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観光情報メルマガ バックナンバー

2014年7月3日配信
毎週木曜日の配信です。港区の写真や、楽しい情報を盛りだくさんでお届けしています。
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MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2014/7/3号 vol.516
   https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

┏…━━゚+.━★CONTENTS…━━o゚+.━★━━o゚+.━★━━o゚+.━★
┣■7月のテーマ『涼しい夏旅! ちぃばすミニトリップ』
|7月3日号は「アートスポットもいろいろ! 青山ルート大特集」
|☆ミニコラム「ちぃばすの1日乗車券」
┣■イベント&アート情報
┣■港区の名建築を訪ねて「港区の洋館特集(1)」
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こんにちは!『WELCOME港区』編集部です。

今日は何の日!?
7月3日は「ソフトクリームの日」です。

1951年に明治神宮外苑で行われた
米軍主催のアメリカ独立記念日を祝うカーニバルにおいて、
ソフトクリームが販売され、一般の日本人が
初めてソフトクリームを食べた日とされています。

さて、7月のテーマは、『涼しい夏旅! ちぃばすミニトリップ』。
街歩きは好きだけど、暑い中を歩き回るのは……という方におすすめなのが、
港区のコミュニティバス「ちぃばす」を利用したミニトリップ。
第1週目は港区にある最先端の街を通り、
見どころもいっぱいの「青山ルート」。
そろそろ暑さも厳しくなり、ソフトクリームも食べたくなる季節ですが、
上記明治神宮外苑のいちょう並木も立ち寄るルートで、
半日でも一日でも楽しめる、おすすめスポットをご紹介します。

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7月のテーマ『涼しい夏旅! ちぃばすミニトリップ』
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「アートスポットもいろいろ! 青山ルート大特集」
赤坂見附駅/高橋是清翁記念公園/明治神宮外苑いちょう並木/表参道
根津美術館/岡本太郎記念館/六本木ヒルズ 東京シティビュー

http://www.city.minato.tokyo.jp/kankyo-machi/kotsu/bus/community.html
http://www.fujikyu.co.jp/express/

【運賃】小学生以上一律1乗車100円
【問い合わせ】TEL:03-3455-2213(フジエクスプレス)

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■1赤坂見附駅
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まずは東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附」駅B出口のすぐ近くにある、
「126 赤坂見附駅」バス停からスタート!
小さくて地域の方々に愛され
親しまれるよう付けられた愛称が「ちぃばす」とのこと。
カワイイ車両のバスが、毎時約20分間隔で運行されています。

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■2高橋是清翁記念公園
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初めに下車するのは、「45 高橋是清翁記念公園前」。
公園の目の前にバスが停まります。
ここは、明治時代後期に金融界の重鎮であり、
大正から昭和初期にかけては首相、蔵相を務めた政治家・高橋是清の邸宅跡。
イロハモミジやモッコクなど木々が茂り日本庭園の趣きがあって、
都会のオアシスとなっています。
邸宅は都立小金井公園内にある「江戸東京たてもの園」へ移築されましたが、
敷地の奥には高橋是清の銅像も立っています。
またこの公園の東隣敷地の一画は、最初の赤坂区役所が置かれた場所でもあります。
大きく新しいお手洗いもあり、バス停は屋根付きとなっています。

http://www.city.minato.tokyo.jp/shisetsu/koen/akasaka/04.html

【場所】港区赤坂7-3-39

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■3明治神宮外苑いちょう並木
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「45 高橋是清翁記念公園前」から再びバスに乗り、
次はバス停「129 青山二丁目交差点」で降ります。
そのすぐ近くにあるのが、明治神宮外苑いちょう並木。
東京の秋を彩る名所として知られている場所ですが、
夏も緑の木陰が広がり、気持ちのいい散歩道となっています。
いちょうの樹は、青山口から下り急勾配に従って遠近法を巧みに利用し、
聖徳記念絵画館に向かって300mの並木に9m間隔で植えられています。
いちょう並木を通して絵画館を望む眺めは、素晴らしい景観を成しています。
また並木の沿道には、広いテラス席のあるカフェが3軒あり、
木陰の下のテラスで休憩を取るのもおすすめです。

http://www.meijijingugaien.jp/

【場所】港区北青山1丁目ほか
【問い合わせ】03-3401-0312(明治神宮外苑総務部)

