メールマガジン

観光情報メルマガ バックナンバー

2012年1月5日配信
毎週木曜日の配信です。港区の写真や、楽しい情報を盛りだくさんでお届けしています。
購読料は無料です。ぜひご購読ください!

◆◆◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆◆◆
     MINATOあらかると観光情報メール
『WELCOME港区』2012/1/5号 vol.390
   https://www.minato-ala.net 〜毎週木曜配信〜
◆◆◆◆◆◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◆◆◆◆◆

港区観光情報メールマガジン『WELCOME港区』では、
港区内の観光モデルルートをご案内します。

―――――――――<<CONTENTS>>―――――――――

■1■ 港区観光モデルルート
〜1月のテーマ【今年はどんな一年にする? ○○祈願!神社仏閣巡り】〜
1月5日号テーマ:虎ノ門・溜池エリアを歩く

■2■ 観光&イベント情報
---[A]「初こんぴら祭」
期間/1月10日(火)
時間/10:30〜16:00
場所/虎ノ門 金刀比羅宮

---[B]蒐めて愉しむ 鼻煙壺 -沖正一郎コレクション-
関連展示「大倉コレクション 中国明・清時代の美術」
期間/開催中〜3月25日(日) ※月曜休館(1月10日、3月21日は開館)
時間/10:00〜16:30(最終入館16:00)
場所/大倉集古館

――――――――――――――――――――――――――

こんにちは! 『WELCOME港区』編集部です。

2012年、新しい年がスタートしましたね。
今年も『WELCOME港区』をよろしくお願いいたします!
昨年に引き続き、港区の魅力を発信し続けていきます。
散策しながら、新しい発見や出会いを楽しんでくださいね。
2012年最初のテーマは、
「今年はどんな一年にする? ○○祈願!神社仏閣巡り」。
よりよい一年になるよう、初詣に出かけましょう。
1週目は、虎ノ門・溜池エリアです。
さあ、今年も元気に歩きましょう!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■1■ 港区観光モデルルート
今号のテーマ 「虎ノ門・溜池エリアを歩く」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

▼今回ご紹介するモデルルートはこちら▼
--------------------------------------------------------------------
★§1 東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅→【虎ノ門 金刀比羅宮】→
→日本消防会館→江戸見坂→アークヒルズ

★§2 【久国神社】→泉ガーデン→城山ヒルズ→【熊野神社】→
→都営地下鉄大江戸線「赤羽橋」駅

★総歩行距離:約3.5km ★歩行時間:約3時間
--------------------------------------------------------------------

●○●START●○●↓↓↓では、歩いてみましょう↓↓↓

==========================================================
§1 東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅→【虎ノ門 金刀比羅宮】→
→日本消防会館→江戸見坂→アークヒルズ
==========================================================
虎ノ門駅2出口を出て直進すると、
1つ目のスポット【虎ノ門 金刀比羅宮】の鳥居が見えてきます。


――――――――――――――――――――――――――――――――――
<<スポット1 【虎ノ門 金刀比羅宮】>>

【虎ノ門 金刀比羅宮】は大物主神(おおものぬしのかみ)を祀り、
万民泰平の幸運のご利益があるとして人々に愛されています。
万治3(1660)年に、讃岐国丸亀藩主であった京極高和が、
金刀比羅宮(本宮)の御分霊を当時藩邸があった芝・三田の地に勧請し、
延宝7(1679)年、京極高豊の代に
江戸城の裏鬼門にあたる現在の虎ノ門に遷座しました。
当時は金毘羅大権現と称されていましたが、
明治2(1869)年に事比羅神社に、明治22(1889)年に金刀比羅宮に
社号を改称し、現在にいたります。
海上守護、大漁満足はもちろんのこと、五穀豊穣、殖産興業、
招福除災の神として広く信仰され、東国名社のひとつとして知られています。

また、本殿に向かって右側に「結(むすび)神社」があり、
縁結びの神様としても知られています。
江戸時代から良縁を求める多くの女性たちの厚い信仰を集め、
今でも良縁祈願に訪れる人が後を断ちません。

このお正月の時期に授与されているのが
元旦から「初こんぴら祭」の1月10日まで限定の「福銭開運のお守り」。
こんぴら様の縁起のいい開運の御神符として有名で、
その年の恵方に向けて天井に貼るお守りです。

