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観光情報メルマガ バックナンバー

2016年4月7日配信
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MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2016/4/7号 vol.608
http://www.minato-ala.net =毎週木曜配信=
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、港区内の観光スポットやイベント情報などをご紹介しています。
今年度も新鮮な情報をお伝えしていきますので、よろしくお願いいたします!

===★4月のテーマ ★================
フレッシュな気持ちになろう!
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新年度がはじまり、気分をリフレッシュしたいという方も多いのでは?
そんな皆さんのために、今月はフレッシュな気持ちになる、おすすめのスポットをご紹介します。

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今月の配信号のテーマは...
ずばり!『高いところから、新たな気持ちで、港区をながめてみよう!』です。
高いところから眼下に広がる街並みを眺め、新しい自分を再発見してみてはいかがでしょうか。

【ルート】愛宕山⇒六本木商店街振興組合(ラトリエ・デュ・パン)⇒六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー
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Spot 1 愛宕山
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フレッシュな1日を過ごすための、スタートポイントは愛宕山です。
標高25.7m、ビルにすれば10階ほどの高さの愛宕山ですが、自然にできた山としては、東京23区内で最も高い山です。

【PH】https://www.minato-ala.net/mag/photo/1604-1/1604-1-01.jpg
愛宕山の下を愛宕トンネルが走ります。

山頂には徳川家康が江戸の街の火伏のために祀った愛宕神社があります。
「男坂」といわれる86段の石段を昇ると境内に辿り着きます。
単純に計算しても、1段の高さは30cmほど!
急な勾配に足がすくみます。

【PH】https://www.minato-ala.net/mag/photo/1604-1/1604-1-02.jpg
男坂「出世の石段」

男坂には、こんな武勇伝があります。
愛宕神社境内に満開に咲いた梅を見つけた徳川家光は、馬で男坂を登り取ってくるよ
う命じました。
ところが、その高さにおののき誰も家光の命令に従うことが出来ませんでした。
そこに、当時無名であった曲垣平九郎という武士が男坂を馬で駆け上がり、梅の枝を折って献上したため、家光は「平九郎を日本一の馬術の名人」と讃えました。
そのため、男坂は「出世の石段」とも呼ばれています。
その時、枝を折ったといわれる梅の木が今も境内に残っており、当時の光景を思い起こさせます。

【PH】https://www.minato-ala.net/mag/photo/1604-1/1604-1-03.jpg
将軍梅 平九郎の手折りの梅樹
【PH】https://www.minato-ala.net/mag/photo/1604-1/1604-1-04.jpg
あなたも平成の曲垣平九郎

〜♪ ちょっと耳より ♪〜
愛宕神社は、コンピューター関係の方や縁結びにもご利益があるそうですよ!

江戸時代、愛宕山からは東京湾や遠くは房総半島までが見渡せました。
江戸の人々にとっては東京タワーに匹敵するような観光名所だったのでしょう。
現在の愛宕山からは、周囲の賑わうビジネス街と、かつては海だった汐留の高層ビル群を眺めることができます。
愛宕神社には池があり、四季の草花があふれ、澄んだ空気が流れているようです。

【PH】https://www.minato-ala.net/mag/photo/1604-1/1604-1-05.jpg
愛宕神社の境内

額に汗して石段を登るのは大変ですが、江戸時代の賑わいに思いを馳せながら、気持ちを新たにするのもいいですね。
港区が誇る小さくて大きな山へ、ぜひ訪れてみてください。

〜♪ ちょっと耳より ♪〜
愛宕神社へは、男坂のほかに女坂など、なだらかな階段や坂道もあります。
体力に自信のない方でも、緑を楽しみながら山を登り、参拝することができますよ。
【PH】https://www.minato-ala.net/mag/photo/1604-1/1604-1-06.jpg
帰りはゆっくりと散策を楽しんでください。
※ 愛宕山トンネル東側には、エレベーターもあります。

