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観光情報メルマガ バックナンバー

2013年3月7日配信
毎週木曜日の配信です。港区の写真や、楽しい情報を盛りだくさんでお届けしています。
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     MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2013/3/7号 vol.451
   https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>――――――――

■1■ 港区観光モデルルート
〜3月のテーマ【毎年恒例!港区桜名所巡り】〜
3月7日号テーマ:アクティブシニアにおすすめのルート

■2■ 観光&イベント情報
---[A]「花・鳥―しあわせの予感」
期間/開催中〜4月14日(日)
時間/10:00〜17:00 ※最終入館16:30
場所/松岡美術館

---[B]「ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ展
―パリの夢 モラヴィアの祈り」
期間/3月9日(土)〜5月19日(日)
時間/10:00〜20:00、火曜〜17:00
※最終入館は閉館の30分前まで
場所/森アーツセンターギャラリー

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こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

年度末の3月に突入ですね。
忙しい一か月になると思いますが
しっかり体調管理を行って、
気持ちよく締めくくりたいですね。

本年度最後、3月の月刊テーマは、
「毎年恒例!港区桜名所巡り」です。
港区には、全国的にも知られる
有名なお花見スポットが点在しています。
誰とどこでお花見をするのがいいか?
4週に渡り、ご紹介していきます。

1週目は、アクティブシニアさんと行きたい
桜の名所を巡るルートです。
日本のよさを再認識できるスポットを揃えました。

さて、気になる東京の開花予想日は、3月23日(土)!
見ごろは、3月31日(日)〜4月7日(日)だそう。
誰とどこへ見に行くか、
想像しながら今週もスタートです。

 

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■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「アクティブシニアにおすすめのルート」
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▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
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★§1 東京メトロ南北線、都営地下鉄三田線「白金台」駅→
→「白台児童遊園」→「白金台どんぐり児童遊園」→
→【国立科学博物館附属自然教育園】→【八芳園】

★§2 「三光坂」→「白金公園」→「新坂」→
→「パキスタン イスラム共和国大使館」→「有栖川宮記念公園」→
→「東京都立中央図書館」→「愛育病院」→
→「中華人民共和国大使館」→「けやき坂」→【毛利庭園】→
→東京メトロ日比谷線、都営大江戸線「六本木」駅

★総歩行距離(電車・バス移動含まず):約5km
★歩行時間:約3時間
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●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

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§1 東京メトロ南北線、都営地下鉄三田線「白金台」駅→
→「白台児童遊園」→「白金台どんぐり児童遊園」→
→【国立科学博物館附属自然教育園】→【八芳園】
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白金台駅2番出口を出たら右へ。
目黒通りを目黒駅方向へと歩いていきましょう。
少し歩くと、スーパーマーケットの手前右手に、
小さな児童遊園「白台児童遊園」が見えてきます。

こじんまりした児童遊園だが、遊具の充実度が高い。お孫さんを連れて行くのもおすすめ


さらに目黒通りを直進します。
白金台交差点を通り過ぎ、直進すると右手に
また児童遊園が現れます。
「白金台どんぐり児童遊園」です。
子供の多い白金台エリアならではですね。
ベンチもあるのでシニアさんにも
おすすめの立寄りスポットです。


「白金台どんぐり児童遊園」で少し休んだら、
再び、目黒通りを目黒駅方向へ進みましょう。
20mほど進んだら、本日1つ目のスポット
【国立科学博物館附属自然教育園】に到着です。


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<<スポット1 【国立科学博物館附属自然教育園】>>

1949年、国の天然記念物および史跡に指定されると同時に
国立自然教育園として一般公開されました。
その歴史は古く、室町時代の豪族の館に始まります。
その後、江戸時代には、高松藩主・松平頼重の下屋敷となり、
明治時代には、陸・海軍の火薬庫となり、
大正時代には、白金御料地となりました。
通常一般の人々が入ることができなかったために、
豊かな自然が残されたそうです。

約6万坪を誇る広大な公園には、
路傍植物園やひょうたん池、水生植物園、
武蔵野植物園、森の小道、水鳥の沼など各種スポットがあり、
自然の景観のなかで、ありのままの植物を眺めることができます。

なかでも春のおすすめは、
水生植物園と武蔵野植物園です。
水生植物園では、池の周りをふちどる桜を
武蔵野植物園では、常緑林とコラボレートする桜を
それぞれ楽しむことができます。
(写真提供:国立科学博物館附属自然教育園)

