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観光情報メルマガ バックナンバー

2013年8月1日配信
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     MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2013/8/1号 vol.468
   https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>――――――――

■1■ 港区観光モデルルート
〜8月のテーマ【夏休み〜企業系施設&学べる施設でお勉強〜】〜
8月1日号テーマ:アクティブシニアにおすすめのルート

■2■ 観光&イベント情報
---[A]「生誕250周年 谷文晁」
期間/開催中〜8月25日(日)
※毎週火曜休館(8月13日は開館)
時間/10:00〜18:00(最終入館17:30)
金・土曜10:00〜20:00(最終入館19:30)
場所/サントリー美術館

---[B]「曼荼羅展 ―宇宙は神仏で充満する!」
期間/開催中〜9月1日(日)
※毎週月曜休館
時間/10:00〜17:00(最終入館16:30)
場所/根津美術館

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こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

今日8月1日は「水の日」。
また、今日から1週間は「水の週間」です。
水の貴重さや水資源開発の重要性に対する
関心を高め、理解を深めるために制定されました。
今年は各地で雨量が少なく水不足が心配されているので、
節水を心掛けて過ごしましょう。

さて、今月のテーマは、「夏休み〜企業系施設&
学べる施設でお勉強〜」です。
今週は、鉄道、食、そして、エコについて
学べる施設を紹介します。
小学生の頃の夏休みの自由研究を思い出しながら、
さまざまなことを学んでください。
きっと新しい発見があるはずですよ。

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■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「アクティブシニアにおすすめのルート」
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▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
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★§1 JR各線・東京メトロ銀座線・新交通ゆりかもめ「新橋」駅→
→【旧新橋停車場 鉄道歴史展示室】→「日本テレビ」→「イタリア街」→
→「福沢・近藤両翁学塾跡」→【港区立エコプラザ】→
→「赤穂藩森家屋敷跡出土の石垣石」→
→(JR山手線・京浜東北線「浜松町」駅 乗車)

★§2 (JR山手線・京浜東北線「品川」駅 下車)→
→「品川駅創業記念碑」→「グランドプリンスホテル高輪 貴賓館」→
→【味の素食の文化センター】→都営地下鉄浅草線「高輪台」駅

★総歩行距離:約(電車移動含まず)3km
★歩行時間:約2時間
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●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

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§1 JR各線・東京メトロ銀座線・新交通ゆりかもめ「新橋」駅→
→【旧新橋停車場 鉄道歴史展示室】→「日本テレビ」→「イタリア街」→
→「福沢・近藤両翁学塾跡」→【港区立エコプラザ】→
→「赤穂藩森家屋敷跡出土の石垣石」→
→(JR山手線・京浜東北線「浜松町」駅 乗車)
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JR「新橋」駅銀座口を出たら、外堀通りを右へ、
新橋交差点方面へ進みましょう。
銀座線をご利用の方は、2番出口から出て、
同じく外堀通りを進んでください。
中央通りを渡り、昭和通りに入ったら、
汐留シティセンターが見えます。
その手前にあるのが、最初のスポット
【旧新橋停車場 鉄道歴史展示室】です。


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<<スポット1 【旧新橋停車場 鉄道歴史展示室】>>

明治5(1872)年に日本初の鉄道開業駅として
誕生した新橋停車場の駅舎を当時と同じ場所に
再現した【旧新橋停車場】。
その内部には、日本の鉄道発祥地である
この地の歴史を紹介するとともに、
明治期に日本の近代化を牽引した鉄道の発展と影響を
見ることができる【鉄道歴史展示室】が開設されました。
常設展示室の1階は、床の一部がガラス張りになっており、
開業当時の駅舎基礎石の遺構を見ることもできます。
屋外には、駅舎に続く石積みのプラットフォームが再現されています。
レールも敷設され、その起点には日本の鉄道の出発点となった
「0哩標識」も再現されています。
8月6日より企画展「おみやげと鉄道」が開催されるので、
併せてお楽しみください。
(写真提供:東日本鉄道文化財団)

【時間】10:00〜17:00(最終入館16:45)
【休館日】月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始、展示替え期間
※8月5日まで展示替えのため休館中
【入場料】無料
【場所】港区東新橋1-5-3
【電話番号】03-3572-1872
【URL】http://www.ejrcf.or.jp/shinbashi/

