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観光情報メルマガ バックナンバー

2012年11月29日配信
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MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2012/11/29号 vol.437
https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>――――――――

■1■ 港区観光モデルルート
〜11月のテーマ【「芸術の秋」を満喫しよう!】〜
11月29日号テーマ:修学旅行生におすすめのルート

■2■ 観光&イベント情報
---[A]会田誠展:天才でごめんなさい
期間/開催中〜2013年3月31日(日)
時間/10:00〜22:00(火曜日のみ17:00まで)
※1/1(火・祝)は22:00まで
※入館は閉館時間の30分前まで  
場所/森美術館

---[B]ジョルジュ・ルオー アイ・ラブ・サーカス展
期間/開催中〜12月16日(日)
時間/10:00〜18:00 
※毎週水曜休館 
※入館は17:30まで
場所/パナソニック 汐留ミュージアム

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こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

11月も明日で終わりですね。
明後日からは、いよいよ一年の締めくくりの12月がスタートします。
12月はなにかと忙しくなる時期。
忙しくなる前に、ゆったりとした気持ちで散策を楽しみましょう。

11月の月刊テーマは、
「芸術の秋を満喫しよう!」です。
今週は、修学旅行生におすすめの
アートを感じられるスポットをご紹介します。
港区を代表する美術館やミュージアムはもちろん、
この季節ならでは楽しめる自然のアート、
「紅葉」を楽しめる公園にも歩いていきましょう。

 

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■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「芸術の秋」を満喫しよう!
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▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
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★§1 東京メトロ日比谷線「六本木」駅→
→メトロハット→【森美術館】→六本木交差点→
→都営大江戸線「六本木」駅→都営大江戸線「汐留」駅→
→【パナソニック 汐留ミュージアム】→JR線「新橋」駅

★§2 JR線「浜松町」駅→増上寺→
→【芝公園】→都営三田線「芝公園」駅

★総歩行距離(電車移動含まず):約3km
★歩行時間:約3時間
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●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

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§1 東京メトロ日比谷線「六本木」駅→
→メトロハット→【森美術館】→六本木交差点→
→都営大江戸線「六本木」駅→都営大江戸線「汐留」駅→
→【パナソニック 汐留ミュージアム】→JR線「新橋」駅
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東京メトロ日比谷線「六本木」駅で電車降り、1C出口から出ましょう。
1C出口を出るとそのまま地下通路から直結で
六本木ヒルズのメトロハットへ行くことができます。


メトロハットのエレベーターを上りきったら
六本木ヒルズへと入っていくことができます。
前方右手に見える高いタワーは
オフィスやショップの入っている「六本木ヒルズ森タワー」。
圧倒されるその高さに、思わずカメラを向けてしまいますね。
今回はこちらのビルには入らずに、
真っ直ぐ進んでいきましょう。


しばらくいくと、左側にガラス張りの建物が現れます。
こちらが【森美術館】の入口となっている「ミュージアム・コーン」です。
エレベーターでも上ることができますが、
外の風景を見ながら、入口まで
階段で上って行くのもおもしろいですよ。
眼下には毛利庭園を眺めることができます。

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<<スポット1 【森美術館】>>

六本木ヒルズ内の森タワー53階に位置する【森美術館】。
地上250mに位置する美術館です。
また、展覧会会期中は22:00まで(火曜はのぞく)と、
夜遅くまで鑑賞できるのも魅力のひとつです。
【森美術館】では現代アートを中心に、
ファッション、建築、デザイン、写真、映像など
さまざまなジャンルの斬新な展覧会が開催されています。

また、鉄、ガラス、砂岩によって構成されている
その外観や、入口部分も注目です。
ミュージアム・コーンと呼ばれる入口から入ると、
特別ロビーから高速エレベーターで
52階の森美術館入口へと到達できるという
ユニークな仕組みになっています。
(写真提供:森美術館)

