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観光情報メルマガ バックナンバー

2013年6月13日配信
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     MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2013/6/13号 vol.461
   https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>――――――――

■1■ 港区観光モデルルート
〜6月のテーマ【雨の日は美術館でアートに触れよう】〜
6月13日号テーマ:おひとりさまにおすすめのルート

■2■ 観光&イベント情報
---[A]第5回菊池ビエンナーレ-現代陶芸の今-
期間/開催中〜9月1日(日)
※毎週月曜休館(祝日の場合は翌日火曜休館)
時間/11:00〜18:00
※最終入館は17:30
場所/菊池寛実記念 智美術館

---[B]松岡コレクション 印象派とその時代
期間/開催中〜9月23日(月・祝)
※毎週月曜休館(祝日の場合は開館し、翌日休館)
時間/10:00〜17:00
※最終入館は16:30
場所/松岡美術館

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こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

梅雨入りはしたものの、晴天の日も多いこの頃。
散策するにはうれしい限りですが、
梅雨本番に向けて、
晴天でない日も散策を楽しみたいものですね。
今月のテーマは、
「雨の日は美術館でアートに触れよう」。
こんな天気が続く時期だからこそ、
雨降りの日でも楽しめるルートをご紹介していきます。

昔より「晴耕雨読」という言葉があるように、
雨の日は雨の日なりの楽しみ方があるはず。
家で読書もいいですが、
散策を楽しむことだってできますよ。

天気の心配のいらない美術館を巡って、
ゆっくりアートと向き合ってみましょう。
今週は、自分の好きな作品を
じっくりと堪能できるのが魅力の
おひとりさま散策におすすめのコースです。
さあ、雨の日も楽しく散策に出かけましょう!

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■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「雨の日は美術館でアートに触れよう」
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▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
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★§1 都営大江戸線「六本木」駅→【サントリー美術館】→
→「六本木交差点」→「市三坂」→「寄席坂」→
→「なだれ坂」→「ラフォーレミュージアム六本木」→
→「アークヒルズ 仙石山森タワー」→「大倉集古館」→
→【菊池寛実記念 智美術館】→
→(東京メトロ日比谷線「神谷町」駅 乗車)

★§2 (都営三田線「白金台」駅 下車)→
→「プラチナ通り」→【松岡美術館】→
→「プラチナ通り」→「アダム エ ロペ ビオトープ」→
→都営バス「白金六丁目」停留所

★総歩行距離(電車移動含まず):約3.5km
★歩行時間:約3時間
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●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

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§1 都営大江戸線「六本木」駅→【サントリー美術館】→
→「六本木交差点」→「市三坂」→「寄席坂」→
→「なだれ坂」→「ラフォーレミュージアム六本木」→
→「アークヒルズ 仙石山森タワー」→「大倉集古館」→
→【菊池寛実記念 智美術館】→
→(東京メトロ日比谷線「神谷町」駅 乗車)
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「六本木駅」を降りたら、8番出口から出ましょう。
1つ目のスポット【サントリー美術館】のある
東京ミッドタウンは、駅から地下通路で直結しています。

東京ミッドタウンには、
ところどころに緑や水を使ったアートや、
デザイン性などのあるベンチがあり、
早速アート散策気分を高めてくれますよ。
【サントリー美術館】は、ガレリアの3階に位置します。


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<<スポット1 【サントリー美術館】>>

【サントリー美術館】は、1961年に開館以来、
「生活の中の美」を基本理念に活動を繰り広げてきました。
2007年に、東京ミッドタウンに移転し、
「美を結ぶ。美をひらく。」を
新しくミュージアムメッセージに掲げ、
絵画、陶磁器、漆工、ガラス、染織など、
魅力あふれる企画展を通して本物の美を伝えています。

また、ミュージアムショップ&カフェ
「shop×cafe(ショップバイカフェ)」
や茶室「玄鳥庵」なども併設され、
贅沢な時間を過ごすことができます。
アート鑑賞後に訪れて、アートの余韻に浸りながら
ゆっくりとお茶するのもおすすめです。
(写真提供:サントリー美術館)
(※画像の無断掲載は禁止)

★港区赤坂9-7-4
http://suntory.jp/SMA/
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【サントリー美術館】でアートを堪能した後は、
東京ミッドタウンでのウインドウショッピングを楽しみましょう。
おしゃれなショップが多くあり、
ただ見ているだけでもいい刺激になりますよ。
ひとりだからこそ、
ショッピングもゆっくりと楽しめますね。


東京ミッドタウンを出たら、
六本木交差点の方を目指して歩いていきましょう。
この辺りは、多くの人や車が行き交い、
活き活きとした都会の空気を肌で感じることができます。
六本木交差点まで来たら、左右に走る六本木通りを渡り、
左方面へと歩いていきましょう。


しばらく歩くと、「市三坂(いちみざか)」
の説明板を発見することができます。
明治20年代に開かれた後、名主の名がついた
市兵衛町と松平三河守忠直邸のあった三河台町との間にあり、
両方の地名頭文字をとってこの名がついたといわれています。


