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観光情報メルマガ バックナンバー

2012年2月23日配信
毎週木曜日の配信です。港区の写真や、楽しい情報を盛りだくさんでお届けしています。
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     MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2012/2/23号 vol.397
   https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>―――――――――

■1■ 港区観光モデルルート
〜2月のテーマ【坂を歩けば名所に当たる!?みなと新名所、旧跡巡り】〜
2月23日号テーマ:赤坂エリアを歩く

■2■ 観光&イベント情報
---[A]「開館10周年 神秘のデザイン―中国青銅芸術の粋―」
期間/開催中〜2月26日(日)
時間/10:00〜16:30(最終入館16:00)
場所/泉屋博古館分館

---[B]「虎屋のお雛様」
期間/2月25日(土)〜4月8日(日)
時間/10:00〜17:00(最終入館は16:30)
場所/根津美術館

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こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

今月のテーマは、
「坂を歩けば名所に当たる!?みなと新名所、旧跡巡り」。
ラストの4週目は、赤坂エリアを歩きます。
東京23区内には、予想以上にたくさんの坂道あります。
しかも、港区は23区内でもトップの多さ!
赤坂から泉岳寺へ向かって北から南へ
次々と坂道を歩きながら、港区を縦断できるほどです。
名前の由来を知るのも楽しく、
昔ながらの大地の起伏を歩くのも楽しい、坂道巡り。
今月のテーマをきっかけに、港区坂道巡りにはまってみてはいかがでしょう?

 

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■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「赤坂エリアを歩く」
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▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
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★§1 東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附」駅→九郎九坂(くろうぐざか)→
→【豊川稲荷東京別院】→弾正坂(だんじょうざか)→薬研坂(やげんざか)

★§2 円通寺坂(えんつうじざか)→円通寺→三分坂(さんぷんざか)→
【赤坂サカス】→福吉坂石段→東京メトロ銀座・南北線「溜池山王」駅

★総歩行距離:約4km ★歩行時間:約3時間
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●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

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§1 東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附」駅→九郎九坂(くろうぐざか)→
→【豊川稲荷東京別院】→弾正坂(だんじょうざか)→薬研坂(やげんざか)
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赤坂見附駅A出口を出たら左へ進みましょう。
ほどなくすると、交番と歩道橋がある赤坂見附交差点へぶつかるので左へ。
緩やかな坂道を上るように青山通りを直進します。


青山通りを少し進むと歩道橋が見えてきます。
歩道橋を渡り、通りの反対側へと渡りましょう。
歩道橋を渡ったら、また同じく坂を上るように直進します。
すると、本日1つ目のスポット【豊川稲荷東京別院】が現れます。
同じく、本日1つ目の坂道「九郎九坂」も見えてきます。


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<<スポット1 【豊川稲荷東京別院】>>

【豊川稲荷東京別院】は、
大岡越前守忠相公が自邸に祀っていたご尊像を
明治20(1887)年に現在の地へ奉遷し、
愛知県豊川閣の直轄の別院となりました。

本殿には豊川叱枳尼真天(とよかわだきにしんてん)が祀られています。
そのほか境内には、千本のぼりが並ぶ奥の院、
子宝を授けてくれるという子宝観音、財宝を生む融通稲荷尊天、
すべての悪縁を切り開運招福を授けてくれる叶稲荷、
音楽や弁才・知恵をつかさどる弁財天、
商売繁盛や円満な対人関係をもたらすとされる三神殿、
7体が一堂に鎮座する七福神などがあります。
さまざまなご利益がある神様が集まっていることもあり、
多くの人たちから親しまれています。

また【豊川稲荷東京別院】は、坂道に囲まれた珍しい地形に建っています。
山門に向かって右側には「九郎九坂」が、
左側には緩やかな上り坂になっている「青山通り」が、
そして背面には「弾正坂」があり、
これら3本の坂道に囲まれているのです。

★港区元赤坂1-4-7
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【豊川稲荷東京別院】でお参りをしたら、豊川稲荷文化会館のある
南通用門から出て、再び青山通りへ戻りましょう。
右へ少し歩けば、赤坂警察署と老舗菓子店「虎屋」のある交差点にぶつかります。
交差点を「虎屋」のほうへ渡り、そのまま道なりに直進。
この道が、本日2つ目の坂道「弾正坂」です。



緩やかに「弾正坂」を上ると、学校に突き当たるので右へ。
道沿いに進むと、再び青山通りへぶつかるところで
左手に勾配の激しい坂道「薬研坂」が見えてきます。
左折して激しい下り坂へと進んで行きましょう。

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§2 円通寺坂(えんつうじざか)→円通寺→三分坂(さんぷんざか)→
【赤坂サカス】→福吉坂石段→東京メトロ銀座・南北線「溜池山王」駅
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「薬研坂」から続く道を、そのまま直進。
信号を1つ通り過ぎると、
左側にもうひとつの坂道が現れます。
本日4つ目の坂道「円通寺坂」です。
歩いてきた道を左折し、「円通寺坂」へ入ってみます。
名前の由来でもある、円通寺を探してみましょう。