★港区白金台5-21-5
http://www.ins.kahaku.go.jp/
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【国立科学博物館附属自然教育園】で桜と緑を眺めたら
白金台駅方向へ来た道を戻りましょう。

白金台駅2番出口を通り過ぎるとすぐに、
日吉坂上交差点にぶつかります。
交差点を右に曲がり、下り坂を下りて行けば
左手に、本日2つ目のスポット
【八芳園】の入口が見えてきます。


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<<スポット2 【八芳園】>>

【八芳園】(はっぽうえん)は、
約1万坪の敷地を誇る日本庭園です。
その名前は、「四方八方どこを見ても美しい」ことに由来。
緑豊かな庭園には、池や中庭、茶室、神社などが点在し、
日本らしい凛とした空気のなかで
食事や散策、結婚式などを楽しむ人々が訪れています。

四季折々の自然を楽しめる庭園ですが、なかでも春は格別。
さまざまな種類の桜が園内を美しく彩ります。
園内に咲く桜の種類と例年の開花時期は次の通り。
河津桜(開花中)、吉野桜(3月下旬頃)、八重桜(4月上旬頃)、
御衣黄桜(4月中旬頃)、しだれ桜(4月下旬頃)です。
種類が異なるため、開花時期も異なり、
長期間のお花見が可能になります。

また、国の天然記念物でもあり、
日本三大桜のひとつでもある、
福島県田村郡三春町の「三春滝桜」の孫木が
【八芳園】あることをご存知でしょうか?
これは、「長い間桜が咲いていられる庭に植えてほしい」という
三春町のみなさんの思いを受けて、植樹されたものです。
オリエンタルチャペルと第一駐車場の間で
3月中旬頃に開花する予定ですので、
ぜひチェックしてみましょう。

もちろん、「花より団子」という人には、
各レストランの春限定メニューもおすすめです。
目にも舌にもおいしいごちそうを
いただきに出かけてみませんか?
(写真提供:八芳園)

★港区白金台1-1-1
http://www.happo-en.com/
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§2 「三光坂」→「白金公園」→「新坂」→
→「パキスタン イスラム共和国大使館」→「有栖川宮記念公園」→
→「東京都立中央図書館」→「愛育病院」→
→「中華人民共和国大使館」→「けやき坂」→【毛利庭園】→
→東京メトロ日比谷線、都営大江戸線「六本木」駅
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【八芳園】で食事と庭園散策を楽しんだら
再び、日吉坂上交差点に戻ります。
目黒通り沿いを白金台駅と反対方向へ直進。
交差点から3本目の脇道を左へ入ります。
あとは、ひたすら道なりに北へ北へと歩いて行きましょう。


「三光坂」を下りきると都道305号にぶつかりますが
そのまま道なりに進んで行きましょう。
この都道305号とぶつかる三光坂下交差点の左角に
懐かしい漫画家さんの作品を発見!
シニアさんならきっとわかるはず。


さらに道なりに北へ向かって進みましょう。
しばらく歩くと、郵便局のあるT字路にぶつかるので左へ。
ほどなくすると右手に公園が見えてきます。
古川沿いにある港区立の「白金公園」です。
立ち寄ってひと息つきましょう。


「白金公園」を出て明治通りを渡り、
さらに北へと閑静な住宅街を進みましょう。
歩みを進めると、再び坂道が現れます。
シニアさんにとって坂道は、ほどよい運動になり、
名前の由来や歴史なども知れ、
街歩きを楽しくしてくれる存在ですね。


さらに進むと、大使館が建ち並ぶ十字路に出ますが
この十字路もまっすぐ進んで行きましょう。
左手にある「パキスタン イスラム共和国大使館」は
海外旅行にでも来たような気分にさせてくれます。


「パキスタン イスラム共和国大使館」を通り過ぎ、
さらに直進すると、左手に「有栖川宮記念公園」が現れます。
園内には、「東京都立中央図書館」もあり、
室内でゆっくりしたいシニアさんには、おすすめです。


公園を左に見ながら直進し、T字路にぶつかったら右へ。
このT字路の右角、「愛育病院」の近くにも大きな桜の木があります。


愛育病院前交差点を直進し、
六本木駅方向に向かいましょう。
しばらく道なりに歩くと右手に
「中華人民共和国大使館」が現れます。
港区には、本当にたくさんの大使館がありますね。


さらに六本木駅方向に歩いて行きます。
ほどなくすると、右手に「けやき坂」が見えてくるので
右折して、「けやき坂」を下って行きましょう。
坂の中程まで来たら左へ。
六本木ヒルズアリーナを通り抜けたら、
本日の最終スポット【毛利庭園】に到着です。


