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観光情報メルマガ バックナンバー

2014年10月2日配信
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MINATOあらかると観光情報メール
  『WELCOME港区』2014/10/2号 vol.529
   https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

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┣■10月のテーマ『スポーツの秋だからチェレンジしたい ニュースポーツ』
|10月4日号は「品川周辺でボルダリング&街歩き」
|☆ミニコラム「ボルダリングの歴史」
┣■イベント&アート情報
┣■港区の名建築を訪ねて
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こんにちは!『WELCOME港区』編集部です。

今日は何の日!?
10月2日は「豆腐の日」です。

「10(とう)、2(ふ)」の語呂合わせから、
日本豆腐協会が1993年に制定しました。
なお豆腐は一丁、二丁と数えますが、
実は地域によって一丁の重さに違いがあります。
都心では300〜350グラムが多く、地方ですと350〜400グラム、
沖縄の場合、一丁が1キログラムにもなるそうです。
秋も深まってきましたので、そろそろ豆腐を入れた鍋料理などもいいですね。

さて、メールマガジン10月の特集テーマは
『スポーツの秋だからチェレンジしたい ニュースポーツ』。
スポーツの秋ということで、
何かスポーツを始めたいという方がいらっしゃるかもしれません。
そんなとき、港区で楽しめる新しいスポーツにチャレンジしつつ、
街歩きをしてみてはいかがでしょう?

第1週目は、大分認知度が上がってきて、試せるスペースも増えてきた
「ボルダリング」に挑戦です。
港区にある都内最大級のジムへ出かけ、思い切り身体を動かしてみましょう!

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10月のテーマ『スポーツの秋だからチェレンジしたい ニュースポーツ』
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「品川周辺でボルダリング&街歩き」
品川駅/ロッキーボルダリングクラブ品川/東京海洋大学鯨ギャラリー&雲鷹丸/
高浜運河沿緑地/品川インターシティ/品川駅

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■1品川駅
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今回は、「品川」駅からスタート!
「品川」駅は、ショッピングや飲食にも便利なところ。
スポーツの前にちょっと寄ってみてはいかがでしょう。
なお、今回初めに訪れるボルダリングジムは、
徒歩でも行くことができますが、
「品川」駅の港南口から、バスに乗っていくのも便利です。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-1/1410-1-01.jpg

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■2ロッキーボルダリングクラブ品川
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いよいよジムに到着。
初めてボルダリングをする人にとっては、
ジムがどのようなところかも重要な要素のひとつ。
今回、おじゃましたジムは、
フロア面積528平方m、160名収容という
初心者の来訪も多い、都内最大級の広さを誇るボルダリング専用ジム。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-1/1410-1-02.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-1/1410-1-03.jpg

まずはジムの会員になるための登録手続きをし、会員証を受け取ります。
手続きの後は、着替えです。男性用と女性用のきれいな更衣室があり、
このジムではそれぞれ鍵付きロッカーなどが備えられています。

着替え後は、登り方のルールや、安全な下り方・クライムダウンなどがわかる
初心者用ビデオを5分間視聴します。

次は装備関係。
ボルダリング専用のレンタルシューズを試し履き。
小さい石に乗っても体重がかかりやすくするため、
普通の靴と違い、足の指を少し曲げてちょうどよい、窮屈なくらいが
ボルダリングの場合、ベストなのだそうです。

そして滑り止めとなるチョークを借りて、手につけます。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-1/1410-1-08.jpg

こちらのジムでは、イエローの10〜9級からブラックの3〜4段まで、
シールの色により9段階に、ルートが色分け設定されています。
初めての人でも登りやすいコースは、
簡単な方からイエロー、ピンクの2つのレベルです。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-1/1410-1-09.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-1/1410-1-10.jpg

ウォールと呼ばれる壁にデコボコと設置された石&岩のようなものを
ホールドといいますが、
同じ色・形のシールが付いたホールドのみを使って登り、
スタートを表す「S」マークのホールドから
ゴールを表す「G」マークが付いた最終地点を目指します。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-1/1410-1-11.jpg

初心者用のイエローとピンクのルートのみ、足をどこのホールドに置いてもOK。
その他のルートは、足も同じ色・形のホールドに載せなければいけません。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-1/1410-1-12.jpg

ボルダリングは、腕力の強い男性が有利と思いきや、
どちらかといえば、全身の力の使い方のうまい人、
足の力を使える人の方が上手になりやすいそうで、
非力な女性でもバランスよく登れるそうです。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-1/1410-1-13.jpg


またゴールまでたどり着いた達成感がその都度味わえるのも、
ボルダリングのいいところ。
こちらでは、壁の高さも3m、3.8m、4.2mとさまざまなウォールがあり、
角度も80度から160度まで揃っています。
コースも全体で約300本あります。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-1/1410-1-15.jpg

最後にインストラクターの方に難しいウォールを登ってもらいましたが、
急角度のウォールを忍者のように軽々と移動していました。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-1/1410-1-16.jpg

ボルダリングは、ひとりでもふらりと気軽に楽しめるため愛好者も増えています。
ウエアもカジュアルな普段着でOK! 半ズボンの人なども多いようです。
是非、気軽にチャレンジしてみましょう!!

