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観光情報メルマガ バックナンバー

2012年9月13日配信
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MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2012/9/13号 vol.426
https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>――――――――

■1■ 港区観光モデルルート
〜9月のテーマ【「大人の街」を歩いてみよう】〜
9月13日号テーマ:アクティブシニアにおすすめのルート

■2■ 観光&イベント情報
---[A]赤坂氷川神社例大祭
期間/9月14日(金)〜16日(日)
時間/14日(金)19:00より
宵宮巡行『翁二人立』山車1台・神輿1基が一ツ木界隈を巡行
15日(土)10:00 
例大祭神事斎行
16日(日)13:00より
連合巡行『日本武尊』・『猩々』・『翁二人立』山車3台・神輿1基が
赤坂・六本木地域を広範囲に巡行
※15日(土)・16日(日)両日 午後6時頃より境内にて盆踊り、露店
場所/赤坂氷川神社

---[B]昭和の記憶ー写真家たちが捉えた復興と発展ー
期間/開催中〜9月26日(水)
時間/10:00〜19:00(入館は18:50まで)
場所/フジフイルムスクエア

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こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

吹く風がだんだんと秋らしく感じられ、
散策に最適な季節がまた訪れようとしています。

今月9月のテーマは、「大人の街を歩いてみよう」。
今週は、ゆったりとした時間配分で散策が楽しめる
アクティブなシニアのかたおすすめのルートをご紹介します。
大人が楽しめるスポットが多くある港区。
今週は、買い物や飲食が楽しめるおしゃれな複合施設や
由緒ある神社、そして港区といえばの坂に出合える
六本木エリアを歩いていきましょう。

今年の春よりリニューアルした「WELCOME港区」では、
毎月のテーマに沿って、「誰と散策するか」を
想定したルートをご紹介しています。
より充実した街歩きにするために、
ところどころに盛り込んだ散策のポイントを
ぜひ活用してみてくださいね。

 

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■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「大人の街を歩いてみよう」
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▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
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★§1 都営大江戸線「六本木」駅→【ミッドタウン・ガーデン】→
→「檜坂」→【赤坂氷川神社】

★§2 「南部坂」→「久國神社」→【アークヒルズ】→
→東京メトロ「六本木一丁目」駅

★総歩行距離(電車移動含まず):約2.7km
★歩行時間:約3時間
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●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

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§1 都営大江戸線「六本木」駅→【ミッドタウン・ガーデン】→
→「檜坂」→【赤坂氷川神社】
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都営大江戸線「六本木」駅で下り、
東京ミッドタウン方面改札から出ましょう。
まず最初のスポット【ミッドタウン・ガーデン】のある
「東京ミッドタウン」は、
都営大江戸線「六本木」駅から直結しているので、
アクセス便利なのもうれしいスポット。
7.8番出口方面に進むと、
すぐに「東京ミッドタウン」の館内へと入っていくことができます。

「東京ミッドタウン」に入るとすぐに館内のマップがあるので
確認しながら【ミッドタウン・ガーデン】方面へと歩いていきましょう。
または、駅から館内へのエスカレーターを上るとすぐに
インフォメーションカウンターがあるので、
そちらで確認するとより分かりやすいですよ。
スタッフのかたが親切に教えてくれます。
また、開催中や開催予定のイベント情報などもあるので
チェックしてみましょう。

インフォメーションの前にあるART「意心帰」を右手にみて
地下通路「メトロアベニュー」を進んでいきましょう。
しばらく進むと左側にエレベーターがあるので、
そこから上がっていきましょう。
上がったところが【ミッドタウン・ガーデン】の入口です。
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<<スポット1 【ミッドタウン・ガーデン】>>

レストラン、ショップ、ホテル、オフィス、アート施設などが
併設されている複合施設「東京ミッドタウン」を
ぐるっと囲むように位置する【ミッドタウン・ガーデン】。
六本木の街を行き交う人々の憩いの場所として、人気の高いスポットです。
都会の真ん中にいながらにして、たくさんのグリーンに囲まれて、
気持ちのよい空気を感じることができます。

整えられた芝生は、まるでそれ自体がアートのようで
眺めているだけですがすがしい気分に。
ところどころに配置されているアートを楽しみながら
ゆっくりと散策しましょう。
【ミッドタウン・ガーデン】内にある
デザイン施設「21_21 DESIGN SIGHT」ではさまざまな展示がされているので、
開催予定をチェックしてのぞいてみるのもいいですね。
ベンチも多く設置されているので、
疲れたら休みつつ気持ちよく歩くことができますよ。
場所によっては、東京タワーを望むことができ
ちょっと得した気分になります。
(写真提供:東京ミッドタウン)

