メールマガジン

観光情報メルマガ バックナンバー

2012年10月18日配信
毎週木曜日の配信です。港区の写真や、楽しい情報を盛りだくさんでお届けしています。
購読料は無料です。ぜひご購読ください!

◆◆◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆◆◆
     MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2012/10/18号 vol.431
   https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
◆◆◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆◆◆

港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>――――――――

■1■ 港区観光モデルルート
〜10月のテーマ【「おしゃれ」ゾーン探訪】〜
10月18日号テーマ:ファミリーにおすすめのルート

■2■ 観光&イベント情報
---[A]Design‐江戸デザインの“巧・妙”
期間/開催中〜11月25日(日) ※月曜休館
時間/11:00〜19:00(最終日〜17:00/最終入館は閉館30分前)
場所/伊勢半本店 紅ミュージアム

---[B]マグナムを創った写真家たち
〜キャパ、カルティエ=ブレッソン、ロジャー、シーモア〜
期間/開催中〜11月30日(金)
時間/10:00〜19:00(最終入館18:50)
場所/フジフイルムスクエア 写真歴史博物館

――――――――――――――――――――――――――

こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

10月も半ばになり、すっかり秋らしくなってきましたね。
暑くも寒くもなく、心地よい気候の中で
お散歩するにはぴったりの季節。
秋の味覚を求めて、
おいしいもの探しに出かけるのもいいですね。

10月のテーマは、「おしゃれ」ゾーン探訪。
今週は、小さな子供連れでも安心して楽しめる
六本木エリアをご紹介します。
大人の街というイメージがある六本木ですが、
実はファミリーにも優しい街。
平日にはママと子供たちが、休日にはパパも加わって、
ほほえましいファミリーの姿があちらこちらに見られるエリアです。
子供たちも楽しめるスポットもたくさんあるので、
次の休日には、家族揃ってお出かけしてみてはいかがですか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「ファミリーにおすすめのルート」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
--------------------------------------------------------------------
★§1 東京メトロ日比谷線「六本木」駅→
→「六本木ヒルズ」→【東京シティビュー】

★§2 【さくら坂公園】→【テレビ朝日】→「毛利庭園」
→東京メトロ日比谷線「六本木」駅

★総歩行距離(電車移動含まず):約2km
★歩行時間:約2時間
--------------------------------------------------------------------

●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

==========================================================
§1 東京メトロ日比谷線「六本木」駅→
→「六本木ヒルズ」→【東京シティビュー】
==========================================================
東京メトロ日比谷線「六本木」駅で降りたら、
1C出口へと向かいましょう。
改札から「六本木ヒルズ」へと直結している地下道を進むと
正面にエスカレーターが現われます。

このエスカレーターのあるメトロハットは、
近未来的な開放感あふれる建物。
エスカレーターを上っているだけで、
子供たちもわくわくするはずです。
ベビーカーの場合は、エスカレーターの右側にある
エレベーターを使いましょう。



エスカレーターを上ると、
「六本木ヒルズ」の66プラザに到着です。
66プラザでひときわ目を引くパブリックアート「ママン」を通り抜け、
そのまま直進します。

左手に現れる建物ヒルサイドのB2Fには、「おやこ休憩室」があります。
0〜6歳までの小さな子供を連れて休憩できる無料スポットで、
授乳コーナーやオムツ交換コーナー、電子レンジ、遊具などがあります。
こんな施設があれば、子供連れでも安心して出かけることができますね。

ヒルサイドに沿って直進すると見えてくる
ガラス張りのミュージアムコーンが
【東京シティビュー】への入口です。



――――――――――――――――――――――――――――――――――
<<スポット1 【東京シティビュー】>>

「六本木ヒルズ」森タワーの52階にある
【東京シティビュー】は、
360度の東京の眺望が楽しめる絶景スポット。
全面ガラス張りで開放感抜群の空間からは、
大パノラマの東京を見渡すことができます。

