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観光情報メルマガ バックナンバー

2014年9月25日配信
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MINATOあらかると観光情報メール
  『WELCOME港区』2014/9/25号 vol.528
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

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┣■9月のテーマ『目的に合わせてチョイス! 東京ベイクルーズ』
|9月25日号は「東京湾の絶景を楽しむ! 爽快クルーズ」
|☆ミニコラム「海上公園」
┣■イベント&アート情報
┣■港区の名建築を訪ねて
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こんにちは!『WELCOME港区』編集部です。

今日は何の日!?
9月25日、この日の誕生花は「カラス麦」です。
カラス麦は、最近日本でも人気が高まっているオートミールの原料でもあり、
食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富なため、
健康食品としても注目を集めています。
またカラス麦の花言葉は、「音楽が好き」。
少々変わった花言葉ですが、秋分の日も過ぎましたので、
秋の夜長に音楽鑑賞など楽しむのもいいですね。

さて9月のテーマは、『目的に合わせてチョイス! 東京ベイクルーズ』。
最終週は、港区で乗下船でき、東京湾のさまざまな風景を存分に楽しめ、撮影スポットも目白押しの東京水辺ライン「シーパークコース」のご紹介です。
お台場海浜公園から葛西臨海公園までのコースでは、
真下から見上げるレインボーブリッジなどを通過しながら、
東京湾に広がる壮大な景観を短時間にまとめて見ることができます!

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9月のテーマ『目的に合わせてチョイス! 東京ベイクルーズ』
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「東京湾の絶景を楽しむ! 爽快クルーズ」

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■東京水辺ライン
「シーパークコース」
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港区の乗下船場となるお台場海浜公園からも、
人気クルーズがいろいろ発着している「東京水辺ライン」。
東京ベイのクルーズでは、お台場海浜公園から葛西臨海公園までの
「シーパークコース」がありますが、
実はこのコース、東京湾沿いにある観光名所を次々に通るため、
カメラマンや写真撮影が好きな人たちに人気のコースとなっています。
また千葉方面からは多くの人が、このコースを利用し、
港区のお台場を訪れています。
どんなルートを通るのか、早速クルーズに出かけてみましょう!
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-01.jpg

◆乗船まで◆
最寄駅はゆりかもめの「台場」駅。
改札を出たら、左手に曲がり、ホテル日航東京の脇を抜け、
タイル張りのシンボルプロムナード公園の
ウエストプロムナードを歩いて行くと、正面にレインボーブリッジ、
右手に自由の女神像を見つつ、
お台場海浜公園へ下りていく階段があります。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-02.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-03.jpg

階段下には松並木のお台場ランニングコースなどがあり、
レインボーブリッジなどを眺めながら右手に進むと、
船の発着所の屋根に大書きされた「海上バスのりば」というサインが見えてきます。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-04.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-05.jpg

チケット売り場は発着所目の前の、お台場海浜公園海上バス待合所にあります。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-06.jpg

時間があれば、「シーサイド カフェ ソラリス」も利用可能です。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-07.jpg

◆乗船後〜葛西臨海公園まで◆
時間になりましたら、発着所から乗船です。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-08.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-09.jpg

乗船後すぐ船は豪快に波しぶきをあげ、
球体展望台のあるフジテレビやアクアシティお台場の建物を後に、
船着き場を離れて行きます。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-10.jpg

船内は、水面に近い1階イス席と水しぶきを間近にする1階デッキ席、
2階のオープンデッキに分かれていますが、
絶景を楽しみたいなら、おすすめはなんといってもオープンデッキです。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-11.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-12.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-13.jpg

台場公園を通過し、レインボーブリッジの下を通っていきます。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-14.jpg

さらに有明運河に入った後は、いくつもの橋を連続通過していきます。
オープンデッキに立っていると、橋の下をすれすれで通るような
スリリングな感覚が楽しめます。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-15.jpg

有明埠頭橋を通過後に左折すると、
その先には東京オリンピック・パラリンピックの会場予定地なども現れますが、
実はこの「シーパークコース」、2020年に開催予定の
東京ベイ会場予定地を巡るルートにもなっており、
早々とオリンピック気分を満喫することができます。

