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観光情報メルマガ バックナンバー

2016年12月1日配信
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MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2016/12/1号 vol.642
http://www.minato-ala.net =毎週木曜配信=
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、港区内の観光モデルルートやイベント情報などをご紹介します。
===★12月のテーマ ★========
素敵に出会う街、港区
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今週のテーマは...
『ちぃばすで巡る、赤坂ルート一周』
たくさんの大使館がある港区は、日本にいながら外国の文化や芸術に出会える素敵な街でもあります。
今回は、のんびりとちぃばすに乗りながら赤坂を巡り、港区にある外国の文化や芸術を楽しみましょう!

【ルート】
カナダ大使館 ⇒ 森アーツセンターギャラリー「ヴェルサイユ宮殿≪監修≫ マリー・アントワネット展」 ⇒ 赤坂一ツ木通り商店街振興組合

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Spot 1 カナダ大使館
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都営地下鉄・東京メトロの青山一丁目駅から青山通りを赤坂見附駅方面に進むと、右手に見えてくるのが、カナダ大使館の建物です。
建物に向かって、左にあるエスカレーターが入口の目印です。
カナダ大使館では、4階のカナダ・ガーデン、地下2階のE.H.ノーマン図書館、高円宮記念ギャラリーを公開しており、事前申込みなしで見学することができます。
※ 5名以上での見学は事前申込みが必要です。
※入館の際には、運転免許証など写真付きの身分証明書が必要です。

それでは、カナダ大使館に入ってみましょう。

エスカレーターを上ると、4階のテラスに着きます。
石などでできた様々なオブジェがあるテラスは「カナダ・ガーデン」と呼ばれています。
オブジェは、カナダの大西洋沿岸、大平原地帯、ロッキー山脈などカナダの国土を表しています。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1612-1/1612-1-01.jpg
カナダの国土をイメージした「カナダ・ガーデン」

太平洋を模した池を渡った奥には、何と枯山水式の日本庭園があり、カナダと日本のつながりを象徴しています。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1612-1/1612-1-02.jpg
カナダ・ガーデンの一番奥にある枯山水式の日本庭園

建物に入って左手の奥にあるエレベーターで地下2階に行ってみましょう。
E.H.ノーマン図書館と高円宮記念ギャラリーに入ることができます。

E.H.ノーマン図書館という名前は、カナダと日本の友好促進に尽力したカナダ人歴史学者・外交官のE・ハーバート・ノーマン氏に由来しています。
英語、フランス語、日本語で書かれたカナダや日本関連の書籍が約15,000冊収蔵されています。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1612-1/1612-1-03.jpg
E.H.ノーマン図書館

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1612-1/1612-1-04.jpg
人気の「赤毛のアン」コーナー

高円宮記念ギャラリーでは、平成29年(2017年)1月20日(金)まで「完璧な卵などない:ユニス・ルック」展覧会を開催しています。
ユニス・ルックは、トロント出身の若手アーティストで、絵画・陶芸・インスタレーションなど幅広い分野で活動しています。
ちなみに、日本とカナダの友好に尽力された高円宮殿下の功績を称える記念行事の一環として現在のギャラリー名になったそうです。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1612-1/1612-1-05.jpg
「完璧な卵などない:ユニス・ルック」展覧会を開催中の高円宮記念ギャラリー

〜♪ ちょっと耳より ♪〜
カナダ大使館の隠れた自慢の1つがトイレです。
大使館内のトイレは清潔で、トイレからは、お隣りの高橋是清翁記念公園の自然豊かな景色を楽しむことができます。

●=Information=●
カナダ大使館
【所在地】港区赤坂7-3-38
【開館時間】9:00〜17:30(図書館は12:30〜16:30、ギャラリーは10:00〜17:30)
【休館日】土日、カナダの休日及び日本の休日の一部
※図書館臨時休館 12月23日(金)〜2017年1月4日(水)
※詳しくはカナダ大使館ホームページを確認してください。
【問合せ】TEL 03-5412-6200(代表)、FAX 03-5412-6287
【ホームページ】http://www.canadainternational.gc.ca/japan-japon/index.aspx?lang=jpn
【アクセス】
東京メトロ 銀座線・半蔵門線、都営地下鉄 大江戸線「青山一丁目」徒歩5分
都バス 品97「青山一丁目」徒歩5分
ちぃばす「高橋是清翁記念公園前」徒歩1分

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Spot 2 森アーツセンターギャラリー「ヴェルサイユ宮殿≪監修≫ マリー・アントワネット展」
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カナダ大使館を出て、右手にある高橋是清翁記念公園前からちぃばす赤坂ルートに乗ります。
赤坂郵便局前や赤坂八丁目、赤坂小前、赤坂六丁目といった「赤坂」がつくバス停を通り過ぎながら、のんびりと六本木ヒルズへ向かいましょう。
六本木ヒルズ森タワーの52階にある森アーツセンターギャラリーでは、「ヴェルサイユ宮殿≪監修≫ マリー・アントワネット展 美術品が語るフランス王妃の真実」が、平成29年(2017年)2月26日(日)まで開催されています。
革命の波にのまれ、37歳で亡くなった悲劇のフランス王妃、マリー・アントワネットの激動の生涯を、貴重な美術品や歴史的資料からたどっていきましょう。

