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観光情報メルマガ バックナンバー

2014年7月31日配信
毎週木曜日の配信です。港区の写真や、楽しい情報を盛りだくさんでお届けしています。
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MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2014/7/31号 vol.520
https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

┏…━━゚+.━★CONTENTS…━━o゚+.━★━━o゚+.━★━━o゚+.━★
┣■7月のテーマ『涼しい夏旅! ちぃばすミニトリップ』
|7月31日号は「港区ベイ&リバーサイドを楽しむ 芝浦港南ルート大特集」
|☆ミニコラム「ミナコレ(MINATO COLLECTION)」
┣■イベント&アート情報
┣■港区の名建築を訪ねて「港区の洋館特集(5)」
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こんにちは!『WELCOME港区』編集部です。

今日は何の日!?
7月31日は「蓄音機の日」です。

1877年のこの日、エジソンが蓄音機の特許を取得した日となります。
今では蓄音機を利用することもほとんどなくなりましたが、
港区でも8月26日開催の「港区役所ロビーコンサート」など、
音楽に親しむことのできるいろいろな音楽会などが行われています。
暑さをしのぎ、屋内でゆったり音楽を楽しんでみるのもいいですね。

さて7月のテーマは、『涼しい夏旅! ちぃばすミニトリップ』。
いよいよ最終回の第5週目は、
田町から芝浦を通り、品川までの「芝浦港南ルート」のご紹介です。
周辺は東京湾に近いエリアだけに、海と関係の深いスポットなどを回り、
リバーサイドも楽しめるルート。
夏休みの自由研究にも最適なスポットが点在する、
ちぃばすおすすめコースをご紹介します。

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7月のテーマ『涼しい夏旅! ちぃばすミニトリップ』
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「港区ベイ&リバーサイドを楽しむ 芝浦港南ルート大特集」
田町駅/日本ボウリング史料館/埠頭公園/
レインボーブリッジ・ループ橋見学スポット/
東京海洋大学鯨ギャラリー&水産資料館/高浜運河沿緑地/
お肉の情報館/品川駅

http://www.city.minato.tokyo.jp/kankyo-machi/kotsu/bus/community.html
http://www.fujikyu.co.jp/express/

【運賃】小学生以上一律1乗車100円
【問い合わせ】TEL:03-3455-2213(フジエクスプレス)

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■1田町駅
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今回は、JRや東京モノレールが走る「田町」駅からスタート。
芝浦口(東口)の改札を出て左手に向かうと、ちぃばすの案内板が見えてきます。
案内どおり右階段を下りると「田町ルート」「芝ルート」のバス停がありますが、
今回の「芝浦港南ルート」のバス停は左の階段を下りましょう。
「田町駅東口」交差点で横断歩道を渡れば左手に、
ちぃばすバス停「162 田町駅東口」があります。

 

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■2日本ボウリング史料館
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ちぃばすに乗り、次に下車するのはバス停「165 芝浦二丁目」です。
このバス停の近くにあるボウリング場が「田町ハイレーン」。
実はこの建物の中に、日本ボウリング場協会があり、
6・7階には「日本ボウリング史料館」があります。
ここではボウリングが初めて日本に伝わった幕末から大正、
戦後から昭和40年代、現在までに分類し、
ボウリングの歴史などを紹介しています。
見学の際は、電話予約をしていきましょう。
ちなみに日本で民間初のボウリング場は、
港区の北青山にあった「東京ボウリングセンター」です。

http://www.bowling.or.jp/

【場所】港区芝浦2-12-13田町ハイレーンビル6・7階
【時間】月〜金13:00〜17:00 ※土・日曜、祝日、年末年始休
【問い合わせ】03-5419-6422

