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観光情報メルマガ バックナンバー

2012年1月12日配信
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     MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2012/1/12号 vol.391
   https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
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港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>―――――――――

■1■ 港区観光モデルルート
〜1月のテーマ【今年はどんな一年にする? ○○祈願!神社仏閣巡り】〜
1月12日号テーマ:芝エリアを歩く

■2■ 観光&イベント情報
---[A]「殿様も犬も旅した 広重・東海道五拾三次
−保栄堂版・隷書版を中心に−展」
期間/開催中〜1月15日(日)
時間/10:00〜18:00(金・土曜〜20:00)
※最終入館は閉館の30分前
場所/サントリー美術館

---[B]「ONE SHOW 2011展」
期間/開催中〜2月12日(日) ※月曜休館
時間/11:00〜18:30(土・日曜、祝日〜16:30)
※最終入館は閉館の30分前
場所/アド・ミュージアム東京

 

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こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

2012年の目標は、もう立てましたか?
手帳や日記の最初のページに書いたり、
冷蔵庫の扉にメモを貼ったりと
毎日目のつくところに目標を掲げてみてはいかがでしょう?
さらに、神社仏閣に願かけをすれば、
願いごとを叶えられるかもしれませんね。
2012年1月のテーマは、
「今年はどんな一年にする? ○○祈願!神社仏閣巡り」。
2週目は、芝エリアを散策します。
まだまだ寒いので、あたたかくして出かけましょう。

 

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■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「芝エリアを歩く」
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▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
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★§1 都営地下鉄大江戸線「大門」駅→芝神明商店街→
→【芝大神宮】→増上寺(大門・三門)→
→旧台徳院霊廟惣門 →ザ・プリンスパークタワー東京(芝生広場)

★§2 弁天池→【宝珠院】→都立芝公園(もみじ谷・メタセコイアの林)→
→【愛宕神社】→東京メトロ日比谷線「神谷町」駅

    
★総歩行距離:約3km ★歩行時間:約3時間
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●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

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§1 都営地下鉄大江戸線「大門」駅→芝神明商店街→
→【芝大神宮】→増上寺(大門・三門)→
→旧台徳院霊廟惣門 →ザ・プリンスパークタワー東京(芝生広場)
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大門駅A6出口を出たら、少しだけ大門交差点方向へ戻りましょう。
左手に「芝神明商店街」の入口が見えてきます。


「芝神明商店街」を直進すると、すぐに【芝大神宮】の参道にぶつかります。
左折すれば、鳥居が見えるのでまっすぐ進みましょう。
本日1つ目のスポット、【芝大神宮】に到着です。

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<<スポット1 【芝大神宮】>>

【芝大神宮】は、伊勢神宮の御祭神である
天照大神(あまてらすおおみかみ)と
豊受大神(とようけのおおかみ)の2神を主祭神として祀っています。
そのため、昔から「関東のお伊勢さん」と呼ばれ
多くの庶民に親しまれてきました。
創建は古く、平安時代・寛弘2年(1005年)に
一条天皇の時代に創建された由緒ある神社です。

古くは、「飯倉神明宮」や「芝神明宮」と呼ばれ、
鎌倉時代においては、源頼朝が社地を寄付するなど厚く信仰し、
江戸時代には、徳川幕府の保護の下、
大江戸の大産土神(おおうぶすなかみ)として
関東一の庶民信仰を受ける神社でした。
現代では、江戸時代の下町の雰囲気とは異なり、
周辺にはオフィスビルが建ち並ぶ風景へと変貌。
ビジネス関連の祈祷も多く、時代の変遷とともに
都心にある神社として、今もなお親しまれ続けています。

昨今、縁結びの神社として人気が高く、
女性の祈願者が急増中!
境内に奉納されている絵馬も、縁結びの絵馬が多く見られ、
お守りも縁結びにちなんだものが豊富にあります。

このほか、携帯しやすいカード型のお守りや
今年のラッキーカラーで作られた強運(ごううん)守りなど
お守りのバリエーションが豊富で
さまざまなご利益や携帯スタイルに合わせて選べるのもうれしいですね。

★港区芝大門1-12-7
http://www.shibadaijingu.com/
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【芝大神宮】の階段を下りると、右側に垣根があります。
その垣根が終わるあたりに脇道があるので右へ曲がります。
脇道をまっすぐ抜けると、大門駅のある大通りへ出るので右折しましょう。
すぐに、増上寺の「大門」が見えてくるので、増上寺方向へと進みます。