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■4表参道
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「132 表参道駅」で下車すると、すぐにあるのが表参道。
この道は明治神宮の造営に合わせ、
同神社の正面側参道として1919年に整備されました。
今では有名建築家の手によるブランドショップの建物が立ち並んでいますが、
表参道の交差点には参道を感じさせる大きな石灯籠が置かれています。
また交差点に建つ1891年創業の山陽堂書店の壁には、
「週刊新潮」の表紙を飾っていた
谷内六郎の巨大なモザイク画も掲げられています。
なお表参道では、冬至の朝、明治神宮から青山方向に向かった道路の延長線上から、
日の出が昇るともいわれています。

【場所】港区北青山など

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■5根津美術館
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次のバス停「133青南小学校」で降りてすぐ南にあるのが、
実業家・根津嘉一郎が蒐集した日本・東アジアの古美術品コレクションを
保存、展示するためにつくられた、根津美術館。
7件の国宝を有し、館内では絵画・書蹟、青銅器、茶の湯美術など
日本や東アジアの古美術を中心に、年間7回の展覧会を開催しています。
また約17000uの庭園に4棟の茶室が建ち、
2009年に竣工した建築家・隈研吾氏設計による本館やカフェも好評を博しています。

http://www.nezu-muse.or.jp/

【場所】港区南青山6-5‐1
【時間】10:00〜17:00(入館は16:30まで)
※月曜(祝日の場合は翌火曜)、展示替え期間、年末年始休
【入場料】一般1000円、学生(高校生以上)800円、中学生以下無料
特別展一般1200円、学生(高校生以上)1000円、中学生以下無料
【問い合わせ】TEL:03-3400-2536

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■6岡本太郎記念館
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根津美術館の出口から歩いて約2、3分。
1996年、84歳で岡本太郎が亡くなるまでアトリエ兼住居だった場所を利用し、
太郎の作品を展示した記念館があります。
設計は坂倉準三によるもの。
戦前は岡本一平、かの子とこの場所で暮らしていました。
館内は写真撮影も可能です。
また最寄りバス停は、「133-2 南青山六丁目」となりますので、
鑑賞後はこちらまで歩きましょう。

http://www.taro-okamoto.or.jp/

【場所】港区南青山6-1-19
【時間】10:00〜18:00(入館は17:30まで)
※火曜(祝日の場合は開館)、年末年始休
【入場料】一般620円、小学生310円
【問い合わせ】TEL:03-3406-0801

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■7六本木ヒルズ 東京シティビュー
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「ちぃばすミニトリップ」青山ルートの終点になっているのが、
バス停「16 六本木ヒルズ」です。
ここには360度ガラス張りの空間から東京を一望できる
展望台・東京シティビューがあり、
7月7日の七夕の日には19時から21時まで、
屋外のスカイデッキで「“七夕”特別星空観察会」を開催。
織姫・彦星や夏の大三角、土星の輪などを
天体望遠鏡で眺める予定です。

http://www.roppongihills.com/facilities/tcv/
http://www.roppongihills.com/events/2014/06/tcv_lightdown/

【場所】港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー52階
【時間】展望台 平日、休日10:00〜23:00(入館は22:30まで)、
金・土曜、休前日10:00〜翌1:00(入館は24:00まで)、
スカイデッキ 11:00〜20:00(入場は19:30まで)、
7/19〜8/31は11:00〜22:00(入場は21:30まで)
※無休
【入場料】一般1500円、高校・大学生1000円、4歳〜中学生500円、
スカイデッキ別途500円(4歳〜中学生300円、7/19〜8/31は子供と浴衣着用の方無料)
【問い合わせ】TEL:03-6406-6652

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☆ミニコラム
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ちぃばすの1日乗車券

今回のちぃばすミニトリップのように、6回以上乗車する場合は、
1枚500円の1日乗車券を利用するとお得。
土曜・休日と8月13日から15日、12月29日から1月3日のみ利用可能ですが、
「ちぃばす」7路線のほか、「お台場レインボーバス」2路線も共通利用ができます。
車内販売しているので、運転士から購入しましょう。

