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観光情報メルマガ バックナンバー

2015年2月26日配信
毎週木曜日の配信です。港区の写真や、楽しい情報を盛りだくさんでお届けしています。
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MINATOあらかると観光情報メール
  『WELCOME港区』2015/2/26号 vol.550
   https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

┏…━━゚+.━★CONTENTS…━━o゚+.━★━━o゚+.━★━━o゚+.━★
┣■2月のテーマ『「ミナコレ」スポットを巡る街歩き』
|2月26日号は「白金台エリアから高輪・芝・港南エリアを歩く」です。
|☆ミニコラム「グルグル王子とグルーにゃとは?」
┣■イベント&アート情報
┣■港区の名建築を訪ねて
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こんにちは!『WELCOME港区』編集部です。

今日は何の日!?
2月26 日、この日の誕生花はいくつかありますが、
そのひとつに「福寿草(フクジュソウ)」があります。

「福寿草」は2月ごろに花が咲く、春を告げる花。
正月の花とも伝わりますが、
これは昔、旧正月に正月飾りとされていたからです。
ちなみに花言葉は「永遠の幸せ」。
寒さが緩み始めるこの頃、可愛らしい小さな花を眺め、
早春の訪れを感じてみるのもいいですね。

さて、メールマガジン2月の特集テーマは
『「ミナコレ」スポットを巡る街歩き』です。
「ミナコレ」は港区内の28の美術館・博物館などで、
各館の特色を生かしたワークショップやギャラリートークなどが
集中的に行われるイベント。
専用バスなども利用し寒さをしのぎながら、
「ミナコレ」の港区内の美術館や博物館などを巡ってみましょう!

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2月のテーマ『「ミナコレ」スポットを巡る街歩き』
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「白金台エリアから高輪・芝・港南エリアを歩く」
東京都庭園美術館/松岡美術館/物流博物館/
味の素 食の文化センター/畠山記念館

2月いっぱい開催される港区のイベント「ミナコレ」も、今回が最終回。
いよいよ開催期間も残りわずかとなりましたが、
今号は白金台エリアと高輪・芝・港南エリアの紹介となります。

なおイベント終了後も、企画展など継続開催しているスポットが多いので、
足を運んでみたいですね。
http://www.city.minato.tokyo.jp/bungeishinkou/minakore/minakore2015huyu.html
http://www.city.minato.tokyo.jp/bungeishinkou/minakore/documents/minakore2015huyu_panhuretto.pdf

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■1 東京都庭園美術館
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まず始めは、東京都庭園美術館へ。
2月28日に走る無料巡回バス「ミナコレぐるぐる号」の白金台エリアのバス停も、
ちょうど「東京都庭園美術館前」となります。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-4/1502-4-01.jpg
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-4/1502-4-02.jpg
東京都庭園美術館

2014年11月にリニューアルオープンした東京都庭園美術館では、
東京都庭園美術館開館30周年記念展 「幻想絶佳 :アール・デコと古典主義」が
4月7日まで開催されています。
1933 年に建てられた朝香宮邸の内装デザインを担当した
アンリ・ラパンの作品をはじめ、
33 作家による家具、磁器、銀器、ガラス、ドレス、絵画、彫刻など
約80点の作品を展示しています。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-4/1502-4-03.jpg
ロベール・プゲオン 《蛇》
1930年以前
(C)Musee La Piscine (Roubaix), Dist. RMN-Grand Palais / Arnaud Loubry / distributed by AMF, Achat de l'Etat 1930
(Museeの先のeにはフランス語のアクサン テギュが付きます)

アール・デコの様式の本館 旧朝香宮邸には
ジュール・ルルーがデザインを手掛けたキャビネットも。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-4/1502-4-04.jpg
ジュール・ルルー キャビネット《花火》
1938年
(C)Mobilier national / Isabelle Bideau

モダンな新館には、新たな展示室の他に、
オリジナルグッズも販売するミュージアムショップと
ガラス張りの開放的なカフェが入っています。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-4/1502-4-05.jpg
東京都庭園美術館 新館 テラス

