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観光情報メルマガ バックナンバー

2018年5月3日配信
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◆◆◆◆MINATOあらかると観光情報メール
◆◆◆ 『WELCOME港区』2018/5/3号vol.716
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、港区内の観光モデルルートやイベント情報などをご紹介します。
===★5月テーマ★========
新緑を楽しもう
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今週のテーマは...
『芸術と新緑の庭を楽しむ』

ゴールデンウイークも中盤となりました。
日に日に暖かくなり、季節は初夏へと移っていきますが、新緑を感じにお散歩をしてみてはいかがですか。

【今週のスポット】
Spot1=根津美術館 Spot2=青山表参道商店会
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港区観光ボランティアがあなたのまち歩きをガイドします!
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港区では、港区の魅力を熟知した区公認の観光ボランティアガイドが、基本のコースを基にあなたの希望の日時に案内を行う「まち歩きガイドサービス」を行っています。
そのほか、各種企画ツアーも行っていますので、詳しくは以下港区観光協会ホームページをご覧ください。
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Spot1  根津美術館
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東京メトロ表参道駅から、西麻布方面に道なりに進むと、根津美術館に到着します。

美術館の敷地内には、4棟の茶室を含む17,000平方メートルに及ぶ庭園もあるので、展示鑑賞と一緒に、散策を楽しむのも良いでしょう。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1805-1/1805-1-01.jpg
庭園内の茶室「弘仁亭」と池

現在、紫の美しいかきつばたが見頃です。
竹林に囲まれた薬師堂周辺の沿道の整備も完了し、都心とは思えない静かな時間を過ごすことができます。
また、5月8日(火)から13日(日)は、19:00まで開館(入館は18:30まで)しています。
お仕事帰りに寄ってみてはいかがですか。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1805-1/1805-1-02.jpg
夜間の美術館は、昼間とは違った雰囲気が楽しめます

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1805-1/1805-1-03.jpg
根津美術館 庭のカキツバタ

現在根津美術館では、特別展として「光琳と乾山−芸術家兄弟・響き合う美意識−」展が5月13日(日)まで行われています。
尾形光琳(万治元年〜享保元年(1658〜1716年))は、江戸時代の半ばに、日本美術における装飾の伝統を現代のデザインに伯仲する次元にまで高めた画家であり、意匠作家です。
小袖の模様を思わせる図様を大画面に適用した国宝、「燕子花図屏風(かきつばたずびょうぶ)」は、光琳の真骨頂を示す作品であり、今回の特別展で見ることができます。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1805-1/1805-1-04.jpg
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1805-1/1805-1-05.jpg
国宝 燕子花図屏風
尾形光琳筆 6曲1双 紙本金地着色
日本・江戸時代 18世紀    根津美術館蔵

一方、光琳の弟である乾山(けんざん・寛文3年〜寛保3年(1663〜1743年))は、やきものの世界に新風を巻き起こした陶芸家です。
日本や中国、さらに西洋におよぶ様々なやきものを学びつつ、自らの趣味嗜好をも反映させた多彩な作品を世に送り出しました。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1805-1/1805-1-06.jpg
重要文化財
銹絵寒山拾得図角皿 (さびえかんざんじっとくずかくざら)
尾形乾山作・尾形光琳画 
2枚 施釉陶器
日本・江戸時代 18世紀
京都国立博物館蔵

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1805-1/1805-1-07.jpg
重要文化財
銹絵染付金彩絵替土器皿(さびえそめつけきんさいえがわりどきざら)
尾形乾山作 5枚
施釉陶器
日本・江戸時代 18世紀
根津美術館蔵

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1805-1/1805-1-08.jpg
定家詠十二カ月和歌花鳥図 九月(ていかえいじゅうにかげつわかかちょうず)
尾形乾山筆 1幅
紙本着色
日本・江戸時代 寛保3年(1743)
根津美術館蔵