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イベント&アート情報
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【1】建築家による創作家具のグループ展
プリズミックギャラリー
「KAGUTEN/建築家の創作家具展2014南青山展」

さまざまなコンペで受賞経験のある26組の建築家・建築事務所が
「建築・空間・生活の可能性」を探ることを目的とした家具展を開催。
家具という持ち運べる実例を通し、建築家の思考をリアルに示す場を作っています。

【期間】開催中〜7月18日(金)※開催期間中の日曜日は休廊
【時間】10:00〜18:00(土曜日は13:00〜)
【入場料】無料
【場所】港区南青山4-1-9 秋元南青山ビル1階
【交通】東京メトロ銀座線「外苑前」駅 徒歩約5分
【問い合わせ】TEL:03-5770-3071
http://www.prismic.co.jp/gallery/works52/

【2】現代作家が提示する世界観や表現を展示する「同時代の眼」シリーズ第4弾
慶應義塾大学アート・スペース
「同時代の眼 IV 光の在処(ありか) —— イミ・クネーベル
Contemporary Eyes IV The Light Dwells: Imi Knoebel」

現代作家が提示する世界観や表現を展示、紹介する「同時代の眼」シリーズ。
第4回展では、ドイツの美術家イミ・クネーベルによる
1972年から2006年に至る作品を紹介します。
バラエティの中に、クネーベルの姿を見出してみましょう。
7月11日18:00からはゲスト・ギャラリー・トーク
「大谷芳久『イミ・クネーベルの世界』」を開催します。

撮影:村松 桂(株式会社カロワークス)

【期間】開催中〜7月11日(金)※土・日曜日・祝日は休館
【時間】11:00〜17:00
(閉館後17:00〜18:00の間、スタッフ在席時に限り展示閲覧可能(事前要TEL))
【入場料】無料
【場所】港区三田2-15-45慶應義塾大学南別館1階
【交通】
都営地下鉄三田線「三田」駅 徒歩約7分
JR山手線・京浜東北線ほか「田町」駅 徒歩約8分
都営地下鉄大江戸線「赤羽橋」駅 徒歩約8分
【問い合わせ】TEL:03-5427-1621
http://www.art-c.keio.ac.jp/

【3】世界文化遺産登録1周年の富士山と鉄道の関わりを展示
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室
「第34回企画展 世界文化遺産登録1周年記念 「富士山と鉄道」」

旧新橋停車場駅舎の再現に合わせ開設した展示室。
鉄道がもたらした富士山と人々との関係の変化を、
絵葉書や切符、パンフレットなどの展示で紹介するほか、
山梨県大月市主催の『秀麗富嶽十二景写真コンテスト』の入賞作品も展示しています。

【期間】開催中〜7月21日(月・祝)
※月曜は休館(祝日の場合は開館、翌火曜が休館)
【時間】10:00〜17:00(入館は閉館の15分前まで)
【入場料】無料
【場所】港区東新橋1-5-3
【交通】
都営地下鉄大江戸線「汐留」駅 徒歩約3分
東京メトロ銀座線「新橋」駅 徒歩約3分
新交通ゆりかもめ「新橋」駅 徒歩約3分
JR山手線ほか「新橋」駅 徒歩約5分
【問い合わせ】TEL:03-3572-1872
http://www.ejrcf.or.jp/shinbashi/

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港区の名建築を訪ねて
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7月は港区の洋館特集(1)

☆ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(1880〜1964)の紹介
米国人の宣教師として来日し、
日本で多くの教会、学校、福祉施設、個人住宅などの西洋建築を手がけた建築家。
メンソレータムを普及させた実業家でもあります。

■キリスト友会フレンズセンター
4月に特集したヴォ―リスゆかりの建築物が、
港区内には他にも残っています。
こちらは1922年に竣工し、1930年に増築された、
スレート葺の木造2階建て(一部地下室付き)。
関東大震災前に建てられた数少ない西洋館のひとつで、
ヴォ―リス建築事務所の設計により、当初、宣教師館として建てられました。
玄関庇や大きな屋根窓、縦長の上げ下げ窓などに、
ヴォ―リス建築の特徴が見られ、
国の登録有形文化財に指定されています。

【住所】港区三田4-8-19

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