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観光情報メルマガ バックナンバー

2019年9月26日配信
毎週木曜日の配信です。港区の写真や、楽しい情報を盛りだくさんでお届けしています。
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◆◆◆港区観光情報メールマガジン =毎週木曜配信=
◆◆  『WELCOME港区』2019/9/26号vol.789
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『WELCOME港区』では、港区内の観光スポットやイベント情報などをご紹介します。
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【今週のスポット】
Spot1=観光大使のおすすめスポット [レインボーブリッジ/愛宕神社・青松寺/赤坂サカス周辺]
Spot2=六本木のまち歩きと伝統文化体験ツアー
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Spot1=港区観光大使のおすすめスポット
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★+。。。+★港区観光大使とは?★+。。。+★
港区に縁(ゆかり)がある多くの方の情報発信力等を活用した港区のプロモーションの取組として、港区の魅力を国内外に発信していただける69人の皆さんを港区観光大使に認定しました。
港区観光大使には、名刺を活用した観光PRやSNS等の情報発信を通し、区の観光はもちろんのこと、地域に根ざした様々な情報等を、より多くの人に知ってもらえるよう魅力を発信していただきます。
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=====今週の観光大使=====
三浦雅子(みうらまさこ)さん   港区観光ボランティアの会代表幹事
吉益一弘(よしますかずひろ)さん 港区観光ボランティアの会副代表幹事
森 一(もりはじめ)さん      港区観光ボランティアの会

当メールマガジンでも毎週ご紹介している、港区観光ボランティアの会は平成26年(2014年)に立ち上げられました。
現在、登録会員は140名以上で、港区南青山に拠点がある世界的デザイナーであるコシノ ジュンコさんがデザイン監修した、港区シティプロモーションの法被をまとって、まち歩きツアーを行っています。
【一般社団法人 港区観光協会ホームページ】https://visit-minato-city.tokyo/

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1909-4/1909-4-1.jpg
法被についても紹介していただいた三浦さんと吉益さん

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1909-4/1909-4-2.jpg
国際的な視点で観光アピールに取り組んでいる森さん

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レインボーブリッジ/愛宕神社・青松寺/赤坂サカス周辺
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まち歩きツアーを実施していることもあり、ボランティアの皆さんはスポットに詳しく、お馴染みの場所でも普段は気が付かないような視点で紹介していただきました。

まずは、代表幹事を務める三浦さんからお話しいただきました。
副代表幹事から代表幹事になったばかりということで、ツアーの充実などに力を入れていきたいとのことでした。
「レインボーブリッジを通る一般道の両脇には、レインボープロムナードという遊歩道があり、無料で歩いて渡ることができます。出入り口は芝浦側とお台場側にありますが、エレベーターで7階に上ったところからスタートする芝浦側からお台場側へ歩くのがおすすめです。
ノースルートからは、高層ビル群、東京タワー、スカイツリー、建設中の選手村、豊洲市場など、サウスルートからは、お台場から富士山まで望むことができ、立ち入り禁止の第六台場全体はここからしか見ることができないので貴重です。
歩道がせり出した展望場所が何箇所もあり、そこからの景色は思わず声が出てしまうほどの絶景で、ライトアップされる夜の散歩もおすすめです」

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1909-4/1909-4-3.jpg
車道の両側が歩道になっていて、芝浦とお台場の両方から通れます

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1909-4/1909-4-4.jpg
第六台場を見下ろしたり、貴重な絶景を楽しむことができます

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1909-4/1909-4-5.jpg
夕暮れどきや夜景もおすすめです

次に、副代表幹事の吉益さんです。
吉益さんは当初から自転車による外国人向けガイドツアーを企画するなど、積極的に関わってきました。
「まず愛宕神社なのですが、お馴染みの出世の石段ではなく、青松寺の山門をくぐり、右側の裏道から登るのがおすすめです。
山道のような雰囲気があったり、港区の街並みを見下ろすことができたりと落ち着いた感じが楽しめます。
並びの青松寺もおすすめですが、まず入口の山門にある四天王像に注目してください。
四天王像というと怖い顔がお馴染みですが、四天王に踏まれている邪鬼はユニークな顔をしています。
実は製作したのは彫刻家の薮内佐斗司(やぶうちさとし)さんで、奈良の人気ゆるキャラの『せんとくん』もデザインした方です。
他にも青松寺は奥に進むと口から水を吐く「龍吐水」の彫刻があります。
都心にいることを忘れるほど、静かな時間を過ごすことができるお寺です」

