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観光情報メルマガ バックナンバー

2015年3月12日配信
毎週木曜日の配信です。港区の写真や、楽しい情報を盛りだくさんでお届けしています。
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MINATOあらかると観光情報メール
  『WELCOME港区』2015/3/12号 vol.552
   https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

┏…━━゚+.━★CONTENTS…━━o゚+.━★━━o゚+.━★━━o゚+.━★
┣■3月のテーマ『桜・梅……春の花を訪ねて歩く』
|3月12日号は「広尾から六本木へ梅や桜を訪ねて」です。
|☆ミニコラム「六本木ヒルズ 春まつり 2015」
┣■イベント&アート情報
┣■港区の名建築を訪ねて
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こんにちは!『WELCOME港区』編集部です。

今日は何の日!?
3月12日は「スイーツの日」です。
「ス(3)イ(1)―ツ(2)」の語呂合わせにより、
2008年、スイーツ情報等の関連企業により制定され、
日本記念日協会に認定されました。

春になるとスイーツも桜関連の華やかなものがいろいろ登場し、
思わずスイーツ欲が刺激される気がしますね。

さて、メールマガジン3月の特集テーマは
『桜・梅……春の花を訪ねて歩く』です。
港区には有名なお花見スポットがいろいろありますが、
そんなお花見スポットを中心に、
春の花が咲くスポットを訪ね歩こうという、今月の特集。
二週目の今週は、広尾から六本木を歩き、夜景も楽しめるルートを紹介します!

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3月のテーマ『桜・梅……春の花を訪ねて歩く』
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「広尾から六本木へ梅や桜を訪ねて」
有栖川宮記念公園/釣堀衆楽園/
麻布山 善福寺/六本木ヒルズ

この界隈は、お花見スポットがいろいろとあり、
1カ所だけでも楽しめてしまうエリアですが、
春の陽気を楽しみながら歩いてみると、いくつかのスポットを訪ねることができます。

駅からも近い有栖川宮記念公園から、
穴場の桜スポットを巡り、
チームラボのアート作品と桜の共演が楽しみな六本木ヒルズまで。
夜まで楽しめる桜ルートへ出発です!

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■1有栖川宮記念公園
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広尾駅から徒歩わずか3分。旧宮家の御用地で、
麻布台地の起伏ある地形を活かして広がっている有栖川宮記念公園。
西南側の低地から東側の高台へ上るように傾斜した公園は、
渓流が流れ、大小2つの滝もあり、清々しい空気に包まれています。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1503-2/1503-2-01.jpg

西側の池でアヒルや鴨が優雅に泳ぐ中、
野鳥のさえずりや渓流のせせらぎを耳にしながら
四季の花々を愛で散策することができる場所。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1503-2/1503-2-02.jpg

園内に梅の木は18本あり、
2月から咲き始めた花が美しく咲いています。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1503-2/1503-2-03.jpg

さらに園内には、ソメイヨシノ17本やヤマザクラ16本、
シダレザクラにヤエザクラ7本など、11種の桜があり、
ソメイヨシノが散った後でも、お花見を楽しむことができます。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1503-2/1503-2-04.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1503-2/1503-2-05.jpg

約6.7ヘクタールの敷地全体では約100本もの桜があり、
お花見シーズンは多くの人でにぎわいますが、
特に東京都立中央図書館の南側にあるダンゴ山広場の桜は見応えがあります。
宴会を行うグループも多いのですが、周辺に大使館もあり
外国人が多く住むエリアのため、お花見を楽しむ人々もインターナショナルです。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1503-2/1503-2-06.jpg

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■2 釣堀衆楽園
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有栖川宮記念公園の南東側の出口から、
徒歩7分ほどで到着するこちら。
小さな門扉の奥に別世界が広がっています。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1503-2/1503-2-07.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1503-2/1503-2-08.jpg

昭和の始めから続く歴史ある釣堀で、
エサや貸竿も用意されているため、手ぶらで訪れることができる、
まさに都会のオアシスです。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1503-2/1503-2-09.jpg