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<<スポット3 【毛利庭園】>>

六本木ヒルズにある【毛利庭園】は、
4300uという広大な敷地にある回遊式の日本庭園です。
ショップやレストランが並ぶ「ヒルサイド」の東側にある
旧毛利邸跡地を生かした庭園で、
江戸時代の大名屋敷の名残を今に伝えています。

池を中心に滝や渓流、
桜やイチョウなど多くの木々が配され、
四季折々に変化する自然景観が楽しめます。
なかでも木々たちは、「土地の記憶・風景の記憶を残す」という
コンセプトで、開発前の既存樹木の移植や復植、
樹木保存などが盛んに行われています。
春の庭を彩るソメイヨシノは、
元々この庭園にあった既存木であり、
まさに土地の記憶・風景の記憶を
体言している樹木といえるでしょう。
都内にいるとは思えないほどの贅沢な空間で、
ショッピングの合間に
お花見を楽しんでみてはいかがですか?
(写真提供:毛利庭園)

★港区六本木6丁目
http://www.roppongihills.com/green/mohri/
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庭園で桜鑑賞を楽しんだら、
都道319号側から出て、左折。
「六本木ヒルズ」の下を通り抜けるように
トンネルを通り抜ければ、
六本木六丁目交差点に出ます。

交差点を右折し、六本木通りを直進しましょう。
しばらく歩くと、ゴールの六本木駅に到着です。

●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に走ってみませんか?↑↑↑

 

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■2■ 観光&イベント情報
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[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜幸せ探しに出かけよう〜
「花・鳥―しあわせの予感」
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中国では、古くから
平和や子孫繁栄、不老長寿など
さまざまな願いを込めた文様を
陶磁器や漆器、服飾品などに用いてきました。
なかでも、人間に身近な「花」や「鳥」は
最も好まれた吉祥モチーフといえるでしょう。
本展では、美術館所蔵のコレクションから
花と鳥をモチーフとした作品を中心に
中国・朝鮮・日本・ベトナムの陶磁器と
日本人の額装作品をご紹介します。
花や鳥がにぎわう春の訪れを待ちわびる季節。
ひと足先に、春気分を味わってみませんか?

【期間】開催中〜4月14日(日)
※毎週月曜休館(祝日の場合は翌日)
【時間】10:00〜17:00
※最終入館は16:30
【入館料】一般800円、65歳以上・障害者700円、中高大生500円
【場所】港区白金台5-12-6 松岡美術館
【交通】
東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金台」駅1番出口から徒歩6分
JR山手線「目黒」駅東口から徒歩15分
都バス「目黒駅」東口バスターミナルより
黒77→千駄ヶ谷駅行・橋86→東京タワー行にて
「東大医科研病院西門」下車
【問い合わせ】TEL:03-5449-0251
【公式サイト】http://www.matsuoka-museum.jp

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜知られざるミュシャに会える〜
「ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ展―パリの夢 モラヴィアの祈り」
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アール・ヌーヴォー様式の巨匠のひとりである、
アルフォンス・ミュシャ(1860〜1939)の
全国を巡る美術展が、3月の森アーツセンターギャラリーを
皮切りにスタートします。
日本で最初の回顧展が開かれた1978年以来、
幾度となく企画されてきた「ミュシャ展」。
本展は、ミュシャ財団全面協力のもと、
日本でも人気のポスター作品をはじめ、
絵画、パステル、宝飾品、素描、商品パッケージなどの作品のほか、
プライベートな品々を含む240点余りを展示します。
それらのなかには、日本初公開のものも多く、
作家自身をより深く知ることができる内容になっています。

【期間】3月9日(土)〜5月19日(日)
※4月25日(木)休館
【時間】10:00〜20:00(火曜〜17:00)
※最終入館は閉館30分前まで
【入館料】一般1500円、大学生1200円、中高生800円、小学生以下無料
※東京シティビュー入館料含む
【場所】港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52F
森アーツセンターギャラリー
【交通】
東京メトロ日比谷線「六本木」駅1C出口より直結
都営大江戸線「六本木」駅3出口より徒歩4分
都営大江戸線「麻布十番」駅7出口より徒歩5分
東京メトロ南北線「麻布十番」駅4出口より徒歩8分
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口より徒歩8分
【問い合わせ】TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
【URL】http://www.ntv.co.jp/mucha/

 

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