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観光情報メルマガ バックナンバー

2017年1月26日配信
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MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2017/1/26号 vol.650
http://www.minato-ala.net  =毎週木曜配信=
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、港区内の観光モデルルートやイベント情報などをご紹介します。
===★1月のテーマ ★======
港区で世界一周!ワールドフェスティバルを楽しもう!
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今週のテーマは...
『ワールドフェスティバル特集 3』
3週にわたり、世界の文化に触れられるイベント「港区ワールドフェスティバル 2017」の情報をご紹介します。
3週目の今週も六本木、麻布方面の大使館等です!

【ルート】
アフガニスタン・イスラム共和国大使館 ⇒ 六本木商店街振興組合 ⇒ エクアドル共和国大使館

《ワールドフェスティバルとは?》
日本の大使館等の半数以上が集まる街「港区」で、3月26日(日)まで開催されるこのイベントは、区内各所で世界の文化に触れられる、国際色溢れるイベントです。

《パスポートを手に入れよう!》
港区ワールドフェスティバルの各イベントに参加するには、港区大使館等周遊スタンプラリーを始めとするイベントの日程や申込み方法、参加店舗情報等を1冊にまとめた専用の「パスポート」が必要です。
パスポートは、港区観光インフォメーションセンターや、区役所、各総合支所、各区立図書館等で配布しています。
※配布場所や注意事項など詳細については、「港区ワールドフェスティバル」のホームページを確認してください。
※パスポートはなくなり次第、配布を終了します。

●=Information=●
【港区ワールドフェスティバル ホームページ】 http://www.world-festival.jp
【問合せ】港区ワールドフェスティバル事務局 03-6737-9397 (10:00〜17:00)
※大使館等への直接の連絡はご遠慮ください。
※大使館等により、訪問時間や予約の有無等が異なりますので、訪問前にホームページを確認してください。
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Spot 1 アフガニスタン・イスラム共和国大使館
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都営大江戸線の赤羽橋駅の赤羽橋口を出たら、神谷町方面に向かって横断歩道を渡り、桜田通りを450m程上っていきます。
左手に熊野神社が見えたら、すぐの曲がり角を左折します。
路地に入ったら坂道をそのまま上っていき、突き当りを左折し直進すると、向かいに見える大きな建物が「アフガニスタン・イスラム共和国大使館」です。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1701-4/1701-4-01.jpg
立派な西洋風の建物です

大使館のM.アシュラフ バブリ氏にお話を伺いました。
「アフガニスタン共和国は、南アジアと中央アジア、西アジアと東アジアを結ぶ内陸国で、日本との時差は4時間半、約64万7,500km²の面積に3,252万の人々が生活しています。
ちなみに人口の平均年齢は約18.1歳で、人口の46%は15歳以下という若い人が多い国でもあります。(日本の人口の平均年齢は46.1歳)
アフガニスタン共和国は昔、シルクロードの交差点の役割をしていたため、カラフルな伝統衣装や食べ物等、ヨーロッパやアジアの文化を取り入れた特有の文化が特徴です。」

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1701-4/1701-4-02.jpg
スタンプは、正面玄関から入ってすぐのテーブルに用意されています

アフガニスタン・イスラム共和国大使館では、スタンプを押すだけでなく、館内を観覧することができます。
館内では、アフガニスタン名産の絨毯や、伝統スポーツ「ブズカシ」が描かれた絵画等、アフガニスタンの文化に触れることができます。
また、屋上も観覧可能で、普段観ることができないアングルからの東京タワーは必見ですよ!

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1701-4/1701-4-03.jpg
スタンプだけでなく、豪華な館内も見どころ

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1701-4/1701-4-04.jpg
伝統スポーツ「ブズカシ」が描かれた絵画

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1701-4/1701-4-05.jpg
アフガニスタン・イスラム共和国大使館に来館の際は、屋上もお見逃しなく!

アフガニスタンの文化を学んだら、次は六本木散策に向かいましょう。

※アフガニスタン・イスラム共和国大使館をスタンプラリーで巡る際は、毎週金曜日(祝日を除く)10:30の回以外は、予約不要で参加いただけます。
※水曜日は英語での案内です。
以下の開館日時に直接お越しください。
【開館日時】予約不要:毎週月曜日と水曜日と金曜日(祝日を除く)10:00〜12:00/要予約:毎週金曜日(祝日を除く)10:30
予約方法については、ワールドフェスティバルホームページを確認してください。
【港区ワールドフェスティバル ホームページ】 http://www.world-festival.jp

●=Information=●
アフガニスタン・イスラム共和国大使館
【所在地】港区麻布台2-2-1
【ホームページ】http://www.afghanembassyjp.com/jp/
【アクセス】
都営地下鉄 大江戸線「赤羽橋」徒歩8分
東京メトロ 日比谷線「神谷町」徒歩10分
都バス 橋86「東麻布一丁目」徒歩2分
ちぃばす「東麻布一丁目(東京タワー下)」徒歩3分

