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観光情報メルマガ バックナンバー

2012年7月5日配信
毎週木曜日の配信です。港区の写真や、楽しい情報を盛りだくさんでお届けしています。
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MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2012/7/5号 vol.416
https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>――――――――

■1■ 港区観光モデルルート
〜7月のテーマ【港区のシンボルを巡ろう】〜
7月5日号テーマ:カップルにおすすめのルート

■2■ 観光&イベント情報
---[A]新田次郎生誕100年記念
写真展「新田次郎の愛した山々」
−富士山からスイスアルプスまで−
期間/開催中〜7月18日(水)
時間/10:00〜19:00(入館は18:50まで)
場所/フジフイルム スクエア

---[B]船と冒険
期間/開催中〜7月16日(月・祝)
※7月5日(木)は休館
時間/10:00〜17:30
場所/都立中央図書館 4F 企画展示室

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こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

もうすぐ七夕ですね。
短冊にはどんな願い事を書きましたか?

7月のテーマは、「港区といえばここ!」と誰もが思いつく
スポットをご紹介する「港区の『シンボル』を巡ろう」。
今週は、カップルにおすすめのルートです。

ロマンティックな夜景スポットも取り上げるので、
週末のお散歩はもちろん、七夕のデートにもお役立てください。

4月よりリニューアルした「WELCOME港区」では、
毎月のテーマに沿って、
誰と散策するかを想定したルートをご紹介しています。
それぞれの楽しみ方のポイントが満載で、
より充実した散策のお手伝いをいたします。

 

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■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「カップルにおすすめのルート」
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▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
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★§1 東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木」駅→
→【六本木ヒルズ】→麻布十番商店街→中之橋→
→【芝公園】→芝東照宮→増上寺→【芝公園】→
→(都営地下鉄三田線「御成門」駅 乗車)→
→(都営地下鉄三田線「内幸町」駅 下車)

★§2 堀商店→(新交通ゆりかもめ「新橋」駅 乗車)→
→(新交通ゆりかもめ「台場」駅 下車)→
→フジテレビ本社→アクアシティお台場→
→ウエストパークブリッジ→【お台場海浜公園】→
→新交通ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅

★総歩行距離(電車移動含まず):約5km
★歩行時間:約4.5時間
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●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

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§1 東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木」駅→
→【六本木ヒルズ】→麻布十番商店街→中之橋→
→【芝公園】→芝東照宮→増上寺→【芝公園】→
→(都営地下鉄三田線「御成門」駅 乗車)→
→(都営地下鉄三田線「内幸町」駅 下車)
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都営地下鉄大江戸線「六本木」駅3番出口を出たら左へ進みましょう。
少し進むとホテルがあるので、その角を左に曲がり、
細い小道へ入ります。
車通りの多い大通りより涼しいので、この季節は細い道を選ぶのが
おすすめです。
十字路になっているので、右に曲がり真っすぐ進むと
1つ目のスポット【六本木ヒルズ】に到着です。
東京メトロ「六本木」駅をご利用の方は、駅から直通で行けますよ。


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<<スポット1 【六本木ヒルズ】>>

港区を代表する定番スポットのひとつである【六本木ヒルズ】は、
54階建ての六本木ヒルズ森タワーを中心に、
美と健康をテーマに、カフェやショップが並ぶ
メトロハット/ハリウッドビューティープラザ、
池を中心に滝や渓流などが配置された回遊式の日本庭園・毛利庭園、
映画館やモード系ショップが入るけやき坂コンプレックス
などを有する複合商業施設。
ショッピングから食事、エンターテインメントまで
楽しめるので、デートにはぴったりのスポットですね。

六本木ヒルズ森タワーの最上部には、東京シティビューがあり、
全面ガラス張りで開放感抜群の空間からは、
360度の大パノラマで東京の眺望を楽しめます。
また、最上階には、地上250mに位置するオープンエアの
展望施設・スカイデッキがあるので、
さわやかな風を感じながら、東京の街並みとともに、
頭上に広がる大空を眺めてみましょう。

また、アートに触れるのも【六本木ヒルズ】の楽しみ方のひとつ。
森タワー53階には、現代アートを中心に、ファッションや建築、
デザイン、写真、映像など、さまざまなジャンルの企画展を
開催している森美術館があります。
火曜を除き、22時と遅くまでアート鑑賞ができるので、
仕事帰りのデートにも最適ですね。
また、敷地内には、20人以上のアーティストやデザイナーの
作品がパブリックアートとして飾られています。
2人で歩きながらアートを探してみるのも楽しいですよ。
(写真提供:六本木ヒルズ)

★港区六本木6
http://www.roppongihills.com/

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六本木けやき坂通りに出て、六本木ヒルズレジデンスDとTSUTAYAの
間の通りに入り、突き当りを左折します。
都立六本木高校沿いを歩くと、4つに分かれる道に出るので、
「麻布十番商店街」と書いてある道へと進みましょう。
昔ながらの店と新しい店が共存する、地元の人々にはもちろん、
観光客にも人気の商店街です。


信号を2つ過ぎ、一の橋交差点を渡り、次の中之橋の信号まで
歩きます。
信号を左折し、ユニークなデザインの「中之橋」を渡り、
その先の信号を横断し、右に進みましょう。


角を3つ過ぎ、赤羽橋交差点を渡ると、2つ目のスポット
【芝公園】に到着です。


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<<スポット2 【芝公園】>>

日本で最も古い公園のひとつである【芝公園】。
開園当初はその敷地に、増上寺境内も含まれていましたが、
戦後の政教分離で境内部分が除かれ、現在のような
環状の公園になりました。