さらに船が右折すると、いくつものふ頭公園が現われます。
「シーパークコース」に乗船すると、東京湾岸が想像以上に
多数の海上公園と埠頭と船のターミナルで構成されているのがよくわかります。
船の出発場所となったお台場海浜公園や、シンボルプロムナード公園も、
港区にある海上公園です。
そして前方には、話題のブリッジも見えてきます。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-16.jpg

さらに海浜公園などを通過し、前方に観覧車が現われると、終点も間近。
南国ムードが漂う葛西臨海公園に到着です。
周辺には水鳥も多く、バードウォッチング&撮影の人々も多く訪れています。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-17.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-18.jpg

◆葛西臨海公園〜お台場海浜公園まで◆
帰路もお台場まで「シーパークコース」を利用する場合、
途中から航路が変わり、第二航路海底トンネル上を通過し、
青海の西側を進む航路となります。
また千葉方面からこの船を利用すると、
お台場へのアクセスが非常に便利になるそうで利用者も多いとのことです。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-19.jpg

またこちらの復路では海沿いに建つガントリークレーンが間近に見られ、
お台場に建つホテル日航東京や
ホテル グランパシフィック LE DAIBAも眺められます。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-20.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-21.jpg

さらに復路のお楽しみは、レインボーブリッジの吊り橋部の下を通過すること。
眼前に迫力ある風景が広がります。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-22.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-23.jpg

その後、黒船来航により海防のため設置された砲台の跡がある、
台場公園を右手に見て、船着き場へと向かいます。
なお、港区にある台場公園は一辺が160メートルの正方形をした公園ですが、
レインボーブリッジやフジテレビなどお台場の景色を間近に眺められる穴場で、
夜景見物スポットにも最適です。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-24.jpg

行きは45分、帰りは50分の短いながらも楽しい船旅。
是非体験してみて下さい!
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-25.jpg

【住所】港区台場1-4-1
【時間】シーパークコースのほか、隅田リバー葛西・浅草コースも
同じルートを利用できるため、ウェブサイト参照のこと
【運休日】月曜(祝日の場合は翌火曜)、
※なお強風並びに荒天時等、及び運休日以外の運休もあるので
ウェブサイト要確認のこと
【料金】片道1130円、往復1650円
【交通】
新交通ゆりかもめ「台場」駅・「お台場海浜公園」駅 徒歩5分
りんかい線「東京テレポート」駅 徒歩10分
【問い合わせ】03-5608-8869
http://www.tokyo-park.or.jp/waterbus/course/03.html


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☆ミニコラム
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海上公園

今回利用した東京水辺ラインの「シーパークコース」を利用すると、
たくさんの海上公園を眺めることができます。

高度経済成長に伴い大規模な埋め立てが進み、
都民が失った東京の海と親しめる憩いの場として、
埋め立て地に整備された空間が海上公園です。

海上バスの発着所があるお台場海浜公園もそのひとつ。
また現在建設中なのが、1973年から1987年にかけて
1230万トンのゴミと建設発生土を埋め立てた
中央防波堤内側埋立地にある「海の森公園」。
ここは新たな資源循環型の森づくりに取り組み、
都民や企業などからの募金で購入した苗木を植樹しており、
2020年の東京オリンピック・パラリンピックの会場としても
利用が予定されています。


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イベント&アート情報
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【1】新作も登場するヤコブ・キルケゴールの世界
森美術館
「MAMプロジェクト022:ヤコブ・キルケゴール」

森美術館が、世界各国の才能豊かなアーティストを
応援するプロジェクトシリーズ。
22回目となる今回は、人間の聴覚をテーマにサウンド・
インスタレーションなどの手法を用いて表現する、
デンマーク生まれのヤコブ・キルケゴールの作品を紹介します。
本展では、福島の自然をテーマにした
新作のサウンド・ビデオ・インスタレーション
«スティグマ(微(しるし))»を発表します。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-26.jpg
ヤコブ・キルケゴール
《スティグマ(徴(しるし))》
2014年
サウンド・ビデオ・インスタレーション
33分12秒

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-27.jpg
ヤコブ・キルケゴール
《無響室》
2007年
100×60 cm
ラムダ・プリント、ディボンド加工

