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観光情報メルマガ バックナンバー

2012年4月26日配信
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     MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2012/4/26号 vol.406
   https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>―――――――――

■1■ 港区観光モデルルート
〜4月のテーマ【あたたかい春の日に港区の公園・庭園をめぐろう!】〜
4月26日号テーマ:おひとりさまにおすすめのルート

■2■ 観光&イベント情報
---[A]大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年
期間/開催中〜7月16日(月・祝)
時間/10:00〜18:00(入場は17:30まで)
※金曜は〜20:00(入場は19:30まで)
※毎週火曜は休館(ただし、5月1日は開館)
※開催情報は変更となる場合があります。
最新の情報はホームページかハローダイヤルでご確認ください。
場所/国立新美術館 企画展示室2E

---[B]サントリー美術館・東京ミッドタウン5周年記念
毛利家の至宝 大名文化の精粋 国宝・雪舟筆「山水長巻」特別公開
期間/開催中〜5月27日(日)
時間/10:00〜18:00(入館は17:30まで)
※金曜、土曜は〜20:00(入館は19:30まで)
※毎週火曜は休館(ただし、5月1日は開館)
※4月29日(日・祝)、5月2日(水)、5月3日(木・祝)は〜20:00(入館は19:30まで)
場所/サントリー美術館

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こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

春のお楽しみ、ゴールデンウィークがまもなくやってきますね。
みなさまはどう過ごす予定でしょうか。
家族や友達と過ごす方も多いかと思いますが、
たまにはのんびりゆったりと、ひとりの時間を楽しむのも
素敵な休日の過ごし方ですよ。

今回は、そんな休日にぴったりの、
「おひとりさま」で楽しめるルートをご紹介します。
春のうららかな陽気に気持ちよく身を置きながら、
のんびりと物思いにふけってみませんか。
今月は、おひとりさまにおすすめの、
静かなひとときを過ごせる公園をめぐってみましょう。

さて、私たち「WELCOME港区」はこの4月より、
新しく生まれ変わり、ますますパワーアップしました。
季節に合わせて楽しめる毎月のテーマに沿って
「誰とどこを歩けば港区がさらに楽しくなるか?」をご提案。
一緒に歩く人を想定したルートをご紹介するので、
プランが立てやすく、より充実した散策を楽しむお手伝いをいたします。

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■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「おひとりさまにおすすめのルート」
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▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
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★§1 東京メトロ「表参道」駅→【根津美術館の庭園】→【氷川公園】→
→(都営大江戸線「六本木」駅 乗車)→(都営大江戸線「大門」駅 下車)→
→【旧芝離宮恩賜庭園】→JR線「浜松町」駅

★総歩行距離(電車移動含まず):約4.7km
★歩行時間:約3.5時間
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●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

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§1 東京メトロ「表参道」駅→【根津美術館の庭園】→【氷川公園】→
→(都営大江戸線「六本木」駅 乗車)→(都営大江戸線「大門」駅 下車)→
→【旧芝離宮恩賜庭園】→JR線「浜松町」駅
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表参道駅A5出口を出て、右に進みましょう。
しばらくすると左手に小学校が見えてきます。
その先に「根津美術館前」の交差点があります。
和モダンの建物は、ファッションの街、
南青山にふさわしいおしゃれな外観です。


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<<スポット1 【根津美術館の庭園】>>

東武鉄道の社長などを務めた、実業家の初代・根津嘉一郎の
収集品を展示するためにつくられた美術館で、1941年に開館しました。
きれいに整えられたエントランスを入ると、右手にアプローチがのびています。
竹壁と石床で美しく作られた小路には、凜とした空気が漂います。
この長いアプローチを抜けたところが、美術館の入り口になっています。
今回は、【根津美術館の庭園】に行ってみましょう。
1階の受付を抜けると、正面に庭園口が見えてきます。

一歩足を踏み入れると、そこには整えられた日本庭園が広がります。
すがすがしいグリーンの中に茶室が点在しているさまは、
とても趣きのある光景です。
ところどころには、中国や朝鮮の石造物が置かれているので、
ゆっくりと眺めながら歩きましょう。