ハプスブルク家の皇帝フランツ1世と、オーストリア大公マリア=テレジアの15番目の子としてマリー・アントワネットは生まれました。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1612-1/1612-1-06.jpg
フランツ・クサーヴァー・ヴァーゲンシェーン《チェンバロを弾くオーストリア皇女マリー・アントワネット》1769-1770年頃/ウィーン美術史美術館
Kunsthistorisches Museum, Wien

1775年6月11日のルイ16世の戴冠によって、フランス王妃となったマリー・アントワネットはパリの最新のファッションに夢中になり、ファッション・リーダーとして注目を浴びる一方、当時のフランス国民から王妃の「着道楽」を非難されたと言われています。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1612-1/1612-1-07.jpg
エリザベト=ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブランと工房《フランス王妃マリー・アントワネット》1785年/ヴェルサイユ宮殿美術館
(c)Chateau de Versailles(Dist.RMN-GP)/ (c)Christophe Fouin

陰謀により濡れ衣を着せられ、軽薄で浪費家というマリー・アントワネットのイメージを定着させた「首飾り事件」は、王室にも大きな打撃を与えました。
問題となった首飾りには、550個以上のダイヤモンドが使われたそうです。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1612-1/1612-1-08.jpg
ビュルマ社シャルル・オーギュスト・べメールとポール・バッサンジュの原作に基づく《王妃の首飾り(複製)》1960-1963年/ヴェルサイユ宮殿美術館
(c)Chateau de Versailles(Dist. RMN-GP)/ (c)Jean-Marc Manai

マリー・アントワネットは、1793年10月16日に死刑台に連行されました。
悲劇の王妃として、そのイメージはロマン主義的な崇拝の対象となるのです。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1612-1/1612-1-09.jpg
ウィリアム・ハミルトン《1793年10月16日 死刑に処されるマリー・アントワネット》1794年/ヴィジル、フランス革命美術館
(c)Coll. Musee de la Revolution francaise/Domaine de Vizille

〜♪ ちょっと耳より ♪〜
今回のマリー・アントワネット展では、ヴェルサイユ宮殿にある王妃のプライベート空間「プチ・アパルトマン」が再現されています。
王妃の浴室、居室といった「プチ・アパルトマン」が原寸大で再現されるのは、ヴェルサイユ宮殿以外では初めてだそうです。
消失してしまった図書室は最新デジタル技術で再現されています。
マリー・アントワネットの息づかいが聞こえてきそうな再現空間を、ぜひご覧ください!

●=Information=●
森アーツセンターギャラリー「ヴェルサイユ宮殿≪監修≫ マリー・アントワネット展」
【住所】港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ 森タワー 52階
【会期】開催中〜平成29年(2017年)2月26日(日)
【営業時間】10:00〜20:00(最終入館19:30)
※火曜日は10:00〜17:00(最終入館16:30)
【料金】一般1,800円(1,600円)、高校・大学生1,200円(1,000円)、小・中学生600円(400円)
※( )内は、団体料金。団体料金は15名以上で適用
【休館日】会期中無休
【問合せ】03-5777-8600(ハローダイヤル)
【ホームページ】http://www.ntv.co.jp/marie/
【アクセス】
東京メトロ 日比谷線「六本木」直結
都営地下鉄 大江戸線「六本木」徒歩4分
都営地下鉄 大江戸線「麻布十番」徒歩5分
東京メトロ 南北線「麻布十番」徒歩8分
東京メトロ 千代田線「乃木坂」徒歩10分
都バス RH01、都01折返、反96「六本木ヒルズ」徒歩1分
ちぃばす「六本木ヒルズ」徒歩1分、「六本木けやき坂」徒歩3分

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Spot 3 赤坂一ツ木通り商店街振興組合
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森アーツセンターギャラリーからは、六本木ヒルズ脇のイルミネーションを眺めながら、六本木けやき坂のバス停からちぃばすに乗り再び赤坂方面へ、赤坂駅前で降りましょう。
目の前の赤坂サカスの、赤坂Bizタワー前の交差点から青山通りまでが、「赤坂一ツ木通り商店街振興組合」です。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1612-1/1612-1-10.jpg
それぞれ角度の違う、可愛い街路灯です

幼い頃から、華やかな一ツ木通りが大好きという、商店会の広報ご担当の吉岡聰一郎さんに、思い出話などを聞かせていただきました。
「私が子どもの頃は、一ツ木通りも日常の買物ができる商店街で、通りでキャッチボールをして遊んだこともありました。
今も、書店の金松堂さんやカナイ金物さんなど、創業100年を超える老舗が数多く営業されています。
昼と夜で商店街の顔は変わり、当時、夜は芸者さんの姿も多く、子ども心にその華やかさに憧れていました」と、吉岡さんはお話ししてくれました。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1612-1/1612-1-11.jpg
少年の頃の華やかさをもう一度と吉岡さん

