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観光情報メルマガ バックナンバー

2018年5月17日配信
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◆◆◆◆MINATOあらかると観光情報メール
◆◆◆ 『WELCOME港区』2018/5/17号vol.718
◆◆  http://www.minato-ala.net=毎週木曜配信=
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、港区内の観光モデルルートやイベント情報などをご紹介します。
===★5月テーマ★========
新緑を楽しもう
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今週のテーマは...
『新橋周辺でのんびりと初夏を楽しむ』
春から初夏にかけての気持ち良い季節になりました。
梅雨前のひと時、広々とした緑あふれる公園でのんびりしてみてはいかがですか。

【今週のスポット】
Spot1=イタリア公園 Spot2=新橋赤レンガ通り発展会
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港区観光ボランティアがあなたのまち歩きをガイドします!
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港区では、港区の魅力を熟知した区公認の観光ボランティアガイドが、基本のコースを基にあなたの希望の日時に案内を行う「まち歩きガイドサービス」を行っています。
そのほか、各種企画ツアーも行っていますので、詳しくは以下港区観光協会ホームページをご覧ください。
【URL】http://www.minato-kanko.com/
【まち歩きガイドサービスURL】http://www.minato-kanko.com/order-guided-service
※「まち歩きガイドサービス」は、ガイドの調整がついた際に実施しますので、あらかじめご了承ください。

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Spot1  イタリア公園
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浜松町駅北口を出て、旧芝離宮恩賜庭園前交差点を左折してしばらく進むと右側に、イタリア公園があります。
イタリア公園は「日本におけるイタリア2001年」を記念して、イタリアから寄贈されました。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1805-3/1805-3-01.jpg
汐留のビル群の近くにあります

イタリア人の設計による、トスカーナ・ルネッサンス様式のイタリア式庭園で、イタリア製の彫刻、噴水などもあります。
14世紀から16世紀にかけて、イタリア郊外で発達したイタリア式庭園は、丘の中腹にある隠れ家のような敷地の中に、軸線(ビスタ)を通し、左右対称に構成されているのが特徴です。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1805-3/1805-3-02.jpg
左右対称になっているのが、イタリア式庭園の特徴です

そして噴水が、その軸線(ビスタ)の中心にあり、流れ出る水の音が人々の心を癒やしてくれます。
また、花壇も多く、特にバラについては多くの種類があり、これからの季節は、マリーゴールドやサルスベリなどを楽しむことができます。
庭園内にはベンチや芝生広場もあるので、ゆっくりとイタリアの雰囲気を感じてみましょう。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1805-3/1805-3-03.jpg
花壇には花が植えられ、1年を通じて楽しめるようになっています

♪*:..:*♪*:.ご存知ですか?♪*:..:*♪*:..:♪
園内には、12体の彫刻が置かれています。
これらは、ピエトロサンタ市のマエストロ達によって製作されたイタリア製の彫刻です。
「冬」「春」「夏」「秋」「イタリアンヴィーナス」「恥じらい」「目覚め」「ミロのヴィーナス」「夢」「カノーヴァのヴィーナス」「ばらの香り」をテーマとした11体と、噴水にある彫刻「泉」があり、イタリア式庭園らしさをさらに演出しています。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1805-3/1805-3-04.jpg
噴水の上にあるのが、「泉」と呼ばれる彫刻です

●=Information=●
イタリア公園
【所在地】港区東新橋1丁目10-20
【問合せ】080-9811-1659
【ホームページ】http://shiba-italia-park.jp/italy/
【アクセス】
ゆりかもめ「汐留」徒歩5分
都営大江戸線「汐留」徒歩10分
JR山手線・京浜東北線「浜松町」徒歩10分
ちぃばす芝ルート「プラザ神明」徒歩3分

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Spot2 新橋赤レンガ通り発展会
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新橋赤レンガ通り発展会からご紹介するのは、名刺や印鑑を作るお店「えんえんリンク かたちや店」です。
【えんえんリンク かたちや店ホームページ】
http://www.enen.link

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1805-3/1805-3-05.jpg
店内には様々なご縁が溢れています

店長の木下敦夫さんにお話を伺いました。
「人とのご縁を大切にし、その人の思いをかたちにする、という願いを込めて、お店にこの名前をつけました。
私は仕事内容などについて聞きながら、世界にひとつだけのオリジナル名刺をお作りする名刺コンサルタントなんです。
最近特に人気なのが、押せば押すほど良いご縁が広がっていく『ごえんはんこ』です。
このはんこを名刺に押して配っているおかげで仕事が増えたという声も多く、リピーターが増えています。
最近は当店を訪れる外国人のお客様もいらっしゃいます。
これから新橋の街も変わっていくと思いますが、新橋赤レンガ通り発展会の皆さんをはじめとした地元の方と一緒に、新橋の活性化について考えていきたいと思っております。
商店会の皆さんと一緒に活動ができるのも、まさに『ごえん』だと考えています」

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1805-3/1805-3-06.jpg
商店会の若手としても頑張っている木下さん

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彡☆ 新橋赤レンガ通り発展会会長から一言 ☆彡
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こんにちは、新橋赤レンガ通り発展会の会長に就任して5年目の鈴木徹雄です。
昭和54年(1979年)に発足した新橋赤レンガ通り発展会は港区新橋2丁目から5丁目にかけて続き、その長さは約1kmにも及びます。
赤レンガ通りと聞くと、レンガ敷きの通りだと思っている人も多いかもしれません。
実は昔、火事が多かったことから、時の明治政府が耐火を考えてレンガ造りの建物を作らせたことに由来しています。

