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観光情報メルマガ バックナンバー

2015年1月29日配信
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MINATOあらかると観光情報メール
  『WELCOME港区』2015/1/29号 vol.546
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

┏…━━゚+.━★CONTENTS…━━o゚+.━★━━o゚+.━★━━o゚+.━★
┣■1月のテーマ『港区の七福神&パワースポットめぐり』
|1月29日号は「白金台&芝をめぐり勝運の寺院へ」です。
|☆ミニコラム「23区内で一番高い神社で合格祈願」
┣■イベント&アート情報
┣■港区の名建築を訪ねて
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こんにちは!『WELCOME港区』編集部です。

今日は何の日!?
1月29日は「昭和基地開設記念日」です。

日本の南極観測隊が観測船「宗谷」で南極・東オングル島へ到着し、
1957年の1月29日上陸に成功、昭和基地と命名しました。

そしてさかのぼること45年前の、1912年1月16日、
日本で初めて南極探検の快挙を成し遂げたのが、
白瀬矗(のぶ)率いる南極探検隊です。
6月には出発地である芝浦埠頭に帰還した開南丸を
5万人もの人が大歓声で迎えたとのこと。
この快挙を記念し、港区の埠頭公園(港区海岸3-14-34)には
「白瀬南極探検隊記念碑」が建てられました。
現在、埠頭公園には開南丸をモデルにした遊具なども置かれています。

さて、メールマガジン1月の特集テーマは
『港区の七福神&パワースポットめぐり』です。
新年を迎えた1月は、港区にあるさまざまな寺社を紹介しています。

最終週の今週は、「白金台&芝をめぐり勝運の寺院へ」。
勝運の御利益があると伝わる寺院へ、勝負事や受験などを勝ち抜くために、
祈願をしにいきましょう。

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1月のテーマ『港区の七福神&パワースポットめぐり』
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「白金台&芝をめぐり勝運の寺院へ」
覚林寺/増上寺

そろそろ受験シーズンもたけなわになり、
受験突破の参拝や合格祈願に訪れる人も多い頃。
最近では、勝運で知られる寺社などへ、
「受験に勝つ」ために訪れる人も多いようです。
港区にも勝運で知られる寺院がありますが、
その代表ともいえる2寺を今回はめぐってみましょう。

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■1覚林寺
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こちらの寺院へは、最寄駅の「白金高輪」駅から
桜田通り(国道1号線)を南下していきます。
こちらの「最正山 覚林寺」は、通称「白金の清正公さま」として、
古くから信仰と崇敬を集めてきた日蓮宗の寺院となります。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1501-5/1501-5-01.jpg

大通りに面し山門が見えてきますが、
1856年に建てられた山門は、木造・銅版葺の薬医門。
境内で最古の建物となり、港区指定有形文化財でもあります。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1501-5/1501-5-02.jpg

山門を入って右手にあるのが本堂、
参道左手には浄行菩薩を囲う浄行堂があり、
浄行堂は関東大震災前に建てられたものと伝わります。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1501-5/1501-5-03.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1501-5/1501-5-04.jpg

また正面に建っているのが清正公堂。
1865年に建てられ、本殿・幣殿・拝殿から成る権現造で、
本殿を土蔵造とし、幣殿・拝殿は総檜造で、正面には千鳥破風を見せています。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1501-5/1501-5-05.jpg

注目したいのは、緻密に施された見事な彫刻。
波間に龍や亀なども彫られています。
こちらに架かる大額は、有栖川宮熾仁親王の書となっています。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1501-5/1501-5-06.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1501-5/1501-5-07.jpg

さらに清正公堂の屋根には、加藤家の家紋である
「桔梗紋」と「蛇の目紋」が見られます。
加藤家の家紋といえば清正公の甲冑に用いられた「蛇の目紋」が知られていますが、
「蛇の目紋」は戦に、「桔梗紋」は慶事に用いられていたようです。
清正公堂の窓ガラスにも、これらの紋が用いられています。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1501-5/1501-5-08.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1501-5/1501-5-09.jpg

「覚林寺」は1631年に可観院日延上人により開創された寺院ですが、
この上人こそが、肥後熊本藩初代藩主であった加藤清正公に養育された
朝鮮国王族出身者で、清正公への恩義を感じこの土地に寺院を創建した人物。
清正公の守護仏である釈迦牟尼仏を本尊とした寺には、清正公も一緒に祀られました。

清正公は武将として賤ヶ岳の戦いなどで多くの戦功をたてたことで知られるほか、
熊本城の設計なども行い、庶民により神格化され、
古くより多くの信仰を集めています。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1501-5/1501-5-10.jpg

この寺院では武運の強かった清正公にあやかり、
人生のさまざまな苦悩に打ち勝ち、幸運に恵まれるよう、
すべての「勝負に勝つ」という意味を持つ「勝守」を授与しています。
特に毎年5月4日・5日に行われる清正公大祭では、
この「勝守」が葉菖蒲入りとなります。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1501-5/1501-5-11.jpg

