メールマガジン

観光情報メルマガ バックナンバー

2012年11月15日配信
毎週木曜日の配信です。港区の写真や、楽しい情報を盛りだくさんでお届けしています。
購読料は無料です。ぜひご購読ください!

◆◆◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆◆◆
MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2012/11/15号 vol.435
https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
◆◆◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆◆◆

港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>――――――――

■1■ 港区観光モデルルート
〜11月のテーマ【「芸術の秋」を満喫しよう!】〜
11月15日号テーマ:ファミリーにおすすめのルート

■2■ 観光&イベント情報
---[A]太郎発掘
期間/開催中〜2013年3月3日(日)
※毎週火曜日休館
時間/10:00〜18:00
場所/岡本太郎記念館

---[B]音楽のさんぽ道
期間/11月18日(日)
時間/14:00開演(13:30開場) 
場所/高輪区民センター区民ホール

――――――――――――――――――――――――――

こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

11月15日は「きものの日」。
全日本きもの振興会が設立時に制定されました。
七五三の日に、家族そろって着物で出かけましょう、
という意味合いが込められています。
神社やお寺の周辺に、着物に身を包んだ
かわいらしい子供たちの姿が見られるのもこの季節。
七五三にちなんで、今週はファミリーに
おすすめのスポットを歩いてみましょう。
なかでも、『芸術の秋』が感じられる
スポットを中心にご紹介していきます。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「芸術の秋」を満喫しよう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
--------------------------------------------------------------------
★§1 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅→
→骨董通り→【岡本太郎記念館】→こどもの城
→宮益坂→JR線「渋谷」駅

★§2 JR線「目黒」駅→誕生八幡神社→
→【国立科学博物館附属自然教育園】→白金台どんぐり公園
→プラチナ通り→【松岡美術館】→東京メトロ南北線「白金台」駅

★総歩行距離(電車移動含まず):約4.5km
★歩行時間:約5時間
--------------------------------------------------------------------

●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

==========================================================
§1 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅→
→骨董通り→【岡本太郎記念館】→こどもの城
→宮益坂→JR線「渋谷」駅
==========================================================
表参道駅のB1出口から出ましょう。
出口を出ると、正面に「南青山五丁目」の信号が見えます。
その信号を左折し、骨董通りを歩いていきましょう。



骨董通りをしばらく真っ直ぐ歩いていきましょう。
さすがはファッションの街、青山だけあり、
おしゃれなショップが立ち並びます。
骨董通りは、「南青山五丁目」交差点から、
六本木通りの高樹町交差点に抜ける通りの呼称。
付近に根津美術館があったことから、
戦後、骨董品店がこの通りに集積し、
1980年頃よりこの名称で呼ばれるようになりました。
以前は、都電もこの道の上を走っていたそうです。
少し分かるようになってきた年齢のお子様であれば、
このような、通り名の由来について
お話ししながら歩くのもいいですね。


左側に小原流会館のある角の次の角まで、
しばらく直進していきます。
ファイン青山というビルまできたら
その角を左折していきましょう。
すぐ次にある細い道を右に入っていくと、
最初のスポット【岡本太郎記念館】が左側に
その姿を現します。

――――――――――――――――――――――――――――――――――
<<スポット1 【岡本太郎記念館】>>

【岡本太郎記念館】は、
岡本太郎が1996年に84歳で亡くなるまで、
50年近く生活していたアトリエ兼自宅であった
建物を公開した美術館です。
1970年に開催された大阪万博の太陽の塔をはじめ、
巨大なモニュメントや壁画など
多くの作品を制作してきた場所で、
今もなお彼のエネルギーが満ちています。
岡本が暮らしていた頃の雰囲気が
そのまま残された1階のアトリエスペースは、
ル・コルビュジェの愛弟子であった坂倉準三による設計。
太郎のリクエストに応じてつくられた
ブロックを積んだ壁の上に凸レンズ形の屋根を
のせた斬新なデザインは、当時話題となりました。
2階は、企画展などの展示スペースになっており、
企画テーマに合わせて、絵画や彫刻などの作品が展示されます。
また、緑いっぱいの庭には、オブジェなどが
無造作に置かれ、自由に岡本太郎の作品に
触れることができます。
子供たちが好きな原色も多く取り入れられているので、
彼の作品を通じて、
子供たちにもアートを体感させてあげましょう。
(写真提供:岡本太郎記念館)

