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観光情報メルマガ バックナンバー

2013年3月14日配信
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MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2013/3/14号 vol.452
https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>――――――――

■1■ 港区観光モデルルート
〜3月のテーマ【毎年恒例!港区桜名所巡り】〜
3月14日号テーマ:ファミリーにおすすめのルート

■2■ 観光&イベント情報
---[A]One Show 2012展
期間/開催中〜5月12日(日)
※毎週月曜休館
(祝日の場合は翌日、および4月1日(月)〜4月15日(月)は臨時休館)
時間/11:00〜18:30(土・日・祝は〜16:30)
※最終入館は18:00(土・日・祝は16:00)
場所/アド・ミュージアム東京

---[B]特別展「住友グル−プ秘蔵名画展―花―」
期間/開催中〜5月12日(日)
※毎週月曜休館
(ただし、4月29日、5月6日は開館、4月30日、5月7日は休館)
時間/10:00〜16:30
※最終入館は16:00 
場所/泉屋博古館

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こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

本日はホワイトデー。
日本にバレンタインデーの習慣が
根付き始めた昭和50年代の始め頃、
バレンタインのお返しをするという流れが高まります。
そこで、昭和53年「全国飴菓子興行協同組合」が
「ホワイトデー」を発案したことが始まりだそうです。

本年度最後、3月の月刊テーマは、
「毎年恒例!港区桜名所巡り」です。
今週は小さいお子様と一緒に行って楽しい、
ファミリーにおすすめの
お花見スポットを巡っていきましょう。
今年も桜の美しい姿を見られるまで
あと少しとなりましたね。
まだまだ朝晩は肌寒い日もあるので、
防寒をして、お花見に出かけましょう。

 

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■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「毎年恒例!港区桜名所巡り」
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▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
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★§1 JR線「品川」駅→「品川駅構内」→「子育て館」
→【高浜運河沿緑地】→「港南公園」→
→JR「品川」駅→JR線「浜松町」駅→
→「大門」「三解脱門(三門)」→【芝公園】→
→都営三田線「御成門」駅

★§2 東京メトロ千代田線「赤坂」駅→「Sacas Art Spot」→
→【赤坂サカス】→「さくら坂」→「円通寺坂公園」→
→「一ツ木児童公園」→「一ツ木通り」→
→東京メトロ千代田線「赤坂」駅

★総歩行距離:約5km
★歩行時間:約5.5時間
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●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

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§1 JR線「品川」駅→「品川駅構内」→「子育て館」
→【高浜運河沿緑地】→「港南公園」→
→JR「品川」駅→JR線「浜松町」駅→
→「大門」「三解脱門(三門)」→【芝公園】→
→都営三田線「御成門」駅
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JR線「品川」駅を降りましょう。
通勤時などは、特に人の行き交いが多い品川駅。
お子様連れの場合は、平日であれば、
通勤ラッシュ時を避けてお出かけすることをおすすめします。
大きな駅なので、エレベーターの導線も分かりやすく、
スロープなども各所に配置されているので、
ベビーカーでのお出かけでも、移動に安心の場所です。


改札階に出たら、中央改札に向かう途中に、
書店や衣料品店、お土産が買える
ショップなどが立ち並んでいます。
これからの散策に向けて、飲み物やお菓子など、
子供と一緒に楽しくお買い物するのもいいですね。
また、飲食店の間に「Sunny Court」という
小さな休憩所があります。
全面が大きな水槽になっており、
中にはお魚が泳いでいるくつろぎの空間。
お魚を子供に見せてあげると喜んでくれそうですね。


中央改札を出たら右折し、港南口へと向かいましょう。
広々とした通路の両脇には、
何連にも連なった電子広告が設置されています。
子供も興味を示すかもしれません。
駅構内の通路を進んでいくと、
両側に新幹線の乗り場、
左手にショッピングセンターの入口が見えてきます。
ほどなくすると外に出ることができます。
正面のエスカレーターから降りていきましょう。
ベビーカーのお子様は、
左側にまわったところにエレベーターがあるので、
そちらを利用しましょう。


降りると左手に交番があります。
前方に見える商店街に入っていき、しばらく直進です。


商店街を少し進むと、
左手に「キッズ館」と呼ばれる施設があります。
子供たちを遊ばせられるスペースや、
子育て中のママやパパを応援してくれる
様々な情報やイベントも満載です。
もし子供がぐずってしまったら
立ち寄ってみてもいいですね。


商店街の終わりまで来たら、大通りに出ます。
この通りが旧海岸通り。
通りの向こう側へと渡るとすぐに、
最初のスポット【高浜運河沿緑地】に到着します。
今回は、御楯橋の手前から下りていき、
右方向へと進み緑地をお散歩しましょう。
しばらくして前方に見えてくる楽水橋を反対側に渡り、
左に歩いて御楯橋まで戻ります。