★港区赤坂9-7-1
http://www.tokyo-midtown.com

整えられた美しい芝生が気持ちよく、思い思いの時間を過ごせる
――――――――――――――――――――――――――――――――――


気持ちのよい空気をめいっぱい満喫した後は、
次のスポットへと歩みを進めていきましょう。
区立赤坂中学校を左手に見ながら坂を下っていきます。
右手には檜町公園のいっぱいの緑を楽しむことができます。
坂ですが、ゆるやかな階段もあるので、
ゆっくりと降りていきましょう。
階段を降りきると、「檜坂」にぶつかります。
江戸時代、檜の木が多いため檜屋敷と呼ばれた山口藩毛利邸
に沿った坂であったため、この名がつけられました。


檜坂は上らずに、前に伸びる道を真っ直ぐ進んでいきます。
道なりに進み、左手に「赤坂レジデンシャルホテル」を見ながら
右折しましょう。


この辺りは、マンションやアパート、雑居ビルなどが
ところせましとひしめきあう通りですが、
ゆっくりと散策をすると、意外な発見があっておもしろいものです。
発見を分かち合いながら歩いていきましょう。
しばらく道なりに進んでいくと、
左手に「東京消防庁赤坂消防署新町出張所」があります。
次に現れる二股になっている道を、右側に歩いていきましょう。
しばらくいくと右側に「ヴィラ赤坂」というマンションがあるので、
この角を右折しましょう。
右側にうっそうとした緑を見ることができます。
これが次に向かうスポット【赤坂氷川神社】です。
しばらくいくと、神社への入り口が見えてくるので
入っていきましょう。


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<<スポット2 【赤坂氷川神社】>>

東京十社のひとつでもある【赤坂氷川神社】。
創立の起源は、天暦5(951)年村上天皇の御代とされ、
現在の社殿は、享保15(1730)年に徳川八代将軍吉宗
によって建てられました。
以後十四代家茂まで歴代の朱印状を下附され、一層の御神徳を高め、
開運・厄除・良縁の鎮守神として尊崇を深められました。
また、元禄のころは、忠臣蔵・浅野内匠頭の夫人・瑶泉院の実家である
浅野土佐守の屋敷があり、大石内蔵助が討ち入り前に訪れて
別れを告げたといわれています。
境内には、数々の文化財や勝海舟にゆかりのものがあり、
日本の歴史を感じることができるので、
歴史の話をしながら散策を楽しみましょう。
また、境内には、天然記念物の大イチョウがあります。
目通り(地上1.5mの高さ)の幹径約2.4m、幹周約7.5mという、
樹齢400年の巨樹は、神社が現在地に建立されたときには、
すでに100年を越える樹齢を有していたといいます。
少し先の見どころの季節にまた訪れてもいいですね。

★港区赤坂6-10-12
http://www.akasakahikawa.or.jp

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★§2 「南部坂」→「久國神社」→【アークヒルズ】→
→東京メトロ「六本木一丁目」駅
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【赤坂氷川神社】内の遊び場を左手に見て神社を後にしましょう。
目の前の道を左折して真っ直ぐ進みます。
ゆるやかな坂を下りきったら右へと曲がります。
ここが「南部坂」。
江戸時代初期に、南部家中屋敷があったためこう呼ばれるようになりました。
「忠臣蔵」に由来のある坂で、険しいため「難歩坂」とも書かれました。



坂を下り右側へと曲がりましょう。
下りきったところに自動販売機があるので、
飲み物を買って水分補給をしましょう。
少し歩くと右側に「久國神社」を見ることができます。
階段を上り鳥居をくぐると、左側はベンチなどがあるので
少し休憩してもいいですね。


「久國神社」にしばらく立ち寄ったあとは、
来た道から神社を出ます。
階段を下り、前の道をそのまま真っ直ぐ行くと、
すぐに六本木通りにぶつかります。
右折するとすぐに歩道橋があるので、渡っていきましょう。
六本木通りの向こう側に、
今回の散策の最後のスポット【アークヒルズ】があります。
<<スポット3 【アークヒルズ】>>

2011年に25周年を迎えたアークヒルズは、
職住近接、都市と自然の共生、文化の発信などをテーマに
「街」としての楽しさと求心力を持つ施設です。
春の桜祭りや毎週土曜開催のヒルズマルシェなど、
人気の祭事も多く開催されています。