★港区虎ノ門1-2-7
http://www.kotohira.or.jp/index.html

――――――――――――――――――――――――――――――――――


【虎ノ門 金刀比羅宮】で参拝をしたら、
入ってきた鳥居とは反対側の鳥居から出て、左へ進みます。
信号を越えてしばらく歩くと
「日本消防会館(ニッショーホール)」が左手に現れます。
「日本消防会館」の1階には「消防団情報プラザ」があり、
消防団の活動状況などの展示を見ることができます。



「日本消防会館」を過ぎ、突き当たったら左へ曲がり、
1つ目の信号を右へ進みます。
ここは急な上り坂の「江戸見坂」。
江戸の中心部に市街が開けて以来、その大半を眺望することができたことから
名付けられたといわれています。



坂を上り切ったところにあるのが「菊池寛美記念 智美術館」。
そのまま道なりに進むと、ホテルオークラ東京の並びには
「大倉集古館」もあります。
散策途中に立ち寄って、芸術や文化に触れてみるのもおすすめです。



「大倉集古館」を過ぎ、信号を渡って直進します。
階段を下りる手前の道を左へ曲がり、「アークヒルズ」へと入ります。
小さなガーデンの先にある右側の階段を下りると、
「アークヒルズ」のカラヤン広場に出ます。
カラヤン広場を左へ進み、「アークヒルズ」の建物沿いに右へ曲がります。
突き当たりを左へ曲がると、六本木一丁目歩道橋へ出ます。



歩道橋を道なりに進み、六本木通りを渡ったら右側へ下ります。
歩道橋の階段を下りたら、1つ目の角を左へ曲がり、
路地を進めば突き当たりに2つ目のスポット【久国神社】が現れます。

==========================================================
§2 【久国神社】→泉ガーデン→城山ヒルズ→【熊野神社】→
→都営地下鉄大江戸線「赤羽橋」駅
==========================================================
――――――――――――――――――――――――――――――――――
<<スポット2 【久国神社】>>

【久国神社】は、太田道灌が勧請したと伝えられています。
太田道灌が、鎌倉時代の名工・久国作による宝剣を寄進したことから
久国稲荷大明神として崇敬されています。
また、外国人の多い土地柄もあり、
おみくじの裏は英語で記載されていて
大吉は「EXCELLENT」、吉は「VERY GOOD」と書かれています。

福徳円満の神「布袋尊」が祀られていて、
港区七福神のひとつとしても知られています。

★港区六本木2-1-16

――――――――――――――――――――――――――――――――――


「布袋尊」へお参りしたら、歩道橋まで戻ります。
歩道橋を進み、「アークヒルズ」側へは曲がらず階段を右へ下って
道なりに進むと、左手に「泉ガーデン」が見えてきます。
「泉ガーデン」のタワービル手前を左へ入り、
エスカレーターを上って泉ガーデンテラスの一番上まで上がります。



上がりきったら、そのまま直進し、信号を渡って
「城山ヒルズ」の細い歩道を進んでいきます。
ここは、木々に囲まれたお散歩にぴったりの道。
都会の喧騒から離れ、静かに歩くことができます。



散歩道を抜けると、国道一号線である桜田通りへ出ます。
桜田通りを右へ曲がって信号を一つ越えて進んでいくと、
飯倉の交差点へ出ます。
この道沿いからは、左側に東京タワーを望むことができるので、
ビルの合間から見える東京タワーを眺めながら歩きましょう。
飯倉の交差点も越えて桜田通りを直進すると、
右手に3つ目のスポット【熊野神社】が見えてきます。


――――――――――――――――――――――――――――――――――
<<スポット3 【熊野神社】>>

港区七福神のひとつでもある【熊野神社】は、
商売繁盛をもたらす恵比寿様を祀っています。
元禄16(1703)年の火事で記録が焼失したため、
神社の勧請・縁起はわからないというくらいに古い神社です。

【熊野神社】の神紋は八咫烏(やたがらす)。
Jリーグのシンボルマークになっていることもあり、
財団法人日本サッカー協会公認の「サッカー御守」もあります。

★港区麻布台2-2-14

――――――――――――――――――――――――――――――――――


【熊野神社】を出て、桜田通りを右へ進み、
3つ目の赤羽橋の信号を渡れば、ゴールの赤羽橋駅に到着します。
赤羽橋駅付近から眺める東京タワーは絶景!
絶好の撮影スポットです。

