メールマガジン

観光情報メルマガ バックナンバー

2013年10月17日配信
毎週木曜日の配信です。港区の写真や、楽しい情報を盛りだくさんでお届けしています。
購読料は無料です。ぜひご購読ください!

◆◆◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆◆◆
     MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2013/10/17号 vol.479
   https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
◆◆◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆◆◆

港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>――――――――

■1■ 港区観光モデルルート
〜10月のテーマ【読書の秋・図書館でゆったり過ごそう】〜
10月17日号テーマ:アクティブシニアにおすすめのルート

■2■ 観光&イベント情報
---[A]アメリカン・ポップ・アート展
期間/開催中〜10月21日(月)
時間/10:00〜18:00 ※金曜日は10:00〜20:00
場所/国立新美術館

---[B]第9回 地球にやさしい中国茶交流会
期間/10月19日(土)・10月20日(日)
時間/12:00〜17:00 ※20日は10:00〜16:00
場所/東京都立産業貿易センター 浜松町館

――――――――――――――――――――――――――

こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

本日、10月17日は「貯蓄の日」です。

1952年(昭和27年)、日本銀行貯蓄増強中央委員会
(現在の金融広報中央委員会)が同委員会発足の際に
制定したもので、翌年から実施になりました。

また、天皇がその年の新穀を天照大御神に奉納する祭、
「神嘗祭」の日でもあることから、これに因んで、
“勤労の収穫である、お金を大切にする日”でもあります。

普段のお金の使途について、
今日はじっくりと見直すのもいいかもしれませんね。

さて、10月のテーマは、
「読書の秋・図書館でゆったり過ごそう」です。

3週目の今回は、アクティブシニアにおすすめのコースを巡ります。
ご夫婦や仲間たちで読書を楽しめる図書館や
遠足気分で訪れたい近隣のスポットをご紹介します。

さあ、今週も港区さんぽへ出かけましょう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「アクティブシニアにおすすめのルート」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
--------------------------------------------------------------------
★§1 都営三田線「御成門」駅→【みなと図書館】→
「芝公園」→「青松寺」→「NHK放送博物館」

★§2 【愛宕神社】→【日本の酒情報館】→
JR「新橋」駅

★総歩行距離(電車・バスは除く):約3.1km
★歩行時間:約3時間
--------------------------------------------------------------------

●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

==========================================================
§1 都営三田線「御成門」駅→【みなと図書館】→
「芝公園」→「青松寺」→「NHK放送博物館」
==========================================================

都営地下鉄三田線「御成門」駅のA1出口から地上へ出ると、
すぐ左手に歩道橋とその下に横断歩道があります。

横断歩道をわたって、すぐに左折。

すぐ右手にある茶色い壁面の建物が、
本日1つ目のスポット、【みなと図書館】です。



―――――――――――――――――――――――――――――――――
<<スポット1 【みなと図書館】>>

1979年(昭和54年)、港区政30周年記念事業として
開設された【みなと図書館】。

港区内の他の図書館をまとめる中央図書館でもあります。

芝公園内の増上寺に隣接した立地ということもあり、
周囲は静かで落ち着いた雰囲気。

1階は、子供向けの本や外国人の利用者にも対応した洋書や
外国語の絵本が充実しています。
2階は、行政資料や郷土資料のある参考資料コーナーや
CD・ビデオなどの資料や視聴覚コーナーがあります。

開放的な雰囲気の閲覧席で読書をするのもいいですし、
隣接する芝公園で、秋空の下、ご夫婦や
仲間たちと一緒に読書を楽しむ本を借りるのもいいですね。

今回のお散歩では、この後、江戸時代の浮世絵に描かれた
【愛宕神社】を訪ねます。

そこで、館内でしっかりと当時の景色を目に焼き付けてから
お散歩を再開すると、より一層楽しめるかもしれませんね。

★港区芝公園3-2-25
http://www.lib.city.minato.tokyo.jp/j/minato.cgi

――――――――――――――――――――――――――――――――――


本を借りて図書館を出たら、右方向へ。
すぐ右側に「芝公園」が見えてきます。

園内を愛宕通り沿いに向かって、突き抜けます。


愛宕通り沿いにある公園出口まで行ったら、
右折して、通り沿いをしばらく直進します。

右手には御成門小学校があり、さらに進むと、
目の前に歩道橋が現れるので、上がって左斜向かいへ。

歩道橋を渡り終えたら、オフィスビルを左手に、
愛宕通り沿いを進みます。

「青松寺」が左手に見えてきたら、
先にある横断歩道を渡らずに、左折します。

前方にあるトンネルの入口まで進んだら、
すぐ左側にある愛宕山エレベーターに乗って2階へ。

2階へ着いたら、通路を直進します。
その先には、「NHK放送博物館」があります。

==========================================================
§2 【愛宕神社】→【日本の酒情報館】→
→ JR「新橋」駅
==========================================================

休憩を終えたら、広場の隣へ行きましょう。

本日2つ目のスポット、【愛宕神社】に到着です。



――――――――――――――――――――――――――――――――――
<<スポット2 【愛宕神社】>>

1603年(慶長8年)、江戸幕府の徳川家康の命により、
防火の神様として祀られた起源をもつ【愛宕神社】。

神社は、標高26メートルの愛宕山の山頂にあり、
東京23区内にある自然地形として、一番の高さ。

江戸時代には、東京湾や房総半島まで見渡すことができたため、
見晴らしの名所として、見物客で賑わったと言われています。

山上へは、86段ある急勾配の“男坂”と、
ゆるやかな“女坂”があります。
男坂は、講談で有名な「寛永三馬術」の中の
曲垣平九郎の故事にちなみ、
「出世の石段」と呼ばれています。

