メールマガジン

観光情報メルマガ バックナンバー

2016年5月5日配信
毎週木曜日の配信です。港区の写真や、楽しい情報を盛りだくさんでお届けしています。
購読料は無料です。ぜひご購読ください!
・‥…━^+.━★・‥…━.+^━★・‥…
MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2016/5/5号 vol.612
http://www.minato-ala.net =毎週木曜配信=
・‥…━^+.━★・‥…━.+^━★・‥…

港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、港区内の観光モデルルートやイベント情報などをご紹介します。

===★5月のテーマ ★==========
大切な人と楽しむ港区
=============================

^◆+.^◇+━.+^*:━^◆+.^◇+━.+^
今週のテーマは...
『お母さんと一緒に楽しもう!』
5月は、気候も良くてお出かけには最適です。
そして5月8日は「母の日」。
いつも家族のために頑張ってくれているお母さんに、素敵な時間をプレゼントしませんか。

【ルート】
伊勢半本店 紅(べに)ミュージアム ⇒ 東京ミッドタウン「OPEN THE PARK(オープン ザ パーク)」 ⇒ 麻布十番商店街振興組合
^◆+.^◇+━.+^*:━^◆+.^◇+━.+^

■□■――――――――――――□
Spot 1 伊勢半本店 紅ミュージアム
□■□――――――――――――■
まずは、日本の女性の唇を彩ってきた「紅(べに)」を展示している、伊勢半本店 紅ミュージアムに出かけましょう。
サロンで紅のお試しづけをすれば、いつもより少しだけ艶やかなお母さんが見られるかも。

浮世絵で見る艶やかで小さな女性のくちびる、それを赤く彩るのが紅花から作られた日本の「紅」です。
こちらのミュージアムでは、伝統的な本物の紅の製品や、江戸時代からの化粧の歴史、一子相伝の製法などに触れることができます。
現在、当時の製法そのままに紅を作っているのは、文政8年創業の伊勢半本店だけだそうです。

お猪口などに入った紅で化粧する姿を、時代劇などでも見かけますが、純度の高い赤色色素は、光を吸収して補色(反対色)の緑(玉虫色)に輝くといわれています。

【PH】https://www.minato-ala.net/mag/photo/1605-1/1605-1-01.jpg
緑がかった玉虫色に輝く上質の紅

水を含ませた筆で紅を溶くと、淡いピンク色になります。
溶いた紅を唇に重ねづけして、好みの色にしていきます。

【PH】https://www.minato-ala.net/mag/photo/1605-1/1605-1-02.jpg
紅はまとうもの、唇に紅を重ねるにつれ色が濃くなります

その人の唇や肌の色合いによっても、発色は違ってきます。
紅を点すと顔色が明るくなる人も多いそうです。

【PH】https://www.minato-ala.net/mag/photo/1605-1/1605-1-03.jpg
サロンでは紅を体験することもできます

古来から紅色はお祝い事や魔除けに使われ、特に女性にとって紅は大切な存在でした。
日本のお化粧の文化は、ロマンチックで現代のメイクにも通じます。

陶器や漆の美しい器に入った紅のほか、紅花で染めたシルクの巾着など、プレゼントに喜ばれるものが揃っています。

女性でもあまり知らない奥深い紅の世界を堪能し、お母さんの笑顔もより明るくなるかもしれませんね。

〜♪ ちょっと耳寄り ♪〜
ミュージアムを見学し、サロンで紅の体験をした後、紅花茶をサービスしてもらえます。
芳しく、特に女性の健康に効果があるそうです。
土日のガイドツアーや、紅にまつわる講座も開かれるので、詳細はホームページで確認してください。
※ 場合により、サロンでの体験やお茶のサービスをしていない場合がありますので事前にお問合せください。

●=Information=●
伊勢半本店 紅ミュージアム
【住所】港区南青山6-6-20 K’s南青山ビル1階
【開館時間】10:00〜18:00(入館は17:30まで)
 ※ ただし、企画展開催中は開館時間に変更が生じる場合があります。
【休館日】月曜日(月曜日が祝日または振替休日の場合は、翌日休館)及び年末年始
【料金】無料
【問合せ】03-5467-3735
【ホームページ】http://www.isehanhonten.co.jp/museum/index.html
【アクセス】
東京メトロ 銀座線、半蔵門線、千代田線「表参道」徒歩12分
都バス 都01、渋88「南青山七丁目」徒歩1分
ちぃばす「南青山六丁目」徒歩3分

