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2017年8月10日配信
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MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2017/8/10号vol.678
http://www.minato-ala.net=毎週木曜配信=
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、港区内の観光モデルルートやイベント情報などをご紹介します。
===★8月テーマ★========
夏の思い出を作ろう
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今週のテーマは...
『港区で文化芸術に触れる』

8月31日(木)まで、「ミナコレ(MINATO COLLECTION)2017 夏」が開催されています。
「ミナコレ(MINATO COLLECTION)」とは、夏と冬の年2回、港区内の美術館や博物館などの文化施設と区が連携して、文化芸術イベントを集中的に開催する事業です。
今回は、ミナコレ対象施設をちぃばすで効率良く巡るルートをご紹介します。

【ルート】
ニコンミュージアム⇒港区立港郷土資料館⇒森美術館⇒東京都立中央図書館

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ミナコレに参加して、プレゼントをもらおう!
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スタンプ3つで和柄おりがみが、6つでマルチケースがもらえます。
今回ご紹介する施設は4つなので、ご紹介するコースを巡れば和柄おりがみがもらえて、あと2施設巡れば、マルチケースがもらえるというわけです。
ぜひ夏休みの記念にスタンプを集め、文化芸術に触れて新たな発見をしてみませんか。
ミナコレについての詳細はホームページを確認してください。
【ミナコレ ホームページ】https://www.city.minato.tokyo.jp/bungeishinkou/minakore/home.html

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Spot1  ニコンミュージアム
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JR品川駅の港南口を出て、港南ふれあい広場を右方向に進むと品川インターシティのビル群が見えてきます。
品川インターシティC棟2階に、平成29年(2017年)のニコン創立100周年を記念して、平成27年(2015年)にオープンした、ニコンミュージアムがあります。

カメラなどの光学機器で著名なニコンの会社設立から現在までの歩み、直接触れることができるインゴット、シアタースペースなど、子どもから大人まで興味が持てる構成となっています。
ニコンミュージアムのシンボルであるインゴットは、全長約130cmで、ニコンが持つ光学素材製造技術の象徴ともいえるでしょう。
また、シアタースペースでは、スペース中央にあるボールを操作して、極小世界から広大な宇宙まで様々な世界を体感できます。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1708-2/1708-2-01.jpg
合成石英ガラスインゴット

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1708-2/1708-2-02.jpg
シアタースペース

ニコンミュージアムでは、一部リニューアルを行いました。
1つ目は「映像とニコン」エリアで、歴代のフィルム一眼レフカメラ、約10機種を実際に手にとって触れることができる「ハンズオンコーナー」を新設しています。
また、望遠レンズや試作機の展示を充実させるほか、フィルムカメラや交換レンズなどの貴重なカタログ、約100点が専用ディスプレイで閲覧できる「カタログライブラリー」も開設されています。

もう1つが「産業とニコン」エリアで、1940年代の製品から最新モデルまで、測量機の展示を約10台に拡充し、ニコンの測量機の歴史を紹介しています。
※各写真はリニューアル前のものです。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1708-2/1708-2-03.jpg
「映像とニコン」エリア

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1708-2/1708-2-04.jpg
「産業とニコン」エリア

〜♪ちょっと耳より♪〜
ニコン創立100周年記念企画展の第3回目として、9月30日(土)まで「世紀の記憶 デビッド・ダグラス・ダンカン」が開催されています。
デビッド・ダグラス・ダンカン(1916年〜)は、米国ライフ誌を中心に活躍した、20世紀を代表するフォトジャーナリストです。
動乱を克明にとらえた戦場報道、ピカソの私生活の記録のほか、報道写真を広く発信し、フォトジャーナリズムの発展に大きな役割を果たしました。
本展ではダンカンが撮影した朝鮮戦争などの戦場写真、芸術家パブロ・ピカソの写真などの24点の展示のほか、ダンカンのインタビュー映像からも、フォトジャーナリストの足跡をたどります。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1708-2/1708-2-05.jpg
「Give me tomorrow(明日をください)」 1950年12月
撮影:デビッド・ダグラス・ダンカン

ニコンミュージアムでカメラについて学んだ後は、港区立港郷土資料館で港区の歴史や文化を学びましょう。

●=Information=●
ニコンミュージアム
【所在地】港区港南2-15-3 品川インターシティC棟2階
【入館料】無料
【開館時間】10:00〜18:00(最終入館17:30まで)
【休館日】日曜日、祝日ほか
※8月11日(金)から8月15日(火)までは夏期休館
【問合せ】03-6433-3900
【ホームページ】http://www.nikon.co.jp/profile/museum/
【アクセス】
JR「品川」徒歩7分
京急「品川」徒歩10分
ちぃばす「港南二丁目」徒歩3分

