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観光情報メルマガ バックナンバー

2012年7月12日配信
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MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2012/7/12号 vol.417
https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>――――――――

■1■ 港区観光モデルルート
〜7月のテーマ【港区のシンボルを巡ろう】〜
7月12日号テーマ:アクティブシニアにおすすめのルート

■2■ 観光&イベント情報
---[A]アール・デコ 光のエレガンス展
期間/開催中〜9月23日(日)
※毎週水曜と8月11日(土)〜8月16日(木)は休館
時間/10:00〜18:00(入館は〜17:30)
場所/パナソニック汐留ミュージアム

---[B]東京藝大出身の陶芸家たち―菊池コレクションから
期間/開催中〜9月23日(日)
※毎週月曜と7月17日(火)・9月18日(火)は休館
(ただし7月16日、9月17日は祝日のため開館)
時間/11:00〜18:00(入館は〜17:30)
場所/菊池寛実記念 智美術館

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こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

7月のテーマは、「港区のシンボルを巡ろう」。
「港区といえばここ!」といったスポットを散策していきましょう。
今週は、なかでもアクティブなシニアの方に
おすすめのルートをご紹介。
ゆっくりと余裕をもって、
散策できるようなコース設定にしています。

街歩きは、一緒に歩く人によって、楽しみかたもそれぞれ。
4月よりリニューアルした「WELCOME港区」では、
毎月のテーマに沿って、
誰と散策するかを想定したルートをご紹介しています。
それぞれの楽しみの方のポイントが満載で、
散策がより充実したものになること間違いなし。
さあ、今週も散策を楽しみましょう!

 

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■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「アクティブシニアにおすすめのルート」
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▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
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★§1 都営大江戸線「麻布十番」駅→【麻布十番商店街】→麻布山善福寺
→網代公園→(都営大江戸線「麻布十番」駅 乗車)→
→(都営大江戸線「大門」駅 下車)

★§2 【増上寺】→(都営大江戸線「大門」駅 乗車)→
→(都営大江戸線「汐留」駅 下車)→
【汐留シオサイト】→JR線「新橋」駅

★総歩行距離(電車移動含まず):約5km
★歩行時間:約5時間
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●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

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§1 都営大江戸線「麻布十番」駅→【麻布十番商店街】→麻布山善福寺
→網代公園→(都営大江戸線「麻布十番」駅 乗車)→
→(都営大江戸線「大門」駅 下車)
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街歩きのなかでも楽しいのが、商店街散策。
港区でも有数の商店街を有する「麻布十番」駅に向かってみましょう。
都営大江戸線の4番出口を出るとすぐに、
1つ目のスポット【麻布十番商店街】へと出ることができます。


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<<スポット1 【麻布十番商店街】>>

江戸時代から続く歴史ある商店街、【麻布十番商店街】。
老舗の飲食店や、昔ながらの服飾店、靴店、書店、ふとん店など、
どこか懐かしい風景が軒を連ね、ただそぞろ歩きするだけでも
ほっこり和やかな気持ちになります。
有名な和菓子店も何軒か見つけられるので、
いつもお世話になっている人への
ちょっとしたお土産探しもいいですね。

少し散策した後は、商店街の中心の
憩いの広場、「パティオ十番」で
腰を落ち着けて、しばし休憩をしましょう。
太陽を浴びた緑の下での休憩タイムは、
これからの散策へのエネルギーをチャージしてくれます。

おしゃれなショップやカフェなどもちらほら。
新旧が入り交じるショップを眺めながら巡りましょう。
また、周辺地域には、20以上の大使館があり、
外国人や業界人も多く住んでいるので、
下町情緒がありながらも、
どこか洗練されたイメージもある街並みです。

★港区麻布十番2-3-10
http://www.azabujuban.or.jp/
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「パティオ十番」のきみちゃん像の前の道を、
駅を左側に見て歩いていきましょう。
右側に焼き肉屋「叙々苑」などを見つつ、しばらく直進すると、
右側に「麻布山善福寺」への入り口が見えてきます。
右に曲がると、突きあたりに
「善福寺」の境内への階段が見えてきます。
道沿いには、いくつかのお寺が点在しており、
心を落ち着かせてゆっくりと散策をすることができます。