明治35(1902)年に、運動器具が備えられ、
東京の公園における運動施設の始まりという
歴史もある公園です。
現在も、公園内には、野球場やテニスコートがあり、
17号地には、5項目・9種類の体力測定遊具が並ぶ、
「体力測定健康緑道」があり、気軽にトライすることが
できますよ。

1号地には、芝丸山古墳や伊能忠敬測地遺構表などがあり、
歴史的にも重要なスポットとなっています。
また、たくさんの緑に囲まれているため、
夏でも涼しく過ごすことができるので、
石に腰かけておしゃべりなどしてみてはいかがですか。

日比谷通りを進み、「御成門」駅近くにある4号地は、
ドラマにもよく登場するこの場所で、東京タワーをバックに
歩くシーンなどで見たことがある方も多いのではないでしょうか。
行かれたらぜひ写真に収めて帰ってくださいね。

★港区芝公園1・2・3・4丁目
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index001.html

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日比谷通りに出たら、左へ進みましょう。
3つ目にある御成門の信号を渡ったら、都営地下鉄三田線
「御成門」駅です。
この通り沿いからは、東京タワーがよく見えるので、
「港区立芝公園」など各所で記念写真を撮るのもおすすめです。
また、「芝東照宮」や「増上寺」といった、徳川家にゆかりのある
社寺もあるので、立ち寄ってみましょう。


三田線で「御成門」駅から「内幸町」駅まで行きましょう。

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★§2 堀商店→(新交通ゆりかもめ「新橋」駅 乗車)→
→(新交通ゆりかもめ「台場」駅 下車)→
→フジテレビ本社→アクアシティお台場→
→ウエストパークブリッジ→【お台場海浜公園】→
→新交通ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅
==========================================================
「内幸町」駅を降りたら、A1出口から出ましょう。
外堀通りを「新橋」駅方向に進むと、3つ目の角に、
レトロな建物の「堀商店」があります。


そのまま進み、JRの高架下をくぐったら右に曲がると、
新交通ゆりかもめ「新橋」駅です。
ここから、「台場」駅までゆりかもめで行きましょう。


「台場」駅を出たら、すぐ右手に、オリジナリティあふれる
建物が印象的な「フジテレビ本社」があります。
3つ目のスポット【お台場海浜公園】は、デートでは
夜景がおすすめなので、もし時間があったら、
「フジテレビ本社」の向かいにある「アクアシティお台場」で
ショッピングもいいですね。


日か暮れ始めたら、「ウエストパークブリッジ」を通り、
【お台場海浜公園】へ向かいましょう。


――――――――――――――――――――――――――――――――――
<<スポット3 【お台場海浜公園】>>

入江を囲んだ砂浜や磯が広がる【お台場海浜公園】は、
海と緑の自然と湾岸エリアの未来的景観が融合した、
お台場ならではの公園。
その眺めの美しさから、人気の観光スポット、
かつ、デートスポットになっています。

ロマンティックな雰囲気が増すのは、夕暮れから夜にかけて。
レインボーブリッジや東京タワーのライトアップ、
周辺のビルの明かりで美しく輝きます。
浜辺で波の音に癒されながら、夜景を楽しんでみてください。
ベンチも多く設置されているので、座りながらおしゃべりする
のもいいですね。

★港区台場1丁目
http://www.tptc.co.jp/tabid/395/Default.aspx

●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

 

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■2■ 観光&イベント情報
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[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜小説の舞台になった山々〜
新田次郎生誕100年記念
写真展「新田次郎の愛した山々」
−富士山からスイスアルプスまで−
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今年、生誕100年を迎える新田次郎は、山岳を舞台に、
屈指の意思で夢に向かう人物を描いた作品を多く創出し、
日本の山岳小説の第一人者といわれています。
この写真展では、新田が愛し、その小説の舞台に選んだ
日本とスイスアルプスの山々の姿を大サイズの銀塩プリントで展示。
また、スイスアルプスのユングフラウ鉄道の歴史を物語る写真や
アルプスを走る鉄道写真も一緒に楽しめます。
美しくも厳しいアルプスの山々を感じにおでかけしてみては
いかがですか。

【期間】開催中〜7月18日(水)
【時間】10:00〜19:00(入館は18:50まで)
【入館料】無料
【場所】港区赤坂9-7-3 東京ミッドタウン・ウエスト1F 
フジフイルム スクエア
【交通】
都営地下鉄大江戸線「六本木」駅8番出口直結
東京メトロ日比谷線「六本木」駅4a出口から徒歩5分
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅3番出口から徒歩5分
【問い合わせ】TEL:03-6271-3350
【URL】http://fujifilmsquare.jp/

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜船の世界の魅力がたっぷり〜
船と冒険
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

都立中央図書館では、7月16日の海の日に向けて、
船の歴史や体験記、航海技術の本など、
都立図書館が所蔵する船と冒険に関する資料を集めた
企画展を開催中です。
普段目にすることのできない貴重資料のほか、
船の模型なども展示しています。
古来より人類の心をとらえてきた船の世界の魅力を
感じてください。

【期間】開催中〜7月16日(月・祝)
【時間】10:00〜17:30
※7月5日(木)は休館
【入館料】無料
【場所】港区南麻布5-7-13
都立中央図書館 4F 企画展示室
【交通】
東京メトロ日比谷線「広尾」駅1番出口から徒歩8分
【問い合わせ】TEL:03-3442-8451
【URL】http://www.library.metro.tokyo.jp/

 

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