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観光情報メルマガ バックナンバー

2013年6月20日配信
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     MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2013/6/20号 vol.462
   https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>――――――――

■1■ 港区観光モデルルート
〜6月のテーマ【雨の日は美術館でアートに触れよう】〜
6月20日号テーマ:カップルにおすすめのルート

■2■ 観光&イベント情報
---[A]
「千日詣り ほおづき縁日」
期間/6月23日(日)〜24(月)
時間/9:00〜20:00
場所/愛宕神社

---[B]
「フランス国立クリュニー中世美術館所蔵
貴婦人と一角獣展」
期間/開催中〜7月15日(月・祝)
時間/10:00〜18:00(金曜〜20:00)
場所/国立新美術館

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こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

例年より早く梅雨入りした割には、
なかなか降らなかった雨。
でも、ここ最近、ようやく
梅雨らしいお天気になりましたね。

さて、「梅雨」の語源をみなさんはご存知ですか?

中国では、カビが生えやすい時期の雨という意味で
「黴雨(ばいう)」と呼び、
日本に伝わったときに、「黴」ではちょっと・・・
という日本人の美意識によって、
季節に合う同音語として「梅(ばい)」をあてたとか、
日本では、梅が熟す時期の雨のため
「梅雨(ばいう)」と呼んだとか、諸説あるようです。

さらに、日本で「つゆ」と呼ぶようになったのは
「露」に由来するそうですが、
こちらも、熟す梅につく「露」を見て
昔の人々はそう呼んだのかもしれませんね。

6月の月刊テーマは、
「雨の日は美術館でアートに触れよう」です。
今週は、カップルにおすすめのルートをご紹介します。
いろんなアート作品に触れれば、
ふたりの会話も弾み、より相手の心を知れるはず。
さあ、今週も傘を手に港区さんぽに出かけましょう。

 

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■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「雨の日は美術館でアートに触れよう」
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▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
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★§1 東京メトロ千代田線「乃木坂」駅→【国立新美術館】→
→「東京ミッドタウン」→「ミッドタウンガーデン」→
→【21_21 DESIGN SIGHT】→「檜町公園」

★§2 「檜坂」→「氷川神社」→「赤レンガ通り」→「烏森神社」→
→「旧新橋停車場 鉄道歴史展示室」→【アド・ミュージアム東京】→
→都営地下鉄大江戸線、新交通ゆりかもめ「汐留」駅

★総歩行距離(電車・バス移動含まず):約5km
★歩行時間:約3時間
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●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

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§1 東京メトロ千代田線「乃木坂」駅→【国立新美術館】→
→「東京ミッドタウン」→「ミッドタウンガーデン」→
→【21_21 DESIGN SIGHT】→「檜町公園」
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千代田線「乃木坂」駅のホームに降りたら、
6番出口へ向かいましょう。
本日1つ目のスポットである【国立新美術館】への
直通の出口となっているので、
迷うことなく行けるので便利ですね。


直通通路を抜け、屋外に出ると
チケットカウンターがあります。
前売り券を持っていない人は、
このカウンターで当日券を購入しましょう。
チケット購入したら、館内へと進みます。


本日1つ目のスポット
【国立新美術館】に到着です。


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<<スポット1 【国立新美術館】>>

コレクションを持たず、
国内最大級の展示スペースを生かした
多彩な展覧会を開催している、
新しいタイプの美術館です。
展覧会開催のほか、
美術に関する情報や資料の収集・公開・提供、
教育普及など“アートセンター”としての
役割も担っています。

また、建築家・黒川紀章により設計された
建物自体も必見のアート作品といえるでしょう。
館の個性を際立たせる波打つガラス外壁や
逆円錐を床に刺したような斬新な館内デザインは
訪れる者を圧倒します。

まずは、話題の展覧会を鑑賞し、
その気分のまま、B1Fにあるミュージアムショップ
「スーベニア フロム トーキョー」へ。
ジャンルを超えたアーティストやデザイナーの
プロダクツにさらなる刺激をもらいながら
カップルでショッピングを楽しめます。

買い物の後は、館内にある
1つのレストランと3つのカフェの
どちらかでひと息つきましょう。
なかでも話題なのが、
本格フレンチが味わえるブラッスリー
「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」です。
お茶や食事をいただきながら
展覧会の感想などを語り合ってみては?

梅雨のデートにふさわしい、
お楽しみが満載の屋内アートスポットです。
(写真提供:国立新美術館)

★港区六本木7-22-2
http://www.nact.jp/
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【国立新美術館】を楽しんだら、
来たときとは反対の
政策研究大学院大学側の出口から出ます。
目の前を走る通りを左へ進みましょう。


ほどなくすると、
東京ミッドタウン西交差点にぶつかるので
そのまま直進し、
「東京ミッドタウン」の敷地に入りましょう。
緑が豊かで、ベンチなどが置かれた
「ミッドタウンガーデン」を
そのまま直進して行きます。


