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観光情報メルマガ バックナンバー

2012年2月16日配信
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     MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2012/2/16号 vol.396
   https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>―――――――――

■1■ 港区観光モデルルート
〜2月のテーマ【坂を歩けば名所に当たる!?みなと新名所、旧跡巡り】〜
2月16日号テーマ:元麻布・南麻布エリアを歩く

■2■ 観光&イベント情報
---[A]「矢沢光広 漆展 Mitsuhiro Yazawa 漆器」
期間/2月18日(土)〜27日(月)
時間/11:00〜19:00(最終日〜17:00)
場所/サボア・ヴィーブル

---[B]「女性美 The Beauties He Loved」
期間/開催中〜4月15日(日)
※毎週月曜休館(祝日の場合は翌日)
時間/10:00〜17:00(最終入館16:30)
場所/松岡美術館

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こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

寒い日が続きますが、風邪など引かれていないでしょうか?
立春も過ぎ、春を告げる梅の花がそろそろ見ごろになってきました。
都内でも梅の名所などで、梅まつりが行われているので、
春を感じに出かけてみてはいかがでしょうか?

さて、今月のテーマは、
「坂を歩けば名所に当たる!?みなと新名所、旧跡巡り」。
3週目は、元麻布・南麻布エリアを歩きます。

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■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「元麻布・南麻布エリアを歩く」
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▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
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★§1 東京メトロ南北線・都営地下鉄大江戸線「麻布十番」駅→
→麻布十番商店街→暗闇坂→大黒坂→
→パティオ麻布十番→【善福寺】

★§2 仙台坂→南部坂→【有栖川宮記念公園】→
→東京メトロ日比谷線「広尾」駅

★総歩行距離:約3km ★歩行時間:約2時間
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●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

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§1 東京メトロ南北線・都営地下鉄大江戸線「麻布十番」駅→
→麻布十番商店街→暗闇坂→大黒坂→
→パティオ麻布十番→【善福寺】
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麻布十番駅の4出口を出たら、正面の建物の右側、
麻布十番大通りを進みます。
ここは、飲食店やショップが軒を連ねる「麻布十番商店街」。
人々が行き交い、にぎわいを見せる商店街です。
おいしいお店が集まる、
都内屈指のグルメスポットとしても知られています。
商店街をまっすぐ進み、2つ目の信号を左に曲がると
「暗闇坂」が見てきます。

「暗闇坂」は、昼間でも暗いほど樹木がおい茂った坂道であったことが由来。
また、以前の宮村町を通るために、「宮村坂」ともいわれていたそうです。



「暗闇坂」を上りきると、そこは4つの坂の合流地点。
「暗闇坂」「狸坂」「一本松坂」「大黒坂」が交わる交差点です。

「狸坂」は、人をばかすタヌキが出没したといわれる坂。
「一本松坂」は、源経基(みなもとのつねもと)などの伝説を持ち、
古来、植えつがれている一本松が坂の南側にあることから
名がついたとされる。



「パティオ麻布十番」の手前の交差点を右に曲がり、
しばらく直進すると、【善福寺】の参道に到着です。
参道の途中、右側には湧水があるのでチェックしてみましょう。


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<<スポット1 【善福寺】>>

天長元(824)年、弘法大師により、
西の高野山に模して東の麻布山として開山された【善福寺】。
当初は真言宗の寺院でしたが、
鎌倉時代に親鸞聖人が訪れたことにより、浄土真宗に改宗しました。
都内では、浅草寺に次ぐ歴史を持つ寺院です。
安政6(1859)年には、日米修好通商条約に基づき、
初代アメリカ合衆国公使館がこの寺に置かれ、
初代アメリカ駐日公使のタウンゼント・ハリスや
通訳兼書記官を務めたヘンリー・ヒュースケンらが在留。
参道入り口には都旧跡「最初のアメリカ公使宿館跡」の石碑が、
本堂の前には「ハリスの記念碑」が立っています。

★港区元麻布1-6-21
http://www.azabu-san.or.jp/index.html

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【善福寺】の参道を戻り右に出て、
突き当たりの信号を右に曲がると「仙台坂」が見えてきます。