●=Information=●
〈愛宕神社〉
【住所】港区愛宕1-5-3
【問合せ】03-3431-0327
【ホームページ】http://www.atago-jinja.com/
【アクセス】
東京メトロ 日比谷線「神谷町」徒歩5分
都営地下鉄 三田線「御成門」徒歩8分
東京メトロ 銀座線「虎ノ門」徒歩8分
都バス 渋88「虎ノ門三丁目」徒歩2分
ちぃばす「御成門北」徒歩5分

■□■―――――――――――――□
Spot 2 六本木商店街振興組合(ラトリエ・デュ・パン)
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愛宕神社裏から徒歩5分の神谷町駅で東京メトロ日比谷線に乗車。
一駅先の六本木駅で降りれば、六本木の交差点を中心に広がる六本木商店街振興組合があります。
今回ご紹介するお店は、ラトリエ・デュ・パン。
天然酵母にこだわった本格的なパン作りをしているお店です。
粉は玄麦を石臼で挽き、オーバーナイト法という低温長時間発酵で作られるので、小麦が持つ甘みが失われません。

【PH】https://www.minato-ala.net/mag/photo/1604-1/1604-1-07.jpg
パリのパン屋さんのようなエントランス
【PH】https://www.minato-ala.net/mag/photo/1604-1/1604-1-08.jpg
黄金色のバタール

ハード系といわれる、バゲットやカンパーニュなどのオーソドックスなパンをメインに、菓子パンや総菜パンも種類が豊富です。
併設されているSAKURA Cafeではパンを持ち込み食事もできるので、その場で焼きたてのパンを楽しんでいく人も多いそうです。

【PH】https://www.minato-ala.net/mag/photo/1604-1/1604-1-09.jpg
オリジナリティ溢れる総菜パンたち
【PH】https://www.minato-ala.net/mag/photo/1604-1/1604-1-10.jpg
キツネ色が美味しそうな焼き上がり
【PH】https://www.minato-ala.net/mag/photo/1604-1/1604-1-11.jpg
お店の2階にあるパン工房には幅2mをゆうに超える、ピザを焼くような石窯でパンを焼いています。

散歩などの途中にぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

●=Information=●
〈ラトリエ・デュ・パン〉
【住所】港区六本木6-1- 12 21六本木ビル1階
【営業時間】
平日:7:30〜22:00
土・日・祝日:11:00〜22:00
【問合せ】03-3405-0018
【ホームページ】http://latelier-du-pain.com/index.html
【アクセス】
東京メトロ 日比谷線「六本木」徒歩1分
都営地下鉄 大江戸線「六本木」徒歩3分
都バス 渋88、都01、反96「六本木駅」徒歩1分
ちぃばす「六本木駅前」徒歩1分

■□■―――――――――――――□
Spot 3 六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー
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ラトリエ・デュ・パンで休憩したあと、お店を出て右方向へ5分程歩くと六本木ヒルズに到着します。
本日のルートの最後は、六本木ヒルズ52階の展望台「東京シティビュー」です。
港区内の「ヒルズ」がつくビルの中で、一般の方が展望台に入ることができるのは、この六本木ヒルズだけ。
海抜250mの屋内展望回廊は、港区にとどまらず東京一円を眺めることができ、天候によっては、富士山の姿も望めるそうです。

【PH】https://www.minato-ala.net/mag/photo/1604-1/1604-1-12.jpg
関東で最も高い屋外展望台をもつ六本木ヒルズ

六本木ヒルズの屋上には、海抜270mの屋外回廊 「スカイデッキ」があります。
ヘリポートの周囲を上空の風を感じながら、東京中を体感することができ、お隣の東京タワーとは背比べをしているようです。
スリリングな環境に身を置けば、雑念も吹っ飛び、リフレッシュすることは間違いないでしょう!
風が強い場合もあり、大きな荷物は持ち込めませんので、気をつけください。