ここはエサを底まで沈めるヘラブナの「底釣り」が専門。
堀の水は地下水を利用しています。
また食事などの持ち込みも可能で、
常連の人々はパラソルなどを立てて、朝からのんびり過ごしています。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1503-2/1503-2-10.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1503-2/1503-2-11.jpg

そして緑に囲まれたこちらは、春に桜が楽しめる穴場スポット。
すぐ隣の港区立本村小学校から枝をのばすソメイヨシノがここから眺められるほか、
山桜、八重桜も釣堀脇にあるため、
長い期間お花見をしながら釣りができる絶好の場所です。
ここではまさに東京の真ん中で桜を眺めつつ、昼間に釣りという、
贅沢な時間が過ごせます。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1503-2/1503-2-12.jpg

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■3麻布山 善福寺
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もう1カ所、都会の中でも静かな雰囲気を味わうことができる桜スポットが、
麻布山 善福寺。
釣堀衆楽園から、
氷川神社の前などを通り、タワーマンションの裏手を抜けて
徒歩7分ほどで到着します。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1503-2/1503-2-13.jpg

境内には大きな桜が枝を広げ、堂々たる本堂と桜を一緒に撮影することもできます。
以前の本堂は東京大空襲で焼失してしまいましたが、現在の本堂は、
徳川家康が1607年に東本願寺八尾別院本堂として建立したものを
移築し再建したもの。
正面幅約28m、奥行約34mで、
江戸時代の大規模な浄土真宗の本堂の構成をよく示す都内有数の貴重な建築物として、
港区指定有形文化財になっています。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1503-2/1503-2-14.jpg

元々、824年に弘法大師によって開山された麻布山 善福寺。
都内では金龍山 浅草寺に次ぐ、歴史の古さを誇る寺院です。
1859年には、初代アメリカ合衆国公使館となり、
ハリス公使や通訳官ヒュースケンが駐在し、
1875年2月まで、公使館として使用されました。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1503-2/1503-2-15.jpg

また三井物産創始者であり茶人・鈍翁としても知られる益田孝が、
この公使館に勤務しハリスから英語を学んで、
後にハリスのレリーフを刻んだ記念碑をここに建てました。
この記念碑が、今でも境内にあります。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1503-2/1503-2-16.jpg

さらにこの公使館には、慶応義塾創始者の福沢諭吉も足を運んでいたとのこと。
諭吉は、現在もこの寺院の墓所に妻とともに眠っています。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1503-2/1503-2-17.jpg

寺の門前にも美しく桜が咲くほか、
参道にも桜が咲いているのを眺めることができます。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1503-2/1503-2-18.jpg

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■4 六本木ヒルズ
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麻布山 善福寺からさらに約1.2km、約15分歩くと
たどり着くのが六本木ヒルズです。
また港区のコミュニティバス「ちぃばす」の麻布西ルートで
バス停「麻布十番二丁目」や「麻布十番」から、
田町ルートならばバス停「麻布十番」から、
「六本木けやき坂」または「六本木ヒルズ」まで利用が可能です。

六本木ヒルズは今では東京の代表的な桜の名所となっていますが、
その毛利庭園にあるソメイヨシノの古木は、
六本木ヒルズが誕生する前からこの地に根を張り、毎年人々を楽しませてきた桜。
庭園内には、ソメイヨシノが8本、シダレザクラが2本あります。
緑あふれる日本庭園の桜と高層の森タワーのコントラストも、
六本木ならではの風景です。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1503-2/1503-2-19.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1503-2/1503-2-20.jpg

また六本木ヒルズの開発とともに植えられたソメイヨシノが、
六本木さくら坂の桜。
こちらは12年目の春を迎え、
約400mの桜並木をより華やかに覆うことでしょう。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1503-2/1503-2-21.jpg

なお恒例の桜のライトアップは、
3月下旬から4月中旬頃の17:30から23:00までを予定
(日程は桜の開花状況により変動、六本木さくら坂は22:30まで)。
ひと足先に3月13日から、六本木ヒルズのカフェやレストランでは、
桜を感じられる限定メニューも用意されているので、
春を味わいに訪れるのもおすすめです。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1503-2/1503-2-22.jpg

