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観光情報メルマガ バックナンバー

2019年5月23日配信
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◆◆◆◆MINATOあらかると観光情報メール
◆◆◆ 『WELCOME港区』2019/5/23号vol.771
◆◆  http://www.minato-ala.net=毎週木曜配信=
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、港区内の観光スポットやイベント情報などをご紹介します。
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今週のテーマは...
『観光大使が紹介する、歴史が息づく白金、三田、麻布』

港区には、区の魅力を発信する69人の観光大使がいます。
その観光大使がおすすめするスポットを紹介します。
今回は白金、三田、麻布のスポットを観光ボランティアの方がおすすめします。

【今週のスポット】
Spot1=観光大使のおすすめスポット[郷土歴史館等複合施設「ゆかしの杜」/幽霊坂/麻布山善福寺]  
Spot2=新橋二丁目烏森通り商店会
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Spot1=港区観光大使のおすすめスポット
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★+。。。+★港区観光大使とは?★+。。。+★
港区に縁(ゆかり)がある多くの方の情報発信力等を活用した港区のプロモーションの取組として、港区の魅力を国内外に発信していただける69人の皆さんを港区観光大使に認定しました。
港区観光大使には、名刺を活用した観光PRやSNS等の情報発信を通し、区の観光はもちろんのこと、地域に根ざした様々な情報等を、より多くの人に知ってもらえるよう魅力を発信していただきます。
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=====今週の観光大使=====
唐木ひろ子(からきひろこ)さん 港区観光ボランティアの会アドバイザー
山口謙二(やまぐちけんじ)さん 港区観光ボランティアの会アドバイザー
峯崎恵紀(みねざきよしのり)さん 港区観光ボランティアの会アドバイザー

当メールマガジンでも毎週ご紹介している、港区観光ボランティアの会を平成26年(2014年)に立ち上げた、中心メンバーのお三方です。
現在、登録会員は140名以上となり、港区南青山の世界的デザイナーであるコシノ ジュンコさんがデザイン監修した、デニム地の法被をまとって、まち歩きツアーを行っています。
【港区観光協会ホームページ】https://visit-minato-city.tokyo/

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1905-4/1905-4-1.jpg
左から峯崎さん、唐木さん、山口さんです

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郷土歴史館等複合施設「ゆかしの杜」/幽霊坂/麻布山善福寺
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今回は港区観光大使の3名の港区観光ボランティアの会アドバイザーに港区のおすすめスポットをご紹介いただきました。

初めは唐木ひろ子さんからです。
「3名とも、チームワークとおもてなしの心をもって港区の魅力を発信する、港区観光ボランティアの会に所属しています。
私からのおすすめは、昨年の11月にオープンした、港区立郷土歴史館です。
こちらは港区の様々な施設が入る複合施設「ゆかしの杜」の中にあります。
ゴシック建築の第一人者、内田祥三(よしかず)設計の旧国立公衆衛生院の建物は歴史を感じることができ、港区の歴史について、タッチパネルを使った展示などのハイテク技術が見事に融合しています。
重厚な趣の中に、知的な癒しが感じられる場所だと思います」

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1905-4/1905-4-2.jpg
静かな白金らしい、歴史ある建物に注目です

続いて山口謙二さんです。
「港区は観光スポットがたくさんあり、テレビや雑誌などメディアでもよく取り上げられています。
そのような中で私は、そういったメジャーな場所ではなく、『こんな場所が港区にあったのか』と思っていただけるようなところをご紹介したいと思います。
紹介するのは江戸時代に幕府の施策により誕生した、寺院が集中して立地しているエリア、三田の寺町にある幽霊坂周辺です。
今でも人々の信仰が続く『化粧延命地蔵』(おしろい地蔵)は、玉鳳寺(ぎょくほうじ)の山門左手にある地蔵堂に安置されています。
また、講談や落語で語り継がれる『徂徠豆腐(そらいとうふ)』の主人公である荻生徂徠(おぎゅうそらい)の墓は三田の長松寺にあります」

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1905-4/1905-4-3.jpg
伊皿子から魚籃坂方面に続く坂が幽霊坂です

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1905-4/1905-4-4.jpg
幽霊坂を下ったところにある玉鳳寺の山門横に安置されている『化粧延命地蔵』(おしろい地蔵)

最後は、峯崎恵紀さんです。
「私は、これまで仕事も含め、世界30カ国を訪れた経験を持っています。
特に外国の方に日本の良さを伝えたい、という気持ちが強く、現在は複数の団体に所属しながら、週に3、4日、ボランティアガイドを務めています。
外国人観光客の中には、日本で経験したいテーマをもって来日される方も多いです。
和食、伝統文化、そしてセーラームーンやキャプテン翼などのアニメといった声も聞かれますから、ボランティアをする時は、人気のある日本文化について知っていたほうが良いですね。
私が紹介するのは、麻布山善福寺です。
ここは、空海と親鸞の2人が関わった、都内で浅草寺に次ぐ古いお寺です。
ハリスが日本で初めての公使館を置いた歴史的な場所で、樹齢750年を誇る、天然記念物の大きな逆さ銀杏や、福沢諭吉の墓があり、静かで見どころの多いお寺です」