♪*:..:*♪*:.ご存知ですか?♪*:..:*♪*:..:♪
根津美術館は、東武鉄道の社長などを務めた実業家、初代根津嘉一郎(ねづかいちろう・1860〜1940年)が蒐集した日本・東洋の古美術品コレクションを展示しています。
昭和16年(1941年)に、二代目根津嘉一郎によって、開館されました。

昭和15年(1940年)の財団設立当時は4,643件でスタートした所蔵品は、平成28年(2016年)3月末の時点で7,420件になりました。
うち国宝7件、重要文化財87件、重要美術品94件が含まれ、国内でも貴重なコレクションとなっています。

●=Information=●
根津美術館
【所在地】港区南青山6丁目5-1
【特別展開催期間】開催中〜5月13日(日)
【休館日】月曜日
【開館時間】10:00〜17:00(入館は16:30まで)
※5月8日(火)〜13日(日)10:00〜19:00(入館は18:30まで)
【料金】一般1300円/学生(高校生以上)1000円/中学生以下は無料
※詳しくはホームページを確認してください。
【問合せ】03-3400-2536
【ホームページ】http://www.nezu-muse.or.jp
【アクセス】
東京メトロ 銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」徒歩8分
ちぃばす青山ルート「青南小学校」徒歩1分

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Spot2 青山表参道商店会
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青山表参道商店会からは、表参道駅の目の前にある、カフェが併設された結婚式場の「アニヴェルセル 表参道」をご紹介します。
【アニヴェルセル 表参道ホームページ】
http://omotesando.anniversaire.co.jp

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1805-1/1805-1-09.jpg
表参道の交差点すぐ近くにあり、1階のカフェが目印です

今から20年ほど前にこの地にオープンしたアニヴェルセル 表参道ですが、当時は他にこのようなスタイルの結婚式場はありませんでした。
表参道を行き交う人々を眺めながら、テラス席でお茶が楽しめる、ヨーロッパスタイルのカフェも新鮮でした。
総支配人の滝沢和之さんにお話を伺いました。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1805-1/1805-1-10.jpg
表参道らしいサービスに力を入れる結婚式場です

「『アニヴェルセル』とは、フランス語で『記念日』という意味です。
結婚式がメインではありますが、結婚一周年、二周年と、毎年カフェを訪れて、チャペル前で記念撮影をするお客様もいらっしゃいます。
また、プロポーズのサプライズパーティの企画もありますので、皆さまの記憶に残る記念日をプロデュースしていきたいですね。
商店会の活動としては、月に2回の清掃活動に参加したり、夏のお祭りでは、焼きそばを作るお手伝いをするなど、積極的にご協力させていただいています。
青山表参道商店会は、とても温かい雰囲気だと思います。
地元の方々と一緒に表参道の街を盛り上げていければいいと思っています」

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1805-1/1805-1-11.jpg
荘厳なチャペルと総支配人の滝沢さん

もう一軒のお店はジャズクラブのブルーノート東京です。
【ブルーノート東京ホームページ】www.bluenote.co.jp/

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1805-1/1805-1-12.jpg
非日常への扉となる入口

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1805-1/1805-1-13.jpg
地下2階にステージがあり、世界的に有名なアーティストも多く出演します

昭和63年(1988年)にオープンし、今年で30年目になる有名なジャズクラブです。
マネージャーの田中奈津子さんにお話を伺いました。
「創業者がニューヨークでサラ・ヴォーンのステージを見て感激し、ニューヨークのクラブの空気感を切り取って東京に持ってきたいという思いから、ブルーノート東京をオープンしました。
青山を選んだのは、銀座や新宿にはない、大人のスタイルが感じられる街だったからです。
ジャズを中心としたクラブですが、私たちは質の高い音楽や料理だけでなく、心地良い空間そのものをお客様に提供できたらいいと思っています。
音楽もジャズだけではなく、ロックやクラブミュージックなど、ジャンルはかなり広範囲に広がっています。先日は、演歌歌手として有名な八代亜紀さんがジャズを歌うステージを開催し、たいへん盛況でした。
「入りづらい感じ」という声をよくいただくのですが、私たちはこの扉を、オンとオフを切り替えるスイッチの役割として考えています。扉を開けるとそこには、非日常の世界が広がっています。地下1階にはどなたでもご利用できるバーがあり、コーヒーも用意していますので、リフレッシュしていただきたいですね。
お客様の中には公演を見る前に、青山表参道商店会の飲食店を利用されてからいらっしゃるという方もいます。私たちのお店が、商店街の他のお店に少しでも貢献していることは、とても嬉しく思っています。
これからも青山の地元の方にも愛されるお店として続けていけたらと思っています。いつか、青山表参道商店会の皆さんと協力しながら青山の街を盛り上げるイベントが実現できたらいいですね」