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<<スポット1 【高浜運河沿緑地】>>

北の浜路橋から南の楽水橋まで続く、運河沿いの緑地。
運河を間近に眺められ、緑地の道幅も広いので、
子供たちと一緒に散歩するには最適のスポットです。
周りには湾岸の景色を楽しむこともできます。
浜路橋と楽水橋を往復すると、約2600mあります。
ランニングコースとしても利用され、
ランナーにも人気のスポットです。
なかでも、御楯橋から楽水橋にかけては桜並木が続き、
川沿いと一緒に見る桜の美しい姿を堪能できる
人気のお花見スポットでもあります。

★港区港南1〜4
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御楯橋まで戻る途中に、
左側にブルーのオブジェが見えてきます。
右側には「港南公園」があるので、
少し立ち寄っていきましょう。
港南公園は、A面・B面・C面・D面の
4つの部分からなる公園です。
今回立ち寄るB面は、
ブランコや滑り台などの遊具が設置されているので、
子供たちが思いっきり遊ぶことができますよ。
公園の端にあるブランコは、
おしりがすっぽりと固定できるものなので、
小さいお子様も楽しむことができます。


公園で遊んだら、
前方に見える御楯橋まで戻りましょう。
御楯橋の手前には、多目的トイレが設置されています。
女性トイレだけでなく、男性トイレにも
子連れで入れるようになっており、とても便利です。


運河沿いの散歩と湾岸の景色を堪能したら、
来た方向へと戻り、品川駅を目指しましょう。
次のスポットへは、電車に乗って向かいます。
品川駅には電車のほか、
新幹線なども走っているので、
駅構内の窓から線路を見下ろしてみましょう。
特に男の子のお子様が喜びそうですね。
山手線の内回りに乗って、浜松町駅を目指します。


浜松町駅に着いたら、北口を出ましょう。
出てすぐの通りを左折すると、
東京タワーの姿が正面に見え、子供も大喜びです。


通りを横断し、しばらく直進しましょう。
しばらくすると前方に立派な門が見えてきます。
これが増上寺の総門・表門である大門です。
大門をくぐり直進すると、
信号の先に増上寺が見えてきます。


増上寺を囲むようにして、芝公園が広がります。
日比谷通りを左へと進み、
御成門駅を左折し、公園へと入っていきましょう。
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<<スポット2 【芝公園】>>

明治6(1873)年に開園した、日本で最も古い公園のひとつ。
当初、敷地に含まれていた増上寺の境内は、
戦後の政教分離により除かれ、現在の環状の公園となりました。
芝丸山古墳のある1号地、御成門駅前の4号地、
弁天池のある17号地、のびのび広場のある18号地など、
園内各所に190本ほどのサクラが植えられており、
お花見スポットとして人気です。
ソメイヨシノ、サトザクラ、シダレザクラなど、
さまざまな品種を楽しむことができます。
(写真提供:公益財団法人東京都公園協会)
★港区芝公園1〜4
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index001.html
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公園の桜を楽しんだら、御成門駅に戻りましょう。
電車に乗って、最後のスポット【赤坂サカス】を目指します。
都営線と東京メトロを乗り継いでいくので、
電車好きのお子様が喜びますよ。
都営三田線「日比谷」駅で乗り換えし、
東京メトロ千代田線「赤坂」駅を目指しましょう。

 

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★§2 東京メトロ千代田線「赤坂」駅→「Sacas Art Spot」→
→【赤坂サカス】→「さくら坂」→「円通寺坂公園」→
→「一ツ木児童公園」→「一ツ木通り」→
→東京メトロ千代田線「赤坂」駅
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3つめのスポット、【赤坂サカス】は、
千代田線「赤坂」駅から直結で行くことができます。
駅から施設までは、面白い仕掛けがたくさん。
駅構内からスポットへと行くエスカレーターの壁には、
千住博による「四季樹木図」が描かれています。
実際の桜を見て、絵の桜を見ると、
より感慨深いものがありますね。
エスカレーターを上ると右側には、
「Sacas Art Spot」と呼ばれるコーナーがあり、
期間限定でさまざまなアーティストの作品が
展示されるエリアとなっています。
こちらは期間限定のミニ展示場で、
現在は、中出吉咲展が開催されています。
また、赤坂Bizタワーを右手に見て正面には、
"Media Stairs"という名のLEDが
埋め込まれた階段があります。
階段という特徴を活かした映像が流れるので、
時間を忘れて見続けてしまいます。
子供たちも興味津々でしょう。