この歴史ある商店会は、昔は会員数が150くらいでしたが、現在は70ほどになりました。
店舗数自体が減るなどの理由で、会員数が減ってしまいましたが、環状二号線の整備などで、これからまた増えていくと良いですね。
飲食店のほか企業や病院、銀行の加盟が多いことから「発展会」と名付けられ、地域で親しまれています。
毎年7月に行われる新橋こいち祭への協賛や、10月は区民まつりへの出展も積極的に行っています。
また、港区のアドプト・プログラムにも参加し、春と秋には会員で赤レンガ通りに花を植えています。
新橋はこいち祭などを通じて、他の商店会と協力していく姿勢が強いので、これから地元の皆さんで新橋に人を呼べるように頑張っていきたいと思っています。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1805-3/1805-3-07.jpg
商店会だけでなく、新橋の発展にも力を入れる鈴木会長

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1805-3/1805-3-08.jpg
商店会で作ったオリジナルの法被は粋です

+:.♯:.♪+この街トピックス:.♯:.♪+.。*.+
鈴木会長が106年続く鰻と焼き鳥の店「鳥かど家」を経営しているほか、鍵屋さん、和菓子屋さんをはじめ、100年以上続いているお店が多いのも、新橋赤レンガ通り発展会の特徴です。
平成28年(2016年)には、芝地区の老舗の店で作る「芝百年会」が発足され、老舗の良さをPRする活動にも力を入れています。
【芝百年会 ホームページ】
http://www.shiba-shinise.com

●=Information=●
新橋赤レンガ通り発展会
【所在地】港区新橋2丁目5・6・8〜10・14・15、3丁目6〜11、4丁目4〜8・27〜28、5丁目5〜7 赤レンガ通り 一帯
【ホームページ】http://www.shinbashi.net/10/
【アクセス】
JR・都営浅草線・東京メトロ銀座線「新橋」徒歩3分
ちぃばす芝ルート「烏森神社」徒歩1分

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イベント情報
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■六本木アートナイト2018
六本木の街を舞台にした一夜限りのアートの饗宴「六本木アートナイト 2018」を開催します。
「街はアートの夢を見る」というテーマに沿って、日本の現代アート界を牽引する金氏 徹平さん、鬼頭 健吾さん、宇治野 宗輝さんの3人をはじめ、多くのアーティストが六本木の街を舞台に、街中にアートスポットを点在させます。
また、現代アート、デザイン、音楽、映像、パフォーマンスなどの多様な作品に加え、体験・参加型のプログラムも多数実施します。
さらに、当日は、各美術館やギャラリー、施設で開催されている展覧会の特別プログラムや、開館延長など連動企画も満載です。
眠らない街・六本木で、夜通しでアートを愛でる初夏、ぜひお楽しみください。
※プログラムの内容の詳細は、以下のホームページ等をご覧ください。

●=Information=●
六本木アートナイト2018
【開催地】六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース
【入場料】無料(ただし、一部のプログラム及び美術館企画展は有料)
【日時】5月26日(土)10:00〜5月27日(日)18:00
<コアタイム>26日(土) 18:00 〜27日(日) 6:00
※コアタイムとは、メインとなるインスタレーションやイベントが集積する時間帯です。
【問合せ】03-5777-8600 (ハローダイヤル)
【ホームページ】http://www.roppongiartnight.com/2018/
【Facebook】https://www.facebook.com/RoppongiArtNight/
【Twitter】https://twitter.com/r_artnight

■減点パパ+減点ファミリー展 ―初代三波伸介が描いた似顔絵から―
1970年代は、お茶の間の1台のテレビを家族全員で見ることが多かった時代で、70年代から80年代にかけての人気バラエティ番組『お笑いオンステージ』は、昭和時代の人気バラエティ番組でした。
なかでも、著名人父子をゲストに迎え、初代三波伸介さんが「パパ」の似顔絵を描いていく「減点パパ(のちに「減点ファミリー」)」は、この時期に少年少女だった世代にとって、とても思い出深いコーナーです。
この「減点パパ・減点ファミリー」で描かれた似顔絵およそ100点が、写真や映像、二代目三波伸介さんの所蔵資料などとともに展示されています。

●=Information=●
NHK放送博物館
【所在地】港区愛宕2丁目1-1
【開催期間】開催中〜7月8日(日)
※毎週月曜日休館(祝日除く)
【開館時間】9:30〜16:30
【料金】無料
【問合せ】03-5400-6900
【ホームページ】
http://www.nhk.or.jp/museum/event/218032001.html
【アクセス】
東京メトロ日比谷線「神谷町」徒歩8分
東京メトロ銀座線「虎ノ門」徒歩13分
ちぃばす芝ルート「愛宕一丁目」徒歩5分
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■イベント情報配信中!
港区観光協会ホームページの「Google+」コーナーで区内のイベント情報を配信しています。
また、Facebookでも観光情報を発信しています。
最新情報が続々とアップされていますので、ぜひご覧ください!
■港区観光協会ホームページ
http://www.minato-kanko.com/
■Google+港区観光協会専用ページ
https://plus.google.com/114852772200202850477
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■港区観光情報「VISITMINATOCITY-YOURTOKYO-」
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