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観光情報メルマガ バックナンバー

2012年4月19日配信
毎週木曜日の配信です。港区の写真や、楽しい情報を盛りだくさんでお届けしています。
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     MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2012/4/19号 vol.405
   https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>―――――――――

■1■ 港区観光モデルルート
〜4月のテーマ【あたたかい春の日に港区の公園・庭園をめぐろう!】〜
4月19日号テーマ:カップルにおすすめのルート

■2■ 観光&イベント情報
---[A]「W.ユージン・スミス作品展」 ヒューマニズムに生きた写真家
期間/開催中〜5月31日(木)
時間/10:00〜19:00(入館は18:50まで)
場所/東京ミッドタウン
FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館

---[B]究極の鉄道模型展 in 東京タワー
期間/4月14日(土)〜5月6日(日)
時間/10:00〜18:00(入場は17:30まで)
場所/東京タワーフットタウン1階 特設会場

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こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

日に日に春らしくなり、
外へ出かけるのが気持ちのよい季節になってきましたね。
新しい生活にも徐々に慣れ、
ペースがつかめてきた方も多いのではないでしょうか。
時間のあるときは、春の空気を感じながら、
ゆったりとした気分で散策したいものですね。

私たち「WELCOME港区」もこの4月より、
新しく生まれ変わりました。
季節に合わせて楽しめる毎月のテーマに沿って
一緒に歩く人を想定したルートをご紹介。

例えば、今月は、
アクティブシニアが行く港区めぐり、
ファミリーで行く港区めぐり、
カップルで行く港区めぐり、
おひとり様が行く港区めぐり…という具合に、
「誰とどこを歩けば港区がさらに楽しくなるか?」をご提案していきます。

今月のテーマは、「あたたかい春の日に港区の公園・庭園をめぐろう!」。
今週は「カップル」で楽しめるルートをご紹介します。
デートには最高のポカポカ陽気のなか、
ふたりで仲良く遊べるスポットや、
ロマンティックな気分になれるスポットが満載です。
それでは、今週も歩いていきましょう!

 

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■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「カップルにおすすめのルート」
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▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
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★§1 都営三田線「芝公園」駅→【芝公園】→(都営三田線「芝公園」駅 乗車)→
→(都営三田線「白金台」駅 下車)→【国立科学博物館附属自然教育園】→
→(JR線「目黒」駅 乗車)→(新交通ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅 下車)→
→【お台場海浜公園】→新交通ゆりかもめ「台場」駅

★総歩行距離(電車移動含まず):約4.5km
★歩行時間:約3時間
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●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

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§1 都営三田線「芝公園」駅→【芝公園】→(都営三田線「芝公園」駅 乗車)→
→(都営三田線「白金台」駅 下車)→【国立科学博物館附属自然教育園】→
→(JR線「目黒」駅 乗車)→(新交通ゆりかもめ「お台場海浜公園」駅 下車)→
→【お台場海浜公園】→新交通ゆりかもめ「台場」駅
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芝公園駅A4出口を出ると、
すぐ目の前に緑いっぱいの芝公園が広がります。
芝公園は都内有数の広々とした公園で、
東京タワーを間近に見ることができます。
東京タワーをバックに、ふたりの記念写真を撮ったりなど、
デートには、もってこいのスポットです。


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<<スポット1 【芝公園】>>

明治6(1873)年に指定された、
日本で最も古い公園のひとつである【芝公園】。
当初は、増上寺の境内を含んでいましたが、
戦後の政教分離により境内の一部が除かれ、
現在は環状の公園となっています。

広々とした園内では、さまざまな花や木々が楽しめ、
カップルでゆっくりと自然を満喫するには最高の場所です。
うららかな陽気のこの季節は、お弁当を持って出かけて
ピクニックを楽しむのもいいかもしれませんね。

公園でゆっくりしたあとは、
ちょっとした歴史めぐりに出かけませんか。
都内で最大級の前方後円墳である丸山古墳や
丸山貝塚、伊能忠敬測地遺功表、万延元年遣米使節記念碑、
ペルリ提督の像など、歴史的な見どころも満載です。

