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観光情報メルマガ バックナンバー

2012年6月14日配信
毎週木曜日の配信です。港区の写真や、楽しい情報を盛りだくさんでお届けしています。
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     MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2012/6/14号 vol.413
   https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>――――――――

■1■ 港区観光モデルルート
〜6月のテーマ【雨の日もOK!「屋内施設」巡り】〜
6月14日号テーマ:アクティブシニアにおすすめのルート

■2■ 観光&イベント情報
---[A]沖縄復帰40周年記念
紅型 BINGATA −琉球王朝のいろとかたち−
期間/開催中〜7月22日(日)
※毎週火曜休館
時間/10:00〜18:00(金・土曜〜20:00)
※最終入館は閉館30分前まで
※7月15日(日)は20:00まで開館
場所/サントリー美術館

---[B]Tシャツ・アート展 2012
期間/6月24日(日)〜28日(木)
時間/10:00〜17:30
場所/日本財団ビル1F

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こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

4月よりリニューアルした、メールマガジン「WELCOME港区」。
月刊テーマに沿って「誰と散策するか?」
を想定したルートのご紹介をしているので、
より具体的に、散策の計画が立てられるようになり、
ますますパワーアップしました!

雨が多いこの季節は、ついつい部屋に籠ってしまい、
運動不足になりがち。
6月のテーマは、「雨の日もOK!「屋内施設」巡り。
雨でも楽しめるスポットを取り上げていますので、
ぜひお散歩に出かけてみてください。
今週は、アクティブシニア向けのルートをご紹介。
ご夫婦でゆっくりアートや歴史に触れられる
スポットを訪れ、デートを楽しんでみてはいかがですか?

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■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「アクティブシニアにおすすめのルート」
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▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
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★§1 東京メトロ日比谷線「神谷町」駅→天徳寺→愛宕神社→
→【NHK放送博物館】→青松寺→光明寺→雁木坂

★§2 六本木交差点→東京ミッドタウン→【富士フイルム 写真歴史博物館】→
→天祖神社→【国立新美術館】→東京メトロ千代田線「乃木坂」駅

★総歩行距離(電車移動含まず):約4km
★歩行時間:約4時間
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●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

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§1 東京メトロ日比谷線「神谷町」駅→天徳寺→愛宕神社→
→【NHK放送博物館】→青松寺→光明寺→雁木坂
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東京メトロ日比谷線「神谷町」駅3番出口を出て、
左へ歩きましょう。
2つ目の角を左折し進むと、左手に「天徳寺」があります。
天文2(1533)年に創建され、慶長16(1611)年に
現在地に移転しました。


突き当たりを右に曲がり、左手にある愛宕トンネル手前の
階段を上ると、右側に最初のスポット【NHK放送博物館】が
あります。
緑に囲まれた階段を上るにつれ、静けさが増し、
鳥のさえずりが聞こえてくるので、
東京の真ん中にいることを忘れてしまいそうです。
体力に自信のない方は、愛宕トンネルを抜けたところに、
「愛宕山エレベーター」があるので、そちらを利用してください。


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<<スポット1 【NHK放送博物館】>>

【NHK放送博物館】は、1956年に世界で初めての
放送専門ミュージアムとして開館しました。
日本の放送が始まって80余年、ラジオからテレビへ、
さらにカラー放送、衛星放送、ハイビジョン、デジタル放送と
大きく進歩・発展した放送の歴史を中心に、
約2万件の放送に関する資料と約6500点の
放送関係図書が順次展示されています。

常設展は、1〜4階にわたって、放送が始まった当時の様子や、
その後の発展の歴史を紹介しています。
紅白歌合戦や大河ドラマの衣装や台本などの貴重な資料も
展示されているので、懐かしい気分を味わいながら
見学できるのではないでしょうか。

また、企画展も充実しており、現在は「こんにちは ふるさと・
地域放送局のちから〜NHK神戸〜」<6月24日(日)まで>や
「テレビ60年『テレビが始まった日』」<7月8日(日)まで>
が開催されているので、ぜひこちらも楽しんでみてくださいね。
(写真提供:NHK放送博物館)