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昭和通りをさらに進み、蓬莱橋南の信号を右折します。
汐留北の信号を渡り、右に曲がると、「日本テレビ」があります。
現在は「汐博」が開催されており(〜8月25日)、
日テレの人気番組パビリオンやフードコーナーを
楽しむことができますよ。
「日テレ大時計」の前からペデストリアンデッキを
「汐留」駅方向へ渡ります。
汐留メディアタワー前の階段を下り、その先にある
高架をくぐりながら左斜めに伸びる通りを進みましょう。


2つ目の通りを左に曲がると、「イタリア街」。
カラフルな街並みはエミリア・ロマーナ州のレッジョ・エミリア
という街をモデルに造られ、通りには石畳が敷き詰められています。


広場を右折し、突き当りを左折し、次の角を右折、
また突き当りを左折し、その次の角を右折し進むと、
2つ目のスポット【区立エコプラザ】です。
入口付近には、「福沢・近藤両翁学塾跡」の碑が
立っているので、見てみましょう。
福沢諭吉は、明治元(1868)年から4(1871)年までの間、
この地に学塾・慶応義塾を開きました。
その後、慶応義塾は三田に移り、大正14(1921)年まで
近藤真琴が攻玉社という学塾を開いていました。

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<<スポット2 【区立エコプラザ】>>

環境に関する情報提供、学習、交流ができる【区立エコプラザ】。
「低炭素社会」「自然共生型社会」「循環型社会」の3つの
キーワードをテーマに、自分たちの住む街の環境から
地球規模での環境について関心を持ち、考え、行動することを
目的とした環境学習施設です。

環境に関する展示やワークショップ、イベント、映画上映会なども
実施しており、現在は展示「ワシントン条約を知ろう」が
開催中(〜8月18日)。
人々の過剰な営みによって絶滅のおそれに脅かされている
生き物たちを保護するために、国際間の取引に関する規制を設けた
「ワシントン条約」を紹介しています。

また、天井、床、壁には、港区が森林整備を実施している
あきる野市「みなと区民の森」のスギやヒノキの
「間伐材(かんばつざい)」を使用し、建物自体からも
環境について学ぶことができるようになっています。
(写真提供:区立エコプラザ)

【時間】9:30〜20:00
【休館日】第4月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
【入場料】無料
【場所】港区浜松町1-13-1
【電話番号】03-5404-7764
【URL】http://minato-ecoplaza.net/

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【区立エコプラザ】の向かいにあるプラザ神明では、
「赤穂藩森家屋敷跡出土の石垣石」を見られます。
江戸時代、ここは播磨国赤穂藩森家の上屋敷でした。
隣地の旗本屋敷との境に境堀の護岸として石垣を設けました。


そのまま「大門」駅方面に進み、突き当ったら左折し、
交差点を渡り、JR「浜松町」から、山手線、または、
京浜東北線に乗車し、「品川」駅まで行きましょう。

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§2 (JR山手線・京浜東北線「品川」駅 下車)→
→「品川駅創業記念碑」→「グランドプリンスホテル高輪 貴賓館」→
→【味の素食の文化センター】→都営地下鉄浅草線「高輪台」駅
==========================================================


「品川」駅高輪口を出たら、ロータリーに「品川駅創業記念碑」
があるので、見てみましょう。


交番横の階段を上り、歩道橋を渡り、右へ進みます。
横断歩道を渡ったら左折し、坂を上っていきましょう。
この辺りは木々が多いので、セミの声が聞こえてきますよ。
道なりに進んでいくと、左手に「グランドプリンスホテル高輪 貴賓館」
があります。
鹿鳴館やニコライ堂などの設計者ジョサイア・コンドルの弟子、
片山東熊(かたやま とうくま)の設計によるもので、
明治43(1910)年に建てられました。


さらに道なりに歩き、突き当りを右、円福寺の前を左に進みます。
突き当りを左折すると、最後のスポット【味の素食の文化センター】
に到着です。

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<<スポット3 【味の素食の文化センター】>>

食文化の研究支援と、普及啓発を目的とした
【味の素食の文化センター】。
館内には、食の専門図書館「食の文化ライブラリー」と
食文化の企画展や常設展を行う「食文化展示室」があり、
自由に利用することができます。