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■2 松岡美術館
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次に、東京都庭園美術館から徒歩12分で行けるのが、松岡美術館。

今年の1月から1年間にわたり、
創設40周年記念 特別企画「わたしの好きなシロカネ・アート」を開催しています。
Vol.1は、“あなたが選ぶ、松岡コレクション”をテーマに
3月29日まで開催中。
2007年から2014年までの来館者アンケートから選出された
松岡コレクションの人気アートランキング・ベスト100を発表しています。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-4/1502-4-06.jpg
《彩色木棺》 エジプト 紀元前4世紀頃

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-4/1502-4-07.jpg
アメデオ・モディリアーニ《若い女の胸像(マーサ嬢)》 1916〜7年頃

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-4/1502-4-08.jpg
《三彩馬》 唐時代 8世紀

期間中の2月28日(土曜)15時30分からは、
弦楽合奏団 ENSEMBLE MINATOによる
「ロビーコンサート アートとともに」の演奏を聴くことができます。

なお白金台エリアでは、これらのスポット以外にも、
国立科学博物館附属自然教育園(http://www.ins.kahaku.go.jp/
がミナコレのスポットとなっています。

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■3 物流博物館
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白金台エリアから「ミナコレぐるぐる号」を利用した場合、
高輪・芝・港南エリアのバス停は、
「品川プリンスホテルアネックスタワー前」(7階ロビー前)となります。
ここから徒歩5分で物流博物館に着きます。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-4/1502-4-09.jpg
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-4/1502-4-10.jpg

ここは、物流のあゆみと現代の物流業を紹介する、
日本初かつ唯一の物流専門博物館。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-4/1502-4-11.jpg

館内には2つの展示室があります。
地下1階の「現代の物流展示室」では、
ジオラマ模型や映像、ゲームやクイズなどを使い
宅配便から国際物流までをわかりやすく展示しています。
また、運送会社のドライバーの制服やJR貨物の運転士の制服も展示されています。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-4/1502-4-12.jpg
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-4/1502-4-13.jpg

1階の「物流の歴史展示室」では、
主に江戸時代から昭和の物流について資料や映像などで紹介しています。
また歌川広重(3代)による、
明治時代の新橋駅(現在の汐留)を描いた
錦絵を元にした模型も展示しています。

2階では、昔の運び道具である天秤棒や、
約10kgの米俵などをかつぐ体験もできます。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-4/1502-4-14.jpg

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■4 味の素 食の文化センター
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そして物流博物館からも近く、徒歩6分で行けるのが
味の素 食の文化センターです。

ここは、味の素グループ高輪研修センターの中にある
食についての文化を学べる施設。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-4/1502-4-15.jpg

1階には、図書館「食の文化ライブラリー」があり、
味の素 食の文化センターによる「食」の文化に関しての
蔵書約4万冊や、DVDなどを手に取り見ることができます。
なかには江戸時代や明治時代などのかなり古い食文化の資料や、
さまざまな企業の社史なども揃っています。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-4/1502-4-16.jpg
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-4/1502-4-17.jpg

閲覧室もあり、100円で図書カードを作れば
本の貸し出しも可能です。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-4/1502-4-18.jpg

また2階には「食とくらしの小さな博物館」があり、
時代ごとの世相や人々の暮らしと食の関係などを楽しみながら学べます。

「「味の素」誕生ものがたり」では、
大型スクリーンで「味の素」の発明者や創業者たちの
足跡などをたどります。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-4/1502-4-19.jpg

「社会と歩んだ一世紀」では、
1900年から現代までの歴史や広告物などをリンクさせ
商品を紹介しています。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-4/1502-4-20.jpg

「くらしと食卓」は一番人気のコーナー。
3つの時代を象徴する食卓風景を立体再現していて、
“畳の間”には実際に中にあがり、座り、雰囲気を味わうことができます。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-4/1502-4-21.jpg

「あしたのもとスクエア」のあしたのもとフォーカスでは、
アミノ酸クイズにチャレンジしたり、
バーチャル工場見学ができます。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-4/1502-4-22.jpg

