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観光情報メルマガ バックナンバー

2013年4月4日配信
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     MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2013/4/4号 vol.455
   https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>――――――――

■1■ 港区観光モデルルート
〜4月のテーマ【春を満喫!港区の公園庭園でピクニックへ出かけよう】〜
4月4日号テーマ:ファミリーにおすすめのルート

■2■ 観光&イベント情報
---[A]開館10周年企画展 情景作家 −昭和のミニチュア
期間/開催中〜7月21日(日)
※毎週月曜休館(祝日の場合は翌日)
時間/10:00〜17:00
※最終入館は16:45
場所/旧新橋停車場

---[B]お台場こびと春祭り
期間/開催中〜4月14日(日)
時間/
●ぺたぺた焼き
イベント期間中の土日(4月6日、7日、13日、14日)のみ開催予定
●クイズラリー
イベント期間中毎日開催(1500名様限定、定数になり次第終了)

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こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

4月になり、新生活がスタートしました。
まだまだ肌寒い日もありますが、
暖かい陽射しや気持ちのよい風が感じられる、
いよいよ春本番ですね。

本年度最初の、4月の月刊テーマは、
「春を満喫!港区の公園庭園でピクニックへ出かけよう」です。
今週は、お子様と行くと楽しめる
ファミリーにおすすめの
港区の公園を巡っていきましょう。
港区には大小さまざまの公園があります。
天気のいい日であれば、お弁当を作って
ピクニック気分で行くとより楽しめますよ。

今年も一年、港区のさまざまなスポットを
盛りだくさんご紹介していきます。
早速歩いていきましょう!

 

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■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「毎年恒例!港区桜名所巡り」
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▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
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★§1 新交通ゆりかもめ「芝浦ふ頭」駅→【埠頭公園】→「芝浦球場跡地」→
→「ゆりかもめからの景色」→新交通ゆりかもめ「汐留」駅→
→都営大江戸線「赤羽橋」駅→「赤羽橋駅の構内」→
→【飯倉公園】→都営大江戸線「赤羽橋」駅

★§2 都営大江戸線「六本木」駅→【檜町公園】→
→「檜坂」→「東京ミッドタウン」→
→都営大江戸線「六本木」駅

★総歩行距離(電車移動含まず):約2km
★歩行時間:約2時間
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●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

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§1 新交通ゆりかもめ「芝浦ふ頭」駅→【埠頭公園】→「芝浦球場跡地」→
→「ゆりかもめからの景色」→新交通ゆりかもめ「汐留」駅→
→都営大江戸線「赤羽橋」駅→「赤羽橋駅の構内」→
→【飯倉公園】→都営大江戸線「赤羽橋」駅
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「芝浦ふ頭」駅を降り、改札を出て右側の
西出口から出ましょう。
改札を出たすぐの通路にある窓から見下ろすと、
ちょうど首都高を走る車の様子を見ることができます。
トラックなどの往来も多く、
車好きの男の子のお子様は喜んでくれますよ。
西出口には、エレベーターもあります。
中も広々としているので、
ベビーカーでの移動も安心です。


駅を出ると、3段に走る高速道路が見られます。
このような景色を間近に見られるのも
都会の散策ならではですね。
駅を背にして左折し、進んでいきましょう。


次の角を右に曲がりましょう。
左奥に三角のビル、
右側にMSCセンタービルを見ながら進みます。
左奥に見える三角のビルは、「ヨコソーレインボータワー」。
この変わった形から、
ゆりかもめの車窓からも、目立って見ることができます。
ビルの上側に「yokoso」と書かれているので、
まるで「ようこそ」と迎えてくれているようですね。


しばらく直進すると、海岸通りにぶつかるので、
右に曲がりましょう。
ほどなくして公園が見えてきます。
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<<スポット1 【埠頭公園】>>

【埠頭公園】は、明治43(1910)年、白瀬中尉らが
木造船開南丸で日本初の南極探検に出発した場所です。
それを記念し、園内には、
開南丸のレリーフとペンギン像のある記念碑も建っています。
中央には、木造船開南丸を模倣した大きな船の遊具があります。
船には高めの滑り台と低めの滑り台があり、
大きな子も小さな子も楽しむことができます。
海の生き物をかたどった滑り台や、シーソーなど
かわいらしい遊具のたくさんある公園です。
また、この付近は大正9(1920)年に、芝浦野球協会として
日本最初のプロ野球が発足した、プロ野球発祥の地でもあります。

