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観光情報メルマガ バックナンバー

2017年1月12日配信
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MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2017/1/12号 vol.648
http://www.minato-ala.net  =毎週木曜配信=
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、港区内の観光モデルルートやイベント情報などをご紹介します。
===★1月のテーマ ★========
港区で世界一周!ワールドフェスティバルを楽しもう!
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今週のテーマは...
『ワールドフェスティバル特集 1』
世界の文化に触れられるイベント「港区ワールドフェスティバル 2017」の情報を、今回から3週にわたってご紹介いたします。
【ルート】
ナイジェリア連邦共和国大使館 ⇒台北駐日経済文化代表処台湾文化センター
 ⇒ ニュー新橋ビル商店街連合会

《ワールドフェスティバルとは?》
日本の大使館等の半数以上が集まるインターナショナルな街「港区」で、1月13日(金)から3月26日(日)までの期間に開催されるこのイベントは、区内各所で世界の文化に触れられる、国際色溢れるイベントです。

《パスポートを手に入れよう!》
港区ワールドフェスティバルの各イベントに参加するには、港区大使館等周遊スタンプラリーを始めとするイベントの日程や申込み方法、参加店舗情報等を1冊にまとめた専用の「パスポート」が必要です。
パスポートは、港区観光インフォメーションセンターや、区役所、各総合支所、各区立図書館で配布しています。
※配布場所についての詳細は、「港区ワールドフェスティバル」のホームページを確認してください。
※パスポートはなくなり次第、配布を終了します。

♪ 1 港区大使館等周遊スタンプラリー
オリジナルの“パスポート”を手に、36の大使館等を巡り、スタンプを集めましょう。
スタンプの数に応じ、3月26日(日)に東京タワーで開催される「港区ワールドカーニバル」の会場にて、素敵な賞品が当たる抽選会に参加できます。
訪問可能な大使館等の日程や事前予約が必要な大使館等など対応のルールが異なりますので、詳しくは下記のホームページで詳細を確認してください。
【開催期間】
1月13日(金)〜3月20日(月)
【訪問可能な大使館等の日程や事前予約などについて】
http://www.world-festival.jp/stamp-rally/index.html

♪ 2 港区商店街ワールドカードラリー
ワールドフェスティバルの期間中、港区内の117の各店舗でお買い物をすると、港区内に大使館がある国の情報が載った「港区商店街ワールドカード」が1枚もらえます。
集めたカードを「港区ワールドカーニバル」にお持ちいただくと、集めた枚数に応じて抽選会に参加できます。
【開催期間】
1月13日(金)〜3月20日(月)

♪ 3 港区ワールドクイズラリー
港区内にある大使館等の、各国の情報をワールドフェスティバルのホームページから学んでみましょう。
各国にちなんだクイズが1月17日(火)から3月21日(火)までの毎週火曜日に出題されます。
解答を持って「港区ワールドカーニバル」の会場へお越しいただき、10問中5問以上正解した人は抽選に1回参加できます。
※クイズの解答は、港区ワールドカーニバルの会場で発表されます。
※「パスポート」をお持ちでない人もご参加いただけます。

●=Information=●
【港区ワールドフェスティバル ホームページ】 http://www.world-festival.jp
【問合せ】港区ワールドフェスティバル事務局 03-6737-9397 (10:00〜17:00)
※大使館等への直接の連絡はご遠慮ください。
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Spot 1 ナイジェリア連邦共和国大使館
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東京メトロ虎ノ門駅の3番出口を出たら左に進み、桜田通りを渡ると三叉路に出ます。
三叉路を左折し、虎ノ門病院、そしてサイクルポートを通過し、発明会館に突き当たったら左折します。
左折後、1つ目の交差点を右折し、まっすぐ進むと左手に見える、グリーンと白の国旗がはためく建物が「ナイジェリア連邦共和国大使館」です。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1701-2/1701-2-01.jpg
江戸見坂途中のナイジェリア連邦共和国大使館

アフリカの西に位置するナイジェリアは、36の州からなる国で、正式名称は「ナイジェリア連邦共和国」で、アブジャを首都とします。
人口は1億4800万人と日本の約1.2倍で、アフリカの国々の中では最大です。
経済規模も南アフリカに次ぎ第2位で、「アフリカの巨人」とも呼ばれています。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1701-2/1701-2-02.jpg
国章には鷲と2頭の白馬、その間の線はベヌエ川とニジェール川を表しています

