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観光情報メルマガ バックナンバー

2012年1月17日配信
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MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2013/1/17号 vol.444
https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>――――――――

■1■ 港区観光モデルルート
〜1月のテーマ【港区で「歴史探訪」】〜
1月17日号テーマ:ファミリーにおすすめのルート

■2■ 観光&イベント情報
---[A]「お漬けもの日本一決定戦
T-1グランプリ2012 決勝大会」
期間/1月20日(日)
時間/10:00〜18:00
場所/東京タワー

---[B]「成田へ―江戸の旅・近代の旅―」
期間/開催中〜3月17日(日)
時間/11:00〜18:00(最終入館17:45)
場所/旧新橋停車場 鉄道歴史展示室

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こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

成人の日の連休も終わり、
ようやく本格始動!という方も多いことと思います。
2013年も、素敵な1年にしたいですね。

さて、最近注目されている「二十四節気」でいうと
1月20日(日)が「大寒」です。
小寒から立春までを「寒の内」といい、
大寒は、その真ん中にあたる最も寒い時期になります。

昔から、この太陽暦に合わせ、
寒稽古や寒仕込みの食べ物を仕込む時期でもあります。
全国的に酒や味噌などが仕込まれると思うと
おいしくいただく季節が、待ち遠しくなりますね。
昨今、四季をしっかり感じられない日が多くなっていますが
「二十四節気」を意識して、
季節を感じて暮らしてみるのもいいですね。

では、今週も「歴史探訪」に出かけてみましょう!

 

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■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「ファミリーにおすすめのルート」
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▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
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★§1 JR山手線・東海道線・京浜東北線・横須賀線、東京メトロ銀座線、
都営地下鉄浅草線、新交通ゆりかもめ「新橋」駅→
→「SL広場」→「堀商店」→「新橋赤レンガ通り」→
→【旧新橋停車場 鉄道歴史展示室】→「シオサイト」→
→「イタリア公園」

★§2 【旧芝離宮恩賜庭園】→(JR山手線「浜松町」駅乗車→
→JR山手線「品川」駅下車)→「柘榴坂」→
→【物流博物館】→JR山手線・東海道線・京浜東北線・
横須賀線・総武線「品川」駅

★総歩行距離(電車・バス移動含まず):約4km
★歩行時間:約4時間
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●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

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§1 JR山手線・東海道線・京浜東北線・横須賀線、東京メトロ銀座線、
都営地下鉄浅草線、新交通ゆりかもめ「新橋」駅→
→「SL広場」→「堀商店」→「新橋赤レンガ通り」→
→【旧新橋停車場 鉄道歴史展示室】→「シオサイト」→
→「イタリア公園」
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新橋駅日比谷口を出たら、
まずは正面に広がる「SL広場」に立ち寄りましょう。
新橋駅は、JR、東京メトロ、都営地下鉄、新交通ゆりかもめと
4社が乗り入れるため、いろんな車両を眺めることができます。
電車好きのお子さんと訪れたい街のひとつですね。


「SL広場」で、SLをバックに子供と記念撮影をしたら、
SLの右隣から裏の通りへ出て、右へ進みましょう。
新橋駅日比谷口前交差点にぶつかったら左へ。
そのまま直進します。
すると、新橋二丁目交差点にすぐぶつかるので
そのまま直進して交差点を渡ります。
その渡った先に、これまた歴史を感じさせる建物が立っています。

文化庁登録有形文化財に指定されている「堀商店」です。
明治創業の錠前店で、欧米より仕入れた錠前などを販売していました。
オリジナル商品などを開発する錠前店として、現在に至っています。


「堀商店」や「新橋赤レンガ通り」で歴史を感じたら、
来た道を戻るように、外堀通りを新橋駅方向に歩いて行きましょう。
JR山手線をはじめ、地上を走る電車たちが、
ひっきりなしに高架の上を行き交います。


新橋駅の高架下をくぐり、新橋駅交差点を過ぎると
右手に高層ビル群が現れます。
本日1つ目のスポットに到着です。


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<<スポット1 【旧新橋停車場 鉄道歴史展示室】>>

日本の鉄道発祥地、汐留の歴史が学べる
【旧新橋停車場 鉄道歴史展示室】。
常設展示のプラズマディスプレイでは
鉄道開業の経緯や、かつての活気づいた汐留の様子などを見たり、
年表や地図、古写真で
汐留地区の変遷と鉄道の歴史を知ることができます。