★港区海岸3-14-34
http://www.city.minato.tokyo.jp/shisetsu/koen/konan/05.html


公園の脇には、「芝浦球場の跡地」の入り口がありますので、
少しのぞいてみましょう。
芝浦球場は、選手が野球をすることで報酬を得る「職業野球」を
日本で初めて試みたチーム「日本運動協会」の本拠地として、
埠頭公園付近に、大正10年に建設されました。
いわゆる日本初のプロ野球チーム発祥の地です。
野球好きのお子様であれば、
こういったエピソードを教えてあげるといいですね。
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公園を出たら、海岸通りを前にして右側に進みましょう。
すぐ見えてくる潮路橋の信号を右に曲がります。
正面に首都高が走っているので、
手前を右に曲がり、芝浦ふ頭駅に戻りましょう。
このあたりから、天気がよければ、
角度によってスカイツリーの姿も見られるんですよ。


再びゆりかもめに乗って「汐留」駅を目指します。
ゆりかもめからは、湾岸の景色が楽しめるので、
空いていればぜひ窓際の席に座ってみましょう。
新橋方面の車内からは、
進行方向の右側に海を見ることができます。
特に、日の出駅〜竹芝駅間では、
海の姿が抜けて見え、
気持ちのよい景色が味わえますよ。


新交通ゆりかもめ「汐留」駅を出て、
左に行くとすぐに、
都営大江戸線に直結するエレベーターがあります。
そこから大江戸線に乗り、次のスポットを目指しましょう。


「赤羽橋」駅で降ります。
「赤羽橋」駅は、構内が美しいデザインで彩られています。
デザインのテーマは「ガラス」。
コンコースなどの壁面に、
数種類の色鮮やかなガラスモザイクタイルを使用し、
繊細で上品な空間を生み出しています。
「赤羽橋」駅だけでなく、
大江戸線路線駅の構内は、
各駅が全く異なったデザインテイストとなっています。
少し注目して見てみるとおもしろいですよ。
大江戸線路線駅は、駅が単なる通過点ではなく、
個性やデザイン性を持った
快適な空間として存在するために
各駅の設計が異なった建築家により
手がけられているそうです。
赤羽橋改札近くの壁には、子供たちが喜びそうな
ホタルをイメージした電飾のアートも見られました。


「中の橋口」を出たら、すぐ右にある
コンビニエンスストアの角を入っていきましょう。
次の公園で少しくつろぐのに、飲み物やお菓子などを
こちらで調達してもいいですね。
路地を入るとすぐ右側に、次のスポット
【飯倉公園】の姿が見えてきます。
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<<スポット2 【飯倉公園】>>

多目的広場と遊具広場のある【飯倉公園】。
隣には飯倉保育園があり、子供たちが楽しむ姿が見られます。
広場の周りには竹柵を設置、犬の散歩の禁止するなど、
安全面、衛生面に配慮しているため、安心してお子さんを
遊ばせることができるのも魅力のひとつです。
平成19(2007)年には、遊具広場がリニューアルされ、
一面に広がる芝生の上に、
ふわふわドームや大型遊具などが設置されました。
かまどベンチや災害用マンホールトイレを設置し、
災害などの緊急時の避難場所としての機能も備えられています。
また、幕末に外国人の官舎兼応接場所として建てられた
赤羽接遇所の跡地という、歴史のある公園でもあります。

★港区東麻布1-21-8
http://www.city.minato.tokyo.jp/shisetsu/koen/azabu/11.html
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公園を保育園側の出口から出て、
小さい路地を進みつつ、右側上方向を注意して見てみましょう。
ビルとビルのちょうど隙間にぴったりとおさまる
東京タワーの姿が見えるポイントがありますよ。
さあ、子供たちとこのポイントを探してみましょう。


来た道を戻り、再び都営大江戸線に乗りましょう。
2つ目の駅「六本木」駅を目指します。

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★§2 都営大江戸線「六本木」駅→【檜町公園】→
→「檜坂」→「東京ミッドタウン」→
→都営大江戸線「六本木」駅
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「六本木」駅を降りたら、
東京ミッドタウン方面の出口の表示があるので、
そちらに進んでいきましょう。
エレベーターを上がり地上に出たら、
そこはもう「東京ミッドタウン」です。
最後の公園スポット【檜町公園】に向かいましょう。
エレベーターを上がったら、
左に進んでいきます。
両脇には桜の木があり、美しい姿を楽しめます。
今年は例年より早い時期に花開いた桜。
葉桜になった姿もまた美しいですね。