【期間】開催中〜2015年1月4日(日曜)
【住所】港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー53階
【時間】10:00〜22:00(火曜は17:00まで※12月23日(火曜)は22:00まで)、
入館は閉館時間の30分前まで
【定休日】会期中は無休
【入場料】一般1500円、学生(高校生・大学生)1000円、子供(4歳〜中学生)500円
    ※「リー・ミンウェイとその関係展」と共通、展望台 東京シティビューへの
入館料を含む(スカイデッキ除く)
【交通】
東京メトロ日比谷線「六本木」駅 直結(コンコースより)
都営地下鉄大江戸線「六本木」駅 徒歩4分
都営地下鉄大江戸線「麻布十番」駅 徒歩5分
【問い合わせ】03-5777-8600(ハローダイヤル)
http://www.mori.art.museum/

【2】工場見学をするように楽しめる展覧会
スパイラルガーデン
「小林賢太郎がコントや演劇のためにつくった美術 展」

舞台を中心に活動する劇作家、パフォーミング・アーティストである
小林賢太郎による作品展。
今まで舞台上や画面上でしか見ることのできなかった、
彼のステージを構成する作品の数々を展示します。
また会場には、実際に使用された舞台衣装などを展示する「楽屋」も登場し、
作品(=舞台)が生み出される過程を楽しむことができます。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-28.jpg
『小林賢太郎がコントや演劇のためにつくった美術 展』
メインビジュアル

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-29.jpg
『THEATER P』2013年
ソロ公演『ポツネン・P+』にてセットに投影するために描かれた作品。
木製パネル・アクリル絵の具

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-30.jpg
『記憶の庭』2014年
NHK BSプレミアム『小林賢太郎テレビ6』番組中の
ドラマ「なぞなぞ庭師」にて使用されたイラスト。
ドラマに登場するなぞなぞのモチーフがいろいろ描かれている。
イラストボード・マーカー

【期間】開催中〜10月5日(日曜)
【住所】港区南青山5-6-23スパイラルガーデン(スパイラル1階)
【時間】11:00〜20:00
【定休日】会期中は無休
【入場料】無料
【交通】
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅 徒歩1分
【問い合わせ】03-3498-1171
http://www.spiral.co.jp/


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港区の名建築を訪ねて
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■日本基督教団 芝教会
1936年竣工。鉄筋コンクリート造3階建。間野貞吉設計。

芝教会は東京で最も古い教会のひとつで、
1869年アメリカ長老教会の宣教師・クリストファ・カラゾルス夫妻が
築地で開いた英語学校が前身です。
1874年にこの学校のメンバーが洗礼を受け、
東京第一長老教会が設立されました。

何度かの移転を経て、現在の場所に移り、
芝教会会堂として、礼拝堂が建てられたのが1936年。
装飾要素を抑制した合理性と
素材自体が作り出している豊かな意匠的効果を併せもち、
ファサードの鉄平石、館内のコンクリート梁組、
幾何学模様のステンドグラスなど、
建材がもつ素材感がそのまま表われています。
ファサードの中央には、ゴシック建築によく見られる
ポインテッドアーチ(先の尖ったアーチ)の窓がありますが、
開口部が少なく、独特のデザインになっています。

なお本教会員でもあった設計担当の間野貞吉は、
東京帝国大学工学部建築科を卒業後、ゴルフ場設計に関した研究で博士号を取得し、
耐火建築物設計などを手掛けた後、
大手メーカーでゴルフ場設計に関わったことをきっかけに、
コース設計の道へ進み、多数のコースの設計に携わったといわれる、
ゴルフコースの名設計者でもあります。

建物内に入ると昭和初期にフランスから輸入された
ステンドグラスから光が差し込み、
2010年4月11日に献納されたイタリア・ザニン社製のパイプオルガンが聳えます。
9月26日(金曜)12時15分から13時までは
「ランチタイム・コンサート」も開催されますが、
水曜、金曜には会堂開放をしているので、
内部の見学も可能です(11:00〜14:00、祝日・第3水曜は12:30まで)。
【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-31.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-32.jpg

【PH】http://www.minato-ala.net/mag/photo/1409-4/1409-4-33.jpg

【住所】港区虎ノ門1-20-15
http://homepage3.nifty.com/siba-c/
http://www.lib.city.minato.tokyo.jp/yukari/j/bld-detail.cgi?id=37


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