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観光情報メルマガ バックナンバー

2015年2月5日配信
毎週木曜日の配信です。港区の写真や、楽しい情報を盛りだくさんでお届けしています。
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MINATOあらかると観光情報メール
  『WELCOME港区』2015/2/5号 vol.547
   https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

┏…━━゚+.━★CONTENTS…━━o゚+.━★━━o゚+.━★━━o゚+.━★
┣■2月のテーマ『「ミナコレ」スポットを巡る街歩き』
|2月5日号は「東京タワーエリアから新橋・汐留エリアへ」です。
|☆ミニコラム「ミナコレとは?」
┣■イベント&アート情報
┣■港区の名建築を訪ねて
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こんにちは!『WELCOME港区』編集部です。

今日は何の日!?
2月5日は「プロ野球の日」です。

1936年2月5日、日本職業野球連盟の結成によりプロ野球が誕生。
現在のチーム名でいう、読売ジャイアンツ、阪神タイガース、中日ドラゴンズに
オリックス・バッファローズを含め、全7チームが参加しました。
今年も2月1日から、プロ野球の春季キャンプがキャンプインしたばかり。
今シーズンもさまざまな熱戦を期待したいですね。

さて、メールマガジン2月の特集テーマは
『「ミナコレ」スポットを巡る街歩き』です。
寒いこの時期、2月に港区で行われるイベント「ミナコレ」を利用して、
温まりながら鑑賞できる港区内の美術館や博物館など、
さまざまな施設を巡ってみましょう。

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2月のテーマ『「ミナコレ」スポットを巡る街歩き』
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「東京タワーエリアから新橋・汐留エリア」
外務省外交史料館/NHK放送博物館/
パナソニック 汐留ミュージアム/旧新橋停車場 鉄道歴史展示室

いよいよ2月になり、港区のイベント「ミナコレ」が始まりました。
「ミナコレ」に関する詳しい説明はミニコラムでも紹介しますが、
2月28日までのひと月間は、港区内の28の美術館・博物館などで
各館の特色を生かしたワークショップやギャラリートークなど、
文化・芸術イベントが目白押しです!

また期間中の土曜、日曜、祝日には、
区内美術館・博物館の集中エリア(5箇所)に加え、
区内屈指の観光スポットである東京タワーや
東京ミッドタウンの合計7箇所を結ぶ、無料巡回バスが登場します。

今月は4回に分けて、集中エリアとなっている、東京タワーエリア、
新橋・汐留エリア、六本木・麻布エリア、青山エリア、白金台エリア、
高輪・芝・港南エリアの6エリアを紹介していきます。
1回目の今号は、東京タワーエリアから新橋・汐留エリアにかけての
紹介となります。
http://www.city.minato.tokyo.jp/bungeishinkou/minakore/minakore2015huyu.html
http://www.city.minato.tokyo.jp/bungeishinkou/minakore/documents/minakore2015huyu_panhuretto.pdf

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■1外務省 外交史料館
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こちらの史料館の最寄駅は地下鉄「六本木一丁目」駅などになりますが、
近くを通った方でも、史料館の存在を知る方は多くないかもしれません。
外務省の「飯倉公館」といえば、わかる方もいらっしゃるでしょう。
その「飯倉公館」の両脇にあるのが、「外務省 外交史料館」です。

向かって右側にあるのが本館、向かって左側にあるのが別館です。
本館では、戦前期の外務省記録、及び戦後期のこれまでの
外交記録公開で公開された史料等を閲覧することができます。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-1/1502-1-01.jpg

今回は5月8日まで、別館の展示室で開催中の
特別展示「マッサン展−琥珀色の夢と青いバラの物語」について
紹介していきましょう。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-1/1502-1-02.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-1/1502-1-03.jpg

「マッサン展」とは、朝の連続テレビ小説のモデル、かつ
ニッカウヰスキーの創業者であり、日本ウイスキーの父とも呼ばれる
竹鶴政孝などに関することや、
マッサンと関わりの深いスコットランドと日本との交流について、
史料を交え展示している企画展となります。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/ms/da/page22_001561.html

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-1/1502-1-04.jpg

展示は「T幕末期の日本・スコットランド関係」から始まり、
ここでは「日英修好通商条約」を調印したスコットランド出身のエルギン卿、
日本でもよく知られているスコットランド出身のトマス・グラバーの史料を公開。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-1/1502-1-05.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-1/1502-1-06.jpg
林 董外務大臣宛伊藤博文・井上馨連名叙勲申請書
(トマス・グラバー叙勲依頼)

