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観光情報メルマガ バックナンバー

2014年10月16日配信
毎週木曜日の配信です。港区の写真や、楽しい情報を盛りだくさんでお届けしています。
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MINATOあらかると観光情報メール
  『WELCOME港区』2014/10/16号 vol.531
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

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┣■10月のテーマ『スポーツの秋だからチェレンジしたい ニュースポーツ』
|10月16日号は「虎ノ門・赤坂周辺を歩いて、カポエイラ」
|☆ミニコラム「カポエイラ ミニ講座」
┣■イベント&アート情報
┣■港区の名建築を訪ねて
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こんにちは!『WELCOME港区』編集部です。

今日は何の日!?
10月16日は、誕生石が「ラピスラズリ」の日です。

ラピスラズリは和名で「瑠璃(るり)」といわれ、
人類に認知され利用された鉱物としては最古のものとされています。
またラピスラズリを原料にした青色顔料にウルトラマリンがあり、
そのブルーの色を絵画でよく使用したのが、画家・フェルメールです。
フェルメールが使ったウルトラマリンブルーは、
フェルメールブルーとも呼ばれ、多くの人々を惹きつけてやみません。
少し先になりますが、来年2月に港区の国立新美術館にて、
フェルメールの絵画「天文学者」が日本初公開されることが発表されています。
今から楽しみですね。

さて、メールマガジン10月の特集テーマは
『スポーツの秋だからチェレンジしたい ニュースポーツ』。
第3週目は「カポエイラ」に挑戦です。
港区赤坂にあるスタジオまで、
虎ノ門ヒルズからスタートし、アークヒルズを抜け、
街歩きを楽しんだ後にカポエイラを体験し、その後、赤坂へ。
仕事が終わった後などの、夜の街歩きも一緒に楽しんでみましょう!

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10月のテーマ『スポーツの秋だからチェレンジしたい ニュースポーツ』
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「虎ノ門・赤坂周辺を歩いて、カポエイラ」
虎ノ門ヒルズ/アークヒルズ/カポエイラ/氷川公園/赤坂サカス

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■1虎ノ門ヒルズ
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東京メトロ銀座線虎ノ門駅や日比谷線神谷町駅から徒歩圏内の虎ノ門ヒルズ。
今年6月のオープン以来、話題の飲食店がさまざまあり、
無料で休憩できるパブリックスペースなどが多く、
自然に触れることもできるため、人気を集めています。
仕事帰りに立ち寄って、食事の利用もいいですし、
芝生の広がるオーバル広場などで休憩するのもおすすめです。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-3/1410-3-01.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-3/1410-3-02.jpg

その後、虎ノ門ヒルズの愛宕山方面のエントランスから出て、
左手に東京タワーを望みながら、桜田通りへ出ます。
桜田通りの横断歩道を渡り、江戸見坂までまっすぐ進みます。

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■2江戸見坂
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ホテルオークラ東京などが面している、急坂の江戸見坂は、
江戸の中心部に市街がひらけて以来、その大半を眺めることができたため、
この名がつけられたといわれます。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-3/1410-3-03.jpg

江戸見坂を上っていくと、途中、今号のメールマガジンの
イベント&アート情報にも掲載中の菊池寛実記念 智美術館が建っています。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-3/1410-3-04.jpg

周辺には、ホテルオークラ東京の本館や別館、
現在休館中の大倉集古館なども広がっていますが、
坂を上りきり、ホテルオークラ東京 別館の向かいの道を右折すると、
アークヒルズの裏手の桜坂にでます。

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■3アークヒルズ
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桜坂側の入口からアークヒルズに入ると、
左手にローズガーデン、右手にルーフガーデンが位置しています。
通常非公開のルーフガーデンですが、10月18日の10:00〜14:00には、
「ルーフガーデン秋の特別公開」が行われるそうです。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-3/1410-3-05.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-3/1410-3-06.jpg

そのままフォーシーズンガーデン、バックガーデンの間を抜けると、
アーク・カラヤン広場に出ます。
滝エリアなどもあるスペースですが、サントリーホールの前ということもあり、
夜のコンサート開始前などは、
コンサートを待ちわびる来場者の人々で華やかな雰囲気に。
広場を囲むようにオープンテラスを持つカフェなども連なり、
都会的なムードも味わえます。
また毎週土曜には、ここでヒルズマルシェも開催されます。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-3/1410-3-07.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-3/1410-3-08.jpg