東京タワーもすぐ目の前に見え、
レインボーブリッジやお台場はもちろん、
天気がいい日には美しい富士山も望むことができます。
子供たちと景色を楽しむのはもちろん、
家族の思い出にもなる記念撮影スポットとしてもおすすめです。

また、最上階には海抜270mに位置するオープンエアの
展望施設・スカイデッキがあるので、
さわやかな風を感じながら、
頭上に広がる大空を眺めてみましょう。

夕暮れ時には、空の色とともに
街の色も変化していく様子が楽しめ、
夜にはキラキラと輝く都会の夜景が広がります。
子供たちと一緒に、時間と共に変わり行く東京の景色を
満喫してみてはいかがですか?
(写真提供:東京シティビュー)

★港区六本木6
http://www.roppongihills.com/tcv/jp/

==========================================================
§2 【さくら坂公園】→【テレビ朝日】→「毛利庭園」
→東京メトロ日比谷線「六本木」駅
==========================================================
東京の絶景を楽しんだら、
ミュージアムコーンへと戻り、
けやき坂コンプレックス方面へ進みます。
けやき坂コンプレックスを右手に見ながら
ウエストコートへとつながる
連絡ブリッジへと進んでいきましょう。

連絡ブリッジは、けやき坂を渡る橋になっています。
そのままブリッジを通り、道なりに進むと、
【さくら坂公園】へと到着です。


――――――――――――――――――――――――――――――――――
<<スポット2 【さくら坂公園】>>

別名「ロボロボ園」という愛称で親しまれている
子供たちに大人気の公園。
韓国のアーティストがデザインしたという園内には、
色とりどりのロボットをはじめ、
ユニークな遊具が置かれています。
子供たちはもちろん、
大人も童心に返ってワクワクしてしまう楽しい公園です。

形や色の違う10台もの滑り台が一列に並んでいたり、
44体のロボットで構成されたタワーがあったり。
曲がりくねったすべり台もあります。
いつもとは違う楽しい遊具に、
子供たちは大喜びのはず!
思いっきり遊ばせてあげましょう。

★港区六本木6-16-46
http://www.city.minato.tokyo.jp/shisetsu/koen/azabu/06.html

――――――――――――――――――――――――――――――――――


公園で遊んだあとは、ドラえもんに会いに行こう!

連絡ブリッジを戻り、階段を下ります。
ベビーカーの場合は、エレベーターを利用しましょう。
目の前の六本木ヒルズアリーナを過ぎ、
最後のスポット【テレビ朝日】へと向かいましょう。


――――――――――――――――――――――――――――――――――
<<スポット3 【テレビ朝日】>>

【テレビ朝日】のメインエントランス「アトリウム」は、
誰でも入ることができる楽しいスポット。
「毛利庭園」に面した総ガラス張りの空間には、
「ドラえもん」などの人気キャラクターのディスプレイをはじめ、
ショップやカフェもあります。

中でもドラえもんタイムカプセルは、子供たちに大人気!
家族での記念撮影にぴったりです。
「ドラえもん」や「クレヨンしんちゃん」などのアニメグッズをはじめ、
人気番組のグッズが豊富に揃うテレアサショップもあります。
歩き疲れた人は、「毛利庭園」を一望できる開放感いっぱいのカフェで
休憩もおすすめです。

「アトリウム」は、一年中毎日オープンしているので、
六本木散策の途中で気軽に立ち寄ってみよう!
(写真提供:テレビ朝日)

★港区六本木6-9-1
http://www.tv-asahi.co.jp/hq/atrium/index.html

――――――――――――――――――――――――――――――――――


六本木ヒルズアリーナ側とは反対の出口から出ると、
左側に「毛利庭園」が見えます。
四季折々の木や花が楽しめる、緑あふれる癒しのスポット。
ベンチもあり、静かに過ごすことができるので、
ぜひ立ち寄ってみて!