★港区芝公園1〜4丁目
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index001.html
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ザ・プリンスパークタワー東京のほうに歩いていき、
都道319号線に出て、赤羽橋の大きな交差点まで来たら、
都道301号線を右折します。
そのまま東京タワーのほうへと向かいましょう。


「東京タワー下」の信号まで来たら、
眼下に広がるもみじ谷を散策しながら、
東京タワーへと向かいましょう。
近くで見る東京タワーの大きさは圧巻です。


これぞデートスポット!のひとつ、
東京タワーをふたりでのぼれば
思い出深いデートになること、間違いありません。
下のクレープ店で腹ごしらえをしてもいいかもしれませんね。
運がよければ東京タワーのキャラクター「ノッポン」に出会えますよ。


東京タワーを満喫したら、
今度は来た方向とは別の道で、芝公園駅へと戻ります。
「東京タワー前」の信号を渡り、増上寺の境内へと入っていきましょう。
お寺と周辺に咲く木々を堪能し、増上寺の門から日比谷通りへと出ます。


日比谷通りに出たら右折し、三田方面へと歩き、芝公園駅へと戻ります。
都営三田線に乗り、白金高輪駅へと向かいましょう。


白金高輪駅で電車を降りたら、
1番出口を出て、目黒通りを目黒駅方面に歩きます。
しばらく歩くと、右手に公園が見えてきます。


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<<スポット2 【国立科学博物館附属自然教育園】>>

1949年、国の天然記念物および史跡に指定されると同時に
国立自然教育園として一般公開されました。
その歴史は古く、中世の豪族の館から始まります。
その後、江戸時代には高松藩主・松平頼重の下屋敷となり、
明治時代には、陸・海軍の火薬庫となり、
大正時代には、白金御料地となりました。
一般人の出入りが制限され続けたため、
ほぼ自然のままで残っているのが魅力です。

約6万坪を誇る広大な公園では、
案内板や園内リーフレットを見ながら、
道ばたに自生する植物を眺められる「路傍植物園」、
「水生植物園」「武蔵野植物園」を歩き、散策を楽しみましょう。
植物にはネームプレートがついているので、学びつつ歩けます。

都内にいながらにして、
まるで遠くまで来たような大自然が楽しめ、
プチトリップ気分を味わえます。
静寂のなか、ふたりでゆっくりと散策を楽しみましょう。

★港区白金台5-21-5
http://www.ins.kahaku.go.jp/
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公園デートを満喫したら、出入り口より再び目黒通りへ出ましょう。
高架下をくぐり、上大崎の信号を目黒駅へと歩いていきます。
人通りもお店も増え、次第に賑わってきます。


ほどなくすると、「品川区」の案内表示板が見えてきます。
目黒駅の住所はその名の通りの目黒区にはなく、品川区に位置します。
さらに、品川駅は品川区にはなく、我らが港区に位置します。
駅名と住所の不思議な関係、おもしろいですね。
デートで使える豆知識です。


しばらく歩くと、目黒駅の駅ビル「atre」が見えてきます。
ここで一息、コーヒー休憩してもいいかもしれませんね。
もちろん、ショッピングも楽しめます。


目黒駅で休憩したら、JR線で新橋駅へと向かいます。
新橋駅で新交通ゆりかもめ線に乗り換えましょう。


ゆりかもめの車窓からは、東京湾を囲むビル群が見渡せ、
デートにもってこいの素晴らしい景色が楽しめます。
「これぞ東京!」という景色を、思う存分満喫してください。


お台場海浜公園駅で下車しましょう。
目の前には東京湾。
最後は、カップルの聖地【お台場海浜公園】へと向かいましょう。
夕暮れから夜にかけての時間帯に合わせて足を運べば、
ロマンティックな東京の夜景を堪能することができますよ。


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<<スポット3 【お台場海浜公園】>>

東京湾に面した立地を活かし、
砂浜や磯がある【お台場海浜公園】。
言わずと知れたデートスポットのひとつです。
地元の人や観光客がたくさん訪れ、
展望デッキやスカイウォークからは、
レインボーブリッジ、東京タワー、そして、東京スカイツリーが
一望でき、東京の景色を存分に楽しむことができます。