お寺を出たら、来た道を左へ、パティオ十番のほうに戻りましょう。
マンションが角にある3本目の道を右に曲がります。
しばらくすると「網代公園」が見えてきます。


公園でしばらくゆっくりした後は、
「麻布十番駅」へ戻りましょう。
都営大江戸線に乗り、2つ目の駅「大門駅」で下り、
次へのスポットに向かいましょう。

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★§2 【増上寺】→(都営大江戸線「大門」駅 乗車)→
→(都営大江戸線「汐留」駅 下車)→
→【汐留シオサイト】→JR線「新橋」駅
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「大門」駅を降りたら、A6出口を出ましょう。
地上へ出てすぐの大通りを右に歩いていきます。
しばらく行くと、「芝大門」の交差点にぶつかります。
そこには「増上寺」とかかれた門があります。
門をくぐり、直進して行きましょう。
次の交差点「増上寺前」に、堂々と増上寺が建っています。


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<<スポット2 【増上寺】>>

浄土宗の七大本山のひとつである【増上寺】。
正式呼称は、三縁山広度院増上寺(さんえんざんこうどいんぞうじょうじ)です。
明徳4(1393)年、江戸貝塚(現在の千代田区紀尾井町)に創建。
徳川家康公の入府を受け、江戸城拡張とともに
現在の港区芝に移転しました。
徳川家の菩提寺とされ、2代秀忠、6代家宣、7代家継、
9代家重、12代家慶、14代家茂と、6人の将軍と
それぞれの正室、側室の墓所が設けられています。

境内をぐるっとまわったあとは、
アクティブシニアの方におすすめなスポットへと向かいましょう。
入って「鐘楼堂」を右に曲がったところに佇む、
お休み処「芝縁(しえん)」。
体にやさしいおばんざい定食や、
蕎麦うどんなどのランチメニューもあるので、
この辺りでランチ休憩をしましょう。
また、ところ天、くずきり、団子などの
甘味のメニューも楽しむことができます。
静かな空気の中で、ほっと一息休憩をするには
もってこいの場所ですね。

また、【増上寺】は、サクラの名所としても知られ、
例年3月下旬から4月上旬に、
見事なソメイヨシノやシダレザクラの姿を見ることができます。
季節に合わせた行事も行われており、
今月は「七夕祭」「盆踊り大会」などが行われ、
四季の風物詩を感じることができますよ。

★港区芝公園4-7-35
http://www.zojoji.or.jp/
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【増上寺】を出たら、「大門」駅まで戻りましょう。
都営大江戸線に乗り、3つ目のスポット【汐留シオサイト】へ向かいます。
「汐留」駅は次の駅ですが、
都営大江戸線は、構内の上り下りが多くある地下鉄なので、
エレベーターなどを利用して、ゆっくり移動していきたいですね。


「汐留」駅を下り3〜10番出口のいずれかから出ると、
【汐留シオサイト】それぞれのビルに直結します。

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<<スポット3 【汐留シオサイト】>>

31ヘクタールにおよぶ「旧国鉄汐留貨物駅跡地」を利用し
再開発された【汐留シオサイト】。
11の街区から構成された、商業、文化、居住などの複合都市です。

1区〜5区からなり、
「汐留」駅・「新橋」駅と「大門」駅・「浜松町」駅をつないでいます。
各施設は、地下通路とデッキでつながっているので、移動も大変便利。

今回は、「汐留」駅周辺の1区周辺を歩いてみましょう。
1区には、「カレッタ汐留」「汐留シティセンター」「日本テレビタワー」
など、洗練されたビル群で構成されています。
「カレッタ汐留」には、「電通四季劇場」もあるので、
何が公演されているかをチェックし、
お友達と見に行く計画を立てるのもいいですね。
また、日本初の広告資料館である「アドミュージアム東京」もあり、
駅近で、気軽に文化やアートに触れられるスポットです。また、隣の2区には、
「コンラッド東京」「ホテル ヴィラフォンテーヌ汐留」
など高級ホテルが立ち並びます。
たまには、都内でホテルステイしてみるのもいいかもしれませんね。