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Spot 2 六本木商店街振興組合
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アフガニスタン・イスラム共和国大使館を出たらそのまま直進し、外苑東通りに出たら左折します。
外苑東通りを左にそのまま1km程進んだ、六本木5丁目から乃木坂トンネルまでの一帯が六本木商店街振興組合です。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1701-4/1701-4-06.jpg
六本木の歴史を物語るには欠かせない商店街です

六本木商店街振興組合の成り立ちは古く、終戦直後まで遡ります。
終戦後、焼け野原であった六本木では、土地の区画整理が行われました。
その区画整理を行った組合が母体となり、平成7年(1995年)に街の発展を目指した「商店街振興組合」へと姿を変えました。

街を歩くと外国の人が多く、グローバルな街として知られている六本木ですが、その理由の一つに、昔は軍隊の街であったことが挙げられます。
六本木には戦前、軍隊の敷地があり、戦後は、連合軍駐留軍がその敷地を使っていた関係で、多くの外国人が六本木の街に訪れ、それに伴い外国人を対象とした店舗が増えていきました。
その後、国際色豊かな街として六本木は発展していきます。

六本木ヒルズや東京ミッドタウン等の大型施設ができてからは、夜だけではなく、日中に訪れる人が増えています。
そんな今の六本木のコンセプトとして「アート&デザイン」があります。
様々な美術館がある街としてだけではなく、商店街に点在する「パブリック・アート」や、六本木商店街振興組合が主催する「六本木フォトコンテスト」「六本木デザイナーズフラッグ・コンテスト」、同振興組合も実行委員を務める「六本木アートナイト」等、「アート&デザイン」を体感できる街として六本木は生まれ変わっています。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1701-4/1701-4-07.jpg
パブリック・アート「スマイリー×スマイリー」

「アート&デザイン」のまち、六本木商店街振興組合から紹介するのは、創業60年の写真店「フォトショップ銀嶺(ぎんれい)」です。
【フォトショップ銀嶺 ホームページ】
http://www.ginrei.cc/

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1701-4/1701-4-08.jpg
「港区商店街ワールドカードラリー」参加店舗でもあります

「フォトショップ銀嶺」は、フィルムやデジカメデータのプリント、画像の加工・修正から大判出力、 商品・宣材写真など、あらゆる画像に関する専門店です。
店主の臼井浩之さんにお話を伺いました。
「戦後、先代が日本に帰国してからこの店を開業して60年経ち、私で2代目になります。
写真のプリントだけでなく、六本木という土地柄、宣材写真や商品の撮影、チラシやパンフレットの作成なども行っています。
近年は六本木ヒルズや東京ミッドタウンができて、お店や企業だけでなく、六本木の街に住む人も増えた印象がありますね。」六本木の街の移り変わりを教えていただきました。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1701-4/1701-4-09.jpg
落ち着いた店内です

「ワールドカードラリーでお越しになる際は、ぜひ六本木の街自体も楽しんでもらえればと思います。
たとえば、様々なお店や施設に加えて、六本木の街にはデザイナーが作ったパブリック・アートが各所に点在しています。ワールドカードラリーと一緒に、アートのまち六本木を体感していってください。」
パブリック・アート散策の後は、ぜひその写真をプリントしていってくださいね!
六本木商店街振興組合の次は、最後のスポット「エクアドル共和国大使館」に向かいましょう。

●=Information=●
六本木商店街振興組合
【所在地】港区六本木3丁目〜7丁目 一帯
【問合せ】03-3401-9451
【ホームページ】http://www.ractive-roppongi.com/
【アクセス】
都営地下鉄大江戸線、東京メトロ日比谷線「六本木」徒歩1分
都バス 都01「六本木駅前」徒歩2分
ちぃばす「六本木駅前」徒歩2分

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Spot 3 エクアドル共和国大使館
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六本木商店街振興組合でアートに触れたら、エクアドル共和国大使館に向かいます。
六本木商店街から、六本木交差点に戻り、渋谷方面に1km程進みます。
西麻布交差点を過ぎて、さらに150m程進むと左手に「第38興和ビル」が見えてきます。
このビルの8階にエクアドル共和国大使館があります。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1701-4/1701-4-10.jpg
13か国の大使館が入っているビルです

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1701-4/1701-4-11.jpg
806号室がエクアドル共和国大使館です

エクアドル共和国は南米の北西部に位置した国です。
赤道が通っていることから、スペイン語で赤道を意味する「エクアドル(Ecuador)」が国名の由来となっています。
日本はエクアドルから、バナナ、チョコレート・生ココア、ブロッコリー、マグロ、バラなどを輸入しているため、多くのエクアドル産の食べ物が日本の食卓に並んでいます。
また、自動車、水力、建設、化学などの分野で数多くの日本企業が参入しているなど、エクアドルと日本は長きに渡り、政治、文化、経済、開発援助などにおいて交流を深めています。
そして来年の2018年に、日本とエクアドルの国交は100周年を迎えます。
2020年までの間、日本とエクアドルの双方でそれぞれの文化を知ることができる様々なイベントの開催が予定されています。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1701-4/1701-4-12.jpg
扉を入って左側にスタンプがあります