「赤坂一ツ木通り商店街振興組合は昭和46年(1971年)の発足です。
会員数は約90で、7割ほどが飲食店です。
バブルの後、ビルと共にチェーン店などの飲食店が増えましたが、赤坂のお客様は味に厳しいので、評判によってはお店が1年足らずで入れ替わることが少なくありません。
今後は“華やかさ”に焦点を当て、季節のイベントや、一ツ木通りにいらっしゃる人に開放感を感じていただけるよう、歩行者天国の復活なども考え、商店会を盛り上げて行きたいと思っています」
吉岡さんは、生まれた街への思いを形にしたいと、熱意を込めてお話してくれました。

赤坂一ツ木通り商店街振興組合からは、創業80年の陶磁器のお店「陶香堂」をご紹介します。
清水焼・有田焼を中心に、ご家庭から料亭でも使える全国各地のやきものを扱っており、「美しい料理を美しい器で」をモットーにしています。

【陶香堂 ホームページ】
http://www.utsuwa-tokodo.co.jp/index.html

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1612-1/1612-1-12.jpg
落ち着いた店内で美しい器をお選びください

創業者である先代の時代から、御所内に日用食器を納め、昭和24年(1949年)からは宮内庁御用達としてご商売をされています。
店内に展示されている、御所内で使われている菊の御紋の入った商品は、お店のホームページでも見ることができます。
日々の器から美術工芸品まで、幅広い品揃えは、贈り物にもとても喜ばれているそうです。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1612-1/1612-1-13.jpg
これからの季節は土鍋や酒器がおすすめです

寒い夜は、美味しい鍋料理で温かく過ごしたいものですね。
陶香堂でお気に入りの土鍋を探してみてはいかがですか。

●=Information=●
赤坂一ツ木通り商店街振興組合
【所在地】港区赤坂4-3
【問合せ】03-3585-8759(平日10:00〜18:00)
【ホームページ】http://www.hitotsugi.jp/top.html
【アクセス】
東京メトロ 丸ノ内線・銀座線「赤坂見附」徒歩3分
東京メトロ 千代田線「赤坂」徒歩1分
ちぃばす「赤坂駅前」徒歩1分

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イベント情報
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■La Gemma Winter Concert ラ ジェンマ 〜ウィンターコンサート〜
冬の土曜のひと時に心温まるお話と音楽、手作りのお菓子を楽しむことができるウインター・コンサートが1日限定で行われます。
平成28年度港区文化芸術活動サポート事業助成のイベントです。
大切な人とぜひ訪れてみてはいかがですか。

●=Information=●
ラ・ジェンマ
【会場】六本木シンフォニーサロン(港区六本木7-18-12 シーボンビュービル8階)
【開催日時】12月3日(土) 13:30〜15:00頃(開場13:00)
【料金】2,000円(コーヒー・お菓子付)
【問合せ】080-1168-3608(豊島 千恵 ラ・ジェンマ代表)
【ホームページ】
http://www.city.minato.tokyo.jp/bungeishinkou/bunkageijyutsukatsudojyosei/h27nendo/28support/20161203lagemma.html
【アクセス】
都営地下鉄 大江戸線「六本木」徒歩1分
東京メトロ 日比谷線「六本木」徒歩3分
都バス 都01、深夜01「六本木駅」徒歩1分
ちぃばす「六本木七丁目南」徒歩1分

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産業振興課からのお知らせ
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■プレミアム付きスマイル商品券が販売されます!
本日の10時から、プレミアム付きスマイル商品券が販売されます。
1万円の購入で1,000円分のプレミアムが付く、港区内の商店街等で使えるお得な商品券です。
完売した時点で終了ですので、お早めの購入をおすすめします。
販売場所や購入方法など詳細については、港区商店街連合会のホームページを確認してください。
【ホームページ】http://www.minato-smile.net/smile.html

■観光情報誌「ハレノヒ2016 Winter」を発行しました!
年4回の発行で、港区にあるおすすめの観光スポットや商店街のお店をこだわりのデザインで紹介しています。
冬号では、港七福神めぐりを特集しています!
港区内の駅やホテルで配布していますので、港区観光の際にぜひご活用ください。
【ハレノヒ2016 ホームページ】
http://www.city.minato.tokyo.jp/citypromotion/harenohi.html

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■イベント情報配信中!
港区観光協会ホームページの「Google+」コーナーで区内のイベント情報を配信しています。
最新情報が続々とアップされていますので、ぜひ、ご覧ください!
■港区観光協会ホームページ
http://www.minato-kanko.com/
■Google+  港区観光協会専用ページ
https://plus.google.com/114852772200202850477
※ログインにはGoogleのアカウントが必要となります。
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最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
ご意見・情報をお寄せください!
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お寄せいただいた情報は「読者の声」としてご紹介いたしますので、どしどしお便りをお送りください。
お待ちしています。
【投稿先】https://www.minato-ala.net/mag/apply.html
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【発行元】港区 観光政策担当
【問合せ】https://www.minato-ala.net/contact/

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