しばらく六本木通りを直進しましょう。
右手に「THE ROPPONGI TOKYO」というマンションと、
商業施設の「ROPPONGI TOKYO PLAZA」が見えてきます。
海外のものを多く扱うスーパーマーケットもあるので、
何げなくふらりと立ち寄ってみると、
面白いものや可愛らしい雑貨を発見できるかもしれません。


スーパーマーケットを過ぎて2つ目の道を
右に入っていきましょう。
これまでの賑やかな道から一転して静かになります。
この道は、「寄席坂」。
坂の途中の北側に、明治から大正三年にかけて、
福井亭という寄席があったために、
この名で呼ばれるようになりました。
結構急な上り坂なので、運動になりますよ。


坂を上がりきったら、左折しましょう。
しばらく直進すると、左側にまた坂を発見です。
この坂は、「なだれ坂」。
流垂・奈太礼・長垂などと書いた、土崩れがあったためか、
この名がついています。
幸国(寺)坂、市兵衛坂の別名もあったそうです。

今回はこの坂は通らず、
そのまま直進していきましょう。
ほどなくして、大きい道路にぶつかります。
上に高速道路が走る、都道415線です。


大通りに来たら、
すぐ左側に見える信号を越え、都道415号線を渡りましょう。
渡ってから、しばらく直進します。
しばらく歩くと、気持ちのいい緑のトンネルが現れます。
ひとりで歩くとなおさら、
季節の風を存分に感じながら歩くことができますね。
しばらく行くと、
右側に「ラフォーレミュージアム六本木」が見えてきます。
1993年にオープンした、
ファッションショーやコンサートなどのイベントスペースです。
気になるイベントがないか、チェックしておくとよいですよ。


その先には「仙石山森タワー」の姿が見えてきます。
タワーの手前のオレンジ色のオブジェは、
そのフォルムがなんともユニークで、
思わずずっと見ながら歩いてしまいます。
こんなところにもアートが感じられるのは、
さすが感度の高い六本木エリアと言えますね。


歩いていくと、スウェーデン大使館が右に見えてきます。
左の先にはスペイン大使館が見えてきます。
見ごたえのある建物が立ち並ぶので、
飽きることなく、ひとり散策でも十分に楽しむことができます。

さらにいくと、右側に、
ホテルオークラの別館サウスウイングが現れ、
正面には「大倉集古館」があります。
「大倉集古館」は、明治から大正時代にかけて活躍した
実業家・大倉 喜八郎が設立した日本初の私立美術館で、
約2500件の美術・工芸品と約1000部の漢籍を所蔵しています。
「大倉集古館」の前の道を右折し、
左にホテルオークラ東京を見てしばらく行くとすぐに、
右側に次のスポット【菊池寛実記念 智美術館】が見えてきます。


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<<スポット2 【菊池寛実記念 智美術館】>>

菊池寛実記念 智美術館
(きくちかんじつきねん ともびじゅつかん)は、
コレクターである菊池智(とも)のコレクションを母体に、
現代陶芸を紹介する展覧会を開催しています。
建築や内装にも力を入れており、
設立者である菊池智の美意識を一貫して
反映させた個性的な空間として楽しむことができます。
1階の受付から、らせん階段を下り展示室へ入ると、
暗がりのなかから、
作品が1点ずつスポットライトを浴びて姿を現します。
それはまるで、作品を鑑賞しながら、
自分と作品とが対話を交わすようでもあります。
(写真提供:菊池寛実記念 智美術館)

★港区虎ノ門 4-1-35 西久保ビル
http://www.musee-tomo.or.jp/
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美術館を出たら、来た道を戻り、
すぐ次の道を左に入ります。
道なりに下っていくと、人通りがだんだん増え、
右側に、東京メトロ「神谷町」駅の入口が現れます。
ここから地下鉄に乗っていきましょう。
日比谷線に乗り、乗り換え駅の「日比谷」駅を目指しましょう。
「日比谷」駅から都営三田線に乗り換え、
「白金台」駅を目指します。

 

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★§2 (都営三田線「白金台」駅 下車)→
→「プラチナ通り」→【松岡美術館】→
→「プラチナ通り」→「アダム エ ロペ ビオトープ」
→都営バス「白金六丁目」停留所
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「白金台」駅を降りたら、
白金台交差点方面改札である、1番出口から出ましょう。
地上へ出ると、目の前には目黒通りが走ります。
左折し、直進していきましょう。
道は舗装され、散策しやすい道となっています。
白金台の交差点を右に走る通りが、
外苑西通り。外苑西通りを進んでいきましょう。

外苑西通りの白金台交差点から白金6丁目までの区間は、
「プラチナ通り」と呼ばれています。
地名である「白金」が「プラチナ」と
訳されることから、この名がついたとか。
地名の「白金」は「プラチナ」とは
本来関係がないそうですが、
「プラチナ」というワードの高級なイメージが、
この辺りのエリアの雰囲気にしっくりきますね。
この「プラチナ通り」は、両脇がイチョウ並木になっており、
秋には黄金色に染まって街路を彩ります。
この季節は、新緑のシャワーを浴びることができますよ。
ひとりで考え事をしながら歩くには、最適の散策道です。