3月27日から5月6日まで(スタート日は桜の開花状況により変動)は、
チームラボが手掛けるアート作品「クリスタル花火」が行われる予定。
これは毛利庭園の池上に設けられたLEDで覆われた円柱のアート作品に、
来訪者が自分のスマートフォンを操作し、
光のクリスタルでできた立体の花火を打ち上げられるもの。
桜とデジタルアートのコラボレーションを楽しんでみたいですね。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1503-2/1503-2-23.jpg
画像はイメージ

少し先になりますが「六本木ヒルズ 春まつり 2015」が4月3日から5日に、
通常非公開の屋上庭園のオープンガーデンが4月4日、5日に行われる予定です。
ミニコラムに春まつりを詳しく紹介していますので、
こちらも是非訪れてみましょう!
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1503-2/1503-2-24.jpg
屋上庭園オープンガーデン

【Data】
1 有栖川宮記念公園
【住所】港区南麻布5-7-29
【交通】東京メトロ日比谷線「広尾」駅1番出口 徒歩3分
【問い合わせ】03-3441-9642(有栖川宮記念公園管理事務所)
http://www.arisugawa-park.jp/index.php

2 釣堀衆楽園
【住所】港区南麻布3-9-6
【交通】東京メトロ日比谷線「広尾」駅1番出口 徒歩15分
東京メトロ南北線「麻布十番」駅1番出口 徒歩15分
【時間】8:00〜16:00
【定休日】第2・4水曜、雨天・強風の日
【料金】1時間600円〜
【問い合わせ】03-3473-2529

3 麻布山 善福寺
【住所】港区元麻布1-6-21
【交通】東京メトロ南北線「麻布十番」駅1番出口 徒歩5分
都営地下鉄大江戸線「麻布十番」駅7番出口 徒歩10分
【問い合わせ】03-3451-7402
www.azabu-san.or.jp/zenpukuji/
http://www.lib.city.minato.tokyo.jp/yukari/j/man-detail.cgi?name=%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%B9

4 六本木ヒルズ
【住所】港区六本木6-10-1ほか
【交通】東京メトロ日比谷線「六本木」駅1C出口 地下コンコース直結
【問い合わせ】03-6406-6000
http://www.roppongihills.com/


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☆ミニコラム
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六本木ヒルズ 春まつり 2015

来月の予定となりますが、
毎年多くの人でにぎわう人気イベントなので、
今からスケジュールに入れておくとよいのが、
「六本木ヒルズ 春まつり 2015」。

今年は「都心型の花見を愉しむ。」をテーマに、
六本木ヒルズ内のレストランが提供するグルメ屋台など、
13店舗の飲食屋台が立ち並びます。

メイン会場の六本木ヒルズアリーナには、
人工芝が敷かれたスペースや、ベンチなどが置かれた飲食スペースもあり。
音楽ライブやパフォーマンス披露、ワークショップなども行われます。

開催は4月第一週の金曜から日曜、4月3日から5日まで。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1503-2/1503-2-25.jpg

【問い合わせ】03-6406-6000
http://www.roppongihills.com/


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イベント&アート情報
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【1】草間彌生の新作版画展
OTA FINE ARTS
「草間彌生の版画 後期」

2月21日まで開催していた「草間彌生の版画 前期」に続き、
新作版画展の後期が開催されています。
1979年から取り組んでいる版画制作。
2011年以降の新作が集められた本展では、
生命力あふれるパターンや鮮やかな色彩が魅力的な作品が
はじめて公開されています。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1503-2/1503-2-26.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1503-2/1503-2-27.jpg

【期間】開催中〜3月28日(土曜)
【住所】港区六本木6-6-9 ピラミデビル 3F
【時間】11:00〜19:00
【定休日】日曜、月曜、祝日
【入場料】無料
【交通】東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木」駅3出口 徒歩3分
【問い合わせ】03-6447-1123
http://www.otafinearts.com/

