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観光情報メルマガ バックナンバー

2013年5月30日配信
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     MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2013/5/30号 vol.459
   https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>――――――――

■1■ 港区観光モデルルート
〜5月のテーマ【国際色豊かな街・大使館めぐり】〜
5月30日号テーマ:修学旅行生におすすめのルート

■2■ 観光&イベント情報
---[A]ビブリオバトルを応援します!〜あなたのチャンプ本を見つけよう
期間/開催中〜6月2日(日)
時間/10:00〜17:30
場所/都立中央図書館

---[B]サツキ展
期間/6月1日(土)〜6月9日(日)
時間/9:00〜17:00
※最終入園は16:30
場所/旧芝離宮恩賜庭園

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こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

関東甲信地方は例年より早い梅雨入り発表もされ、
そろそろ夏の気配が、すぐそこに
感じられる時候となってきました。
朝早くの散策は気持ちがよいですが、
昼前後になると、
少し暑く感じられることも多くなってきましたね。
水分補給をマメにしながら歩きましょう。

5月の月刊テーマは、
「国際色豊かな街・大使館めぐり」です。
今週は、修学旅行生の方におすすめの
これぞ「東京」を感じられるルートをご紹介します。
有名な観光スポットだけでなく、
なにげなく歩いていても、
東京を感じられる場所は、探せばたくさんありますよ。

また、大使館を訪れると必ず見られる国旗。
世界各国の色鮮やかな国旗を学びつつ、
歩くのも楽しいでしょう。

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■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「国際色豊かな街・大使館めぐり」
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▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
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★§1 都営大江戸線「赤羽橋」駅→「東京タワー」→
→「赤羽橋」→「三田国際ビル」→【イタリア大使館】→
→「綱町三井倶楽部」→【オーストラリア大使館】→
→「東京サービスセンター」→「神明坂」→「綱の手引坂」

★§2 「綱坂」→「慶応義塾大学」→【クウェート大使館】→
→「港区立三田小学校」→「亀塚公園」
→都営バス「三田四丁目」停留所

★総歩行距離:約2.6km
★歩行時間:約2時間
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●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

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§1 都営大江戸線「赤羽橋」駅→「東京タワー」→
→「赤羽橋」→「三田国際ビル」→【イタリア大使館】→
→「綱町三井倶楽部」→【オーストラリア大使館】→
→「東京サービスセンター」→「神明坂」→「綱の手引坂」
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「赤羽橋」駅を降り、
「赤羽橋口」から出ましょう。
この駅は、改札が一ヶ所しかないので、
東京の地下鉄に不慣れな修学旅行生でも分かりやすいですね。
スタイリッシュなデザインで彩られた
駅の構内のエスカレーターを出口へと上がっていきます。
地上へ上がるとすぐに地図がありますので、
参考にしながら進んでいきましょう。


少し右へと曲がるとすぐに、
大きな交差点にぶつかります。
左手正面には、堂々と東京タワーの姿が顔を出します。
東京タワーをこんなに間近で見られるなんて、
修学旅行生のみなさんは、感動することでしょう。
今回の散策は、
東京タワー方面とは反対方面に歩いていきます。
交差点を渡らずに右折し、
大通り「桜田通り」沿いにしばらく直進です。


すぐ右手に川が見えてきます。
高速道路のすぐ真下を川が走っているなんて、
東京らしい光景ですね。
田舎で見る川の情景とはまた違った雰囲気の川の様子を
楽しむことができます。
この川に架かるのが「赤羽橋」を渡っていきましょう。
先ほど降りた駅名にもなっている橋です。


川を越え、大通り沿いをしばらく直進しましょう。
左手には、大きい病院が見え、
左右には、オフィスビルが連立しています。
サラリーマンやOLの行き交う姿が見られ、
なにげない散策の途中の風景にも、
東京らしさを感じることができます。
このあたりで後ろを振り返ると、
東京タワーの姿がまだ大きく見られますよ。
少し行くと、立派な「三田国際ビル」が右側に見えてきます。
カフェや各サービス店の入った
オフィスワーカー向けのビルです。


「三田国際ビル」を越え、
「三田一丁目」の信号を過ぎ、
2つ目の細い道を右折しましょう。
これまで車通りも人の往来も多く、
にぎやかだった道からうって変わって、
静かな風景が広がっていきます。
大通りから1本、道を入るだけで、
とたんに静かになるのも、
東京の街の特徴的なところですね。


ほどなくして、前方左に
木々が茂る姿が見えてきます。
こちらが1つ目のスポット、【イタリア大使館】です。


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<<スポット1 【イタリア大使館】>>

陽気な人々や、おいしい料理やワインなどが連想される
日本人に馴染みの深い国、イタリア。
ヨーロッパでも、地中海に面した暖かい地方にあり、
その長靴のようなユニークな地形は、
世界中によく知られています。
海に囲まれているという点では、
島国の日本と似ていますね。
その歴史は古く、2700年以上の歴史を持ちます。