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■3埠頭公園
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バス停「165 芝浦二丁目」から再びちぃばすに乗り、
次は「170 埠頭公園入口」で下車。
バスを降りたら右手に見える野球場脇の小道を進むと、「埠頭公園」に出ます。
この野球場は、「埠頭少年野球場」。
日本初のプロ野球チーム発祥の地「芝浦球場」跡地のプレートが
ここに掲げられていますが、かつて日本で初めて職業野球を試みた
「日本運動協会」の本拠地としてこの付近に「芝浦球場」が建設され、
1923年、天勝野球団との間で初めて日本でのプロ同士の試合も行われました。
また公園には、日本初の南極探検に成功した開南丸のレリーフと記念碑があります。
こちらは1910年芝浦埠頭から出発した、
白瀬矗(のぶ)陸軍中尉率いる探検隊の偉業を称えたもの。
海上自衛隊から港区へ貸与された
「砕氷艦 初代しらせ」のスクリュープロペラも展示されています。
さらに園内には開南丸を模した船の遊具や、
水に入れる南極大陸に見立てたじゃぶじゃぶ池もあり、
子供たちの人気の遊び場となっています。

http://www.city.minato.tokyo.jp/shisetsu/koen/konan/05.html

【場所】港区海岸3-14-34

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■4レインボーブリッジ・ループ橋見学スポット
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時間が許すならば、ちぃばすバス停「170 埠頭公園入口」から一区間乗り
「171 海岸三丁目」で下車してみましょう。
このバス停付近の岸壁あたりは、
レインボーブリッジのループ橋の様子がよく見える穴場です。

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■5東京海洋大学鯨ギャラリー&水産資料館
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次に降りるバス停は「181 港南いきいきプラザ」です。
こちらのバス停から南東に歩くと「東京海洋大学」が見え、
構内に入り南下すると「鯨ギャラリー」が建っています。
「鯨ギャラリー」には、体長17.1mに及ぶ
セミクジラの世界最大級の全身骨格標本なども展示。
陸上歩行していた頃の名残を留める、大腿骨などの標本もあります。
また「鯨ギャラリー」の裏手に建つのが、
「東京海洋大学海洋科学部附属水産資料館」です。
こちらの1階では、ドワーフミンククジラの骨格標本や
大学の研究練習船の模型展示が行われ、
2階では大型の甲殻類、ウミガメ類や海藻類などの展示や、
水産生物の標本・模型・写真などが陳列されています。
なお8月4日から来年3月下旬までは、
水産資料館のみ改装のため長期休館の予定なので、休館前に訪ねたいですね。
敷地内には、1909年から1929年まで33回の航海を行い実習などにも貢献し、
蟹工船の先駆けにもなった登録有形文化財「雲鷹丸」も展示されています。

http://www.s.kaiyodai.ac.jp/museum/public_html/

【場所】港区港南4-5-7東京海洋大学 品川キャンパス
【問い合わせ】03-5463-0430

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■6高浜運河沿緑地
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「東京海洋大学」と次のスポット「お肉の情報館」が入る
東京都中央卸売市場食肉市場の間にある、
高浜運河沿いに広がる公園。
浜路橋、新港南橋、御楯橋、楽水橋付近に設置され、
約2600mの水辺のコースでは、
ジョギングやウォーキングなどを楽しむこともできます。
夕方などは夏でも運河からの風が心地よいので、
時間があれば立ち寄ってみましょう。

https://www.minato-ala.net/sightseeing/welcome/root58/r03.html

【場所】港区港南4丁目付近

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■7お肉の情報館
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東京海洋大学の近くには、東京都中央卸売市場食肉市場があり、
夏休みの自由研究などのために、
市場の中にある「お肉の情報館」に立ち寄るのもおすすめ。
こちらでは、肉の生産や流通の紹介など
コーナーごとにわかりやすい解説が行われています。
また牛や豚の実物大の模型や内臓の模型などもあるほか、
肉の等級などかなり専門的な内容にも触れており、
持ち帰り可能なリーフレット等の資料もいろいろあるので、
小学生低学年から高校生まで、さまざまなテーマ設定ができることでしょう。
通常は、祝日などを除く月曜日から金曜日までの
午前10時から午後6時まで開館していますが、
8月23日(土)には臨時に開館し、イベントを開催予定です。

http://www.shijou.metro.tokyo.jp/syokuniku/rekisi_keihatu_03_01.html

【場所】港区港南2-7-19東京都中央卸売市場食肉市場 センタービル6階
【問い合わせ】03-5479-0651

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■7品川駅
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「お肉の情報館」からは徒歩5分で、
JR各線・京浜急行「品川」駅の港南口(東口)に着きます。
なお「東京海洋大学」からそのまま「品川」駅まで進みたい場合は、
ちぃばすバス停「181 港南いきいきプラザ」に戻り、
「184 品川駅港南口」まで乗りましょう。