★港区南青山6-1-19
http://www.taro-okamoto.or.jp

――――――――――――――――――――――――――――――――――


子供たちと存分にアートを堪能したあとは、
天気が良ければお散歩がてら、少し長い距離を歩きましょう。
再び骨董通りに出て、来た方向へと戻っていきましょう。


青山通りへ出て右方向へと進んでいき、
渋谷駅方面へと歩いていきましょう。
左側に青山学院を見て通り過ぎ、
次の信号を渡ると「こどもの城」があるので、
少し立ち寄ってみましょう。
「こどもの城」は、子供が遊ぶスペースや
プログラムが充実している施設です。
入り口には、岡本太郎氏の作品である
「こどもの樹」オブジェがあります。


こどもの城で少し遊んだら、
渋谷駅方面へと青山通りを歩いていきましょう。
「宮益坂上」の信号から道が二股に分かれているので、
右側の道を行き、宮益坂を下っていきましょう。
人通りが多くなり、渋谷駅が近づいてきます。
渋谷駅に着いたら、JR線に乗り目黒駅まで向かいましょう。

 

==========================================================
★§2 JR線「目黒」駅→誕生八幡神社→
→【国立科学博物館附属自然教育園】→白金台どんぐり公園
→プラチナ通り→【松岡美術館】→東京メトロ南北線「白金台」駅
==========================================================
JR線の内回りに乗って、
2つ目の駅「目黒」駅で降りましょう。


東口を出てロータリーを前にし、
右折するとすぐに右側に交番が見えてきます。
交番の前を通るのが目黒通り。
目黒通りを左に曲がり、しばらく直進します。
しばらく歩くと、左側にひっそりと佇む神社が見えてきます。
少し立ち寄ってお参りをしていきましょう。
子供たちにも、先祖を敬う気持ちを教えてあげたいですね。


神社を出てしばらく直進すると、
上に首都高が走る大きな交差点にぶつかります。
交通量が多いので、お子様と歩くときは十分に気をつけましょう。
大通りを渡るとすぐに、広大な緑が広がります。
ここ一帯が次のスポット【国立科学博物館附属自然教育園】です。

――――――――――――――――――――――――――――――――――
<<スポット2 【国立科学博物館附属自然教育園】>>

1949年、国の天然記念物および史跡に指定されると同時に
国立自然教育園として一般公開されました。
その歴史は古く、室町時代の豪族の館に始まります。
その後、江戸時代には、高松藩主・松平頼重の下屋敷となり、
明治時代には、陸・海軍の火薬庫となり、
大正時代には、白金御料地となりました。
通常一般の人々が入ることができなかったために、
豊かな自然が残されたそうです。
約6万坪を誇る広大な公園では、
案内板や園内リーフレットを見ながら、
道ばたに自生する植物を眺められる「路傍植物園」、
「水生植物園」「武蔵野植物園」を歩き、散策を楽しみましょう。
植物にはそれぞれネームプレートがついているので、
学びながら観察しましょう。
子供たちが自然に触れるのにもってこいのスポットです。
(写真提供:国立科学博物館附属自然教育園)

★港区白金台5-21-5
http://www.ins.kahaku.go.jp/

――――――――――――――――――――――――――――――――――


おいしい空気を満喫し、植物について十分に学んだあとは、
隣接する「白金台どんぐり公園」でひと休みしましょう。
子供たちの姿も多く見られ、
走り回れる十分なスペースがあります。


さらに直進すると、「白金台」の交差点にぶつかります。
この交差点を左右に走る大通り、「外苑西通り」は、
通称「プラチナ通り」と呼ばれています。
通り沿いの銀杏並木は、これからが本番なので、
また紅葉してから散策しにきてもいいですね。
素敵なショップやレストラン軒を連ねていて、
秋冬の情緒が感じられる通りです。
人通りはそんなに多くないので、
子連れでもゆっくりと歩くことができますよ。
交差点を左折し、プラチナ通りを進んでいきましょう。


しばらく直進すると、
正面にガラス張りのビル「MGビル」が見えてきます。
「MGビル」を左に見て進み、
角の二股の道を左側へと入っていくと
最後のスポット【松岡美術館】に到着です。