アークヒルズ前の六本木通りの歩道は、樹々にイルミネーションが施され、
煌びやかな雰囲気。
ここからは、六本木通りの下をくぐる赤坂駅方面地下横断歩道を渡りましょう。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-3/1410-3-09.jpg

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■4カポエイラ
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渡り切って地上に出たら、アークヒルズ フロントタワーの脇道を入り、
そのまままっすぐ赤坂駅方面へ歩くと、四差路の角に
カポエイラ講座が開催されている川本ビルがあります。
こちらでは、港区を中心に活動している
「オムル・カポエイラ」という団体が講座を開催しています。
日中働いている人が通いやすいよう、21時15分から開講です。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-3/1410-3-10.jpg

カポエイラはひとつひとつの技が身体を隅々まで使うので、
かなり汗をかくとともに普段使っていない筋肉も動かし、爽快感も満点です。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-3/1410-3-11.jpg

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■5氷川公園
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体験後には、四差路を北へ進み「赤坂」駅方面に歩いてみましょう。
途中、外国人などの来訪も多いレストランやバーなどがあり、
大人の街・赤坂らしさを感じさせますが、
少し先左手に氷川公園があります。

地下に駐車場がある約3070平方mの公園の付近には、
江戸時代前期、広島藩浅野家を本家とする浅野家の本・分家の屋敷があり、
赤穂藩浅野内匠頭の屋敷もこの地域にあったとのこと。
その後、明治時代に小学校などが開校されましたが、
小学校移転後の跡地に、1935年、氷川公園ができました。
実はこの公園にはバラ園があり、年2回春と秋にシーズンを迎えます。
秋は10月中旬がちょうど見頃の時期ですので、
ぜひ訪れてみましょう!
夜でも美しいバラの花が眺められます。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-3/1410-3-12.jpg

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■6赤坂サカス
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公園の後は、そのまま「赤坂」駅方面に歩いていくと、
赤坂サカスに突き当ります。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-3/1410-3-13.jpg

赤坂サカスはTBSによる複合施設で、ライブ施設の赤坂BLITZや
エンターテインメント施設の赤坂ACTシアターのほか、
赤坂Bizタワーなどには、いくつものショップやレストラン&カフェがあります。
夜遅い時間まで開いているバーなどがあるので、
立ち寄ってみるのもいいですね。
なおSacas広場では、さまざまなイベントも開催されます。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-3/1410-3-14.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-3/1410-3-15.jpg

そして目の前は「赤坂」駅。
季節のいい秋の夜の街歩き、存分に楽しんでみましょう!

【Data】
1虎ノ門ヒルズ
【住所】港区虎ノ門1-23-1〜4
【交通】東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅4番出口または1番出口 徒歩5分
東京メトロ日比谷線「神谷町」駅3番出口 徒歩6分
都営地下鉄三田線「内幸町」駅A3番出口 徒歩8分
http://toranomonhills.com/ja/

2江戸見坂
【住所】虎ノ門2-10、4-1の間
【交通】東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅 徒歩6分
東京メトロ日比谷線「神谷町」駅 徒歩6分
http://www.city.minato.tokyo.jp/kyouikucenter/kodomo/kids/machinami/saka/02.html

3アークヒルズ
【住所】港区赤坂1-12-32
【交通】東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅3番出口 徒歩1分
東京メトロ銀座線「溜池山王」駅13番出口 徒歩1分
http://www.arkhills.com/

4カポエイラ(オムル・カポエイラ)
【住所】港区赤坂2-21-1川本ビル 地下1階
【日時】毎週火曜・木曜21:15 - 22:45
【交通】東京メトロ千代田線「赤坂」駅 徒歩5分
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅 徒歩6分
東京メトロ銀座線「溜池山王」駅 徒歩6分
http://www.omulu.jp/

5氷川公園
【住所】赤坂6-5-4
【交通】東京メトロ千代田線「赤坂」駅 徒歩2分
http://www.city.minato.tokyo.jp/shisetsu/koen/akasaka/03.html

6赤坂Sacas
【住所】港区赤坂5-3-1〜3
東京メトロ千代田線「赤坂」駅 直結
東京メトロ銀座線・南北席「溜池山王」駅7番出口 徒歩7分
東京メトロ丸の内線・銀座線「赤坂見附」駅べルビー赤坂方面出口 徒歩8分
http://sacas.net/

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☆ミニコラム
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カポエイラ ミニ講座