「U日本・スコットランド技術協力関係」では、
明治時代の日本に先端の工業技術を伝えるために貢献したスコットランド人、
スコットランドで巨大な鉄道橋工事に活躍した日本人が紹介されています。
そして「V皇室外交とスコットランド」の展示コーナーの後に、
「W竹鶴政孝関係」の展示が始まります。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-1/1502-1-07.jpg
1922年4月29日「THE FAR EAST誌(英国皇太子来朝記念号)

なかには、マッサンの旅券の発給記録などもありますが、
この史料を探すため、史料館のスタッフの方は
分厚い記録簿を数か月も探したとのことです。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-1/1502-1-08.jpg
旅券発給記録

また妻リタさんのパスポート(複製、アサヒビール提供)などの
展示もありますが、二人の結婚証明書を外務省に送った報告書など、
外務省外交史料館ならではの展示もいろいろあります。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-1/1502-1-09.jpg
在ロンドン矢田七太郎総領事より内田康哉外務大臣宛公信通三送第95号
「広島県人竹鶴政孝結婚証書送付の件」

ウイスキー作りに関して、マッサンの書いた詳細なノートを眺めてみると、
蒸留器機ポットスチルのわからない部分のサイズを図るため、
わざわざ再びスコットランドに行ったという、
ウイスキーに誠実に向き合っていたマッサンの人柄が伝わってくるようです。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-1/1502-1-10.jpg
(竹鶴政孝の)ポットスチルに関するメモ(複製、アサヒビール株式会社提供)

なお今回の企画展の展示内容を考え、
パンフレットのデザインも考えたという外務省外交史料館館長・高橋周平さんは、
スコットランドのエディンバラ総領事も務めた方。
今回サブタイトルにもなっている「青いバラの物語」について、
多くの方に伝えたかったとのこと。
マッサンが1923年〜34年まで勤めた寿屋は、
現在のサントリーの前身ですが、サントリーは今世紀になり、
世界で初めて青いバラの品種開発に成功しました。
「青いバラ」は、技術的に「不可能」といわれたにも関わらず、
開発に成功した奇跡のバラです。
それは、スコットランドの国旗が
青字に白のセントアンドリュース・クロスであることから、
青いバラの発案者であったサントリーの2代目社長・佐治敬三さんの
スコットランドへの敬意と愛情が秘められているのでは、と語ってくださいました。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-1/1502-1-11.jpg

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■2 NHK放送博物館
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「外務省 外交史料館」からは、桜田通りなどを経由し1.2q歩いて15分程度で、
「NHK放送博物館」に到着します。
愛宕トンネルを抜けた先には愛宕山エレベーターもあるので、
利用してもいいでしょう。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-1/1502-1-12.jpg

「NHK放送博物館」は、
1956年に世界最初の放送専門ミュージアムとしてオープン。
1階から4階までテーマごとに紹介していますが、
今回は特に注目のスペースをふれておきたいと思います。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-1/1502-1-13.jpg

中2階にある体験スタジオでは、
実際にカメラの前でニュースを読みアナウンサー体験ができるほか、
車窓の景色を眺め電車乗車の疑似体験ができるブースなども人気があります。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-1/1502-1-14.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-1/1502-1-15.jpg

また3階の企画展示室では、2月15日まで企画展が開催されており、
「もう一度会いたい★ひょっこりひょうたん島」では、
懐かしいキャラクターの人形なども展示されています。
https://www.nhk.or.jp/museum/event/214112601.html

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-1/1502-1-16.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-1/1502-1-17.jpg

また同じ期間に開催の写真展「愛宕山の今昔」では、
周辺の愛宕山の古写真を眺め、現在と比べてみても楽しいでしょう。
https://www.nhk.or.jp/museum/event/215010601.html

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-1/1502-1-18.jpg

さらに4階に上がると、
「大河ドラマ・NHK紅白歌合戦特別展示」のコーナーがあります。
ここには既に昨年末に開催された
「NHK紅白歌合戦」の出場者のサインなども飾られています。

ミナコレの東京タワーエリアには、
これらの外務省 外交史料館とNHK放送博物館の2館以外に
「菊池寛実記念 智美術館」があり、
3月22日まで「菊池寛実賞 工芸の現在」展を開催していますので、
この後、立ち寄ってみてもいいでしょう。
http://www.musee-tomo.or.jp/

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■3 パナソニック 汐留ミュージアム
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東京タワーエリアの無料巡回バスの停留所の場所は、
東京タワーフットタウン2階出入口。
ここからパナソニック汐留ビル1階正面玄関付近にある
新橋・汐留エリアのバス停まで、
週末などはミナコレの無料巡回バス「ミナコレぐるぐる号」が利用可能です。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-1/1502-1-19.jpg

