メールマガジン

観光情報メルマガ バックナンバー

2012年1月31日配信
毎週木曜日の配信です。港区の写真や、楽しい情報を盛りだくさんでお届けしています。
購読料は無料です。ぜひご購読ください!

◆◆◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆◆◆
MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2013/1/31号 vol.446
https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
◆◆◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆◆◆

港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>――――――――

■1■ 港区観光モデルルート
〜1月のテーマ【港区で「歴史探訪」】〜
1月31日号テーマ:修学旅行生におすすめのルート

■2■ 観光&イベント情報
---[A]「増上寺 節分追儺式(節分豆まき)」
期間/2月3日(日)
時間/12:00〜13:00
場所/大本山増上寺

---[B]「サカスポ! ホワイトサカス・
スポーツフェスタ 2012-2013」
期間/開催中〜2月24日(日)
時間/日〜木曜11:00〜19:00(金・土曜・祝日〜21:00)
場所/赤坂サカス

――――――――――――――――――――――――――

こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

早いもので、1月も今日が最終日。
街は、すっかり節分ムードですね。
2月3日(日)の節分の日に向けて、
打ち豆や鬼の面などの用意は済んでいますか?

節分は、季節の変わり目を意味し、立春の前日にあたります。
立春を1年の始めと考えれば、節分は大晦日。
2012年にやり残してしまったことがあれば
なんとか節分までには済ませておきたいですね。

さて、今週は修学旅行生におすすめの
港区歴史スポットをめぐります。
東京観光の思い出にもなり、
思わず記念撮影したくなるようなスポットをご紹介します。

修学旅行生に戻った気分で、
今週も港区さんぽに出かけましょう。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「修学旅行生におすすめのルート」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
--------------------------------------------------------------------
★§1 都営浅草線・都営大江戸線「大門」駅→
→「大門」→「三門」→【増上寺】→「東京タワー」
→「もみじ谷」→「弁天池」

★§2 【芝公園】→(都営三田線「芝公園」駅乗車→
→都営三田線「白金台」駅下車)→「白金どんぐり児童公園」→
→【国立科学博物館附属自然教育園】→都営三田線「白金台」駅

★総歩行距離(電車・バス移動含まず):約4.5km
★歩行時間:約4時間
--------------------------------------------------------------------

●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

==========================================================
§1 都営浅草線・都営大江戸線「大門」駅→
→「大門」→「三門」→【増上寺】→「東京タワー」
→「もみじ谷」→「弁天池」
==========================================================
大門駅A6出口を出たら、
そのまま通りに沿って直進しましょう。
【増上寺】の参道でもある通りには、
大門界隈や【増上寺】に関する説明板が並んでいます。


さまざまな説明板を読みながら進むと「大門」が見えてきます。
現在では、たくさんの車が門の下をくぐり抜けて行きます。


「大門」をくぐり、さらに直進すると、
「大門」よりさらに大きな門が見えてきます。


「三門」をくぐれば、本日1つ目のスポット
【増上寺】に到着です。


――――――――――――――――――――――――――――――――――
<<スポット1 【増上寺】>>

浄土宗の七大本山のひとつである【増上寺】。
正式呼称は、三縁山広度院増上寺
(さんえんざんこうどいんぞうじょうじ)です。
明徳4(1393)年、江戸貝塚(現在の千代田区紀尾井町)に創建。
徳川家康公の入府を受け、江戸城拡張とともに
現在の港区芝に移転しました。
徳川家の菩提寺とされ、2代秀忠、6代家宣、7代家継、
9代家重、12代家慶、14代家茂と、6人の将軍と
それぞれの正室、側室の墓所が設けられています。

大門から大殿まで続く道のりは、
私たちが生きる世界から極楽浄土へ至るという
世界観を表現しています。
そして、阿弥陀仏が鎮座する大殿の内装は
荘厳な極楽の世界を視覚的に表現しています。

大殿に向かって右隣にある、安国殿にも注目してみましょう。
こちらには、秘仏である黒本尊(阿弥陀如来)が祀られています。
将軍・徳川家康公が深く尊崇し、そのご加護により
災難から逃れ、戦に勝利したといわれ、
現在では、そのことにあやかり
さまざまなものに打ち勝ちたい人々が祈願に訪れています。

★港区芝公園4-7-35
http://www.zojoji.or.jp/
――――――――――――――――――――――――――――――――――


【増上寺】で徳川将軍家や江戸時代について学んだら
次なるスポット【芝公園】へと向かいましょう。
「三門」を背にして右方向にある
お休み処「芝縁」の脇から通りへ出ます。
通りへ出たら左へ、「東京タワー」の方向へ進みましょう。


