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観光情報メルマガ バックナンバー

2012年1月19日配信
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     MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2012/1/19号 vol.392
   https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>―――――――――

■1■ 港区観光モデルルート
〜1月のテーマ【今年はどんな一年にする? ○○祈願!神社仏閣巡り】〜
1月19日号テーマ:赤坂・六本木エリアを歩く

■2■ 観光&イベント情報
---[A]辰年新春企画―限定ミニ展示「江戸・明治期の「龍」細工」
期間/1月21日(土)〜2月26日(日)
※月曜休館(月曜が祝日または振り替え休日の場合は翌日休館)
時間/11:00〜19:00
場所/伊勢半本店 紅ミュージアム

---[B]「正月大祭」
期間/1月22日(日)
時間/8:30〜16:30
場所/豊川稲荷東京別院

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こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

お正月も成人式も過ぎ、
すっかり寒さも増してきましたね。
1月のテーマは、
「今年はどんな一年にする? ○○祈願!神社仏閣巡り」。
3週目は、赤坂・六本木エリアです。
有名スポットが多いエリアですが、
少し視点をずらして、路地裏散歩を楽しみながら
神社仏閣を巡ってみましょう。

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■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「赤坂・六本木エリアを歩く」
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▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
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★§1 東京メトロ銀座線・丸の内線「赤坂見附」駅→
→【豊川稲荷東京別院】→薬研坂→三分坂→築地塀(練塀)→
→勝海舟邸跡→本氷川坂→赤坂氷川神社→志賀直哉居住の跡

★§2 【天祖神社】→出雲大社東京分祠→【櫻田神社】→
→東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木」駅

★総歩行距離:約4km ★歩行時間:約3時間
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●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

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§1 東京メトロ銀座線・丸の内線「赤坂見附」駅→
→【豊川稲荷東京別院】→薬研坂→三分坂→築地塀(練塀)→
→勝海舟邸跡→本氷川坂→赤坂氷川神社→志賀直哉居住の跡
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赤坂見附駅のB出口を出たら青山通り沿いを直進すると、
たくさんの赤い提燈が目を引く
1つ目のスポット【豊川稲荷東京別院】が見えてきます。


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<<スポット1 【豊川稲荷東京別院】>>

【豊川稲荷東京別院】は、
大岡越前守忠相公が自邸に祀っていたご尊像を
明治20(1887)年に現在の地へ奉遷し、
愛知県豊川閣の直轄の別院となりました。

本殿には豊川叱枳尼真天(とよかわだきにしんてん)が祀られています。
そのほか境内には、千本のぼりが並ぶ奥の院、
子宝を授けてくれるという子宝観音、財宝を生む融通稲荷尊天、
すべての悪縁を切り開運招福を授けてくれる叶稲荷、
音楽や弁才・知恵をつかさどる弁財天、
商売繁盛や円満な対人関係をもたらすとされる三神殿、
7体が一堂に鎮座する七福神などがあります。

さまざまなご利益がある神様が集まっていることもあり、
多くの人たちから親しまれています。
また、芸道を生業にする人々からの信仰も厚く、
現在でも芸能関係者やスポーツ関係者からの信仰を
集めていることでも知られています。

★港区元赤坂1-4-7

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【豊川稲荷東京別院】で参拝をしたら青山通りへ出て、
右手に見える信号を渡り、青山通り沿いを右へ進みます。
老舗和菓子店のとらやの前を通り、赤坂警察署を過ぎ、
赤坂地区総合支所前の信号のところで左へ曲がります。
この道は「薬師坂」といい、中央がくぼみ両側の高い形が
薬を砕く薬研に似ていることから名付けられたといわれています。


「薬研坂」を直進すると、左手にTBSが見えてきます。
2つ目の信号を過ぎたところで、
そのまま道なりに右側へ下っていくと「三分坂」になります。
「三分坂」は、「さんぷんさか」と読み、
急坂のため通る車賃を銀三分(100円余)増したためといわれています。


坂を下ったところにある報土寺には、
港区の有形文化財に指定されている「築地塀(練塀)」が残されています。
また、この報土寺には、最強力士とうたわれた江戸時代の力士、
雷電為右衛門のお墓もあります。


「三分坂」を下ったら左へ曲がり、
赤坂五丁目交番前の信号も直進します。
2つ目の路地を左へ進むと、右手に「勝海舟邸跡」が現れます。
ここは、勝海舟が晩年まで住んでいた場所です。


「勝海舟邸跡」前を右へ曲がると、そこは「本氷川坂」。
坂途中の東側に本氷川明神があったことから名づけられたという。
この坂を道なりに上っていくと、「赤坂氷川神社」に到着します。
「赤坂氷川神社」は、八代将軍徳川吉宗が社殿を建立したという由緒ある神社。
境内には樹齢400年といわれる大きなイチョウの木もあります。


「赤坂氷川神社」の正面入口を右に出て、道なりに歩いていきます。
ブリジストン社宅の前で見つけたのが「志賀直哉居住の跡」。
志賀直哉が29歳まで青春時代を過ごした地で、
ここで処女作「或る朝」や初期の名作の数々を生み出しました。