■□■――――――――――――□
Spot 2 東京ミッドタウン「OPEN THE PARK(オープン ザ パーク)」
□■□――――――――――――■
紅ミュージアムの目の前にある都バス「南青山七丁目」停留所からバスに乗り、「六本木駅前」で下車。
六本木交差点を左折して、東京ミッドタウンに到着です。
東京ミッドタウンでは、青空の下、ヨガや気ままに読書を楽しめるイベント「OPEN THE PARK」を、5月29日(日)まで開催しています。

緑の多い東京ミッドタウンのコンセプトのひとつに「On the Green」があります。
芝生広場では、人気講師を招いた「ミッドパーク ヨガ」が、朝と夜に行われています。
疲れ気味のお母さんにヨガで心も体もリラックスして、元気になってもらいましょう!

【PH】https://www.minato-ala.net/mag/photo/1605-1/1605-1-04.jpg
(C)東京ミッドタウンマネジメント株式会社
ヨガでお母さんもリラックス

 ※ スケジュールなど詳細は、ホームページで確認してください。
http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/feature2016/openthepark/yoga.html

芝生広場周辺では、寝転びながら読書できるイベント「Kindle ミッドパーク ライブラリー」も開催されています。
ブックディレクターの幅允孝さんが、「和む 〜On the Green〜」をテーマに50のキーワードを選定。
ひとつのキーワードについて、3冊の本とAmazonのKindle、それにレジャーシートが入っているバスケットが用意されています。
お好みのキーワード(バスケット)を選ぶことで、いつもと違う本と出会える青空ライブラリーです。

【PH】https://www.minato-ala.net/mag/photo/1605-1/1605-1-05.jpg
(C)東京ミッドタウンマネジメント株式会社
いつもと違う空間で、いつもと違う本が楽しめるかも

【PH】https://www.minato-ala.net/mag/photo/1605-1/1605-1-06.jpg
(C)東京ミッドタウンマネジメント株式会社
緑の中での読書は、日常を忘れる新鮮な体験

 ※ スケジュールなど詳細は、ホームページで確認してください。
http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/feature2016/openthepark/library.html

ヨガと読書でのんびりしたあと、麻布十番商店街にショッピングに行きましょう。

●=Information=●
東京ミッドタウンコールセンター
【場所】港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン 芝生広場 ほか
【期間】開催中〜5月29日(日)
【問合せ】03-3475-3100
【料金】無料
【ホームページ】http://www.tokyo-midtown.com
【アクセス】
都営地下鉄 大江戸線、東京メトロ 日比谷線「六本木」直結
※ 車椅子を利用されている方は、4a出口から地上に上ってください。
東京メトロ 千代田線「乃木坂」徒歩3分
東京メトロ 南北線「六本木一丁目」徒歩10分
都バス 都01、渋88、反96「六本木駅前」徒歩2分
ちぃばす「六本木七丁目」「檜町公園」徒歩1分

■□■――――――――――――□
Spot 3 麻布十番商店街振興組合
□■□――――――――――――■
ミッドタウンから六本木の交差点を渡り、芋洗坂を下っていけば、麻布十番商店街に着きます。
おしゃれなイメージのある麻布十番ですが、昔から様々な商店が軒を連ねている庶民の街でもあります。

【PH】https://www.minato-ala.net/mag/photo/1605-1/1605-1-07.jpg
麻布十番商店街振興組合の街並み

そんな麻布十番商店街振興組合から、今回ご紹介するのは「麻布十番 あげもち屋」です。
たくさんのお菓子屋さんがある中で、揚げ餅を専門に扱っている専門店です。
【麻布十番 あげもち屋 ホームページ】http://www.agemochiya.com/

【PH】https://www.minato-ala.net/mag/photo/1605-1/1605-1-08.jpg
温かい雰囲気の店舗外観

お店には、旅行のお土産としてお求めいただく方も多く、最近では外国人のお客様も大勢いらっしゃるそうです。
「商品ごとに、『かたさ』と『味つけの濃さ』が書かれているので、お好みの揚げ餅が見つかると思いますよ」と店長の吉川さんが教えてくれました。

