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観光情報メルマガ バックナンバー

2016年7月28日配信
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MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2016/7/28号 vol.624
http://www.minato-ala.net =毎週木曜配信=
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、港区内の観光モデルルートやイベント情報などをご紹介します。
===★7月のテーマ ★========
港区 水のあれこれ
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今週のテーマは...
『海で遊ぼう』
23区内で、海辺で遊ぶといえば、臨海副都心のお台場です!
今回は夏休みにおすすめの、海にまつわるレジャースポットをご紹介します。
海の上を歩いて渡る、わくわくするようなプランも登場します!

【ルート】
レインボーブリッジ ⇒ お台場海浜公園 ⇒ アクアシティお台場テナント会
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Spot 1 レインボーブリッジ
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遠くから眺めるか、車で通るものと思いがちなレインボーブリッジですが、歩いて渡ることもできます。
今年は夏の思い出に、歩いて渡ってみませんか。
新交通「ゆりかもめ」の芝浦ふ頭駅を下車して、線路沿いを歩いていくと、レインボーブリッジの遊歩道が見えてきます。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1607-4/1607-4-1.jpg
レインボーブリッジを歩くと思うとわくわくしますね!
(写真はお台場側から撮影)

平成5年に完成したレインボーブリッジは、長さ798m、塔の高さが126mの吊橋です。
二層構造で、上を首都高速11号台場線が、下は「ゆりかもめ」を挟むように臨港道路海岸青海線が走り、その外側が遊歩道になっています。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1607-4/1607-4-2.jpg
レインボーブリッジから見る夕日は格別です!
(写真はノースルート側から撮影)

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1607-4/1607-4-3.jpg
お台場の町並みを一望することができます!
(写真はサウスルート側から撮影)

遊歩道は芝浦側入口から台場側入口まで全長1.7km、徒歩20分から30分のコースです。
ノースルートとサウスルートに分かれ、ノースルートからは日の出桟橋・竹芝埠頭、そして中央区・江東区へ広がるベイエリアが一望できます。
一方、サウスルートでは、江戸時代のペリー来航時に防衛のために造られ、現在も残っている第三・第六台場と、その先に広がるお台場の街が一望できます。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1607-4/1607-4-4.jpg
江戸時代に砲台だった第三台場、現在は台場公園に

遊歩道は走ることもできるので、お台場のランニングコースへと走って行く人も多く、車やゆりかもめと一緒にランナーたちも走り抜けて行きます。
主塔部には、素晴らしい展望の休憩コーナーがあり、ベンチに座って海の上から東京湾の雄大さを眺めることができます。
車椅子の方も通行できますが、傾斜が大きいので必ず介助者の方と一緒にいらしてください。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1607-4/1607-4-5.jpg
ノースルート P23 主塔部(吊橋の柱)の休憩所の高さは、海抜52m

自転車も通行可能ですが、自転車に乗って走行することはできません。
遊歩道の入口で貸し出している台車を後輪に取り付け、押しながら通ってください。
※自転車を押して通行する場合、芝浦からお台場方面はサウスルートのみ通行可能、お台場から芝浦方面はノースルートのみ通行可能です。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1607-4/1607-4-6.jpg
ルールを守ってレインボーブリッジを楽しみましょう!

夏場は21:00まで通行ができるので、イルミネーションで飾られたレインボーブリッジの内側からベイエリアの夜景を眺めるという、とても贅沢な体験ができます。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1607-4/1607-4-7.jpg
宝石のようなお台場の夜景が見られます

〜♪ ちょっと耳より ♪〜
レインボーブリッジは、両端の芝浦と台場側にアンカレイジという設備があります。
これは吊橋を支える直径約80cmケーブルを、両側から引っ張る施設です。
ビルのようなアンカレイジですが、基礎部分はテニスコート12面分もあります。

●=Information=●
レインボーブリッジ(首都高速11号台場線・東京湾連絡橋−臨港道路−)
【所在地】港区海岸3丁目〜台場1丁目
【問合せ】03-5463-0224(東京都港湾局 東京港管理事務所 港湾道路管理課)
【通行可能時間】11/1〜3/31 10:00〜18:00(最終入場 17:30) 4/1〜10/31 9:00〜21:00(最終入場 20:30)
【通行休止日】毎月第3月曜日(祝日の場合は翌平日)
【ホームページ】http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/pamphlet/rainbow/
【アクセス】
(芝浦側入口)
JR山手線・京浜東北線「田町」徒歩20分
新交通ゆりかもめ「芝浦ふ頭」徒歩5分
kmフラワーバス km01「芝浦埠頭駅入口」徒歩10分

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Spot 2 お台場海浜公園
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レインボーブリッジの遊歩道を下りると、そこからが昭和50年に東京副都心 お台場に開園した「お台場海浜公園」です。
伊豆七島 神津島の砂が敷かれた長さ約800mの砂浜と第三台場、旧防波堤が入り江を囲んでいます。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1607-4/1607-4-8.jpg
砂浜で思い思いに過ごす人たち