緑の中に身を置いて、鳥のさえずりを聞きながら、
自分の心に耳を傾けてみるのもいいかもしれません。
時に聞こえてくるお寺の「ゴーン、ゴーン」という鐘の音も幻想的。
まるで心が洗われていくようで、日常への活力を養えます。

庭園内には、3面ガラスに囲まれたカフェも併設されているので、
豊かな自然を眺めながらほっと一息、休憩してもいいですね。

★港区南青山6-5-1
http://www.nezu-muse.or.jp/index.html
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根津美術館を出たら、都道413号線を右へと歩いていきましょう。
視線の先には、東京ミッドタウンと六本木ヒルズを見ることができます。
しばらく歩き、橋を渡ると青山霊園へ入っていきます。
左右にあるのは桜の木。
葉桜のなかを、気持ちよく散策することができます。
言うまでもなく、桜の季節には見事な桜のトンネルになり、
都内でも有数のお花見スポットです。


青山霊園を抜けるとトンネルがあります。
トンネルに沿う歩道を歩いていきましょう。


トンネルを出ると乃木坂エリアに到着です。
しばらくまっすぐ行くと、都内有数の観光スポット、
ミッドタウンガーデンや檜町公園を右手側に見ることができます。
今回は、「ひとりを楽しむ」がテーマですので、
もう少し静かな公園へと向かってみましょう。


都道413号線をしばらくまっすぐ進み、
赤坂五丁目交番前の交差点を右に曲がります。
赤坂通りと並行して走る、日大三高通りを「赤坂」駅方面へ。
世界各国の飲食店などが点在しだし、
通りの雰囲気は徐々ににぎやかになってきます。
そして、突き当たりを右折した右手に【氷川公園】が見えてきます。


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<<スポット2 【氷川公園】>>

【氷川公園】は、バラのきれいな公園としても知られています。
真紅や黄色や薄紫色など、様々な色のバラが
競い合うかのように咲き誇っている姿は、
思わず写真に収めたくなりますね。
ベストショットを撮影してみましょう。
いろいろな品種のバラが咲いているので、
その形や色など、じっくりと観察することができます。

この辺りは、江戸時代前期、
広島藩・浅野家を本家とする浅野家の本・分家の屋敷があり、
明治41年には、東京市氷川尋常小学校が開校されました。
昭和4年の火災で学校は移転となり、跡地は昭和10年に公園として開園。
そして、平成11年に再整備された際、港区民の要望もあって、
港区の花・バラに親しめる公園となりました。
見頃は5月中旬と10月中旬です。

★港区赤坂6-5-4
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公園でバラを堪能し、のんびりと過ごしたあとは
入ってきた入り口から出て、右折し、六本木通りへと向かっていきます。
六本木通りにでたら、にぎやかな六本木の街の雰囲気を味わいながら、
六本木駅のほうに歩いていきます。
かの有名なアマンドの前を交差する六本木の交差点を少し行くと、
六本木ヒルズに到着。しばらくショッピングタイムを楽しみましょう。


六本木ヒルズで一息ついたら、
都営大江戸線の六本木駅から大門駅へと向かいます。


大門駅のB2出口を出たら、JR線の浜松町駅のほうに歩いていきましょう。
浜松町駅を超えると、
そこには次に目指す【旧芝離宮恩賜庭園】が広がっています。
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<<スポット3 【旧芝離宮恩賜庭園】>>

【旧芝離宮恩賜庭園】は、今も残る最も古い大名庭園のひとつ。
延宝6(1678)年から貞亨3(1686)年に造られたといわれています。
江戸初期の典型的な回遊式泉水庭園で、大正13(1924)年に
一般公開され、昭和54(1979)年に国の名勝指定を受けました。
ビルに囲まれた東京の中心地で、
江戸から続く歴史の風情を感じることのできるスポットです。

庭園は、池を中心とした回遊式泉水庭園になっており、
中島、西湖の堤、雪見灯籠、藤棚など、多くの見どころがあります。
太陽の陽射しを受けて、キラキラと輝く池を見ながら、
物思いにふけるのも素敵ですね。

また、数々の名石が用いられた庭造りとなっており、
根府川山や中島の石組は一見の価値があります。
特に大久保家の藩地であった小田原から、多くの根府川石(ねぶかわいし)が運ばれ、
いくつかの石組と泉水周りの飛石に使われています。
泉水の護岸は富士の黒朴石が用いられています。