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§2 【天祖神社】→出雲大社東京分祠→【櫻田神社】→
→東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木」駅
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「志賀直哉居住の跡」の前を過ぎ、そのまま直進します。
飲食店が連なる道を抜け、外苑東通りへぶつかったら右に曲がります。
東京ミッドタウン前の信号を渡って右に曲がり、外苑東通り沿いを進みます。
1つ目の角を左へ曲がると龍土町美術館通りです。
この龍土町美術館通りを直進していくと、
2つ目のスポット【天祖神社】に到着です。


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<<スポット2 【天祖神社】>>

【天祖神社】は、天照大神、伊邪那岐命、伊邪那美命を祀っています。
至徳元(1384)年に飯倉城山(ホテル・オークラの南側付近)に
祀られたと伝えられ、江戸時代初期に現在地に移りました。
名前も「龍土神明宮」と称えられました。
創建当時、毎夜のように品川沖から龍が灯明をあげに
飛んで来たという伝説があり、「龍灯(りゅうどう)」からとって
「龍土神明宮」となったといいます。
境内前の石柱には「龍土神明宮 天祖神社」とあります。

また境内には「満福稲荷社」もあります。
ここには福(幸福)、禄(俸禄)、寿(長寿)の三徳を授けるといわれる
七福神の「福禄寿」を祀っています。
福禄寿は、鶴に乗り、自由自在に世界を飛び回り、道を教える
「鶴上の仙人」であるため、この姿にあやかって
海外旅行や留学の安全を守る神様としても信仰されています。

★港区六本木7-7-7
http://www.ac.auone-net.jp/~shinmei/tenso-jinja/index.html

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【天祖神社】を右へ出たら、1つ目の角を左へ曲がります。
道なりに進み、突き当たったら左へ折れて直進。
突き当りを左へ曲がると、縁結びの神様として知られる
「出雲大社」の東京分祠が見えてきます。
縁結びを祈願したい人は、お参りしましょう。



「出雲大社東京分祠」を右へ出て進むと六本木通りに突き当たります。
右へ曲がって通り沿いを進み、
六本木六丁目の信号を渡ったところにある地下道へ下ります。
地下道を抜けて六本木ヒルズ前へ出たら右へ進み、
クロスポイントの建物を過ぎたら左へ曲がります。
テレビ朝日通りを直進し、1つ目の信号を越えると
3つ目のスポット【櫻田神社】に到着です。


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<<スポット3 【櫻田神社】>>

【櫻田神社】は治承4(1180)年頃、
源頼朝公によって霞ヶ関に建立された歴史ある神社です。
その後、太田道灌が再興し、
寛永元(1624)年に現在の場所に遷宮されました。
港区七福神のひとつでもあり、
境内には長寿を授ける「壽老神」が祀られています。

神社周辺は陸奥白河藩阿部播磨守(はりまのかみ)の下屋敷があったところで、
近くのお寺には新選組の沖田総司の墓があります。

★港区西麻布3-2-17

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【櫻田神社】を出て、来た道を六本木通りまで戻り、
右に曲がって直進すると、ゴールの六本木駅に到着です。

●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

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■2■ 観光&イベント情報
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[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜職人による龍の意匠細工〜
辰年新春企画―限定ミニ展示「江戸・明治期の「龍」細工」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

伊勢半本店 紅ミュージアムで開催される
今年の干支「辰」にちなんだミニ展示。
煙草入れや懐中鏡などの袋物を中心に、
江戸・明治期の職人による「龍」細工を紹介します。
富士越えの龍をモチーフにした根付の煙草入れや
龍の総彫りが施された筒守りなど、
精緻な技にあふれた作品が並びます。
さらに、「龍」細工とともに、
江戸の粋な遊び心と豊かな発想力にあふれた
細工物紙入も特別公開します。

【期間】1月21日(土)〜2月26日(日)
※月曜休館(月曜が祝日または振り替え休日の場合は翌日休館)
【時間】11:00〜19:00
【入館料】無料
【場所】港区南青山6-6-20
伊勢半本店 紅ミュージアム
【交通】
東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅B1出口から徒歩12分
【問い合わせ】TEL:03-5467-3735
【URL】http://www.isehanhonten.co.jp/museum/index.html

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜年初めの大祭〜
「正月大祭」
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豊川稲荷東京別院で行われる正月大祭。
年初めの1月22日の縁日が大祭となり、
終日祈祷を受け付けています。
祈祷の申込者には、赤飯の展待もあります。
多くの人でにぎわうお祭りです。

【期間】1月22日(日)
【時間】8:30〜16:30
【入場料】無料
【場所】港区元赤坂1-4-7
豊川稲荷東京別院
【交通】
東京メトロ銀座線・丸の内線「赤坂見附」駅B出口から徒歩5分
東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町」駅7出口から徒歩5分
【問い合わせ】TEL:03-3408-3414

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