●○●GOAL●○●↑↑↑次の休日に歩いてみませんか?↑↑↑

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■2■ 観光&イベント情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

[A]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜七福神行列が練り歩くお祭り〜
「初こんぴら祭」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

虎ノ門 金刀比羅宮で1月10日に行われるお祭り。
年初めの月次祭ということで、初こんぴら祭といい、
10月10日の大祭同様のにぎわいをみせます。
神楽殿で里神楽の奉納が行われ、
参道ではほかではあまり見られない七福神の行列が練り歩きます。
露店も数多く出店し、多くの人が訪れるお祭りです。
里神楽奉納は10:30、13:00、16:00、
七福神行列は11:00、14:00の予定です。
※開始時間は、変更になる場合があります。

【期間】1月10日(火)
【時間】10:30〜16:00
【入場料】無料
【場所】港区虎ノ門1-2-7
虎ノ門 金刀比羅宮
【交通】
東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅2出口から徒歩1分
【問い合わせ】TEL:03-3501-9355
【URL】http://www.kotohira.or.jp/index.html

[B]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〜鼻煙壺(びえんこ)の世界を知る〜
蒐めて愉しむ 鼻煙壺 -沖正一郎コレクション-
関連展示「大倉コレクション 中国明・清時代の美術」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

沖正一郎氏が20数年かけて蒐集した鼻煙壺の数々を展示。
鼻煙壺は、17世紀後半頃、嗅ぎ煙草の習慣が伝わると、
これを携行できるように作られた匙付きの蓋のある壺のこと。
掌にすっぽりと納まるほどの小さな壺には、
持ち主の個性やステイタスを象徴するものとして、
玉、瑪瑙、水晶、ガラス、象牙などの高価な素材が用いられ、
工芸技術の粋を極めた精密な細工が施されました。
バラエティに富んだデザインに見せられた愛好家たちによって、
広く蒐集の対象とされてきました。
沖正一郎氏が集めた鼻煙壺のコレクションとともに、
大倉集古館所蔵の中国明・清時代の美術・工芸品が展示されます。

【期間】開催中〜3月25日(日)
※月曜休館(1月10日、3月21日は開館)
【時間】10:00〜16:30(最終入館16:00)
【入館料】大人800円、大学生・高校生・65歳以上500円、中学生以下無料
※土・日曜日は、高校生以下の生徒と引率の両親・教師は無料。
※企画ごとのリピーター割引制度(200円割引)あり。
【場所】港区虎ノ門2-10-3
大倉集古館(ホテルオークラ東京本館正面玄関前)
【交通】
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅改札口出口から徒歩5分
東京メトロ日比谷線「神谷町」駅4b出口から徒歩7分
東京メトロ南北線・銀座線「溜池山王」駅13出口から徒歩8分
東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅3出口から徒歩10分
【問い合わせ】TEL:03-3583-0781
【URL】http://www.shukokan.org/

□□□===============================================□□□

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

◆◆ご意見・情報をお寄せください!◆◆
読者のみなさんからの、オススメ情報や穴場情報、紹介して欲しい
スポットなどを募集しています。お寄せいただいた情報は
「読者の声」としてご紹介いたしますので、どしどしお便りをお送りください。
お待ちしています。

【投稿先】https://www.minato-ala.net/mag/apply.html

□□□===============================================□□□

◎毎月第2・第4火曜日◎中小企業応援メールマガジン配信中!!

【お申し込み】http://www.minato-ala.net/mag/

□□□===============================================□□□

【発行元】港区産業振興課
【問合せ】https://www.minato-ala.net/contact/index.html

□□□===============================================□□□

配信の解除は下記アドレスからお手続きください。
https://www.minato-ala.net/
原則として、港区産業振興課では解除手続きは代行いたしません。
Copyright (c) 2004 MINATO CITY. All rights reserved .
許可無く転載することを禁じます。

メールマガジンのお申込み

メールマガジンのお申込みはこちら毎週木曜日の配信です。港区の写真や、楽しい情報を盛りだくさんでお届けしています。 購読料は無料です。ぜひご購読ください!
BACK