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観光情報メルマガ バックナンバー

2017年6月22日配信
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MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2017/6/22号vol.671
http://www.minato-ala.net=毎週木曜配信=
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、港区内の観光モデルルートやイベント情報などをご紹介します。
===★6月テーマ★========
室内でゆったり芸術鑑賞
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今週のテーマは...
『汐留 日本の産業・建築芸術巡り』
日本を代表するビジネス街のひとつ、汐留。
日本ならではの産業や建築に注目が集まっていますが、汐留には歴史を振り返りながら、産業や建築を芸術の面から学べるスポットがあります。
梅雨間近の季節は室内でゆったりと芸術鑑賞を楽しみましょう。

【ルート】
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室⇒パナソニック 汐留ミュージアム⇒木下副会長と歩く新橋赤レンガ通り発展会

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港区観光ボランティアがあなたのまち歩きをガイドします!
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港区では、港区の魅力を熟知した区公認の観光ボランティアガイドが、基本の8コースを基にあなたの希望の日時に案内を行う「まち歩きガイドサービス」を行っています。
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※「まち歩きガイドサービス」は、ガイドの調整がついた際に実施しますので、あらかじめご了承ください。

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Spot1 旧新橋停車場 鉄道歴史展示室
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JR新橋駅の汐留口を出て、新橋駅前交差点を渡って1本目の路地を左折して進むと、右手に旧新橋停車場 鉄道展示室があります。

こちらでは、日本の鉄道発祥地である汐留の歴史を紹介するとともに、明治期に日本の近代化を牽引した鉄道の発展と影響について知ることができます。
また、6月25日(日)まで、企画展「JRバス」が開催されています。
昭和5年(1930年)に鉄道省(のちの国鉄)によるバス運行が始まって以来、バスは鉄道と並び、国鉄・JRの交通ネットワークとして重要な役割を果たしてきました。
主要路線として活躍するハイウェイ・バスや各地を走ったバス、国鉄のトラックによる貨物輸送、汐留の地にかつて存在した国鉄初の自動車修理専門工場など、貴重な情報が紹介されています。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1706-4/1706-4-01.jpg
大井工場汐留派出所  1937年ごろ
鉄道博物館所蔵

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1706-4/1706-4-02.jpg
懐かしいデザインのバス。1974年式三菱ふそう MS504Q
鉄道博物館所蔵

企画展「JRバス」が終了した後は、7月11日(火)より企画展「鉄道博物館 収蔵資料展」が始まります。
他にも、充実した常設展示があります。
汐留の歴史や、旧新橋停車場駅舎再建の資料、外壁に使われていた伊豆斑石(いずまだらいし)などを見ることができます。
その他、お雇い外国人が使っていた西洋陶磁器類、改札鋏や工具類、鉄道業務に用いられた金属製品や汽車土瓶など、発掘調査で出土した遺物などが展示されており、当時の様子が偲ばれるものばかりで、工芸品の観点からも見どころがたくさんあります。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1706-4/1706-4-03.jpg
リピーターが多い常設展示室

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1706-4/1706-4-04.jpg
改札鋏
東京都埋蔵文化財センター所蔵

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1706-4/1706-4-05.jpg
汽車土瓶と湯呑
東京都埋蔵文化財センター所蔵

旧新橋停車場 鉄道歴史展示室で汐留の歴史を感じた後は、お隣のパナソニック 汐留ミュージアムに行きましょう。

●=Information=●
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室 第43回企画展「JRバス」
【所在地】港区東新橋1-5-3
【開催期間】開催中〜6月25日(日)
【休館日】月曜日 (ただし祝祭日の場合は開館、翌火曜日休館)、年末年始、展示替え期間中(6月26日(月)〜7月10日(月)ほか)、設備点検時
【開館時間】10:00 〜17:00
【料金】無料
※30人以上の団体は、事前に連絡が必要です。
【問合せ】03-3572-1872
【ホームページ】http://www.ejrcf.or.jp/shinbashi/
【アクセス】
JR山手線・京浜東北線「新橋」徒歩5分
都営地下鉄大江戸線「汐留駅」徒歩3分
東京メトロ銀座線、都営地下鉄浅草線、新都市交通ゆりかもめ「新橋」徒歩5分
ちぃばす「新橋駅」徒歩5分