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3東京海洋大学鯨ギャラリー&雲鷹丸
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帰りは「品川」駅まで歩いてみましょう。駅までは徒歩25分です。
途中には、「東京海洋大学」もあり、
セミクジラの骨格標本などを無料で見学できる「鯨ギャラリー」や
1909年に建造された帆船で、国の登録有形文化財となっている「雲鷹丸」などを
見学することができます。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-1/1410-1-18.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-1/1410-1-19.jpg

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4高浜運河沿緑地
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東京海洋大学から駅方向に西へ歩くと、高浜運河に出ます。
運河沿いの浜路橋、新港南橋、御楯橋、楽水橋付近に公園が設置され、
約2600mの水辺のコースは、
ウォーキングにも最適です。
時間があれば、水辺の公園を少し歩いてみましょう!
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-1/1410-1-20.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-1/1410-1-21.jpg

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5品川インターシティ
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駅前に広がっているのは、品川インターシティ。
こちらはビルが林立する都会的なスポットですが、中央には緑豊かな広場があり、
見学可能なショールームや、さまざまな飲食店、ホテルなども入っているので、
オフィスワーカー以外でも気軽に利用することができます。
自宅への帰宅前に、是非立ち寄ってみたいですね。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-1/1410-1-22.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-1/1410-1-23.jpg

1ロッキーボルダリングクラブ品川
【住所】港区港南5-4-38松岡品川埠頭ビル103
【時間】10:00〜23:00
【運休日】無休(コンペ、イベント、工事等の変更あり)
【料金】会員登録料1000円
ビジター(一日利用)平日・土日祝の14:00までまたは18:00以降 一般1500円、大学生・専門学校生1300円、60歳以上・高校生以下1000円
土日祝 一般2000円、大学生・専門学校生1800円、60歳以上・高校生以下1500円
全日21:00以降 一般・大学生・専門学校生・60歳以上・高校生以下1000円
※ほか毎週水曜レディースデイ、回数券、月パス、半年パスあり
※シューズレンタル300円、チョークレンタル100円
(料金はいずれも税別)
【交通】
JR山手線ほか「品川」駅港南口下車、都バス8番乗り場より
「東京入国管理局行き」または「品川埠頭行き」 バス7分
東京モノレール・りんかい線「天王洲アイル」駅 徒歩15分
JR山手線ほか「品川」駅 徒歩25分
【問い合わせ】03-6712-9538
http://www.f-rocky.jp/shinagawa/

2東京海洋大学
【場所】港区港南4-5-7東京海洋大学 品川キャンパス
http://www.kaiyodai.ac.jp/

3高浜運河沿緑地
【場所】港区港南4丁目付近
https://www.minato-ala.net/sightseeing/welcome/root58/r03.html

4品川インターシティ
【場所】港区港南2-15-2
http://www.sicity.co.jp/


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☆ミニコラム
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ボルダリングの歴史

1960年代頃、アメリカやイギリス、ドイツなどで行われ始めた
岩山や岩場を登るフリークライミングがボルダリングの元となっていますが、
日本では1970年代にアメリカのヨセミテ渓谷を訪れたクライマーが、
その素晴らしさに魅せられて、帰国後持ち込んだことにより、
フリークライミングが始まったといわれています。

その後、1980年代に人工壁が登場したことにより、
インドアクライミングの歴史が始まりました。
岩場へ行けないときなどの練習用に使用されていたインドアクライミングですが、
「天候に左右されない」などの利点により人気を集め、
現在、ボルダリングはフリークライミングの一ジャンルとなりました。

なお、日本のボルダリングの競技者のレベルは、
世界でもトップクラスでワールドカップなどの優勝者を輩出しています。
2008年の国体からは、山岳競技の一種目としても
ボルダリングが採用されています。


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イベント&アート情報
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【1】創刊50年のマーガレット&別冊マーガレット展覧会
森アーツセンターギャラリー
「わたしのマーガレット展 〜マーガレット・別冊マーガレット 少女まんがの半世紀」