また「覚林寺」は毘沙門天も祀っており、
「山手七福神巡り」の1寺となっています。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1501-5/1501-5-12.jpg

この「山手七福神巡り」は江戸城の裏鬼門守護のために建立され、
将軍が鷹狩りの際に参詣した「目黒の不動堂(龍泉寺)」の参詣道筋に設置された、
江戸時代から続く七福神巡りです。
白金台にはほかに、福禄寿と寿老人を祀る「妙圓寺」(港区白金台3-17-5)、
布袋尊を祀る「瑞聖寺」(港区白金台3-2-19)があります。
こちらの3寺を先に巡り、その後下目黒にある残りの3寺を巡ると、
無病息災、長寿祈願としての御利益があるといわれており、
逆に巡ると商売繁盛祈願としての御利益があるといわれています。
時間のある方は、白金台にある残りの2寺も回られるといいでしょう。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1501-5/1501-5-13.jpg

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■2増上寺
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「覚林寺」から桜田通り(国道1号線)を経由して、
「増上寺」までは北に歩いて約3q。
いい運動になりますが、徒歩がつらい場合などは、
都営地下鉄三田線を利用すれば、「白金高輪」駅から2駅で「芝公園」駅へ。
また東急バスでバス停「清正公前」から「東京タワー」まで利用することも可能です。

浄土宗の七大本山の一つである「増上寺」は、
1393年、浄土宗第八祖酉誉聖聰(ゆうよしょうそう)上人により開創され、
1590年に徳川家の菩提寺として選ばれた後、1598年に現在の芝の地へ移転。
家康公の手厚い保護もあり、寺運は隆盛へと向かいました。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1501-5/1501-5-14.jpg

こちらの寺院では阿弥陀如来を祀っていますが、
家康公は恵心僧都(えしんそうず)源信の作とも伝わる阿弥陀如来像を
深く尊崇し、陣中にも奉持し戦の勝利を祈願したといわれています。
家康公の没後、「増上寺」にこの仏像が奉納され、
勝運、災難よけの霊験あらたかな仏様として、
江戸時代以来、今でも広く尊崇を集めています。

この阿弥陀如来像こそ、「勝運」を招くとして有名な「黒本尊」。
二尺六寸の立像は、元々金箔燦然と輝く金色をした御躰でしたが、
長い年月の間に香煙で黒ずんだこと、
また人々の悪事災難を一身に受けとめて御躰が黒くなったことなどで、
家康公の命名により「黒本尊」と名付けられたといわれています。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1501-5/1501-5-15.jpg

「黒本尊」が安置されているのは、
広い境内の中で、大殿の北側に建つ安国殿ですが、
秘仏のため、1月・5月・9月の15日のみ開帳となります。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1501-5/1501-5-16.jpg

安国殿では、さまざまな御守などを授与していますが、
特に「勝運」の御守は多くの人に求められています。
また御守のほかに、「勝運黒本尊祈願札」なども授与されています。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1501-5/1501-5-17.jpg

「増上寺」には、たくさんの宝物や見どころがあり、
昨年も何度か紹介してきましたが、
今月は札所となっている寺社の紹介もいろいろしてきましたので、
こちらの寺院でもふれておきましょう。
安国殿のすぐ近くにある観音堂に、
「西向聖観世音菩薩」が祀られています。
こちらは「江戸三十三観音」の第二十一番札所となっています。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1501-5/1501-5-18.jpg

またすぐ近くには、第二十八番札所の「金地院」(港区芝公園3-5-4)もありますので、
帰りに立ち寄ってみてもいいでしょう。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1501-5/1501-5-19.jpg

「増上寺」では、
毎年「節分追儺式(せつぶんついなしき)」が盛大に行われていますが、
今年も2月3日に執り行われる予定です。
角界関取・芸能人の方々による豆まきのほか、年男年女による豆まきもあります。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1501-5/1501-5-20.jpg

【Data】
1覚林寺
【住所】港区白金台1-1-47
【交通】都営地下鉄三田線・東京メトロ南北線「白金高輪」駅1番出口 徒歩5分
【問い合わせ】03-3441-9379

【Data】
2増上寺
【住所】港区芝公園4-7-35
【交通】都営地下鉄三田線「芝公園」駅、「御成門」駅 徒歩3分
都営地下鉄浅草線・大江戸線「大門」駅 徒歩5分
都営地下鉄大江戸線「赤羽橋」駅 徒歩7分
JR山手線ほか「浜松町」駅 徒歩10分
東京メトロ日比谷線「神谷町」駅 徒歩10分
【問い合わせ】03-3432-1431
http://www.zojoji.or.jp/
http://www.lib.city.minato.tokyo.jp/yukari/j/bld-detail.cgi?id=43


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☆ミニコラム
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23区内で一番高い神社で合格祈願

今回は芝にある増上寺を紹介しましたが、
すぐ近くにある東京タワーに神社があるのをご存知ですか。

三重県にある伊勢神宮から1977年に御神霊を受けた神宮で、
23区で1番高いところにあり、その名も「タワー大神宮」といいます。

何かを高くしたい人が祈願に訪れることが多いそうですが、
23区で1番高いところにあるだけに、特に受験シーズンには、
成績を高くしたいという受験生が大勢訪れるといわれてます。
あとは神頼みのみ、という方は是非訪れてみてはいかがでしょう。