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1909-4/1909-4-6.jpg
木道になっていて、木々の中を散策できます

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1909-4/1909-4-7.jpg
青松寺の山門にある大きな四天王像

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1909-4/1909-4-8.jpg
足元には踏まれた邪鬼があり、ユーモラスな表情に注目です

そして、森さんです。
森さんは国際化という視点で、観光大使の活動についてお話しいただきました。
「おすすめしたいスポットは、現在住んでいる地元でもある赤坂サカス周辺です。
TBSを中心とした新しいものと、料亭や勝海舟邸跡など、歴史あるものが見事にマッチしているのが、おすすめの理由です。
観光大使として、スポットを紹介するだけではなく、赤坂という街の魅力を常日頃からアピールし続けるのが役目だと思っています。
港区でも昨年までの2年間「国際化推進アドバイザー」を務め、今年は「タウンフォーラム 国際化・文化グループメンバー」として活動しているので、特に海外の方々へ発信していきたいですね」

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1909-4/1909-4-9.jpg
赤坂サカスなどの新しいものと歴史が融合した赤坂

それぞれの視点で、港区の魅力をアピールしている港区観光ボランティアの皆様でした。

●=Information=●
≪レインボーブリッジ(東京湾連絡橋−臨港道路−)≫
【所在地】港区海岸3丁目、台場1丁目
【通常通行可能時間】
4月1日〜10月31日9:00〜21:00(最終入場20:30)
11月1日〜3月31日10:00〜18:00(最終入場17:30)
【通行休止日】毎月第3月曜日(祝日の場合は翌日)
【ホームページ】https://www.kouwan.metro.tokyo.lg.jp/pamphlet/rainbow/
【問合せ】03-5442-2282(レインボーブリッジブリッジ中央監視室)
【アクセス】(芝浦側入口)
JR山手線・京浜東北線「田町」徒歩10分
ゆりかもめ「芝浦ふ頭」徒歩5分
ちぃばす芝浦港南ルート「海岸三丁目」徒歩5分

≪愛宕神社≫
【住所】港区愛宕1-5-3
【問合せ】03-3431-0327
【ホームページ】http://www.atago-jinja.com/
【アクセス】
東京メトロ日比谷線「神谷町」徒歩5分
東京メトロ銀座線「虎ノ門」徒歩8分
都営地下鉄三田線「御成門」徒歩8分
ちぃばす麻布東ルート「御成門北」徒歩5分

≪青松寺≫
【所在地】港区愛宕2-4-7
【問合せ】03-3431-3575
【ホームページ】http://seisyouji.p1.weblife.me/index.html
【アクセス】
東京メトロ日比谷線「神谷町」徒歩8分
都営三田線「御成門」徒歩5分
ちぃばす麻布東ルート「御成門北」徒歩3分

≪赤坂サカス≫
【所在地】港区赤坂5-3
【ホームページ】http://sacas.net
【アクセス】
東京メトロ千代田線「赤坂」徒歩1分
東京メトロ丸の内線・銀座線「赤坂見附」徒歩8分
東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」徒歩7分
ちぃばす赤坂ルート「赤坂駅前」徒歩1分

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六本木のまち歩きと伝統文化体験ツアー
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待ちに待ったラグビーワールドカップ2019日本大会が始まりました。
港区にも遠方にお住まいの方や外国人がたくさん訪れます。
現在、港区観光ボランティアガイドでは期間限定の特別なガイドツアーを実施しています。
コースは六本木の昼、六本木の夜そして芝の3コースがあり、どれも参加費は無料です。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1909-4/1909-4-10.jpg
今回、ガイドしていただいた港区観光ボランティアガイドの皆さん

今回は、六本木の昼に実施するツアーについてご紹介します。
六本木の昼のツアーは、東京ミッドタウンから国立新美術館を経て、六本木ヒルズを巡るまち歩きとなります。
なお、美術館はエントランスのみで中には入りませんので、入場料などは不要です。
後半の1時間では、折り紙や書道など、日本の伝統文化を体験します。