また明治時代の新橋停車場が
描かれた錦絵の一部を複製したバナーや
100分の1の模型で再現された旧新橋停車場駅舎もあり
きっと大人も見入ってしまうことでしょう。
乗り物が大好きな子供と一緒に
鉄道の歴史を学んでみませんか?
(写真提供:旧新橋停車場)

★港区東新橋1-5-3
http://www.ejrcf.or.jp/shinbashi/index.html
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【旧新橋停車場 鉄道歴史展示室】で鉄道の歴史に触れたら
来た道へ出て、右方向へ進みましょう。
【旧新橋停車場 鉄道歴史展示室】に隣接する
パナソニック本社ビルをぐるりと取り囲むように
右へ回り込み、汐留駅方向へと直進します。

このあたりは、5つの区画に分かれた
「シオサイト」と呼ばれる開発エリアで
商業施設や有名企業のビルなどが建ち並ぶ、近代的な景観が特徴です。
その主だった施設が空中回廊で繋がり、
地上を歩くのとは、また違った景色を見せてくれます。

ノスタルジックな昭和の香り漂う新橋から
目と鼻の先にある近代的な汐留との対比を
肌で感じながら歩いてみましょう。

汐留北交差点、汐留交差点、汐留駅を通り過ぎ、
どんどん浜松町駅方向へと進んで行きます。
このあたりは、頭の上を電車のレールが走っていて
巨大な鉄道模型を眺めているような
男の子ならワクワクする光景の連続です。


さらに直進すると、左手に「イタリア公園」が現れます。
汐留地区を代表する憩いの場所です。
ベンチもあるので、家族みんなでひと休みしましょう。


公園を出たら左へ、浜松町駅方向へ進んで行きましょう。
公園から1ブロックほど歩くと、生い茂る緑が前方に見えてきます。
本日2つ目のスポットに到着です。

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§2 【旧芝離宮恩賜庭園】→(JR山手線「浜松町」駅乗車→
→JR山手線「品川」駅下車)→「柘榴坂」→
→【物流博物館】→JR山手線・京浜東北線・東海道線・
横須賀線・総武線「品川」駅
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<<スポット2 【旧芝離宮恩賜庭園】>>

池の景観が素晴らしい日本庭園【旧芝離宮恩賜庭園】は、
もとは江戸時代に埋め立てられた大名庭園。
老中・大久保忠朝によって、
藩地だった小田原から庭師を呼び寄せて作られた庭園です。
後に所有者は何代も変わり、大正13(1924)年には、
昭和天皇のご成婚記念に東京市に贈られます。
その前年の関東大震災で被害を受けていますが、
復旧して、同年4月に一般公開されるようになります。
そして昭和54(1979)年には、国の名勝に指定されました。

庭園の様式は、回遊式泉水庭園です。
中央に位置する大きな池は、
かつて海水を引き入れた「潮入りの池」でした。
引き潮のときには、中島から浮島に歩いて渡れたり、
潮の満ち引きによって、庭園の景観が変わり
人々の目を楽しませていました。
今では、残念ながら海水を引けなくなり、
淡水の池になっています。
堤や橋を渡ったり、小高い丘に登ったり、
起伏にとんだ園内は、子供たちを飽きさせません。

※入園料は一般150円、65歳以上70円。
(小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料)
※入園時間は9:00〜17:00(最終入園は16:30)
※浜松町駅北口から徒歩1分

★港区海岸1
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index029.html
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【旧芝離宮恩賜庭園】の出口を出たら左へ。
すぐ左に浜松町駅北口が見えるので
ここからは、電車で移動しましょう。
ファミリーでの街歩きは、子供の体力もみながら
移動手段を考えていきたいですね。


では、次なるスポットがある品川駅に電車で移動しましょう。
JR山手線「浜松町」駅で乗車。
田町駅を通り過ぎ、品川駅で電車を降りましょう。


品川駅高輪口から出たら、目の前にある商業施設、
ウィング高輪WESTの右側を走る坂道を上って行きましょう。


「柘榴坂」を登り切ったら、左へ。
ほどなくすると左手に、本日の最終スポットが見えてきます。


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<<スポット3 【物流博物館】>>

1958年、日本通運株式会社本社内に設置された
「通運史料室」が基礎となり、
多くの人々に物流に関心を持ってもらうことを目的に
日本通運株式会社の協力のもと、1998年に開館しました。