【時間】9:30〜16:30
【休館日】月曜 ※祝日を除く
【入場料】無料
【場所】港区愛宕2-1-1
【問い合わせ】03-5400-6900
【URL】http://www.nhk.or.jp/museum/
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【NHK放送博物館】の前は公園になっており、
ベンチもあるので、疲れたらひと休みもできますよ。
その公園を挟んだ反対側には、出世の石段で有名な
「愛宕神社」があるので、寄ってみましょう。


「愛宕神社」の男坂(出世の石段)は急こう配なので、
心配な方は緩やかな女坂を下って神社を出ましょう。
右へ進み、愛宕神社前の信号を渡り、そのまま歩くと、
左手に「青松寺」があります。


次の信号の角には、愛宕グリーンヒルズがあり、
カフェなども入っているので、休憩スポットとして
利用しましょう。
信号を右折し、芝学園前の信号を渡り、右へ進むと、
左手には、「梅のお寺」として知られる「光明寺」があります。
徳川家康が「光明寺」の梅を喜び、家光から「梅上山」
の山号が贈られたといいます。


神谷町の信号まで進み、左に曲がり桜田通りに入ります。
このまま六本木方面へ歩いていくので、ちょっと疲れたな、
という方は、「神谷町」駅から東京メトロ日比谷線に乗るか、
都バスの渋88に乗って「六本木」駅まで行ってくださいね。
次の麻布台一丁目の信号で、桜田通りを渡り、
斜めに伸びる道へ入りましょう。
突き当りに細い階段「雁木坂」があります。
「雁木坂」とは、木材をはしご状または階段状に組んで
上りやすくしたものもことをいいます。


階段を上ったら左折し、突き当たる外苑東通りを右に曲がり、
「六本木交差点」まで進みましょう。
外苑東通りには、国際色豊かな飲食店や総合ディスカウントストアが
あるので、外国人の姿も多く見られ、まさにインターナショナル
シティ・六本木そのものです。

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§2 六本木交差点→東京ミッドタウン→【富士フイルム 写真歴史博物館】→
→天祖神社→【国立新美術館】→東京メトロ千代田線「乃木坂」駅
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六本木駅から近い「六本木交差点」は、待ち合わせ場所としても有名。
六本木通りを渡り、まっすぐ進むと右手に「東京ミッドタウン」
があります。
レストランやカフェも多く入っているので、ランチや休憩に
利用しましょう。
本日2つ目のスポット【富士フイルム 写真歴史博物館】も、
「東京ミッドタウン」に位置しています。


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<<スポット2 【富士フイルム 写真歴史博物館】>>

貴重なアンティークカメラや170年を越える写真の変遷、
フジフイルムの歴代カメラを展示している【富士フイルム
写真歴史博物館】。
170年を越える写真文化、カメラの歴史的進化を
見ることができます。

定期的に企画展を開催し、歴史的に価値のある写真を展示。
現在は、「終生モダニズムを貫いた写真家『植田正治の写真世界』」
<8月31日(金)まで>が開催中です。
来年生誕100周年を迎える彼の作品は、地元鳥取の
広大な砂丘の空間に人々を配するモダンな演出と、
どこかユーモアのセンスが感じられ、
時代を超えて幅広い層の支持を得ています。
(写真提供:富士フイルム 写真歴史博物館)

【時間】10:00〜19:00
【休館日】無休(年末年始を除く)
【入場料】無料
【場所】港区赤坂9-7-3
【問い合わせ】03-6271-3350
【URL】http://fujifilmsquare.jp
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東京ミッドタウン前の信号を渡り、
右折し左斜めに伸びた道を進みます。
しばらく歩くと、右手に「天祖神社」があります。
境内にある満福稲荷社には、七福神の一はしらである
福禄寿が祭られているので、別の機会に港七福神めぐり
をしてみるのもいいですね。