★港区六本木6-10-1
http://www.mori.art.museum/jp/index.html

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存分にアートを堪能したあとは、
六本木ヒルズ内のショップや施設を少しまわってみましょう。
そして、再びメトロハットへ戻り、六本木駅へと向かいます。
今度は直結する東京メトロ日比谷線ではなく、
都営大江戸線の六本木駅から電車に乗っていきます。
ノースタワーを通り、一度地上へと出ましょう。


地上へ出て右側へと歩いていきます。
右手に麻布警察署を通り過ぎてしばらく直進です。
ほどなくすると大きな交差点にぶつかります。
こちらがかの有名な六本木交差点。
テレビなどで見たことのある人もいるのではないでしょうか。
多くの車と人が行き交い、
東京を肌で感じられるスポットですよ。
このあたりは外国人の姿も多く見られます。


東京タワーの姿を見たら、
六本木交差点を渡らずに戻りましょう。
交差点のすぐそばに都営大江戸線の六本木駅の乗り場があるので
ここから電車に乗り、次のスポットがある
汐留駅を目指しましょう。


4つ目の駅汐留で下りたら、
3〜4番出口を出ましょう。
広い構内ですが、至るところに案内板が出ているので
確認しつつ進みましょう。
3〜4番出口方面に出ると、
「パナソニック東京汐留ビル」を示すサインがでてきます。
次のスポットはこのビルの中にあります。


――――――――――――――――――――――――――――――――――
<<スポット2 【パナソニック 汐留ミュージアム】>>

【パナソニック 汐留ミュージアム】は、
松下電工(当時)が1990年代末より
社会貢献の一環として収集・所蔵してきた
20世紀フランスを代表する画家
ジョルジュ・ルオー(1871−1958)の
油彩・版画作品を広く人々に広めることを
目的として2003年につくれらました。

コレクションは現在約230点ほどあり、
これらの作品を常設展示するほか、
関連する企画展も随時開催しています。
また、パナソニックの事業と関わりの深い
「建築・住まい」「工芸・デザイン」をテーマとする
企画展も開催し、私たちの暮らしを豊かにする
「人と空間」「人と“もの”」との新しい関係を探っています。
(写真提供:パナソニック 汐留ミュージアム)

★港区東新橋1-5-1
http://panasonic.co.jp/es/museum/
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ミュージアムを後にし、駅へと戻りましょう。
今度は汐留駅ではなく、新橋駅から乗車していきます。
新橋駅へは、地下通路でつながっているので、
マップを参考に歩いていきましょう。
JR新橋駅から品川方面に載って1つ目の駅

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★§2 JR線「浜松町」駅→増上寺→
→【芝公園】→都営三田線「芝公園」駅
==========================================================
浜松町駅で降りたら「金杉橋口」から下りてきましょう。
運が良ければ、ホームから新幹線の姿が見えるかもしれませんよ。


コーヒーショップのある道を真っ直ぐ進んでいきましょう。
「浜松町二丁目」の信号と「芝大門二丁目」の信号を
超えて、さらに直進です。
このあたりは飲食店や雑居ビルが立ち並びます。
華やかなスポットも東京らしいですが、
このような裏通りを歩く機会はなかなかないので、
また違った東京が感じられておもしろいですね。
しばらく真っ直ぐ歩いていきましょう。


「芝大門二丁目」の信号を超えて、
右側に「メルパルクホール」を見てさらに直進します。
このあたりまで来ると、前方にたくさんの緑が見えてきます。
このあたり一帯が最後のスポット【芝公園】です。


大通りの向こう側は【芝公園】。
右折して「増上寺前」の信号を渡り、少し増上寺でお参りしていきましょう。
増上寺ではお寺と東京タワーのコントラストが楽しめますよ。


増上寺を出て右側に歩いていきましょう。
右手には【芝公園】が広がります。
しばらくすると、公園の入口があるので、
そこから中に入っていきましょう。


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<<スポット3 【芝公園】>>

日本で最も古い公園のひとつである【芝公園】。
開園当初はその敷地に、増上寺境内も含まれていましたが、
戦後の政教分離で境内部分が除かれ、
現在のような環状の公園になりました。
明治35(1902)年に、運動器具が備えられ、
東京の公園における運動施設の始まりという歴史もある公園です。