増上寺の「大門」を通り抜け直進すれば、「三門」が見えてきます。
この「大門」と「三門」の間は約108間あり、
「山門」をくぐると108の煩悩から解脱できるといわれています。
そう思いながら歩いてみると楽しいですね。

「三門」が建つ大通り、日比谷通りにぶつかったら
横断歩道を渡り左へ進みましょう。
しばらく直進すると右側に、朱塗りの門
「旧台徳院霊廟惣門」が見えてきます。
門をくぐり抜け、ザ・プリンスパークタワー東京の
「芝生公園」へと進みましょう。


「芝生公園」を通り抜け、緑が茂るほうへ進むと石段があります。
石段を下りれば、「弁天池」が見えてきます。

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§2 弁天池→【宝珠院】→都立芝公園(もみじ谷・メタセコイアの林)→
→【愛宕神社】→東京メトロ日比谷線「神谷町」駅
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弁財天を祀る【宝珠院】の隣にある池、「弁天池」。
池のほとりにはベンチもあり、ひと息つくのに最適です。


「弁天池」を見ながら右へ進めば、すぐに朱塗りの弁天堂が見えてきます。
本日2つ目のスポット【宝珠院】に到着です。

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<<スポット2 【宝珠院】>>

【宝珠院】(ほうじゅいん)は、貞亨2年(1685年)、
増上寺三十世霊玄上人が弁天堂を建立したのが始まりといわれます。

朱塗りの弁天堂に安置されている弁才天は、
三井寺の開山智証大師が858年に竹生島で彫ったもので、
その後、源家に渡り、厚く信仰した源頼朝が天下を平定。
また、徳川家康もこの弁才天を厚く信仰し、平和な時代を築きます。
これらの出来事が重なり、「開運出世弁才天」と呼ばれ、
多くの庶民からも信仰を集めることになります。
現在では、港区七福神めぐりのひとつに制定され、
新年は、七福神の御朱印を求める人々でにぎわっています。

弁天堂に隣接する閻魔堂には、
港区指定有形文化財の閻魔大王像が安置されています。
約2mもある寄木造りの像で、右に司録、左に司命の2像を
従えている閻魔大王像は都内でも珍しく、
有形文化財の彫刻群として指定されています。

★港区芝公園4-8-55
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【宝珠院】を背中にし、東京タワーが見える大通りへ出ましょう。
東京タワー下交差点を横断し、右折。
大通り沿いを東京プリンスホテル方向へ歩きましょう。
左手に都立芝公園の「もみじ谷」があるので、大通り沿いを歩かず、
「もみじ谷」のなかを通り抜けるコースがおすすめです。


「もみじ谷」を抜けると、交番が見えてきます。
交番を通り過ぎると、また都立芝公園が続き、
背の高い木々が立ち並ぶ散策路が現れます。
左に木立、右に大通りという具合に直進し、歩みを進めましょう。


メタセコイアの散策路を通り抜けたら、
大通り沿いを歩きましょう。
芝公園三丁目交差点を左折し、区立御成門小学校、
愛宕グリーンヒルズ愛宕フォレストタワーと愛宕下通りを
道なりに歩けば、愛宕神社前交差点が見えてきます。

【愛宕神社】名物、急勾配の「出世の石段」を上って参拝したい人は
愛宕神社前交差点を直進し、左手に見える石段を上りましょう。
「出世の石段」を上らず神社へ向かいたい人は、愛宕神社前交差点を左折。
愛宕トンネル手前左側にエレベーターがあるので、そちらで愛宕山山頂へ。

どちらかの方法で山頂へ登れば、
本日最後のスポット【愛宕神社】に到着です。

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<<スポット3 【愛宕神社】>>

慶長8年(1603年)に愛宕山に創建された【愛宕神社】。
江戸に幕府を開く徳川家康が、
防火の神様として火の神・火産霊命(ほむすびのみこと)を
祀ったことが始まりです。

徳川家をはじめ、多くの庶民から広く信仰されますが、
江戸の大火災で全焼し、明治19年に再建。
その後も、関東大震災や帝都大空襲などにより焼失。
昭和33年、氏子中の寄付により再建され、現在に至ります。