ブラジルの国技で
ビリンバウやパンデイロなど楽器を使った音楽を伴奏にしながら、
腰を落とし、左右に体を移動するジンガというステップを基本に、
逆立ちや宙返りなども交えつつ、相対しながら技を競うもの。

リズミカルなダンスのようでもあり、
上級者の場合格闘技のように見えることもありますが、
相手に直接触れずに技を競い合います。

いくつかの流派があるため、スタイルもさまざまですが、
師範はメストレという階級となり、
それぞれ階級により腰ひもの色が異なります。
日本ではCMなどにも使用され人気が出ており、
カポエイラを取り入れるフィットネスジムなども増えています。


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イベント&アート情報
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【1】岡部嶺男による陶芸の真髄を鑑賞
菊池寛実記念 智美術館
「岡部嶺男 火に生き 土に生き 展」

現代陶芸の原点といえる存在である岡部嶺男の
選りすぐりの65点余を展示する(期間中展示替えあり)。
“陶芸は火と土の音楽”、そう語っていた岡部。
マチエールの表現を重要視し作られた作品など
手がけた技法は幅広く、それぞれの技法で代表作を残しています。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-3/1410-3-16.jpg
灰釉瓶 1961 年 高さ31.7cm 径21.8×22.0cm (撮影:尾見重治、大塚敏幸)

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-3/1410-3-17.jpg
青織部縄文塊 1956 年 高さ41.5cm 径35.6×36.2cm  艤轡灰譽?轡腑??

【期間】開催中〜2015年1月12日(月・祝)
【定休日】月曜(祝日の場合は開館、翌火曜休館)、
年末年始(12月28日〜2015年1月1日)
【時間】11:00〜18:00(入館は17:30まで)
【入場料】一般1000円、大学生800円、小中高生500円
【場所】港区虎ノ門4-1-35
【交通】
東京メトロ日比谷線「神谷町」駅出口4b 徒歩6分
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅 徒歩8分
東京メトロ南北線・銀座線「溜池山王」駅出口13 徒歩8分
東京メトロ銀座線「虎の門」駅 徒歩10分
【問い合わせ】03-5733-5131
http://www.musee-tomo.or.jp/

【2】身体にフィットするリュックサックを紹介
ギャラリーMITATE
「和井内京子『RUCK・RUCK・RUCK』展
〜RUCK・RUCK・RUCKブランドのお披露目展〜」

“身体と一体になるかばん”をテーマにする、
バッグデザイナー和井内京子によるリュックサックだけの展覧会。
東ヨーロッパから届いたポストマンの持ち歩いた
麻袋をそのまま背負う形にしたシリーズや、
背中に羽が生えた天使のリュックサックなど、
南ロンドンで楽しみながら過ごす毎日から生まれた
さまざまなリュックサックを紹介します。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-3/1410-3-18.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-3/1410-3-19.jpg

【期間】開催中〜10月30日(木)
【定休日】月曜
【時間】11:00〜19:00(最終日は16:00まで)
【入場料】無料
【場所】港区西麻布3-16-28
【交通】東京メトロ日比谷線「六本木」駅 徒歩10分
【問い合わせ】03-3479-3842
http://www.le-bain.com /


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港区の名建築を訪ねて
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■八芳園 夢庵
明治期竣工、寄棟造桟瓦葺、木造平屋建。

先週に引き続き、八芳園内の建築物のご紹介です。

こちらの夢庵は生糸貿易商・田中平八が横浜に建てた茶室を、
日立製作所の創始者・久原房之助が現在の八芳園がある場所に移したもの。
建てた当時の面影が残るよう、移築されました。
広間と小間の2席の茶室があり、寄棟造桟瓦葺屋根の広間の両翼に、
久原が増築した寄棟造桧皮葺(ひわだぶき)の待合と、
入母屋造桧皮葺の小間が庭園側に張り出しています。

また周辺に広がる池を中心とし自然をあるがままの姿で再現した
池泉回遊式(ちせんかいゆうしき)庭園には、
4棟の東屋が点在し、庭園の点景物として優れた景観を作り出しています。

なお夢庵は、現在茶室として、
抹茶と季節の和菓子をいただける点茶のほか、
予約のうえ本格的なお点前の体験も楽しむことができる場所となっており、
八芳園を訪れる日本人のほか、訪日した外国人の方々にも喜ばれています。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-3/1410-3-20.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-3/1410-3-21.jpg

【住所】港区白金台1-1-1
http://www.happo-en.com/
https://www.lib.city.minato.tokyo.jp/yukari/j/bld-detail.cgi?id=32


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