ナイジェリア連邦共和国大使館の次は、台北駐日経済文化代表処台湾文化センターへ向かいましょう。

※ナイジェリア連邦共和国大使館をスタンプラリーで巡る際は、日時が限定されており、事前の予約が必要です。
予約方法については、ワールドフェスティバルホームページを確認してください。
【開館日時】1月25日(水)、27日(金)の13:30〜14:30、15:00〜16:00
1月24日(火)、26日(木)の11:00〜12:00、13:30〜14:30
【港区ワールドフェスティバル ホームページ】 http://www.world-festival.jp

●=Information=●
ナイジェリア連邦共和国大使館
【所在地】港区虎ノ門3-6-1
【ホームページ】http://www.nigeriaembassy.jp/nigeria_j
【アクセス】
東京メトロ銀座線「神谷町」徒歩8分
東京メトロ銀座線「虎ノ門」徒歩9分
都バス 渋88「虎ノ門三丁目」徒歩5分

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Spot 2 台北駐日経済文化代表処台湾文化センター
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ナイジェリア大使館を出たら右手に進み、突きあたったら右に向かい、そのまま直進すると桜田通りに出ます。
通りに出たら左へ直進し、200m程進むと虎ノ門交差点が見えてきます。
交差点を渡ったら右折し、新橋方面へ向かって100m程進むと、西新橋一丁目交差点に出るので左折し、左手にあるガラス張りのビルの2階が台北駐日経済文化代表処台湾文化センターです。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1701-2/1701-2-03.jpg
このビルの2階に台北駐日経済文化代表処台湾文化センターがあります

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1701-2/1701-2-04.jpg
台日文化交流のプラットフォームの役割をしています

台湾文化センターでは、台日文化交流のプラットフォームとなり、台湾の芸術や文化関連の団体およびその内容を広く紹介し、国際的な文化交流への参加を図り、民間基金会・NGO組織などに台日文化交流への参加を協力するとともに、芸術・文化の各団体、美術館、博物館などによる台日交流や協力など、広範な活動を行っています。

〜♪ ちょっと耳より ♪〜
ブームになりつつある台湾旅行についてのセミナーや、台湾文化についてのトークショー等のイベントが台湾文化センターで開催されているので、台湾観光の予定がある人はぜひ参加してみてくださいね。
※詳細は、ホームページを確認してください。

次は「港区商店街ワールドカード」がもらえるお店がたくさん入った、新橋駅烏森口のニュー新橋ビルへ向かいましょう。

※台北駐日経済文化代表処台湾文化センターをスタンプラリーで巡る際は、事前の予約は必要ありません。
以下の開館日時に直接お越しください。
【開館日時】毎週月曜日〜金曜日10:00〜12:00、13:00〜17:00

●=Information=●
台北駐日経済文化代表処台湾文化センター
【所在地】港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル2階
【ホームページ】
http://jp.taiwan.culture.tw/
【アクセス】
東京メトロ銀座線「虎ノ門」徒歩1分
都バス 都01「虎ノ門」徒歩2分
ちぃばす 「愛宕一丁目」徒歩5分

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Spot 3 ニュー新橋ビル商店街連合会
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台北駐日経済文化代表処台湾文化センターのある虎ノ門ビルを出たら、外堀通りを新橋方面にまっすぐ歩いて新橋駅日比谷口前交差点を右折します。
右折後、SL広場のすぐ脇に建つ大きなビルが「ニュー新橋ビル」です。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1701-2/1701-2-05.jpg
ニュー新橋ビルの正面玄関に立つ、長尾連合会長

化粧品専門店「エルメ・ド・ボーテ」の3代目で、ニュー新橋ビル商店街連合会の連合会長、そして港区商店街連合会の副会長ほか多方面でご活躍の長尾哲治(てつはる)さんに、お話を伺いました。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1701-2/1701-2-06.jpg
前連合会長のお父様と経営するエルメ・ド・ボーテ

「ニュー新橋ビルが完成したのは昭和46年(1971年)です。駅前にあった闇市を東京都が整備してできたビルで、外観のデザインが斬新と当時は話題になりました。当初は普通の商店街のように、肉屋さんや果物屋さんもありました。」
生まれも育ちも仕事も新橋という、長尾会長ですが、商店会の人たちと家族のように温かな笑顔で、会話されているのが印象的でした。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1701-2/1701-2-08.jpg
長尾会長と長い付き合いの、このビルとアメリカンジーンズをこよなく愛す、ジーンズサンショウ・ブロンクスの辺見さん(コーディネートが素敵です!)

