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観光情報メルマガ バックナンバー

2012年3月1日配信
毎週木曜日の配信です。港区の写真や、楽しい情報を盛りだくさんでお届けしています。
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     MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2012/3/1号 vol.398
   https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>―――――――――

■1■ 港区観光モデルルート
〜3月のテーマ【今年の花見はここで決まり!サクラ名所巡り】〜
3月1日号テーマ:青山エリアを歩く

■2■ 観光&イベント情報
---[A]写真展「花咲けニッポン!」 サクラ・さくら・桜
期間/開催中〜3月14日(水)
時間/10:00〜19:00(最終入館18:50)
場所/FUJIFILM SQUARE内 富士フイルムフォトサロン

---[B]第15回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展
期間/開催中〜3月4日(日)
時間/10:00〜18:00(金曜〜20:00/最終入場は閉館の30分前)
場所/国立新美術館

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こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

大寒波に見舞われた冬でしたが、
3月を迎え、春ももう間近ですね!
今月のテーマは、
「今年の花見はここで決まり!サクラ名所巡り」。
港区のサクラの名所を巡るコースをご案内します。
素敵なスポットばかりなので、
歩きながら春を感じてみてはいかがですか?
1週目は、青山エリアからスタートです。

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■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「青山エリアを歩く」
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▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
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★§1 東京メトロ日比谷線/都営地下鉄大江戸線「六本木」駅→
→檜町公園→ミッドタウン・ガーデン→【東京ミッドタウン】

★§2 国立新美術館→南青山陸橋→【青山霊園】→【明治神宮外苑】
→東京メトロ銀座線・半蔵門線/都営地下鉄大江戸線「青山一丁目」駅

★総歩行距離:約4km ★歩行時間:約3時間
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●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

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§1 東京メトロ日比谷線/都営地下鉄大江戸線「六本木」駅→
→檜町公園→ミッドタウン・ガーデン→【東京ミッドタウン】
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六本木駅の7出口を出たら、左へ進み、
【東京ミッドタウン】の敷地に沿って坂を下っていきます。
信号を越え、建物を過ぎると「檜町公園」の入口が出てくるので
公園に入り、右方向へ園内の歩道を池に沿って歩きましょう。

「檜町公園」は、江戸時代、萩藩・毛利家の麻布下屋敷の庭園だった場所。
当時は、江戸の町並みを一望できる名園として名を馳せたそうです。
大きな池や滝、和風の休憩所があり、
四季折々の日本の自然美が楽しめます。


道なりにぐるっと園内を一周したら、
そのまま「ミッドタウン・ガーデン」へ。
道沿いにサクラの木が連なり、
歩いているだけで華やかな気持ちになります。
「21_21 DESIGN SIGHT」の前を通り抜け、
「ミッドタウン・ガーデン」から【東京ミッドタウン】のガレリアへと
つながる橋を渡れば、ショップやレストラン、
サントリー美術館もある館内へと到着します。


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<<スポット1 【東京ミッドタウン】>>

【東京ミッドタウン】は、レストラン、ショップ、
ホテル、オフィスなどが集約された複合施設。

今年で5週目を迎える【東京ミッドタウン】では、
3月28日から4月15日の間、
春のイベント「Midtown Blossom 2012」が開催されます。
敷地内には計約150本のサクラが咲き誇り、
都会のお花見スタイルを楽しめるイベントです。

「ミッドタウン・ガーデン」のさくら通り沿いでは
毎年人気の「桜カフェ」がシャンパンや
スパークリングワインなどの泡をテーマにした
「Sakura Sparkle Lounge(サクラスパークルラウンジ)」となり、
夜にはサクラのライトアップも行われます。
ガレリア1階とプラザB1階には館内花装飾も登場し、
着物レンタルや着付けサービス(有料)も実施予定。
サクラに囲まれて素敵なお花見を満喫できるはずです。
(写真提供:東京ミッドタウン)

<<Midtown Blossom 2012>>
期間/3月28日(水)〜4月15日(日)
※着物レンタル&着付けサービス(有料)は
3月30日(金)〜4月15日(日)の金〜日曜

★港区赤坂9-7-1
http://www.tokyo-midtown.com

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§2 国立新美術館→南青山陸橋→【青山霊園】→【明治神宮外苑】
→東京メトロ銀座線・半蔵門線/都営地下鉄大江戸線「青山一丁目」駅
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【東京ミッドタウン】を外苑東通り側に出て、
「ミッドタウン・ガーデン」前の
東京ミッドタウン西の信号を渡ります。
そのまま直進すると「国立新美術館」が見えてきます。
「国立新美術館」前にもサクラの木があり、
館内からガラス越しにお花見が楽しめます。

「国立新美術館」に立ち寄ってアート鑑賞もおすすめです。
館内には、アートライブラリー、レストラン、カフェ、
ミュージアムショップもあるので、
展覧会はもちろん、ほかの施設利用でも立ち寄りやすいのも魅力です。