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1805-1/1805-1-14.jpg
ブルーノートのマネージャーを務める田中さん

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彡☆ 青山表参道商店会会長から一言 ☆彡
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こんにちは、青山表参道商店会の会長の田中謙一です。
昭和28年(1953年)に青山表参道商店会が設立され、今年で65年目になります。
昔は青山通りと高樹町通りに都電が走り、道幅も半分の静かな街で、生活に密着した商店も多くありました。
時代が変わり、今ではブランドショップなどが増え、大人の街になりました。
第2・4金曜日に行っている清掃活動をきっかけに、我々の活動を理解して、商店会に入会してくれるお店も多いです。
7月には善光寺の境内で、恒例の「謝恩納涼盆踊り大会」を開催します。
お子さんや外国人の方、浴衣姿の方も多く、3,000人近くが集まり、盛り上がります。
わたあめやかき氷など、会員店舗の出店やオリジナル手ぬぐいのプレゼントもありますので、ぜひお越しください。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1805-1/1805-1-15.jpg
高樹町通りと田中会長

+:.♯:.♪+この街トピックス:.♯:.♪+.。*.+
青山に善光寺があると驚く人もいますが、こちらは長野の善光寺の別院(北青山3丁目5-17)です。
歴史は古く、善光寺第109世が、徳川家康に請願し、江戸谷中に7,500坪の地を寄与され別院が作られました。
しかし、元禄16年(1703年)11月29日の大火によって、消失してしまいます。
そして、宝永2年(1705年)に現在の地に移転しました。
その後、大正時代にも火災で焼失しますが、大正9年(1920年)に落成しました。

●=Information=●
青山表参道商店会
【所在地】港区北青山3丁目5、6、10〜12、南青山3丁目13、18、南青山5丁目1、4、6〜9、10〜13、16、17一帯
【ホームページ】http://www.aoyama-omotesandou.com/
【アクセス】
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」徒歩0分
ちぃばす青山ルート「表参道駅」徒歩0分

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イベント情報
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■岡本太郎記念館 企画展「太陽の塔1967-2018 ―岡本太郎が問いかけたもの―」
平成30年(2018年)3月、太陽の塔がついに再生しました。
耐震補強工事の機に塔内が修復され、恒久的な展示施設に生まれ変わりました。
今回の企画展では、プロデューサーとして大阪万博に参画した昭和42年(1967年)から塔内が再生される平成30年(2018年)まで、半世紀におよぶ足跡を振り返り、岡本太郎がテーマ館/太陽の塔に込めた思いをすくいあげたものになっています。
フィギュアで有名な海洋堂の全面協力のもと、大阪万博テーマ館のミニチュア立体化を敢行して、これまで写真でしか見ることができなかった芸術的な展示空間を、3次元で追体験できる機会です。

●=Information=●
岡本太郎記念館
【所在地】港区南青山6丁目1-19
【開館期間】開催中〜5月27日(日)10:00〜18:00(最終入館17:30)
【休館日】火曜日(祝日の場合は開館)、年末年始(12/28〜1/4)及び保守点検日
【観覧料】一般 620円(520円)/小学生 310円(210円)
()内は15人以上の団体料金。
※詳しくはホームページを確認してください。
【問合せ】03-3406-0801
【ホームページ】http://www.taro-okamoto.or.jp/
【アクセス】
東京メトロ 銀座線、千代田線、半蔵門線「表参道」徒歩8分
ちぃばす青山ルート「南青山六丁目」徒歩3分

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