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観光情報メルマガ バックナンバー

2013年8月29日配信
毎週木曜日の配信です。港区の写真や、楽しい情報を盛りだくさんでお届けしています。
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     MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2013/8/29号 vol.472
   https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>――――――――

■1■ 港区観光モデルルート
〜8月のテーマ【夏休み〜企業系施設&学べる施設でお勉強〜】〜
8月29日号テーマ:修学旅行生におすすめのルート

■2■ 観光&イベント情報
---[A]藤子・F・不二雄展
期間/開催中〜10月6日(日)
時間/10:00〜18:00
場所/東京タワー フットタウン屋上・4F

---[B]藤原 大ディレクション
「カラーハンティング展 色からはじめるデザイン」
期間/開催中〜10月6日(日)
※火曜日休館
時間/11:00〜20:00(最終入館は19:30)
場所/21_21 DESIGN SIGHT

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こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

8月も、いよいよ残すところ3日となりました。
まだまだ暑い日々が続きますが、
少しずつ秋の足音が聞こえてきましたね。
残りの夏も、散策を楽しんでいきましょう。

今月のテーマは、
「夏休み〜企業系施設&学べる施設でお勉強〜」。
学びや発見のあるスポットをご紹介します。
港区には、さまざまなジャンルの事柄について、
楽しく学べる施設がたくさんあります。
さらに、今週は修学旅行生におすすめの、
いかにも東京らしいスポットを巡っていきます。

まだまだ暑いので、適度に休憩をはさみつつ、
水分補給をしっかりして、
東京の街並みを楽しみながら、
今週も歩いていきましょう!

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■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「夏休み〜企業系施設&学べる施設でお勉強〜」
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▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
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★§1 JR線「品川」駅→「SHINAGAWA GOOS」→「柘榴坂」
→【物流博物館】→「品川プリンスホテル施設内のいちょう坂」→
→「品川駅構内」→【芝浦水再生センター】→
→(お台場レインボーバス「品川駅港南口」停留所 乗車)

★§2 (お台場レインボーバス「お台場海浜公園前」停留所 乗車)→
→「デックス東京ビーチのデッキ」→「お台場海浜公園」→
→【ソニー・エクスプローラサイエンス】→
→「自由の女神像」→新交通ゆりかもめ「台場」駅

★総歩行距離(電車・バス移動含まず):約4.6km
★歩行時間:約4時間
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●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

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§1 JR線「品川」駅→「SHINAGAWA GOOS」→「柘榴坂」
→【物流博物館】→「品川プリンスホテル施設内のいちょう坂」→
→「品川駅構内」→【芝浦水再生センター】→
→(お台場レインボーバス「品川駅港南口」停留所 乗車)
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品川駅で電車を降りたら、
中央改札から出ましょう。
ここ品川駅は、新幹線の発着駅でもあり、
東京の中でも有数のキーステーション。
たくさんの人が行き交い、
都会的な熱気のあるスポットで、
これぞ東京を感じられる場所です。
周りの人たちの歩く早さに、
ついつい気を取られてしまいそうですが、
巻き込まれないように、
周りに注意して歩きたいものですね。


中央改札を出たら、
まずは左側の高輪口を降りていきましょう。
エスカレーターを降りると
すぐに見えてくるロータリーを右に見て、
ショッピングプラザ「ウィング高輪」側へと
信号を渡りましょう。
「ウィング高輪」の中は通らずに、
このビルの右側を通る道沿いに
しばらく真っ直ぐ歩きましょう。


右前方に見えてくる大きなホテル、
こちらは、品川プリンスホテルです。
品川駅の高輪口エリア一帯に、
日本最大級の客室数3679室を誇る規模のホテルと
水族館やシネマなどの
エンターテインメント施設を備えています。


道の右側にある商業施設「SHINAGAWA GOOS」に
少し立ち寄ってみましょう。
「SHINAGAWA GOOS」は、
ホテル、ウエディング、カンファレンス、レストラン、
さまざまなショップなどの複合施設です。
周辺には豊かな緑があり、
散策するには気持ちのよい場所です。