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■5 畠山記念館
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さらに味の素 食の文化センターから徒歩10分で、
畠山記念館へ到着します。

こちらは茶道具を中心に、国宝6件、重要文化財32件を含む
約1300件を所蔵する私立美術館です。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-4/1502-4-23.jpg

3月15日までは冬季展
「開館50周年記念 THE 琳派―極めつきの畠山コレクション―」が開催され、
畠山記念館が所蔵する絵画、陶器、漆工品など、
琳派の本流ともいえるコレクションを展示しています。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-4/1502-4-24.jpg

今展覧会では、全長9mを超す重要文化財の
「金銀泥四季草花下絵古今集和歌巻」本阿弥光悦書・俵屋宗達下絵や、
尾形光琳「紅葵花蒔絵硯箱」、「次郎左衛門雛」も特別展示しています。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-4/1502-4-25.jpg
重要文化財「金銀泥四季草花下絵古今集和歌巻」本阿弥光悦書・俵屋宗達下絵


高輪・芝・港南エリアでは、ほかにも
港区立港郷土資料館(http://www.lib.city.minato.tokyo.jp/muse/j/index.cgi
東京海洋大学海洋学部附属水産資料館 鯨ギャラリー
(水産資料館本館は改修工事のため休館中)
http://www.s.kaiyodai.ac.jp/museum/public_html/mainpage.html
がミナコレのスポットになっていますので、立ち寄ってみてはいかがでしょう。

【Data】
1 東京都庭園美術館
【住所】港区白金台5-21-9
【交通】JR山手線「目黒」駅東口・東急目黒線「目黒」駅正面口 徒歩7分
東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金台」駅1番出口 徒歩6分
【問い合わせ】03-5777-8600(ハローダイヤル)
http://www.teien-art-museum.ne.jp/

2 松岡美術館
【住所】港区白金台5-12-6
【交通】東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金台」駅1番出口 徒歩6分
【問い合わせ】03-5449-0251
http://www.matsuoka-museum.jp/

3 物流博物館【住所】港区高輪4-7-15
【交通】JR山手線ほか「品川」駅高輪口 徒歩7分
都営地下鉄浅草線「高輪台」駅A1出口 徒歩7分
【問い合わせ】03-3280-1616
http://www.lmuse.or.jp/

4 味の素 食の文化センター
【住所】港区高輪3-13-65(味の素グループ高輪研修センター内)
【交通】都営地下鉄浅草線「高輪台」駅A1出口 徒歩3分
JR山手線ほか「品川」駅高輪口 徒歩11分
【問い合わせ】03-5488-7319
http://www.syokubunka.or.jp/

5 畠山記念館
【住所】港区白金台2-20-12
【交通】都営地下鉄浅草線「高輪台」駅A2出口 徒歩5分
東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金台」駅1番出口 徒歩10分
【問い合わせ】03-3447-5787
http://www.ebara.co.jp/csr/hatakeyama/

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☆ミニコラム
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グルグル王子とグルーにゃとは?

「ミナコレ」は、2月の1ヶ月間、
港区区内の文化施設と港区が一体となって開催する文化芸術イベントですが、
このイベントの公式キャラクターが、「グルグル王子」と「グルーにゃ」。

「グルグル王子」は、港区をグルグルまわって楽しみながら
新たな発見をするのが大好きな王子様。
みんなをミナコレの世界に案内します。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-4/1502-4-26.jpg

また「グルーにゃ」は、いつもグルグル王子と一緒に行動している相棒。
物知りで王子をサポートするしっかり者です。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-4/1502-4-27.jpg

ミナコレごとに、衣装も異なり、
「グルグル王子」と「グルーにゃ」の図柄をあしらった、
ミナコレ限定「ぐるぐるグルメ」などもあるので、
是非この機会に親しんでみてはいかがでしょう。
http://www.city.minato.tokyo.jp/bungeishinkou/minakore/minakore2015huyu.html


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イベント&アート情報
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【1】質の高い現代作家の作品展
菊池寛実記念 智美術館
「菊池寛実賞 工芸の現在 展」