1階の「食の文化ライブラリー」では、食に関する書籍をはじめ、
学術論文、雑誌、また、江戸から昭和戦後期までの貴重書など、
約4万册を所蔵。
閲覧はもちろん、無料で貸し出しも行っています(要メンバー登録)。
【味の素食の文化センター】が制作した、
食文化研究の成果を紹介する食文化誌『vesta』もあるので、
ぜひ手に取ってみてください。
また、書籍や雑誌以外にも、映像資料も約300本所蔵しており、
館内での視聴が可能です。

2階の「食文化展示室」の常設展示では、錦絵や江戸の料理書に
基づく再現料理のレプリカなどを用いて、
江戸時代の食文化を紹介しています。
年に1度、さまざまなテーマで企画展示も行っています。

また、「食文化展示室」に隣接し、味の素グループの100年にわたる
歴史を映像や展示物で楽しく学べる「食とくらしの小さな博物館」
もあるので、ぜひ立ち寄ってみましょう。

【時間】10:00〜17:00
【休館日】日曜、祝日、年末年始、図書整理期間
【入場料】無料
【場所】東京都港区高輪3-13-65
味の素グループ高輪研修センター内
【電話番号】03-5488-7319(食の文化ライブラリー)
【URL】http://www.syokubunka.or.jp/

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【公益法人 味の素食の文化センター】を出たら、
左へ進み、高輪三丁目の信号を右折し、
桜田通りにぶつかったら左へ曲がると、
ゴールの「高輪台」駅です。

●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

 

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■2■ 観光&イベント情報
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[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜多彩な交友関係から生まれた名画〜
「生誕250周年 谷文晁」
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江戸時代後期の関東画壇で中心的役割を担った絵師・谷文晁
の生誕250周年を記念した企画展が開催中。
関東南画の大成者である文晁は、狩野派や円山四条派、土佐派、
洋風画からも影響を受け、さまざまな様式の作品を残しました。
また、木村蒹葭堂(きむら けんかどう)などの文化人や、
渡辺崋山ら門人たちなど、その人脈の広さは
当時の絵師の中でも際立つものです。
そんな文晁と人々との交流を軸に、その画業と功績を振り返る
内容になっています。
近年サントリー美術館の所蔵となり、修復後初公開される
「石山寺縁起絵巻」全七巻をはじめ、
文晁が描いた名画の数々を鑑賞しませんか。

【期間】開催中〜8月25日(日)
※毎週火曜休館(8月13日は開館)
【時間】10:00〜18:00(最終入館17:30)
金・土曜10:00〜20:00(最終入館19:30)
【入館料】一般1300円、大学・高校生1000円、中学生以下無料
【場所】港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階
サントリー美術館
【交通】
都営地下鉄大江戸線「六本木」駅出口8より直結
東京メトロ日比谷線「六本木」駅より地下通路にて直結
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅出口3より徒歩約3分
【問い合わせ】TEL:03-3479-8600
【URL】http://suntory.jp/SMA/

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜崇高で力強い、仏画の宇宙を体感〜
「曼荼羅展 ―宇宙は神仏で充満する!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Mandala(マンダラ)とはサンスクリット語で
「真髄・本質を得る」ことを意味し、
密教が説く信仰世界を視覚的に表したものを指します。
日本において「曼荼羅」の語は、密教の曼荼羅のみならず、
浄土を描いた図絵、さらに神仏習合思想に基づく絵図に至るまで、
信仰世界を意味する絵画に広く使われています。
今回は、根津美術館コレクションより、日本中世の密教曼荼羅や
尊像画、浄土曼荼羅、垂迹曼荼羅など選りすぐりの
絵画作品約40点を展示。
近年行われた修理後初公開となる重要文化財の「大日如来像」と
「愛染曼荼羅」も展示されるので、この機会に訪れてみては
いかがでしょうか。

【期間】開催中〜9月1日(日)
※毎週月曜休館
【時間】10:00〜17:00(最終入館16:30)
【入場料】一般1000円、学生(高校生以上)800円、中学生以下無料
【場所】港区南青山6-5-1 根津美術館
【交通】
東京メトロ銀座線・日比谷線・千代田線「表参道」駅A5出口より徒歩8分
【問い合わせ】TEL:03-3400-2536
【URL】http://www.nezu-muse.or.jp/

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