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1905-4/1905-4-5.jpg
麻布十番からも近い、麻布山善福寺

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1905-4/1905-4-6.jpg
福沢諭吉もこちらに眠っています

港区観光ボランティアを務めるにあたって、大事なことは何かを唐木さんに聞いてみました。
「単に、知識の面だけで港区について詳しいのでは、務まらないのです。
ツアーの中では生活区域に入っていくこともあり、そういった際には、住宅街でしたら大きな声を出さないことや、通行人の邪魔にならないよう、気配りをすることがとても大事です。
港区を訪れる方だけでなく、港区に暮らす、学ぶ、働くすべての方々に感謝の気持ちで接するよう心掛けています。
港区愛をもって、港区の魅力を発信していきたいという方が増えていくと良いですね」
とても「おもてなし」の心にあふれたみなさんでした。

●=Information=●
≪港区立郷土歴史館≫
【所在地】港区白金台4-6-2 
【開館時間】9:00〜17:00(土曜日のみ9:00〜20:00)
※常設展示および特別展示室の入館受付は、閉館の30分前まで
【休館日】
毎月第3木曜日(第3木曜日が祝日等の場合は開館し、その前日の水曜日に休館します)
年末年始(12月29日〜1月3日)
特別整理期間
【観覧料】大人200円(企画展のみ)、300円(常設展のみ)、400円(セット券)/小中高校生100円
※観覧料は企画展により異なります。
※区内在住・在学の小中高校生、区内在住の65歳以上の方、区内在住の障害者の方とその介助者(1名)の観覧料は無料となります(証明ができるものをご持参ください)。
詳しくはホームページを確認してください。
【問合せ】03-6450-2107
【ホームページ】https://www.minato-rekishi.com
【アクセス】
東京メトロ南北線・都営三田線「白金台」徒歩1分
ちぃばす高輪ルート「高輪警察署前」徒歩11分
都営バス「白金台駅前」徒歩1分

≪幽霊坂≫
【所在地】港区三田4丁目11、12
【アクセス】
東京メトロ南北線「白金高輪」徒歩10分
都営浅草線「泉岳寺」徒歩15分
ちぃばす高輪ルート「魚籃坂下」徒歩5分

≪麻布山善福寺≫
【所在地】港区元麻布1-6-21
【問合せ】03-3451-7402
【ホームページ】http://www.azabu-san.or.jp
【アクセス】
東京メトロ南北線「麻布十番」徒歩5分
都営地下鉄大江戸線「麻布十番」徒歩10分
ちぃばす麻布西ルート「二の橋」徒歩3分

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お知らせ
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■港区観光ボランティアガイド育成講座受講生募集!
区民や区内在勤者、国内外から訪れる観光客のニーズにきめ細かく対応するため、港区の魅力を発信し、観光案内活動を行う観光ボランティアガイドの育成を行っています。
18歳以上(高校生不可)で、国内外からの観光客に対しておもてなしの心をもって案内できる人を募集しています!
年間15回の育成講座を経た後に、観光ボランティアガイドとして港区の魅力を発信してみませんか。
※本講座は、語学等を学ぶための講座ではありません。
●=Information=●
【応募期間】
募集中〜6月14日(金・必着)
【講座期間】令和元年7月〜令和2年2月に月1〜2回(予定)
午後7時〜午後9時
※原則平日に行いますが、まち歩きのモニターツアー等を実施する際は、休日や日中に開催する場合があります。
【場所】芝コミュニティはうす(港区芝5-13-15 芝三田森ビル2階)等
【対象】詳細はホームページをご覧ください。
【申込み】参加申込書に必要事項を明記の上、郵送又はご持参ください。
〒105-8511港区役所産業振興課 観光政策担当(区役所3階)へ
※参加申込書は以下ホームページからダウンロードできます。
【定員】40人
※応募多数の場合は、参加申込書での項目判断及び募集説明会出席者、区内在住・在勤・在学者を優先します。
※当落通知については、6月21日(金)までに発送します。
【問合せ】03-3578-2552(産業・地域振興支援部産業振興課観光政策担当)
【ホームページ】http://www.city.minato.tokyo.jp/keieishien/kankouvolunteer.html

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新橋二丁目烏森通り商店会
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新橋にある烏森神社の参道を中心として広がるのが新橋二丁目烏森通り商店会です。
SL広場からも近く、いつも多くの人が行き交っています。
新橋二丁目烏森通り商店会でご紹介するのは、「かがや」です。
【かがやホームページ】http://kagayayy.sakura.ne.jp

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1905-4/1905-4-7.jpg
烏森通りの真ん中あたり、ビルの地下にあります