現代陶芸の紹介を中心に活動してきた美術館が、
金工、ガラス、漆工など、工芸全般を対象にした展覧会を初開催します。

今回、12名のなかから特に優れた制作を行っている作家1名を審査会により選考し、
染織の築城則子氏が「菊池寛実賞」を授与しています。

2月28日(土曜)15時からは、
木工芸作家と漆工作家によるアーティストトークも開催されます。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-4/1502-4-28.jpg
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-4/1502-4-29.jpg
築城則子、小倉縞木綿帯「月の舟」

【期間】開催中〜3月22日(日曜)
【住所】港区虎ノ門4-1-35
【時間】11:00〜18:00(入館は17:30まで)
【定休日】月曜(祝日の場合は開館、翌火曜休館)、年末年始
【入場料】一般1000円、大学生800円、小中高生500円
【交通】東京メトロ日比谷線「神谷町」駅出口4b 徒歩6分
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅 徒歩8分
東京メトロ南北線・銀座線「溜池山王」駅出口13 徒歩8分
東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅出口3 徒歩10分
【問い合わせ】03-5733-5131
http://www.musee-tomo.or.jp/

【2】港区ゆかりの徳川家康を知る
赤坂区民センター
港区歴史フォーラム「徳川家康」

没後400年となる徳川家康をわかりやすくひも解き、
徳川家にゆかりのある地も含めて解説します。

港区内の徳川家ゆかりの地等については、
徳川記念財団理事長の徳川恒孝氏(徳は旧字)が
基調講演「よくわかる徳川家康〜ゆかりの地・港区〜」を行います。
また大河ドラマで家康を演じたことのある俳優の滝田栄氏を迎え、
「家康の魅力」についてゲストトークショーも開催されます。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-4/1502-4-30.jpg

定員は各回400名(昼の部、夜の部ともに同一内容)、
参加費無料。どなたでも応募できますので、早めにご応募ください。
なお応募締め切りは3月11日(水曜)ですが、応募多数の場合は抽選で、
当選者のみへの発送となります。

【期間】3月20日(金曜)
【応募方法】東京新聞ホームページ内申込みフォームより(下記HPから入る)
【住所】港区赤坂4-18-13赤坂コミュニティーぷらざ内(赤坂区民センター)
【時間】15:30〜17:20、18:30〜20:20
【入場料】無料
【交通】東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附」駅出口A 徒歩10分
都営地下鉄大江戸線・東京メトロ銀座線・半蔵門線「青山一丁目」駅 4番出口 徒歩10分
港区コミュニティバスちぃばす赤坂ルート44番・青山ルート44番・125番
「赤坂地区総合支所前」下車
【問い合わせ】03-6910-2483(東京新聞 広告局 営業推進部)
http://2015-tokugawa-minato.com/


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港区の名建築を訪ねて
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■慈恵大学
東京慈恵会医科大学本館 1932年造営、鉄筋コンクリート造3階建(地階付)。
旧図書館 1916年造営、コンクリートブロック造3階建

先週から引き続き、慈恵大学にある建物を紹介します。
今週は、高層の建物の北側に建つ、
東京慈恵会医科大学本館と旧図書館の紹介です。

大学本館は設計を赤石建築事務所、施工は橋本工業が担当した建物で、
東京慈恵会医院とほぼ同時期の建物にも関わらず、
様式建築を志向している医院と対照的に、
インターナショナルスタイルへの志向が見て取れます。

外観は特にその傾向が強く、スクラッチタイルを基調とし、
円窓や横連続窓、曲面を表現した玄関受付などにそれらが表れています。
竣工当初は、中央部の上層階にホワイエ付の大講堂を有した
H型となっており、教室や研究室などの部屋が
中廊下を介して両翼に連続していました。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-4/1502-4-31.jpg

一方、旧図書館は、この施設内で関東大震災以前の唯一の建築物。
1916年に東京慈恵会医科大学の御大典記念館として建設され、
解剖と病理に関する標本の陳列所となっていたものです。

【住所】港区西新橋3-25-8


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「読者の声」としてご紹介いたしますので、
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