エクアドル共和国は、その変化に富んだ地形により、地球上でも最も生物学的多様性に富んだ国の一つと言われています。
ダーウィンの進化論等でも有名なガラパゴス諸島や、アマゾンの一部も、エクアドルの領土です。
大使館に入ると、エクアドルに住む美しく雄大な動物の写真が出迎えます。
エキゾチックな動物たちを見たら、エクアドルに行ってみたくなるでしょう。
また、歴史的建造物が多く残っており、ユネスコ世界遺産として登録されている、エクアドルの首都「キト」のパンフレットも必見です。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1701-4/1701-4-13.jpg
エクアドルの首都「キト」のパンフレットとスタンプ

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1701-4/1701-4-14.jpg
ダビド ビジャゴメス書記官にお話を伺いました

「大使館にお越しいただき、エクアドルの色彩豊かな文化や魅力に触れていただきたいと願っています。
スタンプラリーで、皆さんの笑顔にお会いできるのを楽しみにしています。」
エクアドルのエキゾチックな魅力に触れてみてくださいね!

※エクアドル共和国大使館をスタンプラリーで巡る際は、事前の予約は必要ありません。
以下の開館日時に直接お越しください。
【開館日時】毎週月曜日〜金曜日(祝日を除く)10:00〜13:00、14:30〜17:00

〜♪ ちょっと耳より ♪〜
エクアドル共和国大使館が入っている「第38興和ビル」は、ご紹介したエクアドル共和国大使館以外にも、下記の大使館がスタンプラリーに参加しています。
・ウルグアイ東方共和国大使館
・エルサルバドル共和国大使館
・グアテマラ共和国大使館
・ドミニカ共和国大使館
・コスタリカ共和国大使館
・ボリビア多民族国大使館
・ホンジュラス共和国大使館
お越しの際には他の大使館のスタンプもお見逃しなく!
※「ウルグアイ東方共和国大使館」、「グアテマラ共和国大使館」、「コスタリカ共和国大使館」、「ボリビア多民族国大使館」、「エルサルバドル共和国大使館」、「ドミニカ共和国大使館」は事前の予約が必要ですので、予約方法等、詳細はワールドフェスティバルのホームページを確認してください。
【港区ワールドフェスティバル ホームページ】 http://www.world-festival.jp

「港区ワールドフェスティバル 2017」のご紹介は以上です。
港区で海外の文化に触れることができる絶好の機会ですので、ぜひ「港区ワールドフェスティバル 2017」にご参加ください!

●=Information=●
エクアドル共和国大使館
【住所】港区西麻布4-12-24 第38興和ビル 806
【ホームページ】http://www.ecuador-embassy.or.jp/j/index.html
【アクセス】
都営地下鉄大江戸線、東京メトロ日比谷線「六本木」徒歩12分
東京メトロ 日比谷線「広尾」徒歩12分
都バス 都01「西麻布」徒歩1分
ちぃばす「西麻布一丁目」徒歩2分

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イベント情報
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■「田上晃庸(たがみ あきつね) フォトアート展 Flow-道-」
大本山増上寺宝物展示室ホワイエにて、写真家の田上晃庸氏の作品展が開催されます。
神仏の尊像を、あらゆる文明の根底に流れる信仰の象徴と捉えた作品群は、必見です。
田上氏の世界観を感じに、作品展に足を運んでみてはいかがですか。

●=Information=●
増上寺宝物展示室ホワイエ
【場所】港区芝公園4-7-35
【開催期間】開催中〜2月5日(日)火曜日休館
【開催時間】10:00〜17:00
【料金】無料(宝物展示室のご拝観には入場料がかかります)
【問合せ】03-3432-1431
【ホームページ】
https://www.facebook.com/events/364027510630388/
【アクセス】
JR「浜松町」徒歩10分
都営地下鉄三田線「御成門」「芝公園」徒歩3分
都営地下鉄浅草線・大江戸線「大門」徒歩5分
ちぃばす「港区役所」徒歩0分
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■イベント情報配信中!
港区観光協会ホームページの「Google+」コーナーで区内のイベント情報を配信しています。
また、Facebookでも観光情報を発信しています。
最新情報が続々とアップされていますので、ぜひご覧ください!
■港区観光協会ホームページ
http://www.minato-kanko.com/
■Google+  港区観光協会専用ページ
https://plus.google.com/114852772200202850477
※ログインにはGoogleのアカウントが必要となります。
■港区観光情報 「VISIT MINATO CITY-YOUR TOKYO-」
https://www.facebook.com/Visit-Minato-City-Your-Tokyo-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88-125523137844597/
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最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
ご意見・情報をお寄せください!
読者のみなさんからの、オススメ情報や穴場情報、紹介して欲しいスポットなどを募集しています。
お寄せいただいた情報は「読者の声」としてご紹介いたしますので、どしどしお便りをお送りください。
お待ちしています。
【投稿先】https://www.minato-ala.net/mag/apply.html
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◎毎月第2・第4火曜日◎中小企業向け情報メールマガジン配信中!!
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【発行元】港区 観光政策担当
【問合せ】https://www.minato-ala.net/contact/

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