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観光情報メルマガ バックナンバー

2012年2月9日配信
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     MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2012/2/9号 vol.395
   https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>―――――――――

■1■ 港区観光モデルルート
〜2月のテーマ【坂を歩けば名所に当たる!?みなと新名所、旧跡巡り】〜
2月9日号テーマ:六本木エリアを歩く

■2■ 観光&イベント情報
---[A]「備前焼展 in TOKYO MIDTOWN」
期間/開催中〜2月29日(水)
時間/11:00〜21:00
場所/東京ミッドタウン

---[B]「Kyoto Neo Traditional “京もののある暮らし”」
期間/2月18日(土)・19日(日)
時間/11:00〜21:00
場所/東京ミッドタウン

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こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

今日は2月9日。
29というと「にく(肉)」が思い浮かびますが、
いろいろな記念日にもなっているようです。
29(ふく)の語呂合わせから、
「河豚の日」(フグ=下関では「ふく」と発音するため)
「服の日」、「風の日」(風が吹く=「ふく」から)
としても定められているようです。
また、漫画家・手塚治虫氏の命日にちなみ、
「漫画の日」としても制定されているそうです。
29(ふく)=“福”と連想すれば、よりハッピーな気分で過ごせそうですね。

今月のテーマは、
「坂を歩けば名所に当たる!?みなと新名所、旧跡巡り」。
2週目は、六本木エリアを歩きます。

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■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「六本木エリアを歩く」
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▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
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★§1 東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅→
→南部坂→氷川坂→勝海舟邸跡→本氷川坂→檜坂

★§2 【乃木神社】→乃木坂→【国立新美術館】→
→東京メトロ千代田線「乃木坂」駅

★総歩行距離:約3km ★歩行時間:約2時間
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●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

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§1 東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王」駅→
→南部坂→氷川坂→勝海舟邸跡→本氷川坂→檜坂
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溜池山王駅の12出口を出たら六本木通り沿いを右手へ
六本木方面に進みます。
2つ目の信号を右に曲がり、
1つ目の路地をすぐ左へ入ります。
そのまま直進し、2つ目の角を右へ入ると
そこが「南部坂」です。

「南部坂」は、江戸時代初期に南部家中屋敷があったことが
由来だとされています。
「忠臣蔵」でも有名な坂です。



「南部坂」を上ったら、左へ曲がります。
1つ目の角を右へ進むと「氷川坂」です。

「氷川坂」は、八代将軍徳川吉宗の命で建てられた
氷川神社のもと正面に当たる坂です。
坂の途中の左側に、「赤坂氷川神社」の入口があります。



「転坂」を過ぎたら、左へ曲がって進みます。
次の路地の角に「勝海舟邸跡」があります。
ここは、勝海舟が晩年まで住んでいた場所です。



「赤坂氷川神社」を左手に見ながら進み、突き当たったら右へ曲がります。
道なりに進んでいくのですが、この道もなかなか手ごわい坂道。
下ったと思ったら上りになります。



アップダウンのある道を進み、
右手の大きな駐車場を過ぎたところの角を右に曲がります。
下りになっているこの道が「檜坂」です。

江戸時代には、檜の木が多いことから檜屋敷と呼ばれた
山口藩毛利邸(旧防衛庁・檜町公園)に添う坂であったことから
「檜坂」といわれるようになった。



「檜坂」の坂下で見つけた「旧町名由来板」。
赤坂檜町の名前の由来が書かれていました。
この「旧町名由来板」から「檜町公園」に入り、
正面に見える坂道を上っていきます。
坂を上りきると赤坂中学校があり、そのまま進んでいくと
左側には「ミッドタウンガーデン」、「21_21 DESIGN SIGHT」が現れます。
「21_21 DESIGN SIGHT」を過ぎると突き当たるので、
右に曲がり、赤坂中学校に沿って下っていきましょう。

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§2 【乃木神社】→乃木坂→【国立新美術館】→
→東京メトロ千代田線「乃木坂」駅
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赤坂中学校に沿って坂道を下りると、
赤坂通りに突き当たるので左へ進みます。
コンビニエンスストアを過ぎた所に
横断歩道があるので、乃木会館の方へ渡りましょう。
左へ進むと、【乃木神社】に到着です。


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<<スポット1 【乃木神社】>>

明治時代を代表する軍人のひとりである
乃木希典陸軍大将と静子夫妻を祀った【乃木神社】。
大正元(1912)年に明治天皇に従って
殉死した夫妻の「忠誠」の精神を永世に伝えようと、
大正12(1923)年に創建されました。
文武両全・夫婦和合の神様として崇敬されており、
日清・日露戦争で数々の功績をあげた祭神にちなみ、
勝負運向上のほか、自己に打ち勝つことを祈願した御守もあり、
武道やスポーツの試合の前に求める人も多いそうです。
宝物殿には、乃木大将の遺品・遺墨・遺言状を見ることもできます。