イタリアの国旗は、
フランスの3色旗が起源で、
イタリア統一運動のシンボルとされていました。
緑は美しい国土、白は雪、
赤は愛国の熱血を表わすと同時に、
自由、平等、博愛も意味しています。

イタリア大使館のあるこの場所は、
江戸時代、松平隠岐守の中屋敷がありました。
明治維新後は松方正義の手を経た後、
昭和9年(1929年)にイタリア政府が
土地所有権を得て、今に至ります。
建物の原案は、イタリアの建築家によって作られ、
その後日本の建築家が参加し、作られました。
内部には立派な庭があり、
東京でも有数の名園とされています。

★港区三田2-5-4
http://www.ambtokyo.esteri.it/Ambasciata_Tokyo
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左手に続く【イタリア大使館】のフェンス沿いに歩き、
角まで来たら、前の道を右折しましょう。
右には、白い姿が印象的なマンションが見られます。
このあたりは本当に静かで緑が多く、
散策するにはとても気持ちのよい場所です。


さらに、今度は左手に緑とフェンスが見えてきます。
これは、この後に行く「綱町三井倶楽部」のもの。
フェンス沿いに歩いていきましょう。
右側には、外国風の建物がちらほら見られ、
まるで海外での散策をしているかのような気分になります。
東京には外国人の行き来や居住が
多いエリアもたくさんあり、
異国の雰囲気を楽しみながら、
散策をすることができます。


ほどなくして少し開けた道に出ますので、
左折しましょう。
左折したすぐ左側に見えるのが、「綱町三井倶楽部」です。
「綱町三井倶楽部」は、三井グループの会員制倶楽部で、
大正2年の創立以来、
三井家及び三井グループの迎賓館として
各種パーティやウエディングなどで利用されています。
四季折々の色彩に彩られた広大な庭園や、
風格と趣あるルネサンス様式建築の迎賓館は、
中に入らずとも、
その外観を見ただけでうっとりしてしまいます。


「綱町三井倶楽部」の先に、
2つ目のスポット【オーストラリア大使館】が見えてきます。


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<<スポット2 【オーストラリア大使館】>>

オーストラリアは、島としては地上最大で、
面積では世界で6番目の大国です。
そして、世界で最も古い大陸の一つで、
人類が6万年にわたって住んできたと推定されます。

オーストラリアの国旗のデザインは、
南十字星はオーストラリアが南半球にあることを、
大きな7稜星は州、準州、特別地域からなる連邦を、
ユニオンジャックはイギリスとの歴史的な絆を表現しています。

オーストラリアは、
珍しくて可愛らしい動物もたくさんいる国で、
有名なのが、コアラやカンガルー。
そのほかにも、ウォンバット、レモンアント、キロネックス
などといった他では見られない珍しい動物がたくさんいます。
これは、オーストラリア大陸が地理的に隔離されていたために、
独自の進化を遂げたためと考えられています。

大使館の建物の上部左右に、
カンガルーとエミューの像が掲げられているのも、
そんなオーストラリアの国の特徴を表しているのでしょう。

日本から留学生が行く国としても知られるオーストラリア。
学生のみなさんも、
将来この大使館にお世話になるかも知れませんね。

★港区三田2-1-14
http://www.australia.or.jp/
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オーストラリア大使館まで来たら折り返し、
来た道を戻ります。
しばらくいった龍原寺の先を右手に下る坂が「神明坂」。
さすが坂の多い港区、今回も坂に出くわしましたね。


今回は坂を下らずに直進しましょう。
すぐ左手に、またもや素晴らしい外観の建物が見えてきます。
こちらは「東京サービスセンター」。
西洋風の建物で、まるで迎賓館のような外観です。
昭和の初め頃に完成した建物だと言われています。


実は今歩いているこの道自体も坂となっています。
こちらの坂は「綱の手引き坂」。
平安時代の勇士源頼光四天王の一人、
渡辺綱(わたなべのつな)が、
幼少のころに姥に手を引かれて行き来したという伝説から
この名がついたと言われています。


左手に先ほど通ってきた「綱町三井倶楽部」が見えてくるので、
道を渡り、来た道を戻りましょう。

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★§2 「綱坂」→「慶応義塾大学」→【クウェート大使館】→
→「港区立三田小学校」→「亀塚公園」
→都営バス「三田四丁目」停留所
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「綱町三井倶楽部」を右手に見て、
今度は【イタリア大使館】のほうに左折せず、
直進していきましょう。
この道も実は「綱坂」という坂になっています。
先ほどの「綱の手引き坂」同様、
渡辺綱が坂名の由来となっています。
平安時代の武将、渡辺綱がこの付近で生まれた、
という伝説から来ているそうです。