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イベント&アート情報
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【1】旅する画家パスキンの軌跡を辿る
パナソニック 汐留ミュージアム
「ジュール・パスキン」展
−生誕130年 エコール・ド・パリの貴公子−

ジュール・パスキン(1885-1930)は、「エコール・ド・パリ」といわれる
主に1920年代にパリに集った異邦人芸術家たちを代表する画家です。
繊細で震えるような輪郭線と、真珠のような輝きを放つ淡く柔らかな色合いで
描かれた女性や子どもたちの作品で人気を博しました。

ブルガリア生まれのパスキンは、活動の舞台を移しながら制作を続けました。
本展では、パスキンの全盛期である1920年代の充実した真珠母色の作品群と
ともに、若かりしミュンヘン時代の素描、初期の油彩やアメリカ時代の秀作に
加えて版画やパステルなど多彩な作品が揃います。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1501-5/1501-5-21.jpg
《少女−幼い踊り子》1924年 パリ市立近代美術館蔵
(C)Eric Emo / Musee d' Art Moderne/ Roger-Viollet
(Museeの最初のeはフランス語アクサン・テギュ付き)

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1501-5/1501-5-22.jpg
《エルミーヌ・ダヴィッドの肖像》1908年 グルノーブル美術館蔵
(C)Musee Grenoble
(Museeの最初のeはフランス語アクサン・テギュ付き)

【期間】開催中〜3月29日(日曜)
【住所】港区東新橋1-5-1パナソニック東京汐留ビル4階
【時間】10:00〜18:00(入館は17:30まで)
【定休日】水曜(2月11日は開館)
【入場料】一般1000円、大学生700円、中・高校生500円、小学生以下無料、
65歳以上900円
【交通】
都営地下鉄大江戸線「汐留」駅3・4番出口 徒歩5分
都営地下鉄浅草線「新橋」駅 徒歩6分
東京メトロ銀座線「新橋」駅2番出口 徒歩6分
新交通ゆりかもめ「新橋」駅 徒歩6分
JR山手線ほか「新橋」駅烏森口・汐留口・銀座口 徒歩8分
【問い合わせ】03-5777-8600(ハローダイヤル)
http://panasonic.co.jp/es/museum/

【2】日本の豊かな自然を描く
伊藤忠青山アートスクエア
磯部光太郎 日本画展
−Biotop 生き物のいる場所−

新進気鋭の若手日本画家として注目される磯部光太郎。
本展では、本来の生態系が保たれた空間を意味する「Biotop (ビオトープ)」を
テーマにした作品が並びます。

日本の豊かな風土里山は、花に虫が集まり、池や田んぼなどには蛙やトンボなどが
棲息し、今も小さな自然が息づく理想的な環境です。
磯部の作品は、これらのビオトープに集まる小さな生き物や
植物をモチーフに、日本画の古典的な技法を取り入れ、
動植物の四季の営みが感性豊かに表現されています。

なお、2月7日(土曜)13:00〜には、トークショー、
2月11日(水曜・祝日)14:00〜16:00には、【日本画体験ワークショップ】
「色紙に植物を描く」(参加料:500円、先着15名)が開催されます。
詳細はHPを参照のこと。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1501-5/1501-5-23.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1501-5/1501-5-24.jpg

【期間】開催中〜2月22日(日曜)
    2月15日(日曜)のみ電気設備法定点検のため休館
【住所】港区北青山2-3-1シーアイプラザB1F
【時間】11:00〜19:00
【入場料】無料
【交通】
東京メトロ銀座線「外苑前」駅4a出口 徒歩2分
東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営地下鉄大江戸線「青山一丁目」駅 徒歩5分
【問い合わせ】03-5772-2913
http://www.itochu-artsquare.jp/


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港区の名建築を訪ねて
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■旧台徳院霊廟・惣門
1632年造営、木造平屋建。

今週は巻頭特集で、「増上寺」を掲載しましたので、
関わりのある「旧台徳院霊廟・惣門」についてこちらでも紹介しましょう。
「増上寺」旧境内の南端に位置している旧台徳院霊廟は、
徳川家二代将軍・秀忠の廟所でありました。
芝にある徳川家の霊廟の中でもひときわ規模が大きく、
地形をうまく利用した壮麗な建築群を成していたそうです。

ところが1945年の戦災に際し、
罹災を免れたのは惣門、勅額門、御成門、丁字門のみとなり、
惣門は現地に保存されたものの、他の門は埼玉にある狭山不動寺に移築されました。
惣門は台徳院の第一門であり、以降の霊廟の「二天門」に相当しますが、
八脚門、入母屋造銅瓦葺となっています。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1501-5/1501-5-25.jpg

【住所】港区芝公園4-8
https://www.lib.city.minato.tokyo.jp/yukari/j/bld-detail.cgi?id=40


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