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Spot2 パナソニック 汐留ミュージアム
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旧新橋停車場 鉄道展示室を出て、右隣にあるのがパナソニック 東京汐留ビルです。
このビルの4階にパナソニック 汐留ミュージアムがあります。

こちらでは、「日本、家の列島 ―フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン―」の企画展が6月25日(日)まで開催されています。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1706-4/1706-4-06.jpg
河内一泰/HOUSE kn/2006年 撮影:ジェレミ・ステラ

この展覧会は、日本をよく知るフランス人が、日本の現代住宅を紹介する建築展です。
日本ならではの住まい作りの伝統や自然観をユニークで斬新な造形のなかに実現し、施主の理想と融合した建築家たちの住宅は、世界的に見てもトップレベルの作品といえるようです。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1706-4/1706-4-07.jpg
中山英之/O邸/2009年 撮影:ジェレミ・ステラ

日本における近代建築の歴史は、我が国に西欧の影響が入り始めた幕末から明治時代にさかのぼります。
この展覧会では、日本の近代建築の黎明期、限られた土地に斬新な手法で建てられた東京の家、そして、個性を活かした現代の家という3章にテーマを分け、鑑賞することができます。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1706-4/1706-4-08.jpg
ジェレミ・ステラ《妹島和世/梅林の家》2010年9月2日

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1706-4/1706-4-09.jpg
隈研吾/鉄の家/2007年 撮影:ジェレミ・ステラ

まるでフランス人が、日本の住宅建築の楽しみ方を教えてくれるような展覧会です。
日本の住宅について、外国人の視点から見直すことで、自らのアイデンティティを見つめ直すことができるかもしれません。

〜♪ちょっと耳より♪〜
パナソニック 汐留ミュージアムには入館料が100円引きになる、お得な引き換え券がウェブサイトにあります。
当日、印刷して持っていくか、携帯電話でこの画面を汐留ミュージアムの受付にて提示してください。
1枚1名に限り有効で、他の割引との併用はできませんのでご注意ください。
【ホームページ割引引き換え券】
https://panasonic.co.jp/es/museum/discount/

パナソニック 汐留ミュージアムで建築展を見た後は、新橋赤レンガ通り発展会をぶらりとお散歩しましょう。

●=Information=●
パナソニック 汐留ミュージアム「日本、家の列島 ―フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン―」
【所在地】港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階
【開催期間】開催中〜6月25日(日)
【休館日】水曜日(祝・祭日は開館)、展示替え期間、年末年始
【開催時間】10:00〜18:00(入館は17:30まで)
【入場料】一般800円、65歳以上700円、大学生600円、中・高校生200円、小学生以下無料
※20名以上の団体:各100円割引
※障害者手帳提示者及び付添者1名まで無料で入館可能
【問合せ】03-5777-8600(ハローダイヤル)
【ホームページ】
http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/17/170114/index.html
【アクセス】
JR山手線・京浜東北線「新橋」徒歩5分
都営地下鉄大江戸線「汐留駅」徒歩3分
東京メトロ銀座線、都営地下鉄浅草線、新都市交通ゆりかもめ「新橋」徒歩5分
ちぃばす「新橋駅」徒歩5分