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☆ミニコラム
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ミナコレ(MINATO COLLECTION)

7月19日(土)から8月31日(日)まで、
港区内の美術館・博物館などの29もの文化施設が区と連携し、
集中的にイベントを開催しています。
今回ご紹介した「東京海洋大学海洋科学部附属水産資料館」も
スポットのひとつとなっており、
スタンプラリーなども開催しているので楽しんでみましょう。

http://www.city.minato.tokyo.jp/bungeishinkou/minakore2013natsu/minakore2013natsu-kaisai.html

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イベント&アート情報
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【1】伝説のバレエ団が使用したコスチューム
国立新美術館
「魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展」

1909年にパリで鮮烈なデビューを果たした、
ディアギレフ主宰によるロシアバレエ団・バレエ・リュス。
舞踊や舞台デザインの世界に革命をもたらし、
ピカソやマティス、シャネルなどのアーティストを取り込み、影響を与えた。
本展では、オーストラリア国立美術館が有するバレエ・リュス衣裳コレクション
約140点の作品が一堂に会するほか、デザイン画や資料なども公開する。
レオン・バクスト
「青神」の衣裳(《青神》より)1912年頃
オーストラリア国立美術館

ジョゼ=マリア・セール
ドレス(《女の手管》より)1920-24年
オーストラリア国立美術館

【期間】開催中〜9月1日(月)
※火曜日は休館、ただし8月12日(火)は開館
【時間】10:00〜18:00、金曜日、8月16日、23日、30日は20:00まで
(入場はいずれも閉館の30分前まで)
【入場料】一般1500円、大学生1200円、高校生600円、中学生以下無料
【場所】東京都港区六本木7-22-2国立新美術館 企画展示室1E
【交通】
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅6出口 直結
都営地下鉄大江戸線「六本木」駅7出口 徒歩約4分
東京メトロ日比谷線「六本木」駅4a出口 徒歩約5分
【問い合わせ】03-5777-8600(ハローダイヤル)
http://www.tbs.co.jp//balletsrusses2014

【2】フィオナ・タンの映像の世界に浸る
WAKO WORKS OF ART
「フィオナ・タン「Nellie」」

インドネシア生まれ、オランダ在住の映像作家による
最新作の映像インスタレーションを公開。
17世紀のオランダ絵画の巨匠・レンブラント。
その娘コルネリア(愛称ネリー)をテーマに、
作家のイマジネーションで鮮やかに蘇らせた作品を展示する。

【期間】開催中〜9月27日(土)
※日・月曜、祝日、8月12日〜16日(夏期休廊)
【時間】11:00〜19:00
【入場料】無料
【場所】港区六本木6-6-9ピラミデビル3階
【交通】東京メトロ日比谷線「六本木」駅 徒歩約3分
【問い合わせ】03-6447-1820
http://www.wako-art.jp

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港区の名建築を訪ねて
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7月は港区の洋館特集(5)

■慶應義塾 図書館旧館
1912年竣工。赤煉瓦造り、ネオ・ゴシック様式の建物。
設計はジョサイア・コンドルに学んだ曾禰達蔵と、
その後輩・中条精一郎によるもので、
義塾創立50年を記念し、予算23万円全額寄付により建てられました。
関東大震災や第二次世界大戦の災害を受けつつ、
なお現在も建築当初の遺構をとどめています。
明治末期の煉瓦建築の代表的遺構であるとの評価に基づき
1969年に重要文化財に指定されています。
階段踊り場のステンドグラスは、封建社会を象徴する鎧姿の武将が、
近代文明のシンボルであるペンを手にした女神を迎え入れる図柄で、
下部にはラテン語で「Calamvs Gladio Fortior」(ペンは剣よりも強し)と
記されています。

http://www.keio.ac.jp/ja/contents/history_topics/2.html
http://www.keio.ac.jp/ja/contents/mamehyakka/71.html

【住所】港区三田2-15-45

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