★港区赤坂8-11-27
http://www.nogijinja.or.jp/

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赤坂通り側に戻って神社を出たら、右へ進みます。
この【乃木神社】の前の道が駅名にもなっている「乃木坂」。
もともとは幽霊坂といわれていましたが、
乃木希典大将が自害したことから、
大正元(1912)年に「乃木坂」と改名されました。



乃木坂陸橋交差点の信号で赤坂通りを反対側に渡り、
そのままカーブしている坂道を上っていきます。
坂を上りきったら、外苑東通りを横切るように信号を渡り、
左へ進みます。
東京ミッドタウン西の信号を右に曲がり直進すると、
次のスポット【国立新美術館】に到着です。


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<<スポット2 【国立新美術館】>>

【国立新美術館】は、コレクションをもたず、
国内最大級の展示スペースを生かした多彩な展覧会を開催している、
新しいタイプの美術館です。

建物は、建築家・黒川紀章が設計。
周辺の緑と調和した、波打つような美しい曲線を描いている
全面ガラス壁の外観が特徴です。
美術館としてだけでなく、
六本木・乃木坂エリアのランドマークのひとつにもなっています。
館内には、アートライブラリー、レストラン、カフェ、
ミュージアムショップもあるので、
展覧会はもちろん、ほかの施設利用でも立ち寄りやすいのも魅力です。
(写真提供:国立新美術館)

★港区六本木7-22-2
http://www.nact.jp/

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【国立新美術館】でアート鑑賞を楽しんだら、
通ってきた正面入口ではなく、西入口から出れば
本日のゴールの乃木坂駅に到着です。

●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

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■2■ 観光&イベント情報
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[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜備前焼の新たな魅力に迫る〜
「備前焼展 in TOKYO MIDTOWN」
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1000年もの歴史をもつ「日本六古窯」のひとつ備前焼。
日本が世界に誇る陶芸のひとつです。
釉薬を使わず、備前の土の持ち味を生かした焼締めの技法で
作られた備前焼は、ひとつひとつ異なる表情の美しさを生み出します。
その美しさは、日本のみならず世界をも魅了し続けています。
この展覧会では、新進気鋭の若手作家から、
国指定重要無形文化財保持者(人間国宝)の作品まで、
約180名の作品を一挙に展示販売。
長い伝統を持つ備前焼の美しさとともに
新しい時代にチャレンジし続ける「備前STYLE」を発信し、
備前焼の新たな魅力に迫ります。

【期間】開催中〜2月29日(水)
【時間】11:00〜21:00
【入館料】無料
【場所】港区赤坂 9-7-3
東京ミッドタウン ガレリア3階
THE COVER NIPPON(ジカバー・ニッポン)
【交通】
都営地下鉄大江戸線「六本木」駅8出口より直結
東京メトロ日比谷線「六本木」駅より地下通路にて直結
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅3出口より徒歩約3分
【問い合わせ】TEL:03-5413-0658
【URL】http://www.touyuukai.jp/exhibition/top.html

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜京都の伝統工芸品に触れる〜
「Kyoto Neo Traditional “京もののある暮らし”」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

西陣織や京友禅などの華麗な「きもの」や「帯」をはじめ、
日本を代表する陶磁器「京焼・清水焼」、
茶・華道具、室内装飾品に用いられる金属工芸など、
京都にはさまざまな伝統工芸品があります。
そんな京都の伝統工芸品“京もの”のある暮らしを提案するイベントが、
東京ミッドタウンで開催されます。

京都の伝統の技が作り出す作品の展示販売や、
職人による制作の実演などが予定されています。
また、平成23年度京都市伝統産業「未来の名匠」に認定された
中堅職人の作品の発表もあります。
18日には、女優・萬田久子さんのトークショーも開催。
19日には、自分だけの和小物が作れる
体験コーナー(有料/予約優先)も行われます。
この機会に、京都の伝統工芸に触れてみてはいかがですか?

【期間】2月18日(土)・19日(日)
【時間】11:00〜21:00
18日のトークショーは16:00〜、19日の体験コーナーは11:30〜17:00
【入場料】無料(19日の体験コーナーは有料)
【場所】港区赤坂
東京ミッドタウン ガレリアB1階 アトリウム
【交通】
都営地下鉄大江戸線「六本木」駅8出口より直結
東京メトロ日比谷線「六本木」駅より地下通路にて直結
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅3出口より徒歩約3分
【問い合わせ】京都いつでもコール TEL:075-661-3755
体験に関する予約申込み 京都伝統産業ふれあい館 TEL:075-762-2670
【URL】http://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000113122.html

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