なかでも、施設の中央に位置するアーク・カラヤン広場は、
吹き抜けとなっていて開放的な空間はもちろん、
おしゃれなオープンテラスのカフェなどもあり、
ゆっくりと穏やかな時間を過ごすことができます。

また、毎年恒例の『アークヒルズ秋祭り 2012』 が
9月14日(金)〜9月16日(日)の3日間にわたり今年も開催されます。
会場であるアーク・カラヤン広場では、
盆踊りや昔懐かしい縁日コーナーにグルメ屋台、
さらに、湯島天神白梅太鼓のパフォーマンス等の
お祭りらしい催しが充実しています。
ヒルズマルシェが連日併催されるほか、
アークヒルズ入居企業によるブース展開など、
内容盛りだくさんなのでイベントに合わせて
散策の予定を組んでもいいですね。

【期間】9月14日(金)〜9月16日(日)
【時間】 
14(金)11:00〜21:00 ※グルメ屋台は11:00〜14:00/17:00〜21:00
15(土)10:00〜20:00
16(日)10:00〜20:00
【入場料】無料

(写真提供:アークヒルズ)

★港区赤坂1-12-32
http://www.arkhills.com/

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【アークヒルズ】と隣り合わせにある
東京メトロ「六本木一丁目」駅でゴールです。

 

●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

 

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■2■ 観光&イベント情報
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[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜赤坂氷川神社 年に一度の一番大きなお祭り〜
赤坂氷川例大祭
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

赤坂氷川神社において、
年間を通して行われる祭典の中で最も重要なお祭。
赤坂氷川神社では、もともと半年間の厄祓と稲の豊かな実りを
祈願して6月15日と定められていましたが、
明治41年より社会の変化と進展に伴い9月15日に改められ、
国家の隆昌と氏子崇敬者をはじめ国民の繁栄を祈願します。
境内には多くの露天が並び、各町会の協賛により提灯が掲げられ、
夕方からは氏子の方々の盆踊りもあります。
隔年に町会神輿も氏子区域を巡礼し、にぎわいを見せます。

【期間】9月14日(金)〜16日(日)
【時間】14日(金)19:00より
宵宮巡行『翁二人立』山車1台・神輿1基が一ツ木界隈を巡行
15日(土)10:00 
例大祭神事斎行
16日(日)13:00より
連合巡行『日本武尊』・『猩々』・『翁二人立』山車3台・神輿1基が
赤坂・六本木地域を広範囲に巡行
※15日(土)・16日(日)両日 午後6時頃より境内にて盆踊り、露店
【場所】港区赤坂6-10-12 赤坂氷川神社
【交通】
東京メトロ千代田線「赤坂」駅より徒歩6分
東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅より徒歩6分
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅より徒歩5分
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口より徒歩8分
【問い合わせ】TEL:03-3583-1935
【URL】http://www.akasakahikawa.or.jp/oshirase/index.html

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜写真家たちの目を通した「昭和の記憶」〜
昭和の記憶ー写真家たちが捉えた復興と発展ー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「昭和」の時代は64 年間という歴代元号の中で最長であり、
戦前の昭和恐慌から太平洋戦争、そして敗戦、
その後の驚異的な復興で「ジャパニーズ・ミラクル」と称された高度成長期、
そしてバブル経済期までと、まさに「激動の時代」でした。
この期間はグラフ・ジャーナリズムが大いに発展し、
写真の価値が高まった時期でもあり、
とくに戦後は、開放的な社会の雰囲気の中で、
多くの写真家たちが、それぞれの個性を存分に発揮し、
素晴らしい写真が沢山撮影されました。
この写真展では、木村伊兵衛、土門拳をはじめとする
日本を代表する写真家たちが捉えた「昭和」、
戦前のモダンな都市風俗、戦時下の生活から、
敗戦後の復興、そして発展に向かうまでの歩みを、
庶民の暮らしや街の様子を中心に展示します。

【期間】開催中〜9月26日(水)
【時間】10:00〜19:00(入館は18:50まで)
【入場料】無料
【場所】港区赤坂9-7-3 フジフイルムスクエア
【交通】
東京メトロ日比谷線「六本木」駅4a出口より徒歩5分または地下通路にて直結
都営大江戸線「六本木」駅8番出口直結
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅3番出口より徒歩5分
【問い合わせ】TEL:03-6271-3350
【URL】http://nasugenki.blogspot.jp/

 

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