【PH】https://www.minato-ala.net/mag/photo/1604-1/1604-1-13.jpg
東京タワーと背比べ?!
【PH】https://www.minato-ala.net/mag/photo/1604-1/1604-1-14.jpg
ヘリポートを囲むスカイデッキ

夕暮れから夜へと、東京の夜景は美しさを増します。
高さ約11mのガラス窓のコリドーを気ままに歩き、レストランやカフェで夜景を楽しむのも格別です。

【PH】https://www.minato-ala.net/mag/photo/1604-1/1604-1-15.jpg
(C)森ビル株式会社
高さ約11mの窓から味わう夕焼け空
【PH】https://www.minato-ala.net/mag/photo/1604-1/1604-1-16.jpg
(C)森ビル株式会社
輝く街の灯りが夜の東京を飾る

〜♪ ちょっと耳より ♪〜
屋外展望台では毎月第4金曜日、専門家と一緒に星空を楽しむイベント『六本木天文クラブ』が開催されています。
どなたでも参加できるイベントなので、興味のある方はホームページでご確認ください。
http://www.roppongihills.com/tcv/jp/tenmon.html

●=Information=●
〈六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー〉
【住所】港区六本木6-10- 1 六本木ヒルズ 森タワー 52階/屋上
【営業時間】
平日・休日:10:00〜23:00(最終入館22:30)
金・土・休前日:10:00〜25:00(最終入館24:00)
※スカイデッキ:11:00〜20:00(最終入館19:30)
【料金(消費税)】通常料金 一般:1,800円/シニア(65歳以上):1,500円/学生(高・大学生):1,200円/子ども(4歳〜中学生):600円
※スカイデッキ(屋上)には別途追加500円が必要です(4歳〜中学生は300円)。
但し、天候不良などで予告無く閉鎖する場合があります。
【問合せ】03-6406-6000
【ホームページ】http://www.roppongihills.com/tcv/jp/index.html
【アクセス】
【交通】
東京メトロ 日比谷線「六本木」直結
都営地下鉄 大江戸線「六本木」徒歩4分
東京メトロ 南北線、都営地下鉄 大江戸線「麻布十番」徒歩8分
東京メトロ 千代田線「乃木坂」徒歩10分
都バス RH01、都01折返、反96「六本木ヒルズ」徒歩1分
ちぃばす「六本木ヒルズ」徒歩1分、「六本木けやき坂」3分

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イベント情報
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■パナソニック 汐留ミュージアム「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸」
元サッカー日本代表である中田英寿氏が現役引退後、続けている活動のひとつに「REVALUE NIPPON PROJECT」があります。
この活動は、日本が受け継いできた伝統的な工芸、文化や技術を再発見し、日本文化の継承・発展を促すことを目的としています。
本展では、日本工芸の魅力を再発見し、「ものづくりの心」を後世に伝えるべく中田氏のプロジェクトで生まれた作品が展示されています。

●=Information=●
〈パナソニック 汐留ミュージアム「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸」〉
【日時】4月9日(土)〜6月5日(日)10:00〜18:00(入館は17:30まで)
【会場】パナソニック 汐留ミュージアム(港区東新橋1-5-1 パナソニック 東京汐留ビル4階)
【休館日】毎週水曜日(ただし、5月4日は開館)
【料金】一般1000円/65歳以上900円/大学生700円/中・高校生500円/小学生以下 無料
※20名以上の団体 各100円割引
※障害者手帳をご提示の方および付添者1名 無料
【問合せ】03-5777-8600(ハローダイヤル)
【ホームページ】http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/16/160409/
【アクセス】
都営地下鉄 大江戸線「汐留」徒歩5分
都営地下鉄 浅草線、東京メトロ 銀座線「新橋」徒歩6分
新都市交通 ゆりかもめ「新橋」徒歩6分
JR「新橋駅」徒歩8分
都バス 市01、橋63、渋88、都01、都06、都86「新橋駅前」徒歩7分
ちぃばす「新橋駅」徒歩6分

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最新情報が続々とアップされていますので、ぜひ御覧ください!
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