坂を下りきると、右手には「慶応義塾中等部」、
左手には「慶応義塾大学」が見えてきます。
窓の向こうに講義を受けている
学生の後ろ姿を見ることができるかもしれません。
学生のみなさまは、大学生になった自分の姿を
思い描けるかもしれませんね。


「慶応義塾大学」に沿うように左折します。
さきほど散策のはじめに通ってきた
「桜田通り」に再びでます。
左手には「慶応義塾大学」のキャンパスが見られ、
行き交う学生の姿もちらほら見られます。


「桜田通り」と二股に分かれる道を、
右側への小道へと直進していきましょう。
進むにつれて、徐々に飲食店などが現れます。
「三田3丁目」の信号の手前の道を右に入っていきましょう。
しばらく直進すると最後のスポット、
【クウェート大使館】に到着です。


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<<スポット3 【クウェート大使館】>>

クウェートは、アラビア半島の付け根に位置する国。
東はペルシア湾に面し、
北はイラク、南はサウジアラビアと接します。
長年にわたり遊牧民族や隊商の通過点であった地域です。
言語はアラビア語で、英語も広く話されており、
面積は、日本の四国とほぼ同じくらいの国です。

国旗に使われている
緑は平和、白は清廉、赤は血(勝利)、
そして黒は戦いを象徴しています。
また、その国章もインパクトのあるデザイン。
翼を上方に大きく丸く広げた鷹の絵で、
青色と白色の波の上を航海している船が翼の中に描かれ、
船の上部にアラビア語で「クウェイト国」と国名が記され、
鷹の足の部分は国旗がデザインされています。

★港区三田4-13-12
http://kuwait-embassy.or.jp/
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すぐ隣には「港区立三田小学校」が見えます。
都会の学校らしく、
スタイリッシュなデザインが目をひきます。


しばらく行くと左側に警察が見えてきます。
これから行きたい場所などあったら
ここで尋ねてみましょう。
隣には「亀塚公園」がありますので、
ひと休みして、散策の疲れを癒しましょう。
トイレもありますよ。


公園を出ると、すぐ先に
「三田四丁目」のバス停留所があります。
都営バスとちぃばす、両方の停留所があるので、
行きたい場所や時刻表などをチェックし、
利用しましょう。
公園側の停留所からは品川駅方面に、
道をわたった側の停留所からは田町駅方面へと
行くことができますよ。

●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

 

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■2■ 観光&イベント情報
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[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜人を通して本を知る、本を通して人を知る〜
ビブリオバトルを応援します!〜あなたのチャンプ本を見つけよう〜
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ビブリオバトルとは、
持参したおすすめの本を紹介しあい、
チャンプ本(優勝本)を決定するゲームです。
発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まり、
順番に一人5分間で本を紹介します。
それぞれの発表の後に参加者全員で、
その発表に関するディスカッションを行います。
全ての発表が終了した後に、
「どの本が一番読みたくなったか?」
を基準とした投票を参加者全員で行い、
最多票を集めたものを『チャンプ本』とします。
本企画展示では、
このゲームの魅力や本選びのヒントなどを紹介します。
来館された方には、クリアファイルがプレゼントされます。

【期間】開催中〜6月2日(日)
【時間】10:00〜17:30
【入場料】無料
【場所】港区南麻布5-7-13 都立中央図書館
【交通】
東京メトロ日比谷線「広尾」駅より徒歩8分
東京メトロ南北線・都営地下鉄大江戸線「麻布十番」駅より徒歩20分
【問い合わせ】TEL:03-3442-8451
【URL】http://www.library.metro.tokyo.jp/home/news/tabid/2287/Default.aspx?itemid=623

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜サツキの美しさを堪能〜
サツキ展
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旧芝離宮恩賜庭園で、
サツキにまつわるイベント「サツキ展」が開催されます。
1本の木から色とりどりに咲き分かれる
サツキの花の美しさは、人々を魅了してやみません。
また、盆栽に仕立てやすいことから、
江戸時代には武家から庶民まで親しまれ、
明治、大正、昭和を経て、
その人気は現代でも衰えることなく続いています。
時季に合わせて見事に仕立てられたサツキの盆栽や、
泉水を彩るように咲くサツキの花を眺めながら、
新緑美しい園内でごゆっくりとお過ごしください。

【期間】6月1日(土)〜6月9日(日)
【時間】9:00〜17:00
※最終入園は16:30
【入場料】一般150円、65歳以上70円
【場所】港区海岸1丁目 旧芝離宮恩賜庭園
【交通】
JR線「浜松町」駅北口より徒歩1分
都営大江戸線・浅草線「大門」駅より徒歩3分
【問い合わせ】TEL:03-3434-4029
【URL】http://www.tokyo-park.or.jp/event/2013/03/post-48.html

 

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