再び来た道を戻り、「薬研坂」から続く道へ出たら左折します。
道なりに進むと、信号を過ぎたところで
本日5つ目の坂道「三分坂」が右手に見えてきます。


「三分坂」を道なりに下ったら左へ。
直進すると赤坂五丁目交番前交差点にぶつかります。
交差点を左折し、赤坂通りを赤坂駅方向へ直進しましょう。
ほどなくすると左手に、本日のラストスポット【赤坂サカス】が見えてきます。


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<<スポット2 【赤坂サカス】>>

TBS放送センターを中心に、ライブハウス・赤坂BLITZ、
劇場・赤坂ACTシアター、イベントが開催されるSacas広場、
飲食店などさまざまな店舗が揃う赤坂Bizタワーと、
イベント、演劇、音楽から食事まで楽しめる
複合エンタテインメント空間【赤坂サカス】。

その名前にちなみ、敷地内で多く見られるのが「坂」と「桜」です。
坂道の多い港区ですが、赤坂界隈には多くの坂道が点在し、
なかでも【赤坂サカス】の周辺に集中しています。
Sacas広場と赤坂Bizタワーの間を走るのが「Sacas坂」、
赤坂ACTシアターの背面を走るのが「さくら坂」、
TBS放送センター付近には、前述の「三分坂」と「薬研坂」があります。
今回のテーマには、もってこいの立寄りスポットと言えますね。

また、敷地内には11種類・約100本の桜の木があり、
これからやってくるスプリングシーズンには
ピンク色の花々が【赤坂サカス】を彩ります。

★港区赤坂5-3
http://sacas.net/
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再び、赤坂駅の出入口がある交差点へ出ましょう。
そのまま、氷川公園のある方向へ歩き、六本木通りへ向かって直進します。
道なりに歩くと、信号のある交差点にぶつかるので左折。
飲食店が並ぶこの通りでは、散歩を楽しませてくれるスポットを発見できます。


「福吉坂石段」を上り、突き当たるまで直進したら右へ。
再び突き当たったら左へ進みましょう。
キッズルームやクラフトルームなどがある港区の施設
「プラザ赤坂なんで〜も」を通り過ぎるとY字路にぶつかるので左へ。
そのまま道なりに直進すれば、六本木通りへ出るので左折。
六本木通りを直進すれば、外堀通りと交わる溜池交差点にぶつかり
ゴールの溜池山王駅に到着です。

 

●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

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■2■ 観光&イベント情報
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[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜青銅器に悠久の流れを見る〜
「開館10周年 神秘のデザイン―中国青銅芸術の粋―」
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3000年以上の歴史をもつ、青銅器。
中国を代表する工芸品のひとつであり、歴史的価値も高く評価されています。
なかでも商周時代に製作された青銅祭器は、
非常に緻密な造形と文様が施され、世界に類を見ない逸品です。
それらは、祭事の道具であるとともに、
後世の美術界に造形と文様の面で大きな影響を与えてきました。
本展示会は、これら商周青銅祭器の名品を中心に、
漢唐時代に高級調度品として使われた青銅器や
明清時代の銅花器や銅香炉など、時代時代の作品を観ながら
中国青銅器の歴史に迫ります。

【期間】開催中〜2月26日(日) ※月曜休館
【時間】10:00〜16:30(最終入館16:00)
【入場料】一般520円、高大学生310円、中学生以下無料
【場所】港区六本木1-5-1 泉屋博古館分館
【交通】
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅改札口より徒歩5分
東京メトロ日比谷線「神谷町」駅4b出口より徒歩10分
東京メトロ南北線・銀座線「溜池山王」駅13番出口より徒歩10分
【問い合わせ】TEL:03-5777-8600(ハローダイヤル)
【URL】http://www.sen-oku.or.jp

 

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜老舗和菓子店の伝統的雛飾りが公開〜
「虎屋のお雛様」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

虎屋は、羊羹などで有名な和菓子の老舗店。
14代店主が、明治30(1897)年に誕生した娘のために調えた
豪華な雛飾りが、根津美術館にて公開されます。
6年ぶりとなる本展では、蒐集されたものから特注品まで
約300点に及ぶ雛人形と雛道具を一堂に展示。
京都の名店「丸平大木人形店」で作られた京雛や
江戸・池之端の高級雛道具商「七澤屋」製の雛道具など
最高級の品々を観賞できます。
春の訪れを祝い、女の子の成長や健康を願う雛祭り。
古きよき時代の意匠に心ときめかせてみませんか?

【期間】2月25日(土)〜4月8日(日) ※月曜休館
【時間】10:00〜17:00(最終入館は16:30)
【入場料】大人1200円、学生1000円、中学生以下無料
【場所】港区南青山6-5-1 根津美術館
【交通】
東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅A5出口から徒歩8分
【問い合わせ】TEL:03-3400-2536
【URL】http://www.nezu-muse.or.jp

 

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