「国立新美術館」の正門を入り、
西門へと抜ける美術館と別館の間のスロープを歩きます。
西門を右方面へ出ると、
銀色のパイプラインが印象的な「南青山陸橋」が見えてきます。
日本学術会議前の信号まできたら、
右側の階段を上り、「南青山陸橋」を渡りましょう。


「南青山陸橋」を渡り終えたら、
2つ目のスポット【青山霊園】に到着です。
【青山霊園】に入ったらそのまま直進し、
青山墓地中央の信号で右に曲がって
サクラ並木となっている霊園中央通りを進みます。
まるでサクラのトンネルの中を歩いているような
見事なサクラ並木を満喫できます。


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<<スポット2 【青山霊園】>>

明治7(1874)年に、日本初の公用墓地として開設された【青山霊園】。
約26ヘクタールという広大な敷地をもつ霊園内には、
著名人の墓所も多くあります。
大久保利通などの日本の近代史に名を残す政治家や、
尾崎紅葉、斎藤茂吉、志賀直哉など、
時代を代表する文化人も眠っています。

園内の中央を通る霊園中央通りはサクラ並木となっていて、
都内屈指のサクラの名所としても知られています。
春には多くの見物客が訪れる人気スポットです。

青山霊園では、墓所内への立ち入りと宴会が禁止されています。
花見で訪れる際には、充分注意しましょう。
(写真提供:青山霊園)

★港区南青山2-32-2
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index072.html

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霊園中央通りを進み、【青山霊園】を抜けても、
そのまま霊園中央通りを直進しましょう。
青山通りに突き当たったら信号を渡り、
右へ曲がって青山通り沿いを進むと
最後のスポット【明治神宮外苑】に到着です。


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<<スポット3 【明治神宮外苑】>>

青山通りから聖徳記念絵画館へ向かって続く、
いちょう並木で知られる【明治神宮外苑】。
4列に並んだいちょうが織り成す、美しい景観で知られています。
春の若葉、夏の青葉、秋の黄葉、冬の裸木と、
四季折々の自然美をみせてくれるとあって、
憩いの場として親しまれている、都内でも人気のスポットです。

【明治神宮外苑】内にはソメイヨシノやヤエザクラなど
約500本ものサクラが点在しています。

散策を楽しんだら、並木道沿いにあるカフェに入り、
テラス席でいちょう並木を眺めながらの過ごすのもおすすめです。
(写真提供:明治神宮外苑)

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【明治神宮外苑】の散策を楽しんだら
いちょう並木を青山通りまで戻り、左へ出て通り沿いを直進すると
ゴールの青山一丁目駅に到着です。

●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

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■2■ 観光&イベント情報
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[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜写真家たちが映し出したサクラを楽しむ〜
写真展「花咲けニッポン!」 サクラ・さくら・桜
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富士フイルムフォトサロンでは
サクラをテーマにした写真展を開催中です。
日本の花として古くより愛されてきたサクラ。
風景写真の第一人者である竹内敏信氏、山岳写真の白籏史朗氏、
鉄道写真の中井精也氏など日本を代表とするプロ写真家や
地域に根ざして活動するアマチュア写真家などによる、
それぞれの視点からとらえたサクラを楽しむことができます。
また、期間中には写真雑誌編集に携わり、
多数のサクラ作品を見てきたフォトエディターが
サクラとサクラ写真の魅力について語るギャラリートークも開催されます。

【期間】開催中〜3月14日(水)
【時間】10:00〜19:00(最終入館18:50)
【入館料】無料
【場所】港区赤坂9-7-3
FUJIFILM SQUARE内 富士フイルムフォトサロン
【交通】
都営地下鉄大江戸線「六本木」駅8出口より直結
東京メトロ日比谷線「六本木」駅より地下通路にて直結
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅3出口より徒歩約5分
【問い合わせ】TEL:03-6271-3350
【URL】http://fujifilmsquare.jp/detail/12022401.html

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜時代をリードするメディア芸術作品を体感〜
第15回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展
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今年で15回を数える文化庁メディア芸術祭。
アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガなどの
優れたメディア芸術作品の展示や上映が行われています。
国内外から集まった2700点以上の作品から選ばれた
各部門の受賞作品を中心に約150点の作品を紹介。
メイン会場となっている国立新美術館のほか、
六本木地域の4ヶ所のサテライト会場でも作品を見ることができます。
期間中はシンポジウムやワークショップなども開催されています。

【期間】開催中〜3月4日(日)
【時間】10:00〜18:00(金曜〜20:00/最終入場は閉館の30分前)
【入場料】無料
【場所】港区六本木7-22-2
国立新美術館
【交通】
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅6出口直結
都営地下鉄大江戸線「六本木」駅7出口から徒歩約4分
【問い合わせ】TEL:0120-309-100(フリーダイヤル)
【URL】http://megei.jp/ (特設サイト)

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