【PH】https://www.minato-ala.net/mag/photo/1605-1/1605-1-09.jpg
約40種類以上の様々な揚げ餅が揃っています

〜♪ ちょっと耳寄り ♪〜
麻布十番あげもち屋では、母の日にちなんで、特別パッケージの揚げ餅を5月8日(日)まで販売しています。
お母さんへのプレゼントにいかがでしょうか。

【PH】https://www.minato-ala.net/mag/photo/1605-1/1605-1-10.jpg
「Dear Mother」のプレートの裏にメッセージを書き込めます

●=Information=●
麻布十番商店街振興組合
【住所】麻布十番1丁目、2丁目、3丁目一帯
【問合せ】03-3451-5812
【ホームページ】http://www.azabujuban.or.jp/
【アクセス】
都営地下鉄 大江戸線、東京メトロ 南北線「麻布十番」徒歩0分
都バス 反96「麻布十番駅前」徒歩0分
ちぃばす「麻布十番駅前(一の橋)」徒歩0分

*★*彡―――――*★*
イベント情報
*★*彡―――――*★*
■「特別展 国宝 燕子花図屏風 歌をまとう絵の系譜」
和歌と関わりを持つ様々な絵画作品を集め、展示されています。
今回の展示品の1つの国宝「燕子花図屏風」は、『伊勢物語』の一節に基づくと考えられています。
そのほかにも、室町時代に制作された「伊勢物語絵巻」(個人蔵)3巻が特別に展示されています。
また庭園では、今が見頃のカキツバタを楽しむことができます。


●=Information=●
根津美術館
【場所】港区南青山6-5-1
【日時】開催中〜5月15日(日) 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
※ 5月10日(火)から5月15日(日)までは、19時まで開館(入館は18:30まで)
【休館日】月曜日
【料金】一般1,300円/学生(高校生以上)1,000円/中学生以下 無料
【問合せ】03-3400-2536
【ホームページ】http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/index.html
【アクセス】
東京メトロ 銀座線、半蔵門線、千代田線「表参道」徒歩8分
都バス 渋88「南青山6丁目」徒歩5分
ちぃばす「青南小学校」徒歩2分

■「3D & OP展」
3Dアートのパイオニア的存在である永井秀幸氏の作品を中心に、“美”錯視アーティストのMONALISA(モナリザ)氏とイラストレーター・絵本作家の片山なのあ氏のOPアート作品が展示されています。

●=Information=●
光岡自動車麻布ショールーム / GALLERY 麻布
【場所】港区麻布台2-3-3
【日時】開催中〜5月15日(日) 10:00〜19:00
【休館日】火曜日及び第一水曜日
 ※ 5月5日(木)は、休業
【料金】無料
【問合せ】03-5114-5505
【ホームページ】http://www.mitsuoka-motor.com/dealer/mitsuokagalleryazabu/
【アクセス】
東京メトロ 日比谷線「神谷町」徒歩5分
都バス 渋88「麻布台」徒歩3分
ちぃばす「東京タワー入口」徒歩4分

■「自転車博覧会2016モールトン展 〜素晴らしき小径車の世界〜」
街中での運転がしやすく、おしゃれな外観からも世界中にファンが多い、英国モールトンの小径車。
ビンテージモデルをはじめ、貴重なコレクションを時代ごとに展示しています。
親子向けトークショー、試乗会やスタンプラリーなど会期中に多くのイベントもありますので、是非お楽しみください。

●=Information=●
伊藤忠青山アートスクエア事務局
【場所】港区北青山2-3-1シーアイプラザ 地下1階
【日時】開催中〜5月31日(火) 11:00〜19:00
【休館日】会期中 無休
【料金】無料
【問合せ】03-5772-2913
【ホームページ】http://www.itochu-artsquare.jp/exhibition/2016/bicycle.html
【アクセス】
東京メトロ 銀座線「外苑前」徒歩2分
都営地下鉄 大江戸線、東京メトロ 銀座線、半蔵門線「青山一丁目」徒歩5分
都バス 渋88「麻布台」徒歩3分
ちぃばす「青山二丁目交差点」徒歩3分