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Spot2 港区立港郷土資料館
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ちぃばす高輪ルートの「港南二丁目」からちぃばすに乗って「三田三丁目」で下車します。
バス停から三田三丁目交差点を渡り、札の辻方面に歩き、1つ目の角を左折すると、左側に、港区立三田図書館があります。
港区立港郷土資料館は、港区立三田図書館の4階にあり、伊皿子貝塚遺跡の16mに及ぶ貝層断面や、区内で発掘された原始・古代から近世遺跡の出土遺物、区指定文化財、館蔵の古文書や民俗資料などを展示して、港区の歴史や文化を紹介しています。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1708-2/1708-2-06.jpg
遺跡からの出土物や古文書、資料も展示しています

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1708-2/1708-2-07.jpg
伊皿子貝塚遺跡の16mに及び貝層断面は実際に剥ぎ取られたものです

ガイドコーナーでは、港区と日本の歴史の流れを比較して作られた「年表」、江戸時代と現在の地図を重ね合わせて作成した「江戸復原図」、港区の地図と写真を用いて史跡や文化財を紹介する「史跡と文化財を訪ねて」の3つの展示があり、港区のあゆみについて学ぶことができます。

港郷土資料館の中には、「さわれる展示室」もあり、ミンククジラやイヌなど動物の骨、縄文土器、民具を手に取ることができます。
見た目よりも重たい縄文土器や、薬などを潰す薬研(やげん)、そして足踏み式ミシンなど、なかなか触れることができないものがたくさんあり、驚きの連続です。
質問があれば、学芸員に尋ねてみるのもいいでしょう。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1708-2/1708-2-08.jpg
大迫力のミンククジラの骨格にも触ることができます

港区の歴史や文化を学んだ後は、森美術館に現代美術を見に行きましょう。

●=Information=●
港区立港郷土資料館
【所在地】港区芝5-28-4 港区立三田図書館 4階
【休館日】日曜日・祝日・第3木曜日・年末年始・特別整理期間
※8月31日(木)までは夏休み期間のため、日曜日・祝日も開館
※8月17日(木)は館内整理日のため休館
※9月1日(金)から10月15日(日)までは、港区立郷土歴史館の開館に向けた準備のため、臨時休館
【開館時間】9:00〜17:00
※さわれる展示室は、火曜日・金曜日・土曜日と夏休み期間の日曜日・祝日の12:30〜16:30のみとなります
【料金】無料
【問合せ】03-3452-4966
【ホームページ】http://www.lib.city.minato.tokyo.jp/muse
【アクセス】
JR山手線・京浜東北線「田町」徒歩5分
都営浅草線・三田線「三田」徒歩2分
ちぃばす「田町駅前」徒歩2分

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Spot3 森美術館
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港区立港郷土資料館から、ちぃばす田町ルートの「田町駅前」まで歩き、「六本木ヒルズ」まで再びちぃばすで移動します。
森美術館は平成15年(2003年)、六本木ヒルズ森タワーの52階、53階に開館した、現代アートを中心に展示している美術館です。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1708-2/1708-2-09.jpg
森美術館へのエントランス、ミュージアムコーン
画像提供:森美術館

こちらでは、10月23日(月)までASEAN設立50周年記念として、「サンシャワー:東南アジアの現代美術展1980年代から現在まで」が開催されています。
人口約6億人を抱える、多民族、多言語、多宗教の東南アジア地域は、経済発展が目覚ましい近年、その現代アートの動向にも世界中から大きな注目が集まっています。
展覧会タイトルの「サンシャワー」は「天気雨」という意味で、東南アジア地域では頻繁に見られる気象現象であり、紆余曲折の歴史を経てきた同地域を表すメタファーでもあります。
時代の潮流と変動を背景に発展した東南アジアにおける1980年代以降の現代アートを、9つの異なる視点から紹介する、史上最大規模の展覧会です。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1708-2/1708-2-10.jpg
ジョンペット・クスウィダナント 《言葉と動きの可能性》2013年
展示風景:「サンシャワー:東南アジアの現代美術展
1980年代から現在まで」森美術館、2017年
撮影:木奥恵三
画像提供:森美術館、東京