しばらくプラチナ通りを直進します。
MG白金台というビルを境に、二手に道が分かれているポイントに出たら、
その次の角を左に曲がりましょう。
曲がるとすぐに最後のスポット【松岡美術館】に到着です。


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<<スポット3 【松岡美術館】>>

緑豊かで閑静な住宅街である、
白金台という好立地にあり、
落ち着いた雰囲気のなか、アート鑑賞ができる【松岡美術館】。
松岡地所創立者の松岡清次郎が1975年に設立。
(2000年に新橋から白金台に移転)。
収蔵品は多種多様で、
東洋陶磁、日本画、ガンダーラやインドの古代東洋彫刻、
古代オリエント美術、フランス近代絵画など、
その総数は約1800点にものぼります。
展示室は1階に3室、2階に3室あり、
2階は企画展ごとに入れ替えがあります。
(写真提供:松岡美術館)

★港区白金台5-12-6
http://www.matsuoka-museum.jp/
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美術館を出たら、またプラチナ通りへと出ましょう。
来た方向とは反対方向にしばらく直進です。
しばらくすると、左側にガソリンスタンドが見えてきます。
その向かいの右側に、
おしゃれなグリーンの建物が見えてきます。
こちらが、「アダム エ ロペ ビオトープ」。
洋服や雑貨などのセレクトショップで、
中庭にはツリーハウスがあったりと、
いたる所に緑が配置された、
自然とアートとファッションが感じられる、
感性を刺激される場所です。
こうやってゆっくりショッピングできるのも、
ひとり散策の醍醐味ですね。


さらにプラチナ通りを進みます。
ほどなくして都営バスの停留所「白金六丁目」があります。
プラチナ通りもここで終わり。
青々と茂るグリーンや洗練された建物に囲まれた
とても清々しい空間でしたね。
停留所「白金六丁目」からは、
目黒駅方面、新橋駅方面、千駄ヶ谷方面に
行くことができますよ。

●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

 

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■2■ 観光&イベント情報
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[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜現代陶芸の“今”とその魅力を堪能〜
第5回菊池ビエンナーレ-現代陶芸の今-
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

菊池ビエンナーレは、現代陶芸の振興を目的に、
2004年から隔年で開催している陶芸の公募展です。
第5回となる本展では、応募総数296点の作品から
第1次、第2次審査を経て入選した48点
(大賞1点、優秀賞2点、奨励賞10点を含む)
が展示されます。
用の器からオブジェまで、多彩な作品群により、
現代陶芸の“今”とその魅力を堪能することができます。

【期間】開催中〜9月1日(日)
※毎週月曜休館(祝日の場合は翌日火曜休館)
【時間】11:00〜18:00
※最終入館は17:30
【入場料】一般800円、大学生500円、小・中・高校生300円
【場所】港区虎ノ門 4-1-35 西久保ビル 菊池寛実記念 智美術館
【交通】
東京メトロ日比谷線「神谷町」駅4b出口より徒歩6分
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅より徒歩8分
東京メトロ南北線・銀座線「溜池山王」駅13出口より徒歩8分
東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅3出口より徒歩10分
【問い合わせ】TEL:03-5733-5131
【URL】http://www.musee-tomo.or.jp/schedule.html

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜『印象派』に焦点をあてた展示会〜
松岡コレクション 印象派とその時代
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1874年4月15日パリの街角で始まったひとつの展覧会が、
絵画世界の新しい扉を開きました。
『印象派』の誕生です。
一人の批評家が辛辣に批判した若い芸術家グループが、
これ以降、世界中の洋画ファンを魅了し、
また世界中の画家たちに影響を及ぼすことになると、
このとき誰が想像したでしょう。  
それから20年後の1894年、
日本に生まれた松岡清次郎も、
後に彼らの絵画に出会い、ファンとなった一人でした。
『印象派』の誕生から約100年を経て、
西洋絵画の蒐集を始めた松岡のコレクションから、
ブーダン、モネ、ルノワール、ピサロ、シスレー、
などからギヨマン、ロワゾー、モレなどの作品と、
同時代にイギリスやフランスなどで
描かれた作家の作品が紹介される展示会です。

【期間】開催中〜9月23日(月・祝)
※毎週月曜休館(祝日の場合は開館し、翌日休館)
【時間】10:00〜17:00
※最終入園は16:30
【入場料】一般800円、65歳以上・障害者700円、中・高・大学生500円
【場所】港区白金台5-12-6 松岡美術館
【交通】
東京メトロ南北線・都営三田線「白金台」駅1出口より徒歩6分
【問い合わせ】TEL:03-5449-0251
【URL】http://www.matsuoka-museum.jp/exhibition/exhibition.html

 

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