現在では、物流関連企業をはじめ各企業の支援もあり、
さらに充実した内容へとリニューアルされています。
館内3フロアを使って、テーマごとに物流関連の写真や資料を展示。
古くは江戸時代の伝馬朱印状や飛脚に関する資料から
現代の物流システムまで、
物流に関するさまざまを分かりやすく紹介しています。

歴史を物語る広告類、荷役道具などの各種資料のほか、
空港、コンテナ埠頭、鉄道、トラックターミナルのジオラマ模型が
物流に関する映像とともに展示されているので、
昼夜の流れのなかで、どのように物流が行われているか
ひと目で眺めることができ、学ぶに最適。
クイズやゲーム、さまざまな体験メニューもあり、
子供と一緒に家族で楽しみながら学べる施設です。

さらに、「はこぶ」をテーマにした、
おもしろい企画展にも注目してみましょう。
2月2日(土)〜3月10日(日)まで
「はこぶを広告する はこぶで広告する−はこぶ引札あれこれ−」
という企画展が開催されます。
運送店などの引札から、さまざまな「はこぶ」を学んでみましょう。
詳しくは、公式サイトでチェック!
(写真提供:物流博物館)

※上記、企画展のため、
1月25日(金)〜2月1日(金)は
展示替休館となりますので、ご注意ください。

★港区高輪4-7-15
http://www.lmuse.or.jp/
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【物流博物館】で物流の歴史を学んだら、
来た道を戻りましょう。
品川駅でゴールです。

●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

 

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■2■ 観光&イベント情報
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[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜当日は一般審査員募集もある!〜
「お漬けもの日本一決定戦 T-1グランプリ2012 決勝大会」
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地域の食文化である「漬物」のチャンピオンを決定する
「T-1グランプリ」2012年の決勝大会が、
東京タワーを舞台に繰り広げられます。
北海道から沖縄まで、全6ブロックから勝ち進んだ
美味なる漬物が一堂に会します。
当日は、先着100名様に限り、一般審査員として
決勝戦を審査することも可能。
公式サイトの「大会概要」ページから
「一般審査申込書」をダウンロードし、記入のうえ、
当日、受付窓口へ急ぎましょう。
法人の部6作品、個人の部6作品を試食して
優勝作品を決めるのは、あなたです!

【期間】1月20日(日)
【時間】10:00〜18:00
【入場料】無料
【場所】港区芝公園4-2-8 東京タワーフットタウン1階特設会場 
【交通】
都営地下鉄大江戸線「赤羽」駅から徒歩5分
都営地下鉄三田線「御成門」駅から徒歩6分
東京メトロ日比谷線「神谷町」駅から徒歩7分
【問い合わせ】TEL:03-3433-5111(東京タワー)
【URL】http://t1gpx.com/

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜時代ごとの成田山詣を追体験〜
「成田へ―江戸の旅・近代の旅―」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

初詣に限らず、日々多くの参拝客を迎える成田山への
参詣が流行ったのは、江戸時代のこと。
江戸から近く、行きやすかった成田山には、
徒歩や舟運などで行く、
さまざまな参詣路が、できあがりました。
本展では、街道や舟運を利用した江戸時代の旅と
成田参詣客をめぐって競合した
総武鉄道(現・総武線)、日本鉄道(現・常磐線)、
京成電気軌道(現・京成電鉄)、成田鉄道(現・成田線)の
あゆみが紹介されています。
錦絵や年代ものの鉄道関連グッズなど見ながら
ひとときタイムスリップしてみませんか?

【期間】開催中〜3月17日(日)
※月曜休館(祝日の場合は開館、翌日休館)
※2月23日(土)休館
【時間】11:00〜18:00(最終入館17:45)
【入場料】無料
【場所】港区東新橋1-5-3 旧新橋停車場 鉄道歴史展示室
【交通】
JR「新橋」駅から徒歩5分
都営大江戸線「汐留」駅から徒歩3分
東京メトロ銀座線「新橋」駅から徒歩3分
都営浅草線「新橋」駅から徒歩3分
新都市交通ゆりかもめ「新橋」駅から徒歩3分
【問い合わせ】TEL:03-3572-1872
【URL】http://www.ejrcf.or.jp/shinbashi/index.html

 

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