パナソニック汐留ビルの4階には、
「パナソニック 汐留ミュージアム」があります。
こちらでは3月29日まで、
「ジュール・パスキン」展−生誕130年 エコール・ド・パリの貴公子−が
開催されています。
http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/15/150117/

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-1/1502-1-20.jpg

ジュール・パスキン(1885-1930)は、「エコール・ド・パリ」といわれる
主に1920年代にパリに集った異邦人芸術家たちを代表する画家です。
繊細で震えるような輪郭線と、真珠のような輝きを放つ淡く柔らかな色合いで
描かれた女性や子どもたちの作品で人気を博しました。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-1/1502-1-21.jpg
《エルミーヌ・ダヴィッドの肖像》1908年 グルノーブル美術館蔵
(C)Musee Grenoble
(Museeの最初のeはフランス語アクサン・テギュ付き)

本展ではパスキンの全盛期である1920年代の充実した真珠母色の作品群とともに、
若かりしミュンヘン時代の素描、初期の油彩やアメリカ時代の秀作に加えて
版画やパステルなど多彩な作品が揃います。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-1/1502-1-22.jpg
《少女−幼い踊り子》1924年 パリ市立近代美術館蔵
(C)Eric Emo / Musee d' Art Moderne/ Roger-Viollet
(Museeの最初のeはフランス語アクサン・テギュ付き)

ギャラリートークなども開催予定ですので、要チェックです!

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■4 旧新橋停車場 鉄道歴史展示室
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パナソニック汐留ビルのすぐ脇にある特徴的な建物が、
「旧新橋停車場 鉄道歴史展示室」です。
ここは、旧新橋停車場駅舎の再現に合わせて開設された無料の展示室。
外観は、当時の鮮明な写真、駅舎基礎など信頼性の高い資料を基に
可能な限り正確に、本物が存在した場所の上に再現されました。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-1/1502-1-23.jpg

ここでは日本の鉄道発祥地である汐留の歴史を紹介するとともに、
明治期に日本の近代化を牽引した鉄道の発展と影響など、
さまざまな事物を通じ展示しています。
そして3月22日までは、
「第36回企画展 ≪東京駅開業百年記念≫東京駅開業とその時代」を開催中。
東京駅開業にまつわる出来事を当時の新聞を通して紹介するとともに、
当時の鉄道旅行の楽しみと東京の観光名所を紹介しています。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-1/1502-1-24.jpg

また建物外には、石積みのプラットホームを再建。
創業時の線路も再現されています。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-1/1502-1-25.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-1/1502-1-26.jpg

なお新橋・汐留エリアでは、
ほかにアド・ミュージアム東京(http://www.admt.jp/)や
共同通信社ニュースアート(http://www.kyodo.co.jp/)が
ミナコレのスポットになっていますので、立ち寄ってみてはいかがでしょう。


【Data】
1外務省 外交史料館
【住所】港区麻布台1-5-3
【交通】東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅 徒歩8分
東京メトロ日比谷線「六本木」駅・「神谷町」駅 徒歩10分
都営地下鉄大江戸線「六本木」駅 徒歩10分
【問い合わせ】03‐3585-4511
http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/honsho/shiryo/

2 NHK放送博物館
【住所】港区愛宕2-1-1
【交通】東京メトロ日比谷線「神谷町」駅 徒歩約8分
都営地下鉄三田線「御成門」駅 徒歩約10分
東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅 徒歩約13分
【問い合わせ】TEL:03-5400-6900
http://www.nhk.or.jp/museum/

3 パナソニック 汐留ミュージアム
【住所】港区東新橋1-5-1パナソニック東京汐留ビル4階
【交通】都営地下鉄大江戸線「汐留」駅3・4番出口 徒歩5分
都営地下鉄浅草線「新橋」駅 徒歩6分
東京メトロ銀座線「新橋」駅2番出口 徒歩6分
新交通ゆりかもめ「新橋」駅 徒歩6分
JR山手線ほか「新橋」駅烏森口・汐留口・銀座口 徒歩8分
【問い合わせ】03-5777-8600(ハローダイヤル)
http://panasonic.co.jp/es/museum/

4 旧新橋停車場 鉄道歴史展示室
【住所】港区東新橋1-5-3
【交通】都営地下鉄大江戸線「汐留」駅 徒歩3分
東京メトロ銀座線「新橋」駅 徒歩3分
新交通ゆりかもめ「新橋」駅 徒歩3分
JR山手線ほか「新橋」駅 徒歩5分
【問い合わせ】03-3572-1872
http://www.ejrcf.or.jp/shinbashi/


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☆ミニコラム
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ミナコレとは?