「ミッドタウンガーデン」内を
案内に従って進むとすぐに、
本日2つ目のスポット
【21_21 DESIGN SIGHT】に到着です。

本日1つ目のスポットであった
【国立新美術館】とは
目と鼻の先といった近さですね。

この2ヵ所に、六本木ヒルズを加えた3ヵ所は、
“アート・トライアングル・ロッポンギ”と呼ばれています。
六本木は、いまや休日に美術館のハシゴをするのに
最適な港区有数のアートシティになっています。


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<<スポット2 【21_21 DESIGN SIGHT】>>

「ミッドタウンガーデン」内に位置する
美術館【21_21 DESIGN SIGHT】
(トゥーワン・トゥーワン・デザインサイト)は、
デザインの楽しさに触れ、
新鮮な体験ができる場所として、
展覧会を中心に、トークショーや
ワークショップなど
多角的なプログラムを展開しています。

国内外のデザイン界を牽引する
三宅一生、佐藤 卓、深澤直人が
ディレクターとなり、
アソシエイトディレクターの
川上典季子とともに、
年3〜4回の企画展を
企画・構成しているのも魅力です。

名高いディレクター陣に加え、
建物を設計した人物も名高い、
日本を代表する建築家・安藤忠雄です。
地上1階・地下1階からなり、
折り曲げられた巨大な鉄板の屋根が
地面に向かって傾斜する
独創的な造形が印象的で
まさに“デザイン”をテーマにした
展示施設にぴったりです。

次回展覧会
「カラーハンティング展 色からはじめるデザイン」が
明日6月21日(金)からスタートします。
ディレクターに藤原 大を迎え
デザイン手法である「カラーハンティング」が
もたらす豊かな色彩世界を展開します。
詳しくは、公式サイトでチェック!

★港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウンガーデン内
http://www.2121designsight.jp/
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【21_21 DESIGN SIGHT】を出たら左へ。
建物を背中にしながら
道なりに、緑の中を進んで行きましょう。
右手に「東京ミッドタウン」の建物群を見ながら、
「ミッドタウンガーデン」に隣接する
「檜町公園」へと向かいます。

弱い雨の日なら、
相合い傘で公園を散歩するのも
カップルなら楽しいはずです。


「檜町公園」に入ると
公園全体が和の雰囲気に
変わったことを感じるはずです。

「檜町公園」は、江戸時代に
毛利家の下屋敷があった場所。
周りにヒノキが多かったことから
屋敷は「檜屋敷」とも呼ばれていたそうです。
「東京ミッドタウン」の開発とともに
「檜町公園」も景観を大きく変えましたが
土地が持つ歴史を感じられる
都内では貴重な公園のひとつといえます。

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§2 「檜坂」→「氷川神社」→「赤レンガ通り」→「烏森神社」→
→「旧新橋停車場 鉄道歴史展示室」→【アド・ミュージアム東京】→
→都営地下鉄大江戸線、新交通ゆりかもめ「汐留」駅
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「檜町公園」を東屋のある出口から出ましょう。
坂道に出るので右へ。
坂道を上るように進みます。


「檜坂」を上り切ったら左へ。
しばらくの間、道なりに直進しましょう。
少し歩くと、左手に「氷川神社」が見えてきます。
立ち寄って、ふたりの幸せな将来を願って
お参りしていきましょう。


再び来た道に戻り、左へ進みましょう。
道なりにまっすぐ進むと、
道が右側へカーブしていきますが
そのまま、道に沿って進みます。
すると、大通りである
六本木通りにぶつかるので左折しましょう。

このあたりには、
ANAインターコンチネンタルホテル東京や
アークヒルズ、赤坂ツインタワーなど
レストランやカフェが充実している施設が多いので、
雨が激しくなってきたり、歩き疲れたら、
雨が弱まるのを待ちながら、
ひと休みするのもおすすめです。


さらに六本木通りを溜池山王駅方向へ進みます。
左手に赤坂ツインタワー、
右手にコンビニエンスストアが見えてきたら
横断歩道を右へと渡りましょう。

このあたりから、アメリカ大使館や
有名企業のビルなどが建ち並び、
オフィス街といった街の雰囲気に
変わり始めます。

アメリカ大使館を右手に見ながら進み、
米国大使館前交差点を左折。
右手に大きなJTのビルが見えてくるので
その角を右へ曲がりましょう。


JTビルがある角を右折したら
道なりに新橋駅方向へと進みます。
虎の門一丁目交差点、
西新橋交番前交差点、
西新橋一・二丁目交差点、
西新宿二丁目交差点、
新橋三丁目交番交差点と
交差点が続く直線道路を進みましょう。
何気ない会話をしながら
ぶらぶらと街歩きをするだけでも
恋するふたりなら楽しいですよね。

次なるスポットは、
新橋駅・汐留駅方向にあるので
ぐんぐん歩いて行きましょう。
進むにつれ、新橋の町の色が
濃くなっていくのを実感できます。


おもしろい外観をした
ニュー新橋ビルまで進めば
新橋駅はすぐそこ。
次の美術館に行ったあとに再び戻り、
ふたりでグラスを傾けるのもいいですね。


ガード下の店舗群を左に見ながら、
ガード沿いを歩きます。
1つ目の脇道を左へ。
ガードをくぐり抜けましょう。

日本テレビタワーにぶつかったら左へ。
シオサイトを右に見ながら直進すると
昭和通りにぶつかるので右へ。
するとすぐ右手に
「旧新橋停車場 鉄道歴史展示室」が見えてきます。
ここで歴史を感じるスポットへ立寄り、
彼女に博識なところをアピールしてみましょう。


