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観光情報メルマガ バックナンバー

2013年11月7日配信
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     MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2013/11/7号 vol.482
   https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>――――――――

■1■ 港区観光モデルルート
〜11月のテーマ【都心のオアシス、秋の庭園巡り】〜
11月7日号テーマ:おひとりさまにおすすめのルート

■2■ 観光&イベント情報
---[A]「2013年度館蔵品・期間限定公開(2)
袋物〜筥迫・お細工物紙入れ」
期間/開催中〜11月10日(日)
時間/11:00〜19:00
場所/伊勢半本店 紅ミュージアム

---[B]「美しき、ブラックリスト展−D&AD賞50年の軌跡」
期間/開催中〜2014年1月19日(日)
時間/11:00〜18:30 ※土・日・祝日は11:00〜16:30
場所/アド・ミュージアム東京

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こんにちは!『WELCOME港区』編集部です。

11月が始まって、一週間が過ぎました。
今年もいよいよ残り2ヶ月ですね。

今日は、「立冬」です。

二十四節気の一つで、
初めて冬の気配が現れてくる日です。

また、全国米菓工業組合が定める
「あられ・おせんべいの日」でもあります。

今日は、周りをよく見まわして
冬を見つけてみるのも楽しいかもしれませんね。

さて、11月のテーマは、
「都心のオアシス、秋の庭園巡り」です。
1週目は、おひとりさまにおすすめのコースを巡ります。
庭園を巡りながら、アートを感じることができる
スポットなどもご紹介します。

さあ、今週も港区さんぽへ出かけましょう。

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■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「おひとりさまにおすすめのルート」
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▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
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★§1 「表参道」駅 →「青南小学校」→
→【根津美術館】→【岡本太郎記念館】

★§2 「骨董通り」→「六本木通り」→
→「外苑西通り交差点」→ 【毛利庭園】→
→「六本木ヒルズ」→ 「六本木」駅

★総歩行距離(電車・バスは除く):約3.1km
★歩行時間:約3時間
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●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

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§1 「表参道」駅 →「青南小学校」→
→【根津美術館】→【岡本太郎記念館】
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表参道A5出口から地上へ出たら、右方向へ。

しばらく413号を直進します。
歩いていると、道路の反対側に青南小学校が見えてきます。

すると、根津美術館交差点にぶつかります。

横断歩道を渡ると、
本日1つ目のスポット、【根津美術館】に到着です。



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<<スポット1 【根津美術館】>>

昭和16年(1941年)、東武鉄道創始者の
初代根津嘉一郎の遺志によって開館した【根津美術館】。

館内には、実業家だった根津が収集した
絵画、彫刻、陶磁、染織をはじめとする
国宝7件、重要文化財87件、重要美術品94件を含む
約7,400件の日本・東洋の古美術品が所蔵されています。

2万平方メートル超の広大な敷地には、
茶室が点在する、緑豊かな日本庭園としても
開放されています。

自然の地形が活かされており、
変化に富んだ丘とその間を結ぶ小道が
迷路のように張り巡らされているのが魅力的です。

鹿威しの音や野鳥のさえずりなども聞こえてきて、
南青山にいることを忘れてしまいそう。

美術館と庭園の間には眺めのいいカフェがあるので、
窓際の席に座り、コーヒーを飲みながら、
目の前にひろがる庭園の風景を味わうのもオススメです。

【根津美術館】では、12月15日までの間、
特別展「井戸茶碗」を開催中。

井戸茶碗は、16世紀頃に、
朝鮮半島から渡来した茶碗の一種のことで、
館内では国宝「大井戸茶碗 銘 喜左衛門」
をはじめとする井戸茶碗の名品約70点が
展示されています。

展示会ごとに趣向を凝らしてガラリと変わる
1階のミュージアムショップも注目です。

★港区南青山6-5-1
http://www.nezu-muse.or.jp/

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【根津美術館】を出たら、
美術館を左手に、左方向へ進みます。

交差点まで直進し、骨董通りにぶつかったら
右をむいて横断歩道を渡ります。

渡り終えたら、さらに右をむいて歩きます。

最初の角を左折し、しばらく直進すると、
右手に見えてくるのが、本日2つ目のスポット
【岡本太郎記念館】です。



――――――――――――――――――――――――――――――――――
<<スポット2 【岡本太郎記念館】>>

【岡本太郎記念館】は、
1996年、岡本太郎が84歳で亡くなるまで
アトリエ兼住居として使用していた場所を
記念館として一般開放しています。

元々、父・岡本一平とともに住んでいた旧居は
戦災で焼失したものの、岡本太郎の友人であり、
ル・コルビュジェの愛弟子だった坂倉準三氏が設計し、
以後アトリエとして利用されてきました。

ブロックを積んだ壁の上に凸レンズ形の屋根をのせた
ユニークな建物は、名建築として当時話題をよびました。

1970年の日本万国博覧会開催時には、
代表作の一つである「太陽の塔」を制作し、
また、「職業は人間」や「芸術は爆発だ」
という名言も残した岡本太郎。

1954年から五十年近くも制作活動を続け、
生活していた現在の【岡本太郎記念館】には、
今でもいたるところに彼のエネルギーが
満ちているのを感じることでしょう。

(写真提供:岡本太郎記念館)