【2】枠にとらわれない千甕の世界
泉屋博古館分館
特別展
「小川千甕 縦横無尽に生きる―彼は仏画師・洋画家・漫画家・日本画家だった。」

仏画師・洋画家・漫画家・日本画家と幅広く活躍した、小川千甕の回顧展。
少年時代は仏画を、その後、洋画、日本画にも取り組み、
挿絵、漫画を発表した後に渡欧、帰国後は日本画家として活躍しました。
本展では約150点の作品のほか、スケッチブックや工芸などの資料も展示します。

会期中の4月18日(土曜)15:00からは、
プレミアムトーク「縦横無尽にもほどがある!」を開催。
他に、学芸員によるギャラリートークなども開催します。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1503-2/1503-2-28.jpg
「釣人」(絹本着色)1921年(大正10)

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1503-2/1503-2-29.jpg
「河畔」(一面/紙・水彩)佐倉市立美術館

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1503-2/1503-2-30.jpg
「蘭亭曲水」(紙本着色)1948年(昭和23)

【期間】開催中〜5月10日(日曜)
【住所】港区六本木1-5-1
【時間】10:00〜17:00(入館は16時30分まで)
【定休日】月曜(5月4〜6日は開館、5月7日休館)
【入場料】特別展:一般800円、高・大学生500円、中学生以下無料
【交通】東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅 徒歩5分
【問い合わせ】03-5777-8600(ハローダイヤル)
http://www.sen-oku.or.jp/


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港区の名建築を訪ねて
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■根津美術館
一樹庵・披錦斎 1899年(一樹庵)・1973年(披錦斎)造営、木造平屋建
斑鳩庵・清渓亭 文化文政期造営と伝わる(斑鳩庵)、木造平屋建

今週も先週に引き続き、根津美術館の庭園にある茶室について紹介します。

根津美術館の敷地には、各地から移築された名席が建っていますが、
一樹庵は1899年に大阪伏見町に建てられた茶道具商・春海藤次郎の茶席です。
台目畳の五畳敷、向切という特徴的な間取りで、床は四尺五寸。
表千家・碌々斎の好みで造られ、釘箱棚の裏には碌々斎宗匠の花押があります。
エクボの手法で仕上げられた隅木が架けられた天井にも、特徴が見られます。
また一樹庵に添った披錦斎は、
一樹庵が根津美術館の庭園の池を臨む高台「紅葉台」に移築された1973年に、
増築された十畳敷きの広間ですが、
美術館を開館した二代根津嘉一郎が「披錦斎」と名付け、
還暦を記念し揮毫した扁額もあります。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1503-2/1503-2-31.jpg
庭園内の茶室「披錦斎」

また斑鳩庵は、江戸時代に隅田川の景勝を活かした庭園を有する
下屋敷が集まる本所にあった大名屋敷に、
文化文政期(1804-29年)に建てられた茶室と伝わっています。
それを幕末期の幕臣で後の実業家であり、益田鈍翁の弟・益田克徳が、
1881年、根岸の自宅に移築し、「撫松庵」と称しました。
茅葺屋根の農家風の茶席は、明治後期から財界人(近代数寄者)の間で流行した
数寄屋ブームの先駆となりました。

そして、明治末期に埼玉県与野市の鹿島邸に移築された後、
1955年に現在地に再び移築。
以前は先週紹介した「閑中庵」が付属していました。
斑鳩庵は四畳半下座床向切の道安囲。
京都黒谷西翁院の澱看席(藤村庸軒好み)の写しとなっています。

清渓亭は、現在の牛部屋の場所にあったものを
1991年に現在の斑鳩庵横に移したもの。
6畳で床脇が付いていましたが、2007年の改修で水屋への出入口となりました。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1503-2/1503-2-32.jpg
庭園内の茶室「斑鳩庵」

なお根津美術館では、月1回、一棟ずつ一般公開をしていますが、
今月は3月19日の15:00から16:00に
一樹庵・披錦斎を公開する予定です。

【住所】港区南青山6-5-1
http://www.nezu-muse.or.jp/


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