しばらく散策を楽しんだら、
来た入口から出て、来た道をさらに直進していきましょう。
この道は「柘榴坂」。
坂名の起源は伝わっていないようですが、
ざくろの木があったためかという説もあるようです。
江戸時代はカギ形に曲がっていたと言われ、
明治時代に直通となり、「新坂」とも呼ばれました。
ここ港区は、坂が多いエリアとしても知られており、
散策をしていると必ずといっていいほど坂に遭遇します。
坂に立てられている説明板には、
坂名とその由来が書かれているので、
立ち止まって読んでみるのもいいですね。


柘榴坂をしばらく上っていくと、
左側に小糸製作所、
道をはさんで高輪東武ホテルが見えてきます。
その角を左折し、高輪東武ホテルの横の
細い道を入っていきましょう。
ほどなくすると、1つ目のスポット【物流博物館】が右手に見えてきます。


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<<スポット1 【物流博物館】>>

1958年、日本通運株式会社本社内に設置された
「通運史料室」が基礎となり、
多くの人々に物流に関心を持ってもらうことを目的に
日本通運株式会社の協力のもと、1998年に開館しました。

現在では、物流関連企業をはじめ各企業の支援もあり、
さらに充実した内容へとリニューアルされています。
館内3フロアを使って、
テーマごとに物流関連の写真や資料を展示。
古くは江戸時代の伝馬朱印状や飛脚に関する資料から
現代の物流システムまで、
物流に関するさまざまを分かりやすく紹介しています。

歴史を物語る文書、写真、道具などの
各種資料の展示のほか、
空港、コンテナ埠頭、鉄道、
トラックターミナルのジオラマ模型が
物流に関する映像とともに展示されているので、
昼夜の流れのなかで、どのように物流が行われているか
ひと目で眺めることができ、学ぶに最適。
クイズやゲーム、さまざまな体験メニューもあり、
楽しみながら学べる施設です。
(写真提供:物流博物館)

★港区高輪4-7-15
http://www.lmuse.or.jp/
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【物流博物館】を出たら、来た道を戻りましょう。
高輪東武ホテルの道に出たら、
来た方とは逆に歩いていきましょう。
しばらくして左手に、
品川プリンスホテルへの入口が見えてきます。
このあたりは、エンターテインメント施設が位置します。
緑も多く、気持ちよく散策をすることができますよ。
施設内に入ると、すぐ右側にはテニスコートがあり、
テニスを楽しむ音が聞こえてきます。
正面には、エプソン 品川アクアスタジアムが見えてきます。
しばらく真っ直ぐいくと、品川駅へと戻ることができる
品川プリンスホテルの施設内の道は、
「いちょう坂」へとつながっています。


「いちょう坂」を下りて、
飲食店が並ぶエリアを抜けると、
品川駅構内へと続く信号にでます。
ここでも人の多さにビックリ!ですね。
気をつけて歩行しながら、
再び品川駅構内へと戻りましょう。


品川駅構内に入ったら、
中央改札を右に見て通り過ぎ、
今度は、先ほどとは逆側の
港南口へと降りてみましょう。
駅構内を直進し歩いていきます。


左側にアトレ品川を見て、駅構内を出ましょう。
左側のスカイウェイから下りると、
バス乗り場へと出ることができます。
後ほど3つ目のスポットに行く際、
ここから発車しているお台場レインボーバスに乗るので、
通りがてら、時刻表で時間をチェックしておくといいですね。


時刻表をチェックしたら、
バスには乗車せずに、そのまま直進していきましょう。
左側には、こうなん星の公園と呼ばれる広場があります。


左前方にKOKUYO SHOWROOMと書かれた
オフィスビルが見えてきます。
文房具や事務用品で有名なコクヨのオフィスです。
このビルの前の道を左に曲がりましょう。
右手にコクヨホール、奥にソニーを見ながら
真っ直ぐ歩いて行きましょう。
コクヨやソニーなどの有名企業の会社のビルを
散策中に通り過ぎるというのも、
東京の散策の醍醐味ですね。