「旧新橋停車場 鉄道歴史展示室」を出て
来た道に戻りましょう。
すぐに陸橋が見えてくるので
陸橋を使って右方向へと
蓬莱橋南交差点を渡り
汐留駅方向へと進みます。

すると、左手に
本日の最終スポット
【アド・ミュージアム東京】がある
「カレッタ汐留」が見えてきます。


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<<スポット3 【アド・ミュージアム東京】>>

2002年12月に開館した
【アド・ミュージアム東京】は、
広告とマーケティングの総合的な資料館であり
日本唯一の広告ミュージアム(入場無料)です。

展示スペースは、
収蔵作品を鑑賞することにより
日本の広告史をたどれる常設展示と、
国内外の広告賞受賞作品展や
収蔵資料による特別企画展を行う
企画展示に分かれています。

現在開催中の企画展は、
「TCC広告賞展2013」(〜7月15日まで)。
エントランスを入り、
順路通りに階段を降りていくと
テレビで見かけたCMや
ポスタービジュアルの中にある
コピー「言葉」に出会えます。

会場では、受賞作品のみならず、
受賞したコピーライターのコメントや
プレゼン時のコピー、
アイデアノートのメモ書きなども展示されています。
コピーライターの制作過程(頭の中)を
覗くことができるかもしれません。

新人賞のフロアでは、なんと
「行動展示」と称して、コピーライター本人が
実際に会場に座ります。(時間限定)
コピーライターや広告業界に
興味のあるカップルは、
ふたりで直接話かけてみてください。
デートの楽しい思い出になるはずです。

メールやTwitter、Facebookなど
万人がコピーライターともいえる時代に
素敵な言葉のヒントをもらいに
出かけてみませんか?
(写真提供:アド・ミュージアム東京)

★港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留内
http://www.admt.jp/
――――――――――――――――――――――――――――――――――


「カレッタ汐留」内にある
行き先案内板を見ながら
汐留駅と新橋駅をつなぐ
地下通路へ出ましょう。
案内通りに少し歩けば
汐留駅でゴールです。

●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

 

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■2■ 観光&イベント情報
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[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜千日分のご利益をいただきに〜
「千日詣り ほおづき縁日」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

愛宕神社の名物祭事といえば、
6月の「千日詣り ほおづき縁日」。
社殿の前に設置された
大きな茅の輪(ちのわ)をくぐり参拝すれば
千日分のご利益があるといわれています。
さらに、境内に自生するほおづきを飲めば
子どもの癇(かん)や婦人病に効くと
古くから信仰されてきました。
そのほおづきの信仰にちなみ
現在では、ほおづき市も同時開催。
神社でお祓い済みのほおづき(有料)を受けた人は
特別に社殿内で、お祓いをしてもらえます。
江戸の風流も感じられる
伝統の祭事に足を運んでみませんか?

【期間】6月23日(日)〜24日(月)
【時間】9:00〜20:00
【入場料】無料
【場所】港区愛宕1-5-3 愛宕神社
【交通】
東京メトロ日比谷線「神谷町」駅より徒歩5分
東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅より徒歩8分
都営三田線「御成門」駅より徒歩8分
【問い合わせ】TEL:03-3431-0327
【URL】http://www.atago-jinja.com

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜日本初公開の至宝を見に行こう〜
フランス国立クリュニー中世美術館所蔵
「貴婦人と一角獣展」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

過去にただ一度しか国外へ
貸し出されたことがないという
フランス国立クリュニー中世美術館所蔵の至宝、
『貴婦人と一角獣』が、日本初公開中。
西暦1500年頃の制作とされ、
19世紀の作家プロスペル・メリメや
ジョルジュ・サンドが言及したことで有名になった
全長22メートルにおよぶ
6面の連作タピスリー(タペストリー)です。
美しい千花文様(ミルフルール)が特徴的で、
5面には、「触覚」「味覚」「嗅覚」「聴覚」「視覚」といった
五感を意味する共通のテーマ性が見られます。
残り1面のタピスリー「我が唯一の望み」が
何を意味するのかは、今でも議論が続く
芸術ミステリーのひとつです。

【期間】開催中〜7月15日(月・祝)
※毎週火曜休館
【時間】10:00〜18:00(金曜〜20:00)
※入場は閉館30分前まで
【入場料】一般1500円、大学生1200円、高校生800円
※中学生以下無料
【場所】港区六本木7-22-2 国立新美術館 企画展示室2F
【交通】
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅青山霊園方面改札6出口より直結
東京メトロ日比谷線「六本木」駅4a出口より徒歩約5分
都営大江戸線「六本木」駅7出口より徒歩約4分
【問い合わせ】TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
【URL】http://www.lady-unicorn.jp/

 

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