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1708-2/1708-2-11.jpg
アピチャッポン・ウィーラセタクン+チャイ・シリ 《サンシャワー》2017年
展示風景:「サンシャワー:東南アジアの現代美術展
1980年代から現在まで」森美術館、2017年
撮影:木奥恵三
画像提供:森美術館、東京

〜♪ちょっと耳より♪〜
「MAMコレクション005:リサイクル&ビルド」も10月23日(月)まで、開催されています。
「MAMコレクション」とは、現在400点近くに上る、現代美術を中心とした森美術館のコレクションを、テーマに合わせて展示するシリーズです。
戦後日本は、老朽化した建築や施設を壊し、最新技術を用いたものに置き換える、「スクラップ・アンド・ビルド」という方法で発展を遂げてきましたが、現在、その手法の有効性が再検証されています。
建築のリノベーションをはじめ、リサイクル&ビルドについて考える良い機会になりそうな展覧会です。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1708-2/1708-2-12.jpg
岩崎貴宏
《Out of Disorder》
2007年
バスタオル
サイズ可変
撮影:木奥惠三

森美術館で現代美術を見た後は、東京都立中央図書館に行ってみましょう。

●=Information=●
森美術館
【所在地】港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ 森タワー 52階、53階
【開館時間】10:00〜22:00(最終入館21:30)
※火曜日は10:00〜17:00(最終入館16:30)
【料金】展覧会により異なりますので、ホームページを確認してください。
【休館日】会期中(開催中〜平成29年10月23日(月)まで)無休
【問合せ】03-5777-8600(ハローダイヤル)
【ホームページ】www.mori.art.museum
【アクセス】
東京メトロ日比谷線「六本木」直結
都営地下鉄大江戸線「六本木」徒歩4分
東京メトロ南北線、都営地下鉄大江戸線「麻布十番」徒歩5分
ちぃばす「六本木ヒルズ」徒歩1分、「六本木けやき坂」徒歩3分

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Spot4 東京都立中央図書館
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森美術館からは、六本木ヒルズ南側のちぃばす麻布西ルート「六本木けやき坂」から、ちぃばすに乗り、「愛育クリニック」で下車します。
愛育クリニックを左に見て歩道を進み、有栖川宮記念公園との間の道路を少し進むと、右側に公園の中に入る道があり、公園の中に東京都立中央図書館の白い建物が見えてきます。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1708-2/1708-2-13.jpg
有栖川宮記念公園の中にある都立中央図書館

都立中央図書館は、昭和48年(1973年)に、都立日比谷図書館の蔵書を引き継いで開館しました。
蔵書数は約202万冊と、国内の公立図書館では最大級となっており、このうち、新しい図書を中心に約35万冊を開架しています。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1708-2/1708-2-14.jpg
ゆっくりと資料を読むことができる閲覧席

誰でも自由に入館することができます。
個人への貸出は行っていませんが、資料の閲覧やコピーサービスが利用できます。
5階以外ではどの席でもパソコンが使えます。
電源付きの席もあり、Free Wi-Fiも利用できます。
1階の展示コーナーでは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた資料展示(オリンピック・パラリンピックコーナー)、東京の歴史や文化、日本の伝統文化に関する資料展示(伝統・文化コーナー)、日本に関する洋書を集めた展示(Books on Japan)を行っています。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1708-2/1708-2-15.jpg
1階展示コーナー

さらに、4階では、9月3日(日)まで、シリーズ展示「〜東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて〜『世界中の国のこともっと知ろう!第5回 ヨーロッパPart1編』」が開催されています。
世界の国・地域の生活や文化を、豊富な所蔵資料を使って紹介していますが、第5回目となる今回は、フィンランドやオーストリア、ギリシャ、ハンガリーなど、北・東ヨーロッパを中心とした37の国々です。
会場内では、各国を紹介するパネルの他、自然や遺跡を紹介するビデオも上映予定となっていますので、ぜひ足を運んでみましょう。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1708-2/1708-2-16.jpg
4階企画展示室

●=Information=●
東京都立中央図書館
【所在地】港区南麻布5-7-13 有栖川宮記念公園内
【休館日】8月18日(金)
※詳細はホームページを確認してください。
【開館時間】月曜日〜金曜日 10:00〜21:00(企画展示は20:00まで)
土曜日・日曜日・祝日 10:00〜17:30
※特別文庫室及び音声・映像資料室は開室時間が異なります。
【問合せ】03-3442-8451
【ホームページ】http://www.library.metro.tokyo.jp
【アクセス】
東京メトロ日比谷線「広尾」徒歩8分
ちぃばす「愛育クリニック」徒歩2分

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