台場とは砲台という意味で、ペリー来航に脅威を感じた江戸幕府は、品川沖に11基の台場を計画しましたが、途中で頓挫し、完成した中で今も残っているのが第三と第六台場です。
昭和3年、国の史跡に指定された第三台場は台場公園となりましたが、火薬庫跡や復元された薩英戦争の砲台などが残され、当時の様子を知ることができます。

海岸は磯遊びや釣りもでき、ウィンドサーフィンなどのマリンスポーツを楽しむ人たちもいます。
シャワーやロッカー室(各有料)があるマリンハウスには、ボード保管庫だけでなく、レストランやカフェもあります。
また、木々に囲まれた芝生の広場では、カラフルなテントで日射しをしのぎ、のんびり過ごす人たちも見られます。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1607-4/1607-4-9.jpg
海外のリゾート地にいるようなビーチサイドカフェ

砂浜からは展望デッキ、そしてアクアシティお台場や東京ビッグサイトへとスカイウォーク(遊歩道)が続き、そこからの眺望も見逃せません。
公園のシンボル、身長11.5mの「自由の女神像」の足元近くには、自撮り棒を手にした観光客たちが撮影スポットを探して集まっています。
スカイウォークは段差がなく、車椅子で砂浜へ降りて行くこともできます。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1607-4/1607-4-10.jpg
自由の女神像は定番の撮影スポット

日の出桟橋と浅草行きの水上バス、貸切で飲食付のパーティーもできる「アーバンランチ」も公園内の乗船場から発着しています。
浜辺がそのまま公園になっている「お台場海浜公園」は交通アクセスが良く、楽しみ方もいっぱいです。
遠くの海とは違った、都心の海ならではの魅力を満喫してくださいね!

〜♪ ちょっと耳より ♪〜
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1607-4/1607-4-11.jpg
誰かが瞳の中に置いた貝殻で、ちょっと寂しげな表情のモヤイ像

お台場海浜公園に、新島村から贈られた女の子のモヤイ像がいるのです。
「もやい」というのは、助け合って生きる新島の人々の素朴で優しい心根を表す「絆」のことです。
お台場を、「もやい」の心を大切にした出会いの場にして欲しいと、モヤイ像は語りかけているのですね。

●=Information=●
お台場海浜公園
【所在地】港区台場1丁目
【問合せ】03-5531-0852(東京港埠頭株式会社 公園センター)
【ホームページ】http://www.tptc.co.jp/park/01_02
【アクセス】
新交通ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」「台場駅」徒歩3分
りんかい線「東京テレポート」徒歩7分
都バス 海01・波01「お台場海浜公園前」「台場駅前」徒歩5分

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Spot 3 アクアシティお台場テナント会
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「東京リゾー島」がキャッチフレーズの「アクアシティお台場」は、デックス東京ビーチに続き、平成12年に開業した店舗数約140店の複合商業施設です。
お台場海浜公園に隣接し、レインボーブリッジと自由の女神像が目の前という立地の、リゾート気分溢れるスポットです。
大型マルチプレックスシネマ(映画館)などのエンターテイメント施設や、フードコートなどもあり、夏休みにご家族で1日を過ごすには最適です。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1607-4/1607-4-12.jpg
お台場海浜公園に隣接し、充実したレジャー施設の「アクアシティお台場」

そんなアクアシティお台場の店舗からなる商店会が「アクアシティお台場テナント会」です。
今回「アクアシティお台場テナント会」からご紹介いただいたお店は、テラスからレインボーブリッジが一望できる「LONGBOARD CAFÉ」です。
1960年代のカリフォルニアのドライブインがお店のコンセプト。
こだわりの楽しいインテリアと、ボリューム満点の料理やデザートが楽しめます。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1607-4/1607-4-13.jpg
さっき渡ってきたレインボーブリッジが一望できる「LONGBOARD CAFÉ」さん

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1607-4/1607-4-14.jpg
戸田さんが元気な笑顔で迎えてくれる

「アクアシティお台場の開業と一緒に、こちらもオープンしました。
60年代のカリフォルニアの雰囲気のインテリアは、全て本物のアンティークです。天井のロングボードも全て実際に使用されていたもので、有名なものばかりです!
オーナーの下山好誼(よしみ)さんはアメリカン・アンティークの収集家で、アメリカンカジュアルブランドのCAPTAIN SANTAやIVYのBOARD HOUSEは、ご存知の方も多いかもしれませんね。」
こちらのお店を担当されてから10年という、店長の戸田由紀枝さんが、お店についてお話してくれました。

「以前は、外国人観光客のお客様は少ししか見かけませんでしたが、今では半数以上の方が外国人のお客様です。
特にアジアの方が多く、中国の他、韓国や台湾、タイやフィリピンの方もいらっしゃいます。アメリカン・スタイルを気に入ってくださるようで、英語のメニューもご用意しています。
欧米のお客様もいらっしゃるので、外国にいるようなお店のムードに惹かれていらっしゃる日本のお客様も多いですよ。」と戸田さんは、お話しされていました。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1607-4/1607-4-15.jpg
人気のハヤシソースのロコモコでランチはいかが