そのまま進み、突き当りの階段を上ります。
目の前の横断歩道を渡り、左に進むと、最後のスポット
【国立新美術館】に到着です。


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<<スポット3 【国立新美術館】>>

コレクションをもたず、14000uという国内最大級の
展示スペースを活かし、多彩な展覧会を開催している
新しいタイプの美術館【国立新美術館】。
建物は、建築家・黒川紀章が設計し、周辺の緑と調和した、
波打つような美しい曲線を描いている全面ガラス壁の
外観が特徴です。
館内には、アートライブラリー、レストラン、カフェ、
ミュージアムショップもあるので、アート鑑賞はもちろん、
ほかの施設利用でも立ち寄りやすいのも魅力です。
また、トイレやエレベーターなど、バリアフリーの
設備を取り入れています。

また、現在は、企画展「大エルミタージュ美術館展
世紀の顔・西欧絵画の400年」<7月11日(月・祝)まで>
が開催中。
ロシア・サンクトペテルブルクにある世界有数の美術館の
優れた所蔵品のなかから、ティツィアーノ、ルーベンス、
レンブラント、モネ、ルノワール、セザンヌ、マティス、
ピカソなど、16世紀から20世紀初頭における西欧美術の
「顔」ともいうべき名作を展示しています。
(写真提供:国立新美術館)

【時間】10:00〜18:00(金曜〜20:00)
※入場は閉館の30分前まで
【休館日】毎週火曜(祝日の場合は、翌平日休館)
【入場料】入館は無料
※観覧料は企画展により異なる 
【場所】港区六本木7-22-2
【問い合わせ】03-5777-8600(フリーダイヤル)
【URL】http://www.nact.jp
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【国立新美術館】を出たら、政策研究大学院大学沿いの
カーブした道を進み、最初の信号を右に曲がります。
トンネルをくぐり、日本学術会議前の信号を右に進むと、
ゴールの東京メトロ千代田線「乃木坂」駅に到着です。

●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

 

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■2■ 観光&イベント情報
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[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜琉球王朝時代に生み出された衣裳〜
沖縄復帰40周年記念
紅型 BINGATA −琉球王朝のいろとかたち−
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

琉球王朝の時代に、王族や士族など特定の階層の衣裳として
発展した染色品、紅型の展覧会が開催。
型紙を駆使して創り出された「かたち」と琉球独特の「いろ」の
取り合わせから、型染の面白さを味わうことができます。
琉球王家に伝わった紅型衣裳の白眉といえる作品をはじめ、
初公開の松坂屋コレクションなど、紅型の優品が登場。
沖縄復帰40周年という年に、琉球が育んだ文化を
体験しにおでかけしてはいかがですか?

【期間】開催中〜7月22日(日)
※毎週火曜休館
【時間】10:00〜18:00(金・土曜〜20:00)
※最終入館は閉館30分前まで
※7月15日(日)は20:00まで開館
【入場料】1300円(学生1000円、中学生以下無料)
【場所】港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3F
【交通】都営地下鉄大江戸線「六本木」駅8番出口直結、
東京メトロ日比谷線「六本木」駅から地下通路にて直結、
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅3番出口から徒歩3分
【問い合わせ】TEL:03-3479-8600
【URL】http://suntory.jp/SMA/

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜アートで社会を支援〜
Tシャツ・アート展 2012
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「アートで社会を支援する」をテーマに、今年で7回目を
迎えるTシャツ・アート展。
全国から応募されたオリジナリティあふれるアート作品が
Tシャツになり、展示されます。
会場やインターネットでTシャツを購入することで、
販売価格の10%が、東日本大震災の支援金として
日本財団に寄付されるので、アートを身近に感じるとともに、
アートを通じてチャリティにも参加してみませんか。

【期間】6月24日(日)〜28日(木)
【時間】10:00〜17:30
【入場料】無料
【場所】港区赤坂1-2-2 日本財団ビル 1F
【交通】東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅3番出口から徒歩5分、
東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅3番出口から徒歩5分、
東京メトロ丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」駅3番出口から徒歩6分
【問い合わせ】TEL:072-958-8675
【URL】http://t-art.jmaa.info

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