直進すると東京タワー前交差点にぶつかるので
交差点を渡り、左へ進みましょう。
赤羽橋駅方向へ進んで行きます。
このあたりは、「東京タワー」のお膝元なので
どこからでも「東京タワー」をきれいに眺めることができ、
修学旅行生にとっては、歩くだけで
テンションが上がるエリアといえるでしょう。
交差点を左へ曲がると右手には、
【芝公園】の目玉のひとつでもある
「もみじ谷」が見えてきます。


「もみじ谷」を通り過ぎる頃、
東京タワー下交差点にぶつかるので、
交差点を左へ渡り、赤羽橋駅方向にさらに直進しましょう。
左手には、こちらも【芝公園】の一画にあたる「弁天池」が見えてきます。
現在は、工事のため囲いで囲われているので入れませんが
遠目から眺めながら、進んで行きましょう。


左手に「弁天池」を見ながら進むと
赤羽橋交差点にぶつかります。
交差点を左へ、左手の【芝公園】一帯に沿うように
さらに進んで行きましょう。
すると、芝公園ランプ出口交差点あたりで
工事の囲いが終わり、【芝公園】内に入れる道が見えてきます。
本日2つ目のスポット、【芝公園】に到着です。

==========================================================
§2 【芝公園】→(都営三田線「芝公園」駅乗車→
→都営三田線「白金台」駅下車)→「白金どんぐり児童公園」→
→【国立科学博物館附属自然教育園】→都営三田線「白金台」駅
==========================================================
――――――――――――――――――――――――――――――――――
<<スポット2 【芝公園】>>

日本で最も古い公園のひとつである【芝公園】。
開園当初はその敷地に、【増上寺】境内も含まれていましたが、
戦後の政教分離で境内部分が除かれ、
現在のような環状の公園になりました。
明治35(1902)年に、運動器具が備えられ、
東京の公園における運動施設の始まりという歴史もある公園です。

都内で最大級の前方後円墳である丸山古墳や
丸山貝塚、伊能忠敬測地遺功表、万延元年遣米使節記念碑、
ペルリ提督の像など、歴史的な見どころも満載なので、
歴史の勉強にもなり、修学旅行にもおすすめのスポットです。

環状の公園であるため、園内のいたるところから
「東京タワー」を眺めることもでき、
修学旅行気分を盛り上げてくれます。
「東京タワー」と【芝公園】の木々をバックに
東京の思い出を写真に残しましょう。

※集会広場周辺、弁天池と体力測定健康歩道周辺は、現在工事中です。
2013年3月下旬までは入れませんので、ご注意ください。

★港区芝公園1・2・3・4丁目
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index001.html
――――――――――――――――――――――――――――――――――


【芝公園】で古墳などの歴史に触れたら
次なるスポット、【国立科学博物館附属自然教育園】へ向かいましょう。
ここから歩くと少々遠いので、地下鉄で移動します。
【芝公園】の最寄り駅、芝公園駅に向かいましょう。


都営三田線「芝公園」駅A4口から入り、地下鉄に乗ります。
同じく、都営三田線「白金台」駅で下車し、2番口から地上へ出ましょう。
地上に出たら右へ、目黒駅方向へと進んで行きます。
白金台交差点を過ぎ、しばらく歩くと、
右手に小さな児童公園が見えてきます。


児童公園でひと息ついたら、来た道をさらに進みましょう。
ほどなくすると右手に、本日の最終スポット、
【国立科学博物館附属自然教育園】が見えてきます。


――――――――――――――――――――――――――――――――――
<<スポット3 【国立科学博物館附属自然教育園】>>

1949年、国の天然記念物および史跡に指定されると同時に
国立自然教育園として一般公開されました。
その歴史は古く、室町時代の豪族の館に始まります。
その後、江戸時代には、高松藩主・松平頼重の下屋敷となり、
明治時代には、陸・海軍の火薬庫となり、
大正時代には、白金御料地となりました。
通常一般の人々が入ることができなかったために、
豊かな自然が残されたそうです。

約6万坪を誇る広大な公園では、
案内板や園内リーフレットを見ながら、散策を楽しみましょう。
植物にはそれぞれネームプレートがついているので、
名前を覚えたり、撮影したりしながら歩くのがおすすめです。
散策路を進むだけで、
道端に生える植物たちやシイの巨木、
湿地や池、沼周辺に育つ水性植物など
さまざまな植物を間近に眺めることができます。
(写真提供:国立科学博物館附属自然教育園)