【愛宕神社】は、標高約26mの愛宕山の山頂にあります。
愛宕山は、自然の地形としては23区内で一番高い山とされ、
かつては、江戸の街を見下ろす絶好の展望スポットでした。

現在では、「出世の石段」がパワースポットとして注目されています。
石段のいわれは、講談で有名な『寛永三馬術』に登場する、
曲垣平九郎(まがきへいくろう)の故事に由来。
寛永11年、梅が満開となる春に、愛宕山の下を通りがかった徳川家光が
「誰か馬にてあの梅を取って参れ!」と家臣たちに命じました。
が、誰も動けず、家光の怒り爆発という寸前のところに、
曲垣平九郎が急な石段を馬で駆け上がり、梅の枝を家光に献上し、
出世したことから、この石段を上ると出世開運につながるといわれています。

★港区愛宕1-5-3
http://www.atago-jinja.com/
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社殿に向かい左側へ進みましょう。
境内が終わるあたり右手に、神谷町駅方向へ下りて行ける階段があります。
こちらも急な階段なので十分注意して下りましょう。
階段を下りたら通りを右へ。
直進すれば、桜田通りへぶつかります。
桜田通りを左折すれば、ゴールの神谷町駅に到着です。

●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

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■2■ 観光&イベント情報
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[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜名所絵を比較して楽しもう〜
「殿様も犬も旅した 広重・東海道五拾三次
−保栄堂版・隷書版を中心に−展」
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江戸の浮世絵師、歌川広重(うたがわひろしげ)が描く
名所絵の素晴らしさは、ゴッホやモネに影響を与えたほど。
代表作である保栄堂版『東海道五拾三次之内』は、
江戸から京都へ続く東海道にある
53の宿駅を描いた55枚の大判錦絵シリーズです。
展示の見どころは、名所絵を間近に見られることはもちろん、
保栄堂版と隷書版を比較しながら観賞できる点です。
また、富士・近江・京都など広重以前に描かれた名所絵の展示もあり、
それらと広重作品を比較する楽しさもあります。
江戸の外に広がる世界を伝える役割を担っていた『東海道五拾三次』。
遠近法をはじめ、風や雨などの立体感、大胆な構図など
広重らしい作風を味わいながら、
旅する気分で眺めてみてはいかがでしょう?

【期間】開催中〜1月15日(日) ※終了間近!お早めに!
【時間】10:00〜18:00(金・土曜〜20:00)
※最終入館は閉館の30分前
【入場料】一般1300円、大学・高校生1000円、中学生以下無料
【場所】港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階
サントリー美術館
【交通】
都営地下鉄大江戸線「六本木」駅8番出口より直結
東京メトロ日比谷線「六本木」駅より地下通路にて直結
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅3番出口より徒歩約3分
【問い合わせ】TEL: 03-3479-8600
【URL】http://suntory.jp/SMA/

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜クリエイターが憧れる広告賞〜
「ONE SHOW 2011展」
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ニューヨークに拠点を置く広告の非営利団体、
ワンクラブが主催する国際広告賞「One Show」。
そのワンクラブと、広告とマーケティングの資料館である
アド・ミュージアム東京の共催により、2011年度の受賞作品から、
各部門あわせて約120作品が一堂に会します。
「One Show」の特徴は、世界のトップクリエイターが審査にあたり、
クリエイター個人の技能を顕彰するという点です。
そのため、各国のクリエイターが憧れる
最高峰の広告賞のひとつといわれています。
さらに、2010年には今世紀最初の10年間(2000〜2010年)の
One Show Interactiveの受賞作品のなかからベスト10を選び、
「Best of The Digital Decade」として顕彰しました。
ユニクロック(ユニクロ/2008年)をはじめ、
これらデジタル・キャンペーン・ベスト10作品も
あわせてお楽しみください。

【期間】開催中〜2月12日(日) ※月曜休館
【時間】11:00〜18:30(土・日曜、祝日〜16:30)
※最終入館は閉館の30分前
【入館料】無料
【場所】港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留 アド・ミュージアム東京
【交通】
JR山手線「新橋」駅汐留口(地下)から徒歩4分
東京メトロ銀座線「新橋」駅4番出口から徒歩5分
都営浅草線「新橋」駅改札から徒歩3分
都営大江戸線「汐留」駅改札から徒歩2分
【問い合わせ】TEL:03-6218-2500
【URL】http://www.admt.jp/

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