――――――――――――――――――――――――――――――――――
<<スポット3 【松岡美術館】>>

緑豊かで閑静な住宅街である、白金台という好立地にあり、
落ち着いた雰囲気のなか、アート鑑賞ができる【松岡美術館】。
松岡地所創立者の松岡清次郎が1975年に設立。
(2000年に新橋から白金台に移転)。
収蔵品は多種多様で、
東洋陶磁、日本画、ガンダーラやインドの古代東洋彫刻、
古代オリエント美術、フランス近代絵画など、
その総数は約1800点にものぼります。
展示室は1階に3室、2階に3室あり、
2階は企画展ごとに入れ替えがあります。
(写真提供:松岡美術館)

★港区白金台5-12-6
http://www.matsuoka-museum.jp/

――――――――――――――――――――――――――――――――――


美術館を出た後は、来た道を戻り、
プラチナ通りへと出ましょう。
通ってきた「MGビル」を過ぎて、
プラチナ通りと二股に分かれる道を
右の道に入っていきましょう。
右側には【国立科学博物館附属自然教育園】の自然を
眺めながら歩くことができます。
鳥のさえずりなども聞かれ、
子供たちも喜ぶかもしれませんね。
しばらく直進するとまた大通りにぶつかります。
大通りにぶつかるとすぐに見えてくる
「白金台」駅でゴールです。

●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■2■ 観光&イベント情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜岡本太郎の埋もれている作品に出合う〜
太郎発掘
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岡本太郎の作品には、
長らく行方不明になっている絵画が少なからずあります。
写真が残っているのに、作品がない。
美術展への出品記録があるのに、現物がない。
しかしそれは、“消えた”わけではなく、
多くは太郎自身の手で描き変えられていました。
調整や修正といったレベルではなく、
まったくの別物に見えるほど大きく姿を変えていたために、
それとはわからなかったのです。
埋もれてしまった貴重な作品を掘り起こし、ふたたび光をあてる。
まさに発掘です。
失われてしまった“ぼくたちの作品”に出合うことで、
岡本太郎の実像にわずかでも近づけるようにと
開催された展覧会です。

【期間】開催中〜2013年3月3日(日)
※毎週火曜日休館
【時間】10:00〜18:00
【入場料】一般600円、小学生300円
【場所】東京都港区南青山6-1-19 岡本太郎記念館 
【交通】東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅より徒歩8分
【問い合わせ】TEL:03-3406-0801
【URL】http://www.taro-okamoto.or.jp/

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜音楽に触れ合って芸術の秋を楽しむ〜
音楽のさんぽ道
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

港区が設立した公益法人
「公益財団法人 港区スポーツふれあい文化健康財団」
が主催する音楽コンサートです。
出演は、長い歴史を誇り、
数々のプロミュージシャンを輩出している
慶應義塾大学ライトミュージックソサエティ。
アルトサックス、テナーサックス、ピアノ、ベース、ドラムなどで
ジャズ演奏が繰り広げられます。
「ジャスト・フレンズ」「ジ・エンド・オブ・ラヴ・アフェアー」
「スター・アイズ」などの曲目を演奏予定です。

【期間】11月18日(日)
【時間】14:00開演(13:30開場)
【入場料】無料
【場所】東京都高輪1-16-25 高輪区民センター区民ホール
【交通】東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪駅」1番出口より徒歩1分
【問い合わせ】TEL:03-5770-6837
【URL】http://www.kissport.or.jp/osusume/syousai_121118a.html

 

□□□===============================================□□□

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

◆◆ご意見・情報をお寄せください!◆◆
読者のみなさんからの、オススメ情報や穴場情報、紹介して欲しい
スポットなどを募集しています。お寄せいただいた情報は
「読者の声」としてご紹介いたしますので、どしどしお便りをお送りください。
お待ちしています。

【投稿先】https://www.minato-ala.net/mag/apply.html

□□□===============================================□□□

◎毎月第2・第4火曜日◎中小企業応援メールマガジン配信中!!

【お申し込み】http://www.minato-ala.net/mag/

□□□===============================================□□□

【発行元】港区産業振興課
【問合せ】https://www.minato-ala.net/contact/index.html

配信の解除は下記アドレスからお手続きください。
https://www.minato-ala.net/
原則として、港区産業振興課では解除手続きは代行いたしません。
Copyright (c) 2004 MINATO CITY. All rights reserved .
許可無く転載することを禁じます。

メールマガジンのお申込み

メールマガジンのお申込みはこちら毎週木曜日の配信です。港区の写真や、楽しい情報を盛りだくさんでお届けしています。 購読料は無料です。ぜひご購読ください!
BACK