★港区白金台5-21-5
http://www.ins.kahaku.go.jp/
――――――――――――――――――――――――――――――――――


【国立科学博物館附属自然教育園】で
植物観賞を楽しんだら、来た道を戻り、
白金台駅でゴールです。

●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■2■ 観光&イベント情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜日本の伝統行事に触れる〜
増上寺 節分追儺式(節分豆まき)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

節分追儺式(せつぶんついなしき)は、増上寺恒例の節分行事です。
裃(かみしも)を付けた年男・年女の方々を筆頭に
角界関取や芸能人の方々が、豆まき役として参加。
大殿前に設置された特設舞台より、
大量の福豆がまかれ鬼(邪)を払います。
11:40頃からは、お練り行列が出発し、
12:00頃には、特設舞台上で餅つき、豆まきが始まり、
12:15には、鬼問答が行われます。
今年1年の無病息災・災厄消除・開運招福を祈願すべく
増上寺の節分行事に参加してみませんか?

【期間】2月3日(日)
【時間】12:00〜13:00
【入場料】無料
【場所】港区芝公園4-7-35 大本山増上寺
【交通】
都営地下鉄三田線「御成門」駅A1出口から徒歩3分
都営地下鉄三田線「芝公園」駅A4出口から徒歩3分
都営地下鉄浅草線・大江戸線「大門」駅A6出口から徒歩5分
都営地下鉄大江戸線「赤羽橋」駅赤羽橋口から徒歩7分
JR・東京モノレール「浜松町」駅北口から徒歩10分
【問い合わせ】TEL:03-3432-1431
【URL】http://www.zojoji.or.jp/event/ev_setsubun.html

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜冬を盛り上げる熱いイベントへGO!〜
「サカスポ! ホワイトサカス・スポーツフェスタ 2012-2013」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5回目を迎える赤坂サカスの冬イベント
「White Sacas」のテーマは、「スポーツ」!
スポーツの楽しさや素晴らしさを実感できる
催しやアトラクションが目白押しです。
当日1日チケット大人1000円、子供500円で楽しめる
スケートリンク「ラクティスリンク」をはじめ、
体操選手気分で“吊り輪”を体験できる
「選手なりきりフォトコーナー」や
東京大会からロンドン大会までの貴重なコレクションを集めた
「オリンピック・ギャラリー」など楽しみ方はいろいろ。
また、トップに聖火のような赤いトーチが輝くシンボルツリーや
赤坂サカスのメインストリート「仲通り」を彩る
「天空のイルミネーション」など
目にも楽しい演出がたっぷりです。

【期間】開催中〜2月24日(日)
【時間】日〜木曜11:00〜19:00(金・土曜・祝日〜21:00)
【入館料】無料
※スケートリンクは大人1000円、子供500円、貸靴500円
【場所】港区赤坂5-3 赤坂サカス
【交通】
東京メトロ千代田線「赤坂」駅より直結
東京メトロ丸の内線・銀座線「赤坂見附」駅ベルビー赤坂方面出口より徒歩8分
東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅7番出口より徒歩7分
【URL】http://sacas.net/

 

□□□===============================================□□□

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

◆◆ご意見・情報をお寄せください!◆◆
読者のみなさんからの、オススメ情報や穴場情報、紹介して欲しい
スポットなどを募集しています。お寄せいただいた情報は
「読者の声」としてご紹介いたしますので、どしどしお便りをお送りください。
お待ちしています。

【投稿先】https://www.minato-ala.net/mag/apply.html

□□□===============================================□□□

◎毎月第2・第4火曜日◎中小企業応援メールマガジン配信中!!

【お申し込み】http://www.minato-ala.net/mag/

□□□===============================================□□□

【発行元】港区産業振興課
【問合せ】https://www.minato-ala.net/contact/index.html

配信の解除は下記アドレスからお手続きください。
https://www.minato-ala.net/
原則として、港区産業振興課では解除手続きは代行いたしません。
Copyright (c) 2004 MINATO CITY. All rights reserved .
許可無く転載することを禁じます。

メールマガジンのお申込み

メールマガジンのお申込みはこちら毎週木曜日の配信です。港区の写真や、楽しい情報を盛りだくさんでお届けしています。 購読料は無料です。ぜひご購読ください!
BACK