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<<スポット2 【芝浦水再生センター】>>

港区をはじめ、千代田区や新宿区など、
6440ヘクタール(JR山手線内の広さに相当)もの区域の
下水処理を担っている【芝浦水再生センター】。
昭和6年から稼動し、
私たちの生活をずっと支え続けている重要な施設です。
家庭や工場から下水道管を流れて集まった下水は、
水再生センターで、時間をかけて大きな汚れを沈めた後、

微生物による有機物の分解処理を行います。
そして、きれいになった水は海や川へ放流したり、
再生水として、下水道施設での利用に限らず、

一部地域にトイレの洗浄水や車両の洗浄水として供給しています。

水再生センターでは、
汚水の処理工程をわかりやすく紹介する
施設見学を受け付けていますので、
ぜひ見学してみましょう!
(1週間前までに要予約 tel:03-3241-0944)
もっとも身近な環境問題のひとつ“水”について、
興味を持つきっかけとなるはずです。
(写真提供:東京都下水道局)

★港区港南1-2-28
http://www.gesui.metro.tokyo.jp
――――――――――――――――――――――――――――――――――


来た道を戻り、
先ほど通ってきた品川駅前のバス停留所まで歩きましょう。
ここからは、さまざまなエリアへのバスが通っていますが、
今日は、お台場エリアへ直通で行くことのできる
お台場レインボーバスに乗車して次のスポットを目指します。
お台場レインボーバスは、
台場地域と、田町駅東口または品川駅港南口を直接結ぶシャトルバス
湾岸の景色を楽しみながらバスに揺られ、
しばらく散策を休憩です。

 

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★§2 (お台場レインボーバス「お台場海浜公園前」停留所 乗車)→
→「デックス東京ビーチのデッキ」→「お台場海浜公園」→
→【ソニー・エクスプローラサイエンス】→
→「自由の女神像」→新交通ゆりかもめ「台場」駅
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バスを降りたら、バスの進行方向の少し先
台場一丁目の信号があるので、海側へと渡りましょう。
渡るとすぐに、商業施設「デックス東京」へ続く
階段があるので、上っていきます。
上ったところはデッキになっていて、見晴らし抜群。
東京湾の景色を一望できるおすすめスポットです。
左方向にはレインボーブリッジが、
右方向のはるか先には、スカイツリーの姿を見ることもできるので、
探してみましょう。


デッキをしばらく歩くと、
お台場海浜公園への入口である
マリンハウスが右手に見えてきます。
この中を経由して、
お台場海浜公園へと下りていきましょう。
都心にいながら海の風景が楽しめるのが、
ここお台場海浜公園。
足だけ海につけて、涼みつつ休憩するのもいいですね。


右手に美しい東京の景色を見ながら、
気持ちよく散策です。
しばらくすると、右前方に
海上バス乗り場が見えてきます。
その手前の左側にある細い歩行者用通路を入っていき、
商業施設メディアージュを目指しましょう。
この中には、最後のスポット【ソニー・エクスプローラサイエンス】
が位置しています。


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<<スポット3 【ソニー・エクスプローラサイエンス】>>

お台場メディアージュにある、ソニーの科学館
【ソニー・エクスプローラサイエンス】。
エレクトロニクス製品やゲームや音楽、
映像などのエンタテインメント技術に応用されている
最新の科学と原理のつながりを、
光と音の認識から再生までのストーリーとして
感じることができる体験型の科学館です。
館内は、4つのゾーンで展開されています。

音をテーマにした「サウンドゾーン」。
自分の声を加工したり、さまざまな音に触れ、
その楽しさを発見しましょう。
光をテーマにした「ライトゾーン」。
視覚の不思議や画像認識技術を応用した映像体験を楽しめます。
3D映像やハイビジョンによる映像を楽しめる
「シアター&ワークショップゾーン」。
映像を楽しむ「インフォメーション&エンタテインメントゾーン」。