====================================================
■イベント情報配信中!
港区観光協会ホームページの「Google+」コーナーで区内のイベント情報を配信しています。
最新情報が続々とアップされていますので、ぜひご覧ください!
■港区観光協会ホームページ
https://www.minato-kanko.com
■Google+  港区観光協会専用ページ
https://plus.google.com/114852772200202850477
※ログインにはGoogleのアカウントが必要となります。
======================================================

*★*彡―――――*★*
産業振興課からのお知らせ
*★*彡―――――*★*
■港区ワールドプロモーション映像発信中!
国内外から多くの観光客に港区を訪れていただくため、人、まち、歴史、文化、自然など、多様な港区の魅力を凝縮した「港区ワールドプロモーション映像」を制作しました。
港区ならではの、「とっておき」を感じられる映像が多く取り上げられています。
ぜひご覧ください。
【詳細情報】http://www.city.minato.tokyo.jp/kouhou/movie/minato-pv.html

■「VISIT MINATO CITY」を開設しました!!
港区観光協会が、国内外に向け港区の観光情報等を投稿するSNS「VISIT MINATO CITY」(日本語版、英語版、中国語版(簡体字)、ハングル版)を、4月6日(水)に開設しました。
英語、中国語(簡体字)、ハングル、それぞれの言語を日常で使用する外国人記者が、外国人視点で捉えた情報を投稿します。
素敵な港区を発信していきますので、ぜひあなたのフォローをお待ちしています!

●Facebook●
英語    https://www.facebook.com/visit.minato.city.en/
ハングル  https://www.facebook.com/visit.minato.city.ko
日本語https://www.facebook.com/Visit-Minato-City-Your-Tokyo-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88-125523137844597/
●Twitter●
英語    https://twitter.com/visitminatocity
ハングル  https://twitter.com/visitminatoko
●Instagram●
各言語共通 https://www.instagram.com/visitminatocity/
●Weibo●
中国語   http://weibo.com/visitminatocity
●ポータルサイト●
英語    http://www.visit-minato-city.com
中国語   http://www.visit-minato-city.com/ch/
ハングル  http://www.visit-minato-city.com/ko/

■「港区国際観光ボランティアガイド」を募集します!
区の多彩な観光資源を中国語・ハングル・英語で観光客等に紹介していただく「港区国際観光ボランティアガイド」になるための講座、「港区国際観光ボランティアガイド育成講座」を開講します。
15回程度の育成講座を通じて、技術を習得していただいた後、まち歩きツアー等のボランティア活動をしていただきます。
国際色豊かな港区で、あなたの語学力を生かしてみませんか。
港区国際観光ボランティアになって、あなたの「おもてなし」で港区を満喫してもらいましょう!
【詳細情報】http://www.city.minato.tokyo.jp/keieishien/28kankovolunteer.html
【問合せ】03−3578−2552(港区 産業振興課観光政策担当)

◆◇━━━━━━━━━━━
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
ご意見・情報をお寄せください!
読者のみなさんからの、オススメ情報や穴場情報、紹介して欲しいスポットなどを募集しています。
お寄せいただいた情報は「読者の声」としてご紹介いたしますので、どしどしお便りをお送りください。
お待ちしています。
【投稿先】https://www.minato-ala.net/mag/apply.html
━━━━━━━━━━━━━◇◆

◆◇━━━━━━━━━━━━
港区観光情報メールマガジンのほか
◎毎月第2・第4火曜日◎中小企業向け情報メールマガジン配信中!!
https://www.minato-ala.net/mag/
━━━━━━━━━━━━━◇◆

【発行元】港区 観光政策担当
【問合せ】https://www.minato-ala.net/contact/

配信の解除は下記アドレスからお手続きください。
https://www.minato-ala.net/mag
原則として、港区産業振興課では解除手続きは代行いたしません。
Copyright (c) 2004 MINATO CITY. All rights reserved .
許可無く転載することを禁じます。

メールマガジンのお申込み

メールマガジンのお申込みはこちら毎週木曜日の配信です。港区の写真や、楽しい情報を盛りだくさんでお届けしています。 購読料は無料です。ぜひご購読ください!
BACK