この時期には素晴らしい紅葉を楽しむことができるので、
東京観光のいい想い出作りになりますよ。
絵になる写真もいっぱい撮れるスポットなので、
ついつい写真を撮り過ぎてしまいそうですね。

都内で最大級の前方後円墳である丸山古墳や
丸山貝塚、伊能忠敬測地遺功表、万延元年遣米使節記念碑、
ペルリ提督の像など、歴史的な見どころも満載なので、
歴史の勉強にもなりますよ。
紅葉という自然の芸術を肌で感じつつ学習し、
のんびりとおいしい空気が吸える、
散策には最高のスポットです。

★港区芝公園1・2・3・4丁目
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index001.html
――――――――――――――――――――――――――――――――――


公園をしばらく満喫したあとは、
先ほど歩いてきた大通り、日比谷通りの方へ戻りましょう。
日比谷通り沿いの公園内にある「芝公園」駅でゴールです。

●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

 

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■2■ 観光&イベント情報
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[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜奇才・会田誠の初個展で彼の全貌が明らかになる〜
会田誠展:天才でごめんなさい
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日最も注目されている
日本の現代アーティストのひとり、会田誠。
彼の作品は、グロテスクでエロティックな
作風を見せる一方で、政治的、歴史的な
課題への鋭い批評性を見せています。
そして、日本の現代社会を投影しながら、
同時に伝統的な美術作品や様式も多く取り入れられています。
このような作品の多義性はまるで、
日本社会の縮図のようです。
会田誠の美術館での初個展となる本展では、
デビュー以来20年以上にわたる彼の全貌を、
新作を含む約100点を通して明らかにします。

【期間】開催中〜2013年3月31日(日)
【時間】10:00〜22:00(火曜日のみ17:00まで)
※ただし1/1(火・祝)は22:00まで
※入館は閉館時間の30分前まで
【入場料】一般1500円、高校・大学生1000円、4歳〜中学生500円
【場所】港区六本木6-10-1 森美術館
【交通】
東京メトロ日比谷線「六本木」駅直結
都営地下鉄大江戸線「六本木」駅より徒歩4分
都営地下鉄大江戸線「麻布十番」駅より徒歩5分
【問い合わせ】TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
【URL】http://www.mori.art.museum/contents/aidamakoto_main/index.html

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜ルオーの思想とサーカスとの接点を探る〜
ジョルジュ・ルオー アイ・ラブ・サーカス展
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ジョルジュ・ルオーは、
道化師を中心にサーカスにまつわる多様な人物像を描き、
誰よりも優れた「道化師の画家」と呼ばれました。
彼は場末の市にかかる安サーカスや、
うら哀しい旅回りのサーカスに特別に心を寄せ、
その哀切さを通して、人間本来の姿を暴き出そうとしました。
「われわれは皆、道化師なのです」と自身が語るように、
サーカスは罪深い社会で苦悩する人間を象徴する存在であり、
彼らを描くことは人間の背負う苦悩や絶望を問いただし、
またそうした世だからこそ求められる
恩寵や愛をルオーは描き出しています。
本展では、パリのルオー財団の特別協力により、
ルオーが描いた初期から晩年までの
重要な版画と絵画が一堂に集結します。
また、ルオーが実際に見た
サーカスのポスターやプログラムなどの
貴重な資料も初公開されます。

【期間】開催中〜12月16日(日)
【時間】10:00〜18:00
※入館は17:30まで
※毎週水曜休館
【入場料】一般800円、大学生600円、中・高校生200円、小学生以下無料  
【場所】港区東新橋1-5-1 パナソニック 汐留ミュージアム
【交通】
JR線「新橋」駅烏森口、汐留口、銀座口より徒歩約8分
東京メトロ銀座線「新橋」駅2番出口より徒歩約6分
都営浅草線「新橋」駅より徒歩約6分
都営大江戸線「汐留」駅3・4番出口より徒歩約6分
新交通ゆりかもめ「新橋」駅より徒歩約7分
【問い合わせ】TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
【URL】http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/12/121006/

 

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