「ミナコレ」は、8月と2月の各1ヶ月間に、
港区区内の文化施設と港区が一体となって開催する文化芸術イベントで、
2012年8月からスタートしました。

「ミナコレ」によって、
多くの方々が幅広く区内の文化芸術に触れ・体験するきっかけとなり、
豊富な文化資源を実感し、
文化資源の持つ力を効果的に発信することを目的としています。

そして、2015年2月の「ミナコレ」では各施設でさまざまなイベントが開催され、
無料巡回バスも運行。
「ぐるぐるグルメ」という期間限定のメニューも登場しています!

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イベント&アート情報
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【1】アール・デコの邸宅空間で作品を堪能
東京都庭園美術館
東京都庭園美術館開館30周年記念展
「幻想絶佳 :アール・デコと古典主義」

建物自体がアール・デコの美術品とも称されてきた旧朝香宮邸を利用した美術館で、
昨年11月22日にリニューアルオープンしました。
1933年に建てられ、内装はフランス人建築家でフランス大使館の
応接サロンをデザインしたアンリ・ラパンらによるものです。

本展ではアール・デコにおける朝香宮邸の位置づけを明らかにしながら、
古典主義のアール・デコ作家たちの豊かなイマジネーションから生まれた
世界−幻想絶佳−を、フランスの美術館所蔵品を中心とした33作家による家具、
磁器、銀器、ガラス、ドレス、絵画、彫刻など、80余点の作品から紹介します。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-1/1502-1-27.jpg
ウジェーヌ・ロベール・プゲオン《蛇》1930年頃
Eugene -Robert POUGHEON《Le Serpent》c. 1930
(c)Musee La Piscine (Roubaix), Dist. RMN-Grand Palais /
Arnaud Loubry / distributed by AMF
(Eugene、Museeの最初のeはフランス語アクサン・テギュ付き)

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-1/1502-1-28.jpg
ジャック=エミール・リュールマン《コーナー・キャビネット》1922〜1923年
Jacques-Emille RUHLMANN, Meuble《Etat d'angle》c.1922-1923
©Mobilier national / Isabelle Bideau
(Emille、Etatの最初のEはフランス語アクサン・テギュ付き)

【期間】開催中〜4月7日(火曜)
【住所】港区白金台5-21-9
【時間】10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで)
【定休日】毎月第2・4水曜(2/12、2/25、3/11、3/25)※祝日の場合は開館、翌日休館
【入場料】一般1200円、大学・専修・専門学校生960円、
中・高校生・65歳以上600円、小学生以下無料
【交通】JR山手線「目黒」駅東口・東急目黒線「目黒」駅正面口 徒歩7分
東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金台」駅1番出口 徒歩6分
【問い合わせ】03-5777-8600
http://www.teien-art-museum.ne.jp/

【2】五大学による学生作品展
キヤノンギャラリー
五大学合同写真展:○展(まるてん)

7年目を迎える○展(まるてん)は、長岡造形大学、東京工芸大学、
女子美術大学、多摩美術大学、中国伝媒大学が参加する写真展です。

本展は、「参加が何校になっても調和しながら
個性を出し合い広がる写真展」を目指し、
それぞれの大学の土地柄、環境、教育方針による表現の違い、
参加した学生の個性や多様性を活かしながらも、
ひとつの写真展としての調和のとれた作品が並びます。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-1/1502-1-29.jpg

【期間】2月6日(金曜)〜2月24日(火曜)
【住所】港区港南2-16-6キヤノンSタワー1階
【定休日】日曜、祝日
【時間】10:00〜17:30
【入場料】無料
【交通】JR山手線ほか「品川」駅港南口 徒歩8分
京浜急行「品川」駅 徒歩10分
【問い合わせ】03-6719-9021
http://cweb.canon.jp/gallery/archive/5university-maru


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港区の名建築を訪ねて
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■菜根
1958年造営、木造2階建。

愛宕神社の参道から上り、頂上付近に建っている建築物。
何の建物か気になっている方もいることでしょう。
現在は中華料理店を営んでおり、建物は先代が建てたもの。
西新橋2丁目に工務店を構えていた、緒方棟梁が手掛けた建物です。

外観はモルタル塗を基調としたシンプルな造りですが、
数寄屋でまとめられている室内の意匠が特徴的です。
2階の階段室へのアプローチも、袖壁や欄干、天井などに意匠を凝らし、
2階客室への空間が整えられています。

客室がいくつもありますが、それぞれ外部に面した形で階段室を中心に
L字形に配置されています。
それらの客室にガラス戸をまわし、外側に入側を設けるか、
落天井とするなど、外側に広がる愛宕神社境内への眺望を活かした
室内意匠が工夫されています。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-1/1502-1-30.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1502-1/1502-1-31.jpg

【住所】港区愛宕1-5-2


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