約4万3000平方メートルある広大な敷地内では、
四季折々の花が楽しめるので、ゆっくりと観察してみましょう。

★港区海岸1-4-1
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index029.html
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来た道を戻り、浜松町駅でゴールです。

●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

 

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■2■ 観光&イベント情報
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[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜4世紀にわたる西欧絵画の歴史を堪能〜
大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エルミタージュ美術館は、ロシアのサンクトペテルブルクに位置し、
ロマノフ王朝の歴代皇帝の宮殿からなる建物と、
300万点を超える所蔵作品とが見事な調和を織りなす、世界有数の美術館です。
今回の展覧会では、同館の優れた所蔵品の中から、
16世紀から20世紀における、西洋美術の「顔」ともいうべき名作が
その世紀を象徴するキーワードを軸に紹介されます。
各世紀を彩るのは、ティツィアーノ、ルーベンス、レンブラント、
ブーシェ、レノルズ、モネ、ルノワール、セザンヌ、マティス、ピカソら、
83作家の作品、全89点です。
まさに400年にわたる、西欧絵画の歴史をたどる豪華ラインナップになっています。
なかでも、特に注目されるのは、
マティスの最高傑作の一つである、「赤い部屋(赤のハーモニー)」。
東京では実に約30年ぶりの展示となります。

【期間】開催中〜7月16日(月・祝)
【時間】10:00〜18:00(入場は17:30まで)
※金曜日は〜20:00(入場は19:30まで)
※毎週火曜は休館(ただし、5月1日は開館)
※開催情報は変更となる場合があります。
最新の情報はホームページかハローダイヤルでご確認ください。
【入場料】当日券:一般1500円、大学生1200円、高校生800円
団体券:一般1300円、大学生1000円、高校生600円
※中学生以下無料 ※団体料金は20名以上で適用
【場所】国立新美術館 企画展示室2E
【交通】
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅青山霊園方面改札6出口より直結
東京メトロ日比谷線「六本木」駅4a出口より徒歩約5分
都営大江戸線「六本木」駅7出口より徒歩約4分
【問い合わせ】TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
【URL】http://www.ntv.co.jp/hermitage2012/

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜毛利家ゆかりの美術作品から江戸の文化を知る〜
サントリー美術館・東京ミッドタウン5周年記念
毛利家の至宝 大名文化の精粋 国宝・雪舟筆「山水長巻」特別公開
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

旧防衛庁跡地として知られる「東京ミッドタウン」の地は、
江戸時代当時は、長州藩毛利家の下屋敷があった由緒ある土地でした。
今回の展覧会は、山口県防府市にある
公益財団法人 毛利報公会(毛利博物館)の特別協力を仰ぎ、
毛利家ゆかりの宝物の中から、毛利家の基本史料である文書類や、
肖像画、甲冑武具、調度類、華麗な能装束、茶道具を中心に、
かつて毛利家に伝来した貴重な作品も併せて、
絵画・工芸の名品を一堂に展示します。
とくに会期中は、室町時代の水墨画の巨匠・雪舟等楊が描いた国宝
「四季山水図(山水長巻)」の全長が一挙公開され、
存分に鑑賞できる貴重な機会となります。
毛利元就(1497-1571)や毛利輝元(1553-1625)に代表される
毛利家の歴史を辿りつつ、そのゆかりの美術作品を通して、
江戸時代の大名がはぐくんだ文化の精粋をご堪能ください。

【期間】開催中〜5月27日(日)
【時間】10:00〜18:00(入館は17:30まで)
※金曜、土曜は〜20:00(入館は19:30まで)
※毎週火曜は休館(ただし、5月1日は開館)
※4月29日(日・祝)、5月2日(水)、5月3日(木・祝)は〜20:00(入館は19:30まで)
【入館料】一般1300円、大学生・高校生1000円
※中学生以下無料
【場所】サントリー美術館
【交通】
都営大江戸線「六本木」駅8出口より直結
東京メトロ日比谷線「六本木」駅より地下通路にて直結
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅3出口より徒歩約3分
【問い合わせ】TEL:03-3479-8600
【URL】http://suntory.jp/SMA/

 

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