★港区南青山6-1-19
http://www.taro-okamoto.or.jp

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§2 「「骨董通り」→「六本木通り」→
→「外苑西通り交差点」→ 【毛利庭園】→
→「六本木ヒルズ」→ 「六本木」駅
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【岡本太郎記念館】を出たら、
左方向に歩き、更に右折をして、
「骨董通り」の交差点まで、来た道を戻ります。

左側にある横断歩道を渡ると、弁当屋があるので、
弁当屋を左手、骨董通りを右手に歩きます。

しばらく行くと、「六本木通り」にぶつかるので左折し、
六本木通りを右手にしばらく直進します。

しばらく歩いて行くと、なだらかな下り道になり、
「外苑西通り交差点」が見えてきます。

交差点についたら、右側にある横断歩道を渡り、
渡り終えたら、今度は左側にある横断歩道を渡り、
右斜向かいへ行きます。

六本木通りを左手に、なだらかな上り道を歩いていると、
やがて、「けやき坂プラザ」が右手にみえてきます。

「けやき坂プラザ」前に地図があるので、
「クロスポイント」の場所をチェックしましょう。

横断歩道を渡り、しばらく進んで、
「クロスポイント」を過ぎたら右折します。

下り道とその先にトンネルがあるので、
通過していきます。


トンネルを抜けてしばらく進むと、
右手にまた小さなトンネルがあるので
中をくぐっていきます。

本日最後のスポット、【毛利庭園】に到着です。



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<<スポット3 【毛利庭園】>>

2003年、六本木ヒルズのシンボルの一つとして、
誕生した回遊式の庭園、【毛利庭園】。

敷地の歴史は古く、慶安3年(1650年)にまで遡ります。
毛利家の大名屋敷から始まり、中央大学の創始者で法学博士
の増島氏の自邸、ニッカウヰスキー工場、そして、
テレビ朝日社屋として変遷してきました。

“ニッカ池”と呼び親しまれた昭和の面影は
「埋土保存」によって庭園の下に大切に保存されています。

「空」と「緑」を感じられる日本庭園がテーマの園内には、
現在、古くからの地形を活かした池や渓流があり、
春にはサクラ、秋にはモミジなど、
季節の変化を堪能することもできます。

毛利池の水際にうずくまり水中をみてみると、
小魚が泳いでいるのが見えます。
これは、宇宙飛行士の向井千秋さんらが、
スペースシャトル・コロンビア内で行った実験で
初めて誕生した「宇宙メダカ」の子孫だそうです。

遊歩道にあるベンチにゆっくり座りながら、
地上と地下に広がる壮大な世界に
想いを馳せるのもいいかもしれませんね。

★港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ内ヒルサイド東側
http://www.roppongihills.com/

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【毛利庭園】を出たら、
敷地のすぐ隣にある「六本木ヒルズ」へ。


六本木ヒルズ内にある順路に従って進みます。

ゴールの六本木駅に到着です。

●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

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■2■ 観光&イベント情報
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[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜2013年度館蔵品・期間限定公開(2) 〜
「袋物〜筥迫・お細工物紙入れ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

南青山にある紅ミュージアムでは、
館蔵品の袋物、筥迫(はこせこ)などを公開する企画展を開催中です。

筥迫とは、もともとは幅の狭い箱の意味で、
箱形をした女性用の携帯紙入れのことで、
装飾品として重宝されていました。

今回の展示会では、紅地菊軍配模様筥迫(はこせこ)や、
遊び心溢れるお細工物紙入れ、ビロード地女持煙草入れ、
道具をしまうための袋物などを間近で見ることができます。

館内には、紅の歴史や江戸時代の化粧道具を紹介する
常設展示もあるので、合わせて覗いてみるのはいかがでしょうか。

【期間】開催中〜11月10日(日)
【時間】10:00〜19:00
【チケット】無料
【場所】港区南青山6-6-20 K's南青山ビル1F
【交通】
東京メトロ千代田線、銀座線、半蔵門線「表参道」駅より徒歩12分
【問い合わせ】TEL: 03-5467-3735
【URL】http://www.isehanhonten.co.jp/museum/index.html

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜クリエイティブの世界を味わう!〜
「美しき、ブラックリスト展−D&AD賞50年の軌跡」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1963年、イギリスのデザイン、広告、クリエイティブ界を代表する
国際的な非営利団体「D&AD」によって創設された「D&AD Awards」。

50周年を迎える今回の展示会では、
これまでの受賞作品の数々が一堂に紹介されています。

賞のシンボルは“イエローペンシル”として有名ですが、
最高賞である“ブラック・ペンシル”は、
真にクリエイティブな作品にのみ授与され、
その審査の厳しさから世界で最も受賞が困難なデザイン・広告賞
として知られています。

館内では、これまで全てのブラック・ペンシル受賞作品や、
D&ADの歴代プレジデント50人が選んだ作品群も展示中。

D&ADの軌跡を振り返るほか、
2013年受賞作品も観ることができます。

もうすぐ芸術の秋も終わり。
刺激を受けに、訪れるのもいいですね。

【期間】開催中〜2014年1月19日(日)
【時間】11:00〜18:30 ※土・日・祝日は11:00〜16:30
【入場料】無料
【場所】港区東新橋 1-8-2 カレッタ汐留内
【交通】
都営大江戸線「汐留」駅より徒歩2分
JR「新橋」駅より徒歩3分
都営浅草線「新橋」駅より徒歩4分
東京メトロ銀座線「新橋」駅より徒歩5分
【問い合わせ】TEL: 03-6218-2500(アド・ミュージアム東京)
【URL】http://www.admt.jp/index.html

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