また、楽しく最新の科学を体験できる
オリジナルの企画展を開催するスペース、
「STUDIO SES」での体験も楽しめます。
さまざまな体験を通じて、アタマにもカラダにも
刺激を受けながら楽しく学べるスポットで、
お子さまも楽しめること間違いなしです。
2歳以下のお子さまは無料で入場できます。
(写真提供:ソニー・エクスプローラサイエンス)

★港区台場1-7-1 メディアージュ5F
http://www.sonyexplorascience.jp/
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【ソニー・エクスプローラサイエンス】を出たら、
来た道とは逆の方向に、デッキ上を歩いていきましょう。
しばらくすると、右手に「自由の女神像」が見えてきます。
この「自由の女神像」は、
1998〜1999年の「日本におけるフランス年」を記念し、
パリのセーヌ川に立つ「自由の女神像」を移築したところ、
日仏友好のシンボルとして愛され、
復刻像の再建を望む声が強まったため、
2000年に建てられました。
東京散策の想い出として、
像をバックに記念撮影をしましょう。

記念撮影を存分にした後は、
前方に日航ホテルが見える広場を左方面へと進みましょう。
すぐ行くとある台場駅でゴールです。
ここからゆりかもめに乗車し、
東京湾の景色を見ながら、
東京散策の想い出を語り合うのも楽しいですね。

●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

 

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■2■ 観光&イベント情報
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[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜生誕80周年記念〜
藤子・F・不二雄展
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

藤子・F・不二雄の世界を、
日本初となる室内型の4Dプロジェクションマッピング
で体験できる「SF(すこしふしぎ)シアター」の実施や、
作品の1シーンの登場人物となって撮影ができる
「なりきりキャラひろば」など、
さまざまな仕掛けが施された体験型の展示が満載です。
また、貴重な原画はもちろんのこと、
本展で初公開となる
藤子・F・不二雄が藤子不二雄A氏と共に
少年時代に描いた希少な手書きの
自作まんが冊子「少太陽」の内容や、
「オバケのQ太郎」の
初期のモノクロアニメーションが公開されます。
さらに、会場でしか買えない限定グッズや、
「藤子・F・不二雄ミュージアム」の
オリジナル商品の発売も行われます。

【期間】開催中〜10月6日(日)
【時間】10:00〜21:00(最終入館は20:30)
【入場料】一般・大学生・高校生1500円、4歳〜小学生800円
【場所】港区芝公園4-2-8 東京タワー フットタウン屋上・4F
【交通】
都営大江戸線「赤羽橋」駅赤羽橋口より徒歩5分
東京メトロ日比谷線「神谷町」駅1番出口より徒歩7分
都営三田線「御成門」駅A1番出口より徒歩6分
都営浅草線「大門」駅A6番出口より徒歩10分
JR線「浜松町」駅北口より徒歩15分
【問い合わせ】050-5541-8600
【URL】http://www.fujiko-f80.com/tokyotower/index.html?true

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜「色」が導く創造的な世界を体験〜
藤原 大ディレクション
「カラーハンティング展 色からはじめるデザイン」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

21_21 DESIGN SIGHTでは、
デザイナーの藤原 大がディレクションを手がけた、
企画展「カラーハンティング展 色からはじめるデザイン」
が開催されています。
藤原氏の生み出した
「カラーハンティング」というデザイン手法は、
自然や都市に存在する現実の色を、
自ら水彩絵具を調合して、
その場で紙片に写し取っていくもの。
その手法を通じて、
色がもつ未知なる可能性を示すとともに、
研究者や企業、国内外の教育機関と恊働して得た
色とデザインの成果が紹介されています。

【期間】開催中〜10月6日(日)
※火曜日休館
【時間】11:00〜20:00(最終入館は19:30)
【入場料】一般1000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料
【場所】港区赤坂9-7-6 21_21 DESIGN SIGHT
【交通】
都営大江戸線・東京メトロ日比谷線「六本木」駅より徒歩5分
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅より徒歩5分
【問い合わせ】TEL:03-3475-2121
【URL】http://www.2121designsight.jp/

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最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

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