ロマンティックな夕景や夜景が広がり、
ふたりの時間を盛り上げてくれること間違いなし。
ゆっくりとムード満点な散策が楽しめます。
もちろん、日中もおすすめ。
春から夏にかけては日光浴や
ウィンドサーフィンをする人の姿も見られます。

★港区台場1丁目
http://www.tptc.co.jp/park/tabid/tabid/395/Default.aspx

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東京湾を右手に、散策しましょう。
散策の最後には、左手に見えるショッピングモールで買い物を楽しんだり、
ディナーを楽しんでもいいかもしれませんね。
東京湾を臨むレストランは、窓際の席に予約を入れておくと安心。
一日の最後もロマンティックに締めくくりましょう。
ディナーのあとはライトアップされた自由の女神像を楽しみ、
十分に東京の夜景を満喫したあとは、
台場駅に戻り、帰路につきましょう。

●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

 

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■2■ 観光&イベント情報
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[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜写真を通じてドキュメンタリーな世界を垣間見る〜
「W.ユージン・スミス作品展」 ヒューマニズムに生きた写真家
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ウィリアム・ユージン・スミス
(William Eugene Smith、1918年12月30日-1978年10月15日)
は、世界で最も偉大なドキュメンタリー写真家とも言われています。
グラフ雑誌「ライフ」を中心に、数多くの優れたフォト・エッセイを発表し、
フォト・ジャーナリズムの歴史に偉大な功績を残しました。
彼の作品には常に人間に対する関心、
愛情がこめられヒューマニズムの精神で貫かれておりました。
今回の作品展では、彼の代表作ともいえる『楽園への歩み』をはじめとし、
『助産婦』『慈悲の人アルベルト・シュバイツァー』など、
数々の作品を彼の手による貴重なオリジナルプリントで17点展示いたします。
プリントに妥協を許さないことでも知られる彼のオリジナルプリントの
絶妙な白黒バランスの世界観をぜひご堪能ください。

【期間】開催中〜5月31日(木)
【時間】10:00〜19:00(入館は18:50まで)
【入場料】無料
【場所】東京ミッドタウン
FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館
【交通】
東京メトロ日比谷線「六本木」駅4a出口より徒歩5分 または地下通路にて直結
都営大江戸線「六本木」駅8番出口より直結
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅3番出口より徒歩5分
【問い合わせ】TEL:03-6271-3350
【URL】http://fujifilmsquare.jp/detail/12030101.html

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜鉄道ファンでなくても楽しめること間違いなし〜
究極の鉄道模型展 in 東京タワー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

著名な鉄道模型製作・収集家の原信太郎(はらのぶたろう)さんが、
80年をかけて築いた約6000車両のコレクションから、
選りすぐりの約450車両を一堂に展示します。
原さんが製作した模型は、詳細にもこだわって作られたもの。
鉄のレールに鉄の車輪を使用し、
ギア、ブレーキ、ベアリングなども
本物の車両と同じ構造で作られています。
客車の窓のステンドグラスや、豪華な内装まで再現されていて、
じっと目を凝らして見入ってしまうこと間違いありません。
美しく精巧な模型をじっくりとご堪能ください。

【期間】4月14日(土)〜5月6日(日)
【時間】10:00〜18:00(入場は17:30まで)
【入場料】当日券:一般(高校生以上)1000円、4歳〜中学生500円
前売券:一般(高校生以上)800円、4歳〜中学生400円
【場所】東京タワーフットタウン1階 特設会場
【交通】
都営大江戸線「赤羽橋」駅より徒歩5分
東京メトロ日比谷線「神谷町」駅より徒歩7分
都営三田線「御成門」駅より徒歩6分
都営浅草線「大門」駅より徒歩10分
JR線「浜松町」駅より徒歩15分
【問い合わせ】TEL:03-5159-5895
【URL】http://event.yomiuri.co.jp/train/

 

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