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<<スポット3 【赤坂サカス】>>

複合エンターテインメント空間【赤坂サカス】。
赤坂サカスの「サカス」は、
桜を咲かすという意味があるだけあり、
桜の見所として有名なスポットです。
エリア内の約100本のサクラは見ごたえ十分。
3月上旬のカワヅザクラから、
5月上旬のケンロクエンキクザクラまで
【赤坂サカス】は2ヶ月もの間、サクラに包まれます。
そしてその種類も豊富。11種類もの桜を楽しむことができます。
絶対に見ておきたいのは、
【赤坂サカス】の中心に位置する、シダレザクラ。
日本三大桜のひとつといわれる国の天然記念物、
福島県三春町の「滝桜」の子孫樹で、
【赤坂サカス】のシンボルともなっています。

★港区赤坂5
http://sacas.net/
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赤坂Bizタワーと赤坂BLITZの間の坂を上っていきましょう。
ここは「Sacas坂」と呼ばれ、
見事なシダレザクラが楽しめます。
赤坂にたくさんある坂、坂s=「サカス」として、
【赤坂サカス】の名前の由来にもなっています。


「sacas坂」を上りきると前方には「さくら坂」があります。
その名前の通り、両脇には様々な種類の美しい桜が花を咲かせ、
見頃の時期には見事な景観を楽しめます。
さくら坂を左折し、上っていきましょう。
赤坂 ザ レジデンスの手前にある坂を下りると、
「円通寺坂公園」があります。
下まで階段で降りることができるので、降りていってみましょう。
すぐ脇にエレベーターがあるのも、
ベビーカーの方にはうれしいですね。
階段を下りると、広場とベンチがあるだけの
静かな公園があります。
ゆっくりと散策の疲れを癒すことができますよ。


「円通寺坂公園」の前の道に戻り、左に進み坂沿いを下ると、
しばらくして、右手に「一ツ木児童遊園」が見えてきます。
かわいらしい遊具のある小さな公園です。


そのまま坂を道なりに下っていきましょう。
このあたりは坂や階段が多いので、
上ったり下ったりを楽しんで、
行き当たりばったりで歩くのも楽しいですよ。


右方向に進むと、一ツ木通りにぶつかります。
飲食店がひしめき合う通りで、
さまざまな国の料理が楽しめる商店街です。
一ツ木通りを左折し、赤坂駅でゴールです。

●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

 

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■2■ 観光&イベント情報
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[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜クリエーターの最高のアイデアを堪能できる〜
One Show 2012展
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ニューヨークに本拠をおく
非営利団体ワンクラブ(The One Club)との共催により、
ワンクラブが主催する国際広告賞
ワンショー(One Show)が紹介される展覧会。
ワンショーは、世界のトップクリエーターが審査にあたり、
クリエーター個人の技能を顕彰するという点に特徴があり、
各国のクリエーターが憧れる
最高峰の国際広告賞との定評があります。
2012年度の受賞作品から、
各部門併せて約120の作品が紹介されています。

【期間】開催中〜5月12日(日)
※毎週月曜休館
(祝日の場合は翌日、および4月1日(月)〜4月15日(月)は臨時休館)
【時間】11:00〜18:30(土・日・祝は〜16:30)
※最終入館は18:00(土・日・祝は16:00)
【入場料】無料
【場所】港区東新橋 1-8-2 カレッタ汐留
【交通】
JR線「新橋」駅汐留口より直結
東京メトロ銀座線「新橋」駅4出口より徒歩5分
都営浅草線「新橋」駅より直結
都営大江戸線「汐留」駅より直結
【問い合わせ】TEL:03-6218-2500
【URL】http://www.admt.jp/

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜静物―花―・花鳥画をテ−マとした名画〜
特別展「住友グル−プ秘蔵名画展―花―」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

泉屋博古館は、住友家の蒐集した美術作品の
保存、研究、展示を目的として設立された美術館です。
それとともに住友グル−プの文化的象徴、
また文化発信の基地としての面でも
大きな役割を担っています。
泉屋博古館の活動は、
住友グル−プからの援助に支えられています。
本展覧会は、普段公開されることはない、
住友グル−プ各社が所蔵する名画を
静物―花―、花鳥画をテ−マとした視点で紹介しています。

【期間】開催中〜5月12日(日)
※毎週月曜休館
(ただし、4月29日、5月6日は開館、4月30日、5月7日は休館)
【時間】10:00〜16:30
※最終入館は16:00
【入場料】一般800円、高・大学生500円
【場所】港区六本木1-5-1
【交通】
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅より徒歩5分
東京メトロ日比谷線「神谷町」駅より徒歩10分
東京メトロ銀座線「溜池山王」駅より徒歩10分
【問い合わせ】TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
【URL】http://www.sen-oku.or.jp/tokyo/schedule.html

 

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