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2018年7月24日配信
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□◎●□◎●    2018/7/24 vol.431
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◎┃\/┃ MINATOあらかると
□┗━━┛ 中小企業応援メール
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こんにちは!今回は、ユニークな“切断でビジネスを変える”企業を紹介します。事業の可能性が広がるお話で、活力を得てください。

INDEX
【1】時代を切り開け《ユニークビジネス》#33 
どんなものでも真っ二つ!切断加工サービス
【2】生産性向上特別措置法に基づき、中小企業の設備投資を支援します
【3】ビジネスリーダー講演会
「出口流 グローバル活躍術」のご案内
【4】平成30年度 第1回コラボマッチング(商談会)
参加デザイナー募集中!
【5】歴史を知ろう!港区ゆかりの建築  #10 
江戸時代から受け継がれる邸宅
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□◎●【1】時代を切り開け《ユニークビジネス》#33 
どんなものでも真っ二つ!切断加工サービス
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 「切断がビジネスを変える」がキャッチフレーズの切断加工サービス会社が、港区麻布十番にあります。株式会社日本切断研究所(舟久保 正榮 所長)です。同社の技術は、自動車まで真っ二つ、驚きです。

〇写真 http://www.minato-ala.net/mag/photo/c/180724/001.jpg

 同社1階のショ−ウィンドウには、ハンドルから後輪まで全身を真っ二つに切断されたバイクをはじめ、炊飯ジャーやアイロン等の家電製品、デジタルカメラ、スマートフォンなどの精密機器が、見事にカットされた断面を見せて並んでおり、道行く人に“断面の世界”の不思議さや、仕組みがわかるように展示されています。

 同社の舟久保所長は「切断フェチ」を名乗るほどの切断好きだそうで、8年前同社を設立しました。所長は、鋸と機械のメーカーで親会社のフナソー株式会社の3代目社長でもあります。切断には、刃先にダイヤモンドを付けた特殊な切断機が使われています。切断の依頼は、展示会で製品の断面を見せ自社の工夫やアイデアを伝えたい企業や、開発した新素材を切断したい研究機関等から来ます。

 ものを切った断面には、見えないところに一切妥協しない“メイド・イン・ジャパン”の繊細な美意識があらわれていて、いつも感動するそうです。「切断によって内部構造を見ることで、新しい発見や発想が生まれるのです。つまり“切断がビジネスを変える”のです」(舟久保所長)。舟久保所長はさらに、「ものの断面を見て、自分もいつかは作ってみたいという子どもたちが増えるとうれしいです」と話し、子ども向けに身近なものの断面を紹介する本『だんめん図鑑』(小学館 2016)を製作、未来の科学者の育成にも一役買っています。

〇株式会社日本切断研究所 http://www.cutting-labo.co.jp/

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□◎●【2】生産性向上特別措置法に基づき、中小企業の設備投資を支援します
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生産性向上特別措置法に基づき、港区の認定を受けた中小企業の設備投資については、臨時・異例の措置として、地方税法において償却資産に係る固定資産税の特例(東京都が課税、港区内の場合はゼロ)や金融支援、国が実施する補助金での優先採択(審査時の加点や補助率の上昇等)を受けることが可能になります。

認定を受けるためには、「先端設備等導入計画」やその他提出書類の作成が必要です。

〇詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.minato-ala.net/guide/shien_c/advanced_equipment.html

【問い合わせ】港区産業振興課 経営相談担当
       電話:03-3578-2560, 2561

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□◎●【3】ビジネスリーダー講演会
「出口流 グローバル活躍術」のご案内
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都立中央図書館では、ヒト・モノ・カネ・情報が国を越えて飛び交う、現代のビジネスシーンにおいて求められているグローバル人材とその育成方法について、講演会を開催します。

○とき:平成30年8月24日(金曜)午後7時から8時30分まで
○ところ:東京都立中央図書館(港区南麻布5丁目7番13号)
○費用:無料

○詳しくは下記URLをご覧ください。
https://www.library.metro.tokyo.jp/guide/event/seminar/4912_20180704.html

【問い合わせ】東京都立中央図書館 情報サービス課 社会・自然科学担当 
       電話:03-3442-8451

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 □◎●【4】平成30年度 第1回コラボマッチング(商談会)
参加デザイナー募集中!
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(公財)東京都中小企業振興公社では、都内のものづくり中小企業が、自社の目的にあうデザイナーを見つけ、デザイナーとの協働をスムーズにはじめられるように、デザイナーと中小企業のマッチング会(商談会)を行います。その参加デザイナーを募集中です。

〇とき:9月14日(金曜)
〇参加費:無料

〇応募資格、デザイン案件については、下記URLをご覧ください。
http://www.tokyo-kosha.or.jp/support/shien/design/matching_designer.html

【問い合わせ】公益財団法人東京都中小企業振興公社
       経営戦略課「デザイン実践事業」事務局
       電話:03-5822-7250
       E-mail:design@tokyo-kosha.or.jp

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□◎●【5】歴史を知ろう!港区ゆかりの建築  #10 
江戸時代から受け継がれる邸宅
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八芳園・壺中庵(旧久原房之助邸)
白金台1丁目1番1号

 木造2階建ての八芳園・壺中庵は、もともと江戸時代初期に天下のご意見番と呼ばれた大久保彦左衛門の屋敷でした。彦左衛門の没後、島津藩や松平薩摩守の屋敷を経て、明治後期に実業家渋沢喜作の邸宅として建て替えられ、その後、大正4年売りに出されます。それを政治家でもある日立製作所の創始者久原房之介が購入し、渋沢が建て替えた邸宅に木造2階建ての洋室を増築しました。それが現存する八芳園・壺中庵の原型です。現在は料亭として利用されています。

参考出典:港区ゆかりの人物データベースより
https://www.lib.city.minato.tokyo.jp/yukari/j/bld-detail.cgi?id=31

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毎月第2・第4火曜日、皆さんに役立つ情報をお届けします。
意見・感想をお寄せください。
次号は、平成30(2018)年8月14日にお送りします。

港区内の中小企業・商店街のご紹介や、お得な情報満載の港区中小企業応援情報誌「こうりゅう」のバックナンバーはこちら。
https://www.minato-ala.net/kouryu/

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【発行元】 港区産業振興課

【問い合わせ】https://www.minato-ala.net/contact/index.html

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