六本木駅で集合し、東京ミッドタウンからスタートします。
東京ミッドタウンや中にあるアートオブジェについて、東京ミッドタウンがある場所の歴史などと絡めてわかりやすく説明していただきました。
東京ミッドタウンには、サントリー美術館(https://www.suntory.co.jp/sma/)や21_21DESIGNSIGHT(http://www.2121designsight.jp)などの美術館があります
それぞれの特徴や現在開催している展示について案内していただきました。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1909-4/1909-4-11.jpg
資料も使ってわかりやすくガイドしてもらえます

東京ミッドタウンを出ると、国立新美術館(https://www.nact.jp)に向かいます。
国立新美術館は、コレクションを持たないのが特徴で、展示スペースは国内最大級を誇ります。
また、ランチを楽しんだり、美術に関する図書室で学んだりと様々な利用ができます。
国立新美術館を出ると六本木ヒルズ(https://www.roppongihills.com)に向かいますが、隣にある政策研究大学院大学などの案内もあり、移動中もいろいろと解説があって飽きません。
六本木ヒルズでも、お馴染みの巨大な蜘蛛のオブジェの注目点や森美術館について説明していただきました。
何度も訪れたことがある東京ミッドタウンや六本木ヒルズでしたが、今まで知らなかったことがあり、新しい発見がたくさんあったツアーでした。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1909-4/1909-4-12.jpg
歩きながらでも、イヤホンガイドを使って解説を聞くことができます

その後は六本木ヒルズから歩いて3分程の場所にある六本木区民協働スペースへと移動して、折り紙と書道の体験です。
今回のツアーは日本語ツアーだったため、参加者は日本の方ばかりでしたが、英語ツアーに参加する外国人にも好評とのことです。
日本人でも鶴の折り方を忘れてしまったという方もいましたが、観光ボランティアガイドの説明のとおりに折り鶴ができあがって、皆さん大喜びでした。
書道は、書きたい文字を伝えると、観光ボランティアガイドの書道担当者がお手本として書いてくれます。
書道も久しぶりという人が多く、調子がつかめないようでしたが、皆さん昔を思い出しながら和気あいあいと作品を仕上げていました。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1909-4/1909-4-13.jpg
港区観光大使でもある三浦さんによる折り紙体験レクチャー

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1909-4/1909-4-14.jpg
書道では真剣な眼差しで、筆を動かしていました

最後に今回の参加者に感想を聞いてみました。
「これまで東京ミッドタウンや六本木ヒルズに来ることがあまりなかったので、興味がわきました」
「これまで何度もガイドツアーに参加していますが、いつも違ったテーマなので飽きることがありません。今回もとても楽しかったです」
「説明があると初めて知ることもたくさんあって、勉強になりました」
など、「気づき」という点でもおすすめのツアーです。

今回歩いたルートでは一万歩くらいの歩数をカウントしましたので、健康にも良さそうです。
みなさんも、六本木と芝で開催される期間限定のガイドツアーに参加してみるのはいかがでしょうか。
特に準備するものはありませんが、残暑も厳しいので飲み物持参で歩きやすい靴を履いてご参加ください。

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港区観光ボランティアガイドツアー
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令和元年9月20日から11月2日まで開催されるラグビーワールドカップ2019日本大会の期間中、国内外からの観光客の増加が見込まれるため、港区観光ボランティアガイドによるまち歩きと伝統文化体験(折紙・書道など)ができるツアーを実施しています。
六本木のツアーでは、午後6時スタートの夜ツアーも実施し、ナイトタイムを盛り上げます。
※ツアーの詳細・申込みは、ホームページを確認してください。
【URL】https://visit-minato-city.tokyo/ja-jp/city-tours

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港区観光協会ホームページの「イベント」コーナーで区内のイベント情報を配信しています。
また、Facebookでも観光情報を発信しています。
最新情報が続々とアップされていますので、ぜひご覧ください!
■一般社団法人港区観光協会ホームページ
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■港区観光情報「VISITMINATOCITY-YOURTOKYO-」
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