「仙台坂」は、坂の南部一帯が仙台藩伊達家の下屋敷だったことから
その名がついたとされます。
長く続く坂道である上、途中から傾斜がきつくなっていきます。


「仙台坂」を上りきったら、仙台坂上交差点は直進し、
次の信号で左に曲がります。
ここは麻布運動場となっていて、野球場やテニス場があります。



運動場に沿って木のトンネルを通り抜け、信号を越えると
【有栖川宮記念公園】に到着です。


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<<スポット2 【有栖川宮記念公園】>>

江戸時代、盛岡南部藩の下屋敷として使われていたこの地は、
明治29(1896)年に有栖川宮の御用地となり、
大正2(1913)年に高松宮御用地になりました。
そして、昭和9(1934)年に東京市に賜与され、
【有栖川宮記念公園】として開園しました。
麻布台地の変化に富んだ地形を活かし、
丘や渓流、池などのある日本庭園があります。
ファミリーにもうれしい、
遊具が置かれた児童コーナーや広場も人気です。
そして春にはウメやサクラ、夏にはアジサイなどの花々、
秋にはカエデやモミジの紅葉、冬には雪景色と、
四季折々の美しさを堪能できます。

★港区南麻布5-7-29
http://www.city.minato.tokyo.jp/sisetu/koenyuen/koen/azabu/arisugawa/index.html

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【有栖川宮記念公園】に沿って下っている坂が「南部坂」。
坂を挟んで公園の向かい側は、ドイツ大使館です。

「南部坂」は、【有栖川宮記念公園】の場所が
盛岡城主南部家の屋敷であったことが由来だそうです。
坂沿いのドイツ大使館の外壁はギャラリーとしても使われていて、
写真展などが行われるので、
写真や展示パネルなどを見ながら歩くのも楽しいです。


「南部坂」の坂下、有栖川公園前の信号まで下ったら、
右手を眺めましょう。
【有栖川宮記念公園】に沿ったもう一方の道も、実は坂道。
「木下坂」といい、北側に大名木下家の屋敷があり、
その門前に面していたことから呼ばれるようになったという坂です。


「木下坂」を眺めたら、有栖川公園前の信号を渡り、
左に曲がって広尾散歩通りを道なりに進みます。
広尾橋の交差点に出たら、右に曲がると
ゴールの広尾駅に到着です。

●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

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■2■ 観光&イベント情報
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[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜味わい深い漆器の魅力にふれる〜
「矢沢光広 漆展 Mitsuhiro Yazawa 漆器」
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漆芸家・矢沢光広氏による漆器を紹介する展覧会が
サボア・ヴィーブルで開催されます。
矢沢氏の漆器は、無理のない自然なカタチと、
下地の段階で充分に配慮された丈夫さ、
そして細部にまで神経が行き届いていながら、
作意を感じさせない美しいラインのフォルムが特徴です。
刷毛で上塗りしたままの温かい質感には、
傷を恐れずに毎日使って欲しいという
作り手の想いが感じられます。
確かな仕事と、味わい深い漆器の魅力を堪能できる展覧会です。

【期間】2月18日(土)〜27日(月)
【時間】11:00〜19:00(最終日〜17:00)
【入館料】無料
【場所】港区六本木5-17-1 AXISビル3階
サボア・ヴィーブル
【交通】
東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木」駅3出口から徒歩約7分
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅1出口から徒歩約7分
【問い合わせ】TEL:03-3585-7365
【URL】http://www.savoir-vivre.co.jp/home.htm

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜芸術におけるさまざまな女性像に出会う〜
「女性美 The Beauties He Loved」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

芸術の世界で最も重要なモチーフのひとつとされてきた「女性」。
作品の作り手、作られた時代、作られた地域によって
女性美の定義はさまざまであり、
その多様性が観るものを楽しませてきました。
松岡美術館で開催されているこの展覧会は、
創立者・松岡清次郎が自らの審美眼のみを頼りに蒐集した、
古今東西、女性に関する作品を一堂に公開し、
芸術における女性美の多様性と共通性を探ります。
古代エジプトの女性像やヒンドゥー教の女神像、
女性を描いた日本画、現代作家による木像とブロンズ像などを
楽しむことができます。

【期間】開催中〜4月15日(日)
※毎週月曜休館(祝日の場合は翌日)
【時間】10:00〜17:00(最終入館16:30)
【入場料】一般800円、65歳以上・障害者700円、中高大生500円
【場所】港区白金台5-12-6
松岡美術館
【交通】
東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金台」駅1出口から徒歩6分
JR山手線「目黒」駅東口から徒歩15分
【問い合わせ】TEL:03-5449-0251
【URL】http://www.matsuoka-museum.jp

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