明治時代に創業した酒屋が発祥で、多くのお店がある新橋のなかでも長い歴史を誇っています。
その後、大正から昭和にかけて立呑みを始め、現在は居酒屋となりました。
他の居酒屋さんにはない、とてもユニークなパフォーマンスで、楽しませてくれるのがこちらの特徴です。
今では日本だけでなく、海外からもお客さんがやってくるだけに、英語での接客もこなし、日本語をひと言も発しなかったという日もあるとのこと。
世界の人々を笑いに誘う、「かがや」をぜひ楽しんでみてください。

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彡☆ 新橋二丁目烏森通り商店会から一言 ☆彡
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こんにちは、新橋二丁目烏森通り商店会の会長の内田由起夫です。
今年の4月に父親から会長職を引き継いだばかりなので、これから商店会としてどのように活動を進めていくのか、話し合いながら進めていきたいと思っています。
商店会ができてから35年ほどが経ちます。
現在の加盟店舗は19店で、ほとんどが飲食店です。
毎年、7月の新橋こいち祭、11月から冬の間のイルミネーション、正月の松飾りなどを行ってきました。
こいち祭りでは、私の母が会長として指導している「新波会(しんぱかい)」も盆踊りを踊り、新橋の街を盛り上げています。
私は生まれも新橋です。昔は鮮魚、佃煮、花屋などの物販店もありましたが、現在は飲食店が多くなるなど、これから新橋も再開発とともに変わっていくと思います。
しかし、新橋には個性のある街づくりの可能性を感じています。
利用した方の思い出に残るような街になるよう、商店会としても頑張っていきたいと思います」

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1905-4/1905-4-8.jpg
新橋の中でも特に人通りが多い烏森通り

+:.♯:.♪+この街トピックス:.♯:.♪+.。*.+
新橋二丁目烏森通り商店会のシンボルともいえる烏森神社。
起源を天慶3年(940年)まで遡ることができる歴史ある神社ですが、季節や行事に応じたカラフルな御朱印や、超大吉が出ると超大吉御守などがもらえる4色のおみくじ「心願色みくじ」など、若い人にも親しみやすい取り組みを行っています。
子供の頃から烏森神社をよく知っている内田会長によると「今では信じられないかもしれませんが、烏森神社の参道には文具店や釣り道具店もあったんですよ」とのこと。
新橋を訪れた際には、参道の雰囲気も楽しんでみてください。
【烏森神社ホームページ】http://karasumorijinja.or.jp

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1905-4/1905-4-9.jpg
烏森通りから長く伸びる参道の両側には飲食店が軒を並べています

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1905-4/1905-4-10.jpg
4色のおみくじなど、ユニークな試みにも注目です

●=Information=●
≪新橋二丁目烏森通り商店会≫
【所在地】港区新橋2-15 一帯
【ホームページ】http://www.shinbashi.net/09/
【アクセス】
JR各線、東京メトロ銀座線「新橋」徒歩2分
都営浅草線「新橋」徒歩5分
ちぃばす新橋ルート「烏森神社」徒歩0分

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イベント情報
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■「都市のカルチュラル・ナラティヴ」ドキュメンタリー映像上映会 港画:都市と文化のビデオノート
「都市のカルチュラル・ナラティヴ」とは、港区に息づく文化を様々な視点から物語り、テキスト、写真、ビデオなどの手法によってつないでいこうというプロジェクトです。
平成30年(2018年)は、ドキュメンタリー映画監督たちが、歴史ある寺院、現代美術ギャラリー、そして菓子資料室に飛び込み、そこで出会った都市文化の物語を映像で捉えることに試みました。
今回初となる上映会の後には、監督たち等によるディスカッションも行われます。

●=Information=●
慶応義塾大学アートセンター
【会場】慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール(港区三田2-15-45)
【開催日時】5月26日(日) 13:30〜16:00 ※開場 13:00
【料金】無料(事前申込み不要)
 ※席の確保を希望の場合はメールでの連絡が必要です。
【問合せ】
電話:03-5427-1621(慶應義塾大学アート・センター 担当:篠)
メール:cunary@art-c.keio.ac.jp
【ホームページ】http://www.art-c.keio.ac.jp/news-events/event-archive/minato-e/
【アクセス】
JR 山手線・京浜東北線「田町」徒歩8分
都営浅草線・三田線「三田」徒歩7分
都営大江戸線「赤羽橋」徒歩8分
ちぃばす高輪ルート「慶應義塾東門」徒歩1分

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■イベント情報配信中!
港区観光協会ホームページ「イベント」コーナーで区内のイベント情報を配信しています。
また、Facebookでも観光情報を発信しています。
最新情報が続々とアップされていますので、ぜひご覧ください!
■一般社団法人港区観光協会ホームページ
https://visit-minato-city.tokyo/
■港区観光情報「VISITMINATOCITY-YOURTOKYO-」
https://www.facebook.com/Visit-Minato-City-Your-Tokyo-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88-125523137844597/
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最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
ご意見・情報をお寄せください!
読者のみなさんからの、オススメ情報や穴場情報、紹介して欲しいスポットなどを募集しています。
お寄せいただいた情報は「読者の声」としてご紹介いたしますので、どしどしお便りをお送りください。
お待ちしています。
【投稿先】https://www.minato-ala.net/mag/apply.html
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