「毛利庭園」から「六本木ヒルズ」へと戻り、
来た道を「六本木」駅まで戻ればゴールです。

●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■2■ 観光&イベント情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜想像力豊かな江戸の感性に触れる〜
Design−江戸デザインの“巧・妙”
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

江戸時代に花開いた巧妙洒脱な感性は、
褪せることのない魅力にあふれています。
機智に富み遊び心あふれる意匠構成、
柔軟で斬新な発想、卓越した描写力と色彩感覚に加え、
それらを形にする職人の技。
今回の企画展では、江戸時代後期から幕末期につくられた
画譜や絵手本、染織・工芸品、版画・摺り物などを中心に、
江戸デザインの豊かさと巧みさ、
そして粋な色を紹介しています。
技も感性もきわだって洗練されていた当時の
心粋(こころいき)のデザイン&ワークを
楽しんでみてはいかがですか?

【期間】開催中〜11月25日(日) ※月曜休館
【時間】11:00〜19:00(最終日〜17:00/最終入館は閉館30分前)
【入場料】一般500円、小学生以下無料
【場所】港区南青山6-6-20 伊勢半本店 紅ミュージアム
【交通】
東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅B1出口から徒歩12分
【問い合わせ】TEL:03-5467-3735
【URL】http://www.isehanhonten.co.jp/museum/index.html

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜4人の著名写真家の作品が一堂に会す〜
マグナムを創った写真家たち
〜キャパ、カルティエ=ブレッソン、ロジャー、シーモア〜
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1947年、「マグナム・フォト」は、
ロバート・キャパ、アンリ・カルティエ=ブレッソン、
ジョージ・ロジャー、デビッド・シーモア(シム)の
4人の著名写真家によって設立されました。
写真家の権利を確保し、自由な写真活動をするためにつくられた
写真家による写真家のためのエージェントです。
「マグナム・フォト」に所属する写真家の作品は、
芸術性が高く、写真史に残る名作として、
ギャラリーや美術館に収められることも多くあります。
65年にわたる「マグナム・フォト」の歴史の中から、
4人の創設メンバーの作品を展示する写真展です。
写真を通じて、彼らの思いや意志を感じることができるはずです。

【期間】開催中〜11月30日(金)
【時間】10:00〜19:00(最終入館18:50)
【入場料】無料
【場所】港区赤坂9-7-3 フジフイルムスクエア 写真歴史博物館
【交通】
都営地下鉄大江戸線「六本木」駅8番出口直結
東京メトロ日比谷線「六本木」駅4a出口から徒歩5分
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅3番出口から徒歩5分
【問い合わせ】TEL:03-6271-3350
【URL】http://fujifilmsquare.jp

□□□===============================================□□□

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

◆◆ご意見・情報をお寄せください!◆◆
読者のみなさんからの、オススメ情報や穴場情報、紹介して欲しい
スポットなどを募集しています。お寄せいただいた情報は
「読者の声」としてご紹介いたしますので、どしどしお便りをお送りください。
お待ちしています。

【投稿先】https://www.minato-ala.net/mag/apply.html

□□□===============================================□□□

◎毎月第2・第4火曜日◎中小企業応援メールマガジン配信中!!

【お申し込み】http://www.minato-ala.net/mag/

□□□===============================================□□□

【発行元】港区産業振興課
【問合せ】https://www.minato-ala.net/contact/index.html

配信の解除は下記アドレスからお手続きください。
https://www.minato-ala.net/
原則として、港区産業振興課では解除手続きは代行いたしません。
Copyright (c) 2004 MINATO CITY. All rights reserved .
許可無く転載することを禁じます。

メールマガジンのお申込み

メールマガジンのお申込みはこちら毎週木曜日の配信です。港区の写真や、楽しい情報を盛りだくさんでお届けしています。 購読料は無料です。ぜひご購読ください!
BACK