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Spot3 木下副会長と歩く新橋赤レンガ通り発展会
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パナソニック 汐留ミュージアムを出たら、外掘通りを新橋駅方面に進んでいくと新橋二丁目交差点に出ます。
新橋二丁目交差点一帯の赤レンガ通り周辺が、新橋赤レンガ通り発展会です。
今回は、副会長を務めていらっしゃる木下 敦夫さんにお話を伺いました。
「現在、だいたい70店舗くらいが加盟していますが、鍵屋さん、和菓子屋さんをはじめ、100年以上続いているお店が多いのも、新橋赤レンガ通り発展会の特徴です。
商店街グランプリというものもありまして、赤レンガ通り発展会のお店が何度か受賞しているのも自慢のひとつです。
これから、新しいお店にも発展会に加盟してもらって、新橋を盛り上げていきたいですね」

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1706-4/1706-4-10.jpg
柔らかい笑顔の木下副会長

今回ご紹介していただいたのは、新橋赤レンガ通りで名刺や印鑑を作るお店「えんえんリンク かたちや店」です。
店名からは何のお店か分からないかもしれませんが、「人とのご縁を大切にし、その人の思いをかたちにする」ところから、この名前をつけたそうです。
より人の心に残る名刺作りができるのがこのお店の特徴で、仕事内容などについて聞きながら、世界にひとつだけのオリジナル名刺を作ってくれます。
おかげで仕事が増えたという声も多く、リピーターが増えているとのことです。
【えんえんリンク かたちや店 ホームページ】
http://www.enen.link

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1706-4/1706-4-11.jpg
人の心に残る名刺を作ってくれるユニークなお店

木下副会長にこの辺りのおすすめのお土産を伺ったところ、「有名なのは、新正堂の切腹最中ですよね」というお返事でした。
新正堂は、忠臣蔵の起こりとなった浅野内匠頭が切腹した田村屋敷跡にあります。
この菓子を通じて、忠臣蔵にまつわる数々の逸話が現代の人々にも伝わればという思いを込めた商品です。
たっぷりの餡は、結晶の大きな純度の高い砂糖を使用し、求肥(ギュウヒ)入りの、甘さをおさえたさっぱりした味です。
【新正堂 ホームページ】http://www.shinshodoh.co.jp/

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1706-4/1706-4-12.jpg
テレビやネットで紹介される、大ヒット商品です

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〜この街のここが注目ポイント!〜
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赤レンガ通りというと、レンガ敷きの通りだと思っている人も多いかもしれません。
実は昔、火事が多かったことから、耐火を考えてレンガ造りの建物が多くあったことに由来しています。
通りには説明板が設置されているので、訪れた際は見てみましょう。
鉄道発祥の街ということもあり、街路灯もユニークで、見所はたくさんあります。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1706-4/1706-4-13.jpg
通りに設置された案内板には通りの由来が解説されています

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1706-4/1706-4-14.jpg
蒸気機関車の車輪をモチーフにした街路灯

●=Information=●
新橋赤レンガ通り発展会
【所在地】港区新橋2丁目5、6、8〜10、14、15、3丁目6〜11、4丁目4〜8・27〜28、5丁目5〜7 赤レンガ通り 一帯
【ホームページ】http://www.shinbashi.net/10/
【アクセス】
JR・都営地下鉄 浅草線・東京メトロ 銀座線「新橋」徒歩3分

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イベント情報
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■天の川蛍祭2017
毎年恒例となった白金プラザ会主催の蛍祭りです。
山形県の庄内町からゲンジボタルがやってくるだけでなく、こども縁日や屋台村、物産展も開催されます。
またライブステージや子どもたちによるキッズ天の川アートなど、見所もたくさんです。
●=Information=●
天の川蛍祭2017(白金プラザ会)
【所在地】NBF高輪一丁目ビル前広場ほか
【日時】7月1日(土)12:00〜21:00
    7月2日(日)12:00〜20:00(ホタル観賞は両日とも19:00〜21:00)
【ホームページ】http://www.shirokaneplaza.com/event.html
【アクセス】
東京メトロ南北線、都営地下鉄三田線「白金高輪」徒歩0分
ちぃばす「魚籃坂下」徒歩1分
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最新情報が続々とアップされていますので、ぜひご覧ください!
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