現在、周囲にはオフィスビルが多く立ち並び、
昼休みになると、近隣で働く人々が「出世の石段」を上がり、
神社に祈願をしたり、四季折々の表情を楽しんでいます。

先ほど、脳裏に焼き付けた浮世絵の景色や、
「出世の石段」を背景に、記念撮影をするのもいいですね。

★港区愛宕1-5-3
http://www.atago-jinja.com/

――――――――――――――――――――――――――――――――――


【愛宕神社】を出たら、
愛宕通りを左方向に進み、
外堀通りとの交差点までしばらく歩きます。

交差点に着いたら、横断歩道を2回渡って右斜向かいへ。

銀行を右手に白山祝田通りを進み、
ガソリンスタンドの手前を右折します。

少し歩くと左手に見えてくるのが、
本日の最終スポット、【日本の酒情報館】です。



――――――――――――――――――――――――――――――――――
<<スポット3 【日本の酒情報館】>>

日本の酒の持つあらゆる文化的要素を総合的に
集約・情報化し、日本の酒について見たいこと、
知りたいことがわかる空間、【日本の酒情報館】。

館内には、北海道から沖縄までの
日本酒・本格焼酎・泡盛、本みりんが
店内の壁一面に展示されていて、圧巻です。

蔵元自慢の日本酒を試飲できるほか、
配布資料やインターネット、映像を通じて、
日本の酒についてよく理解することができます。

館内では、関連図書や酒器なども販売。
購入可能な銘柄はホームページで紹介されています。

実りの秋、そして、食欲の秋です。
これを機に、お酒について勉強をされてみてはいかがですか?

★港区西新橋1-1-21 日本酒造会館1階
http://www.japansake.or.jp/sake/information/

――――――――――――――――――――――――――――――――――


【日本の酒情報館】を出たら、左方向へ。
しばらく道なりに歩き、日比谷通りに出たら右折します。

少し歩いて、外堀通りとの交差点に着いたら、
横断歩道を2回渡り、左斜向かいへ。

しばらく直進すると、右手にファーストフード店、
前方には線路が見えてくるので、そのまま直進します。

線路手前にある横断歩道を渡り、右折して道なりに進むと、
本日のゴール地点、JR「新橋」駅に到着です。

●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■2■ 観光&イベント情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜あの最高傑作が、日本初上陸!〜
「アメリカン・ポップ・アート展」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1960年代に盛んになった大量生産・大量消費の大衆文化を
主題とする一連の芸術運動「ポップ・アート」の展覧会。

今回は、世界有数のコレクターとして知られる
ジョン・アンド・キミコ・パワーズ夫妻のコレクションを展示。

日本初公開となるアンディ・ウォーホルの
「200個のキャンベル・スープ缶」を筆頭に、
アメリカン・ポップ・アートの巨匠たちの作品、
約200点が一堂に会します。

世界初、パワーズ夫婦のコレクションが
まとまった形で紹介されるという貴重な展示会です。

【期間】開催中〜10月21日(月)
【時間】10:00〜18:00 ※金曜日は10:00〜20:00
【チケット】
一般:1,500円(団体:1,300円)
大学生:1,200円(団体:1,000円)
高校生:800円(団体:600円)
※詳細はチケットページ(http://www.tbs.co.jp/american-pop-art2013/ticket/)へ
【場所】国立新美術館 企画展示室2E
【交通】千代田線「乃木坂」駅より徒歩2分
【問い合わせ】TEL: 03-5777-8600(ハローダイヤル)
【URL】http://www.tbs.co.jp/american-pop-art2013/

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜お茶と出会う、お茶で出会う〜
「第9回 地球にやさしい中国茶交流会」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

浜松町にある産業貿易センターで行われる、
日本最大級の中国茶イベント。

会場では、20店舗以上のお茶専門店が出店する
「フリーマーケット」があり、無料で試飲をすることもできます。

実際に中国茶を丁寧に淹れてもらえるワンコイン茶席では、
中国茶を気軽に楽しむことができます。

他にも、著名な講師陣による中国茶セミナーやテイスティングなど
多彩なイベントも開催予定。

「地球にやさしい」という名前の通り、
エコに配慮したイベントですので、
試飲用の茶杯とエコバッグは忘れずにご持参ください。

【期間】10月19日(土)・10月20日(日)
【時間】12:00〜17:00 ※20日は10:00〜16:00
【入場料】無料
【場所】東京都立産業貿易センター 浜松町館
【交通】JR、東京モノレール「浜松町」駅より徒歩5分
【問い合わせ】TEL: 03-5532-5609(Teamedia内 中国茶交流会実行委員会)
【URL】http://www.ecochakai.jp/

□□□===============================================□□□

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

◆◆ご意見・情報をお寄せください!◆◆
読者のみなさんからのオススメ情報や穴場情報、紹介して欲しい
スポットなどを募集しています。お寄せいただいた情報は
「読者の声」としてご紹介いたしますので、どしどしお便りをお送りください。
お待ちしています。

【投稿先】https://www.minato-ala.net/mag/apply.html

□□□===============================================□□□

◎毎月第2・第4火曜日◎中小企業応援メールマガジン配信中!!

【お申し込み】http://www.minato-ala.net/mag/

□□□===============================================□□□

【発行元】港区産業振興課
【問合せ】https://www.minato-ala.net/contact/index.html

配信の解除は下記アドレスからお手続きください。
https://www.minato-ala.net/
原則として、港区産業振興課では解除手続きは代行いたしません。
Copyright (c) 2004 MINATO CITY. All rights reserved .
許可無く転載することを禁じます。

メールマガジンのお申込み

メールマガジンのお申込みはこちら毎週木曜日の配信です。港区の写真や、楽しい情報を盛りだくさんでお届けしています。 購読料は無料です。ぜひご購読ください!
BACK