「新橋はSL広場でのサラリーマンのテレビインタビューからか、『おやじの聖地』と言われていますが、ゆりかもめの駅ができてお台場へ行く人が増えたり、汐留の高層オフィスビルの存在で駅の東側は“デジタル的”になりました。
しかし、サラリーマンの人たちは“アナログ的”な西側にリラックスできるスポットを求めて、汐留からも、ランチの定食や仕事帰りの飲み会にと、いらっしゃる人が多いんです。
お客様あっての商店会なので、それぞれの人にお楽しみいただけるよう、ご要望にお応えしながら、繁栄できるようにと思っています。」

長尾会長から今回紹介していただいたのは、地下1階の若い女性にも人気の居酒屋「そらき」です。
お料理上手で評判のご主人、藤崎忍さんにお話を伺いました。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1701-2/1701-2-07.jpg
地下は居酒屋が多く、常連さん達の憩いの場

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1701-2/1701-2-09.jpg
「お待ちしております!」と、元気なスタッフの新村法子さん

「アパレル会社を起業しようと思い、1年間の準備期間に飲食店でアルバイトをしていたのですが、いつの間にか飲食店が本業になってしまったんです。
人が多く、駅に近い場所を探していて、5年半前にニュー新橋ビルに店を持つことにしました。
お客様は港区、中央区の人が多く、周りのお店に比べて入りやすいからか、若い女性もたくさんいらっしゃいます。
料理は国産の素材を使った家庭料理で、和洋中伊と何でも作ります。レシピを知りたい!というお客様の声にお応えして、料理教室も始めました。」
と、藤崎さん。
普通のメニューでも、ひと味違うのが、「そらき」の魅力のようです。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1701-2/1701-2-10.jpg
人気メニューの特製の玉子焼き

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1701-2/1701-2-11.jpg
こちらも人気メニューの煮込みハンバーグ

「新橋は慌ただしい街なので、小さな店でも年齢性別関係なく、くつろいでいただける雰囲気を作っていきたいと思っています。“心を尽くしたおもてなし” でお待ちしておりますので、ぜひお立ち寄りください。」
藤崎さんが作る手作りのお料理で、美味しいお酒を召し上がってみてください。
【そらき 問合せ 03-5510-1138 】

ニュー新橋ビル商店街連合会では、「エルメ・ド・ボーテ新橋店」、「ジーンズサンショウ・ブロンクス」など14店舗が「港区商店街ワールドカードラリー」対象店舗です。
ぜひお買い物をして、ワールドカードをもらって、ワールドカーニバルでの抽選に参加しましょう!

●=Information=●
ニュー新橋ビル商店街連合会
【所在地】港区新橋2-16-1
【ホームページ】 http://www.shinbashi.net (新橋ネット)
【アクセス】
JR「新橋」徒歩1分
東京メトロ銀座線、都営地下鉄浅草線、新交通ゆりかもめ「新橋」徒歩2分
ちぃばす「烏森神社」徒歩0分

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イベント情報
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■2017 WINTER MINATO COLLECTIONを開催します!
「ミナコレ(MINATO COLLECTION)」とは、毎年夏と冬の年2回、港区内の美術館や博物館などの文化施設と区が連携して、文化芸術イベントを集中的に開催している事業です。
冬期は、港区内の美術館と博物館等をバスで巡る「ミナコレバスツアー」を実施します。
学芸員やスタッフによる解説も聞くことができるツアーですので、この機会にぜひ美術館と博物館等に足を運んでみてはいかがでしょうか。
※バスツアーは事前に申込みが必要で、申込みの期限は1月18日(水)です。
ツアーの内容や申込み方法等の詳細は、ホームページを確認してください。
●=Information=●
港区 産業・地域振興支援部 地域振興課 文化芸術振興係
【開催期間】2月1日(水)〜2月28日(火)
【問合せ】03-3578-2343(平日8:30〜17:00)
【ホームページ】https://www.city.minato.tokyo.jp/bungeishinkou/minakore/home.html
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■イベント情報配信中!
港区観光協会ホームページの「Google+」コーナーで区内のイベント情報を配信しています。
また、Facebookでも観光情報を発信しています。
最新情報が続々とアップされていますので、ぜひ、ご覧ください!
■港区観光協会ホームページ
http://www.minato-kanko.com/
■Google+  港区観光協会専用ページ
https://plus.google.com/114852772200202850477
※ログインにはGoogleのアカウントが必要となります。
■港区観光情報 「VISIT MINATO CITY-YOUR TOKYO-」
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【発行元】港区 観光政策担当
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