その他の区には、マンションなどの住宅や、
イタリアをイメージした街並みや公園などがあり、
エリアごとにさまざまな楽しみ方ができる複合都市。
自由気ままに散策を楽しんでみましょう。

★港区東新橋1〜2丁目
http://www.sio-site.or.jp/


駅の地下通路を歩き、「新橋」駅方面へ向かいます。
「新橋」駅に到着したらゴールです。
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●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

 

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■2■ 観光&イベント情報
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[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜アール・デコ期のシックでモダンな電気照明のインテリアを堪能〜
アール・デコ 光のエレガンス展
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1920年代を中心にしたアール・デコ期には、
一般家庭にも電気が普及し、電気照明を利用した
シックでモダンなインテリアが生活を激変させました。
白熱電球の発明に始まる電気の光が、
直線と立体の知的な構成を特徴とする「アール・デコ」の新様式と出会い、
新しいラグジュアリーの概念が誕生。
第1章ではカラフルな色彩をテーマに、
当時流行した珍しいガラス技法「パート・ド・ヴェール」
による作品を紹介します。
古代エジプトに起源をもつこの技法は、
色ガラスを砕いて粉状にした粒を鋳型に入れ、
窯の中で溶かして焼き上げる製法で、
1880年代中頃にフランスで再興され、
1920年代に人気を博しました。
アルジィ=ルソーの常夜灯を始め、ワルター、デコルシュモンなど
アール・ヌーヴォーのガレやドームに共通する
自然主義に基きながら様式化された
アール・デコの特徴をもつ、色鮮やかな作品が魅力です。   

【期間】開催中〜9月23日(日)
※毎週水曜と8月11日(土)〜8月16日(木)は休館
【時間】10:00〜18:00(入館は〜17:30)
【入館料】一般700円、65歳以上600円、大学生500円、
中・高校生200円、小学生以下無料
【場所】港区東新橋1-5-1 パナソニック汐留ミュージアム
【交通】
JR線「新橋」駅より徒歩約8分
東京メトロ銀座線「新橋」駅2番出口より徒歩約6分
都営浅草線「新橋」駅より徒歩約6分
都営大江戸線「汐留」駅3・4番出口より徒歩約5分
新交通ゆりかもめ「新橋」駅より徒歩約6分
【問い合わせ】TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
【URL】http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/12/120707/

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜東京藝術大学出身作陶家の作品に焦点を当てたコレクション展〜
東京藝大出身の陶芸家たち―菊池コレクションから
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

開館10周年を迎えた本年、
当館の創設者である菊池智が、
長年にわたり交友を通じ蒐集してきた現代陶芸の中から
東京藝術大学出身作陶家の作品に焦点を当て、コレクション展を開催。
東京藝術大学の陶芸教育は、
1955年に開講、1963年には「陶芸講座」として整備されて以来、
加藤土師萌(はじめ)、藤本能道(よしみち)、田村耕一、浅野陽(あきら)、
三浦小平二、島田文雄等歴代教授の指導のもと、
多くの陶芸家を輩出してきました。
本展では、各教授陣及び、菊池と特に親交のあった
藤本能道の教授時代に在籍した作家たちの作品を中心として、
同学から生まれた陶芸作品が紹介されます。 

【期間】開催中〜9月23日(日)
※毎週月曜と7月17日(火)・9月18日(火)は休館
(ただし7月16日、9月17日は祝日のため開館)
【時間】11:00〜18:00(入館は〜17:30)
【入館料】一般1000円、大学生800円、小・中学生500円
【場所】港区虎ノ門4-1-35 菊池寛実記念 智美術館
【交通】
東京メトロ日比谷線「神谷町駅」4b出口より徒歩6分
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅より徒歩8分
東京メトロ南北線・銀座線「溜池山王」駅13出口より徒歩8分
東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅3出口より徒歩10分
【問い合わせ】TEL:03-5733-5131
【URL】http://www.musee-tomo.or.jp

 

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