メニューはホットドッグやハンバーガー、最近はデザートバーガーも人気ですが、LONGBOARD CAFÉといえばロコモコです!
ソースはシーズン毎に変わり、ジンジャーの効いたオリジナルグレイビー、お子さんも好きなミートソースやハヤシテイストも人気です。

「お台場は学生時代から来ていました。新橋からゆりかもめで海を渡り、15分程で来られるお台場は、自然もあり、ちょっとした旅行気分にさせられます。夏場だけでなく一年を通してたくさんの方にお越しいただきたいです。」
お台場愛を感じられる、戸田さんのお話でした。

〜♪ ちょっと耳より ♪〜
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1607-4/1607-4-16.jpg
珍しい景色のアクアシティお台場神社

アクアシティお台場の7階屋上には、「芝大神宮」から御神霊を分けている「アクアシティお台場神社」が祀られています。
鳥居からお社に目を向けると、上にはフジテレビの球体展望室が見られます!
屋上からの見晴らしも一見の価値ありです!

●=Information=●
アクアシティお台場テナント会
【所在地】港区台場1-7-1
【営業時間】物販店舗 11:00〜21:00、飲食店舗 11:00〜23:00
(フードコートは21:00まで、一部飲食店は翌4:30まで)
※営業時間が異なる場合があります。
※シネマメディア―ジュ、ソニー・エクスプローラサイエンスなどは、営業時間が異なるため、詳しくはホームページを確認してください。
【問合せ】03-3599-4700(3階インフォメーションカウンター)
【ホームページ】http://www.aquacity.jp
【アクセス】
新交通ゆりかもめ「台場」徒歩1分
りんかい線「東京テレポート」徒歩6分
レインボーバス「フジテレビ」徒歩1分
kmフラワーバス「フジテレビ前」徒歩1分

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イベント情報
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■「宇宙と芸術展:かぐや姫、ダ・ヴィンチ、チームラボ」
隕石や化石、レオナルド・ダ・ヴィンチやガリレオ・ガリレイ等の歴史的な天文学資料、曼荼羅や日本最古のSF小説ともいえる「竹取物語」、そして現代アーティストによるインスタレーションや、宇宙開発の最前線に至るまでの様々なジャンルを超えた多様な展示物約200点が公開されます。
「人は宇宙をどう見てきたか」、「宇宙という時空間」、「新しい生命観‐宇宙人はいるのか」、「宇宙旅行と人間の未来」の4つのセクションで構成し、未来に向かっての新たな宇宙観、人間観を提示する展示会です。
六本木を宇宙の入口として「私たちはどこから来てどこへ向かうのか」を探る旅となる展示会に訪れてみてはいかがですか。
森美術館は、“ミナコレ2016”のスタンプラリー対象の施設にもなっています。

●=Information=●
森美術館
【所在地】港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階
【営業時間】
10:00〜22:00(最終入館21:30)
※火曜日は10:00〜17:00(最終入館16:30)
【会期】7月30日(土)〜平成29年1月9日(月・祝)
【料金】
一般1,600円/学生(高校〜大学生)1,100円/子ども(4歳〜中学生)600円
※展望台 東京シティビュー、屋上スカイデッキ、森アーツセンターギャラリーへは別途料金がかかります。
※前売り券等お得なチケットもありますので、詳しくはホームページを確認してください。
【問合せ】03-5777-8600(ハローダイヤル)
【ホームページ】http://www.mori.art.museum/contents/universe_art/index.html
【アクセス】
東京メトロ 日比谷線「六本木」直結
都営地下鉄 大江戸線「六本木」徒歩4分
東京メトロ 南北線、都営地下鉄 大江戸線「麻布十番」徒歩5分
都バス RH01、都01折返、反96「六本木ヒルズ」徒歩1分
ちぃばす「六本木ヒルズ」徒歩1分、「六本木けやき坂」徒歩3分

■“ミナコレ2016夏”を、8月31日(水)まで開催します!
“ミナコレ(MINATO COLLECTION)”とは、夏と冬の年2回、港区内のミュージアムと港区が連携し、イベントを集中的に開催するプログラムです。
ミュージアムを巡り、スタンプを集めると、オリジナルのグッズがもらえます!
この夏に、美術館などのミュージアム巡りをしてみてはいかがでしょうか。
【問合せ】03-3578-2343(港区 産業・地域振興支援部 地域振興課 文化芸術振興係)
【ホームページ】https://www.city.minato.tokyo.jp/bungeishinkou/minakore/home.html

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■イベント情報配信中!
港区観光協会ホームページの「Google+」コーナーで区内のイベント情報を配信しています。
最新情報が続々とアップされていますので、ぜひご覧ください!
■港区観光協会ホームページ
https://www.minato-kanko.com
■Google+  港区観光協会専用ページ
https://plus.google.com/114852772200202850477
※ログインにはGoogleのアカウントが必要となります。
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読者のみなさんからの、オススメ情報や穴場情報、紹介して欲しいスポットなどを募集しています。
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お待ちしています。
【投稿先】https://www.minato-ala.net/mag/apply.html
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【発行元】港区 観光政策担当
【問合せ】https://www.minato-ala.net/contact/

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