左手にリッツカールトンを見て、しばらく直進します。
前方に自然いっぱいの【檜町公園】の姿が見えてきます。

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<<スポット3 【檜町公園】>>

「東京ミッドタウン」の東側に隣接する【檜町公園】。
その昔、檜が多いことから「檜屋敷」と異名をとった
山口藩毛利家の麻布下屋敷の庭園跡です。
その広大な庭は「清水亭」と呼ばれ、
かつては江戸の町並みを一望できる
名園として親しまれていたそうです。
公園としての歴史も意外と古く、
1963年に都立公園として開園。
1968年に管轄が港区に移り、
かつてはデモの集会などに使われたこともありました。
そして、2000年に防衛庁(現防衛省)が市谷に移転し、
その跡地に「東京ミッドタウン」が開発されたのを受け、
【檜町公園】も再整備されました。
整備された今も、日本の美を感じる
池中心の日本庭園になっています。
池を囲んで多くの植物が植えられているので、
ゆっくりと植物観察するのもいいですね。

★港区赤坂9-7-9
http://www.city.minato.tokyo.jp/shisetsu/koen/akasaka/06.html

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入り口近くには檜坂があります。
江戸時代には檜の木が多いため、
【檜町公園】と同じく、
「檜屋敷」と呼ばれた山口藩毛利邸があったことに
その名が由来しているそうです。


公園を満喫して、子供たちもきっと満足したはず。
最後はパパとママのお楽しみ、ショッピングで散策を終えましょう。
東京ミッドタウンでは、
デザイン性の高いショップが多く、
また、さまざまな展覧会などのイベント情報が得られるので、
感性を刺激されるスポットです。
少し大きなお子様であれば、
アートに触れさせてあげてもいいですね。


買い物をし、パパもママも満足。
子供たちも、たくさん公園で遊んで満足しましたね。
六本木駅に戻り、今回の散策は終了です。

●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

 

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■2■ 観光&イベント情報
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[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜ミニチュアを通じて昭和にタイムスリップ〜
開館10周年企画展 情景作家 −昭和のミニチュア
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東京の旧新橋駅停車場を再現した
展示施設「鉄道歴史展示室」が、
今年で開館10周年を迎えました。
日本を代表する情景模型作家、
山田卓司氏、諸星昭弘氏、戸塚恵子氏の作品を中心に、
「昭和の懐かしい時代」をテーマにしたミニチュア作品展です。
伝説の鉄道模型レイアウトなど、
「昭和」が感じられる、さまざまなジャンルの
情景模型を様々な視点で楽しむことができます。

【期間】開催中〜7月21日(日)
※毎週月曜休館(祝日の場合は翌日)
【時間】10:00〜17:00
※最終入館は16:45
【入場料】無料
【場所】港区東新橋1-5-3 旧新橋停車場「鉄道歴史展示室」
【交通】
JR線「新橋」駅銀座口より徒歩5分
都営大江戸線「汐留」駅新橋駅方面改札より徒歩3分
東京メトロ銀座線「新橋」駅2番出口より徒歩3分
都営浅草線「新橋」駅JR新橋駅・汐留方面改札より徒歩3分
新交通ゆりかもめ「新橋」駅より徒歩3分
【問い合わせ】TEL:03-3572-1872
【URL】http://www.ejrcf.or.jp/shinbashi/

 

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜こびと百貨店1周年を記念したイベント〜
お台場こびと春祭り
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大人気絵本「こびとづかん」のオフィシャルショップ
「こびと百貨店」の1周年を記念して、
イベントが開催されます。
好きなこびとを選び、好きな色に塗って、
自分だけのこびとキーホルダーをつくる
「ぺたぺた焼きワークショップ」や、
アクアシティ内に何ヵ所か設置されている
クイズポイントを地図を頼りに探しだし、
こびとクイズの答えを用紙に書くと
正解得点に応じて、こびとマイスター証明書がもらえ、
参加賞として特製しおりがもらえる「クイズラリー」、
など、こびとづくしのイベントです。

【期間】開催中〜4月14日(日)
【時間】
●ぺたぺた焼き
イベント期間中の土日(4月6日、7日、13日、14日)のみ開催予定。
1枚につき630円(税込)
場所:こびと百貨店内じいじの家スペース

●クイズラリー
イベント期間中毎日開催
(1500名様限定、定数になり次第終了)
参加無料
場所:こびと百貨店〜アクアシティ内
正解得点に応じて、ガルシア級・ぼく級・じいじ級・博士級の
こびとマイスター証明書がもらえます。
参加賞として特製しおりをプレゼント!

【場所】港区台場1-7-1 メディアーシュ3F
【交通】
新交通ゆりかもめ「台場」駅より徒歩1分
りんかい線「東京テレポート」駅より徒歩6分
【問い合わせ】TEL:03-5530-7082
【URL】http://www.aquacity.jp/news/event/

 

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