「恋愛」をテーマに、半世紀にわたりさまざまな美しいストーリーを
紹介してきた『マーガレット』『別冊マーガレット』の足跡をたどる展覧会。
50年の歴史を代表する作品の原画を公開するほか、
名場面の数々を万華鏡に見立てて映像にて表現する
「カレイドスコープシアター」も登場します。
展示室は、「マーガレット・別冊マーガレットの誕生」から始まり、
「孤高の表現者・紡木たくの世界」や
「池田理代子の華麗なる世界」など全10章からなっています。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-1/1410-1-24.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-1/1410-1-25.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-1/1410-1-26.jpg

【期間】開催中〜10月19日(日)
【住所】港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階
【時間】10:00〜20:00(最終入場19:30)
【定休日】会期中無休
【入場料】一般1800円、大学・専門学校生1400円、高校生1100円、中学生1100円、
4歳〜小学生800円
【交通】
東京メトロ 日比谷線「六本木」駅1C出口 徒歩0分(コンコースにて直結)
都営地下鉄大江戸線「六本木」駅 徒歩4分
都営地下鉄大江戸線「麻布十番」駅 徒歩5分
東京メトロ南北線「麻布十番」駅 徒歩8分
【問い合わせ】0570-063-050(ローソンチケット内)
http://my-margaret.jp/

【2】代表的な薔薇の作品を展示
秋山庄太郎写真芸術館
「秋山庄太郎作品展「薔薇讃歌」」

秋山庄太郎がライフワーク「花」の
中心的テーマとして取り組んだ「薔薇」。
1990年に発表した代表的作品群『右往左往の日々』
所収の「薔薇讃歌」を中心に、
今展覧会では、秋山写真芸術を代表する薔薇作品を展示します。
第2展示室では、宝塚歌劇100周年記念
秋山庄太郎「愛しの乙女たち〜タカラジェンヌ」を同時開催中です。

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-1/1410-1-27.jpg
撮影:秋山庄太郎

【期間】開催中〜12月7日(日)
【住所】港区南青山4-18-9秋山庄太郎写真芸術館 第1展示室
【時間】11:00〜16:30(入館受付は16:00まで)
【定休日】月〜木曜
【入場料】一般500円、小・中学生300円
【交通】東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅 徒歩約7分
【問い合わせ】03-3405-8578
http://akiyama-shotaro.com/


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港区の名建築を訪ねて
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■国際文化会館
1955年竣工。鉄筋コンクリート造3階建(地階付)。
前川國男、坂倉準三、吉村順三の共同設計。
1976年、前川國男設計により改修と新館増築。

国際文化会館は、国際交流を目的とし、
1952年ロックフェラー財団などの支援で設立され、
建物は1955年に完成しました。
池辺に張り出した釣殿風の建物は、
平安時代の絵巻物風の様式を取り入れたもの。
ベランダの「ブリーズ・ソレイユ」などに
ル・コルビュジエの影響などが見て取れ、
大谷石などを使用した建物の色合いもよく、
建物全体は日本庭園との調和を図って建築されています。
日本を代表する3人の建築家による、
日本のモダニズム建築の代表作ともいえる建物です。

2005年には改修を行い、その保存再生活動に対し、
日本建築学会からは「2007年日本建築学会賞」を、
財団法人日本産業デザイン振興会からは
「2007年グッドデザイン賞」を贈られました。
また本館は2006年に、登録有形文化財に登録されています。

なお建築家3人の関係としては、
前川は1928年渡仏し、ル・コルビュジエ事務所に入所、
1930年に帰国後、アントニン・レーモンドの
レーモンド建築設計事務所(現・レーモンド設計事務所)に入所し、
その後1935年に独立。
坂倉は前川帰国後、1931年前ル・コルビュジエ事務所に入所、
1940年に独立。
吉村は、1931年にレーモンド建築設計事務所に入所し、その後1941年に独立。
それぞれ兄弟弟子といった関係です。

また国際文化会館の庭園ならびに敷地は、江戸時代から幕末にかけて
多度津(たどつ)藩主京極壱岐守の江戸屋敷だった場所。
明治初期に外務大臣の井上馨の所有を経て、
久邇宮邸、赤星鉄馬邸、岩崎小彌太邸と変遷し、
戦後、一時国有地となっていたものが
国際文化会館に払い下げられたものです。
庭園の作庭は、岩崎小彌太が名匠「植治」こと・7代目小川治兵衛に依頼。
2005年に港区の名勝に指定されています。

敷地内ではパーティなどを行っている場合も多いので、
見学を希望される場合は、ティーラウンジ「ザ・ガーデン」の利用などを
おすすめします。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-1/1410-1-28.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1410-1/1410-1-29.jpg
撮影:新建築写真部

【住所】港区六本木5-11-16
http://www.i-house.or.jp/
http